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さよならピアノソナタ encore pieces(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2009.10
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/315p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-868078-3

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紙の本

さよならピアノソナタ encore pieces (電撃文庫)

著者 杉井 光 (著)

とあるピアノソナタに秘められた真実がナオと真冬を結びつける「Sonate pour deux」。フェケテリコに新しく加わったサポートメンバーと千晶の交流を描く「翼に名前が...

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さよならピアノソナタ encore pieces (電撃文庫)

637(税込)

ポイント :5pt

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商品説明

とあるピアノソナタに秘められた真実がナオと真冬を結びつける「Sonate pour deux」。フェケテリコに新しく加わったサポートメンバーと千晶の交流を描く「翼に名前がないなら」。治療のため渡米した真冬とナオの間を行き来するユーリ—本編4巻の空白の時間を埋める「ステレオフォニックの恋」。神楽坂のトレードマーク、黒のレスポールにまつわる過去のバンドの逸話、「最後のインタビュー」。さらに哲朗を描いた掌編「だれも寝てはならぬ」の5編を収録。恋と革命と音楽が織りなす物語、珠玉のアンコール・ピース集。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

sonate pour deux 11−115
翼に名前がないなら 117−167
ステレオフォニックの恋 169−237

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (13件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

いつか再び、違うかたちで出会うまで

2009/10/10 11:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アンコールなので、盛り上がった熱をいや増すように、あるいは穏やかに冷まして日常に戻すかのように、メインキャラクターたちを主役とする小品が5編まとめられている。
 真冬と直巳の結婚と絡めた、音楽家の愛の証にまつわる話や、神楽坂の情熱の火が灯された瞬間の話も良いのだけれど、ここはあえて、千晶とユーリの話にふれたい。

 ベースとドラムスはリズムセクションであり、バンドを疾走せる原動力でもあるらしい。そしてその片足である直巳がいなくなってからも、千晶は変わらずリズムを刻み続けて来た。
 一見すると千晶の話は、フェケテリコの新人ベーシスト橘花をメインとする話にも見える。でもこう考えると、何があってもひたむきに進み続け、傍らにある者へ前に進む力を与えられる千晶の凄さを表している話なのかも、と思った。

 ユーリは人を惑わすいたずら好きの妖精みたいな感じで、どこまで本気なのかよく分からないように感じる部分もあったけれど、少なくとも音楽に関しては本気なのだなと思った。自分の気の赴くままに演奏しているようでありながら、本当は何を求めているかよく分からない。
 そんな彼を導く恩師、ルビンシテイン教授の存在はたぶん大きい。この教授は、たった2回、それも手紙という古き良き意思疎通媒体でしか登場しないのだけれど、その率直な語り口は、彼を負のループから救い出す一助になったことだろう。
 でもやっぱり演奏は、特定の誰かに向けたものも良いけれど、万人に向けて供される方がうれしいな。だってその誰かにボクがなることはなさそうだから。

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2010/01/21 22:33

投稿元:ブクログ

番外編集っておいしい。しっかりいただきました。
「誰も寝てはならぬ」を読んで、やっぱり直巳と哲朗は親子なんだと
確信しました。

2010/06/24 22:23

投稿元:ブクログ

本編終了の後日談。
直巳と真冬の結婚話とかフェケテリコの話とか、蛇足にならず本編をさらにキレイに補完してくれる短編集でした。

2010/02/20 20:32

投稿元:ブクログ

まんだらけ 420円

面白かったんだが、なんだかもうちょっと欲しい感じ。
短編集もう一冊分くらい頑張って欲しかった気もする。

2009/10/11 13:50

投稿元:ブクログ

やっぱり杉井さん好きだな


まふまふにプロポーズするとき、
ナオがめずらしくカッコ良かった。

きつかちゃんの葛藤とか、
ユーリの葛藤とか、
神楽坂先輩の過去とか、
内容すごい濃いな!!

さいご、哲郎のあわてっぷりがおもしろかった(*^_^*)


2009/10/10

2010/04/17 19:17

投稿元:ブクログ

読み終わってしまったあとに、あーもうこれでフェケテリコの話は終りなんだなーって、ちょっと寂しい感じの読後感がありました。この物語を作ってくれた作者の杉井光さんには感謝です。ぜひみなさんにも読んでいただきたいです!

2010/08/19 11:18

投稿元:ブクログ

2010 8/19読了。WonderGooで購入。
本編の後日談、前日譚入り乱れた短編集。
ライトノベルで結婚まで書いたのってあんまり見ないような気もするが観測範囲の問題か。
直巳が立派な業界ゴロになっているのも、フェケテリコが2人バンドになっていたのも意外だったけど、落ち着くところに落ち着いているようでもあり、っていうか口絵の真冬と直巳が一緒に寝ているところ可愛くていいな。

2010 8/20追記。
作中、恋に落ちた瞬間を覚えているかみたいな話があって、そんなもの明確じゃないし覚えているわけはないだろうと思って自分について考えてみたところ凄いクリアに覚えていてびびった。なるほど、そういうものなのか。

2012/01/02 18:59

投稿元:ブクログ

BOOK☆WALKERで購入。まふまふかわいいよ。結局みんなデレキャラになってしまったのか。楽曲や演奏に興味が強いのがいいね。

2010/06/01 01:06

投稿元:ブクログ

後日談。綺麗にまとまって良かった。「だれも寝てはならぬ」というタイトルは哲郎の心境を表しているようでとてもあっていると思った。

2010/11/02 23:34

投稿元:ブクログ

本編の前後のエピソードを集めた短編集。本編の補完として非常によく練られた、各キャラクターにスポットをあてたものとなっている。

子供から大人に成長した、本編のキャラクターから紡がれるのはそれぞれが歩んできた行程から得られた想いの数々。洗練されたそれらの要素は本編を経ているからこそ、読者に強い印象をあたえる。

物語のキャラクターには未来があり、それはキャラクター自身が歩むものなのだということを意識させてくれた。

2011/08/07 18:42

投稿元:ブクログ

全5巻で出逢いから結婚まで。
買ってからずっと積ん読していたんだけど読み始めたら一気に全巻読んでしまった。

もう、すげぇ良かったですよ。積ん読してたのを後悔しました。
ラノベで恋愛っていうとほとんどがラブコメっていうグルグルと終わらない話なんだけど、これはちゃんと終わるとこが良い。

主人公があまりにも鈍すぎてイライラするんだけど、言葉で伝わらない部分は全て音楽で補ってた。
音楽シーンでの感情の表現が読んでてドキドキした。

今まであまりクラシック聴いてこなかったけど聴いてみたくなった。
ビートルズに関しては、ベストを買ってしまった。
主人公たちのバンド名のもとになったブラックバードも一度聴いてみたい。

最近、コミック化もされたことだし、なんとかアニメ化されないだろうかと願ってやまないのだけど。

動くまふまふが見たい!

もしくはフェケテリコ楽曲とか真冬がギターで弾いたクラシックが音源化されないだろうか。
そしたらすげぇ俺得なんだけどなあ。

小説はこれで終わりで、続きが出ることはなさそうだけど、コミックかアニメでもう一度フェケテリコが再開するシーンがあることを祈ってます。

2010/12/13 20:00

投稿元:ブクログ

終わらせるのが嫌で積んでた.
これに影響されてベースを買ったり,昔の趣味を掘り起こしてCD聴きまくったり,ほんとに好きな作品だった.
なんて言うか,本当に良かった.他に言うことないわ

2011/02/11 18:01

投稿元:ブクログ

アンコールの巻。
シリーズ通して一番面白かったぞ!
これくらいの各人の掘り下げをもっと早くにしていれば…
ともあれ、これにておしまい。
幸せな結末ってのはいいもんだな。

2010/12/09 14:17

投稿元:ブクログ

本編の後日談とサイドストーリーの短編集。

なんと言ってもナオの真冬へのプロポーズが見れたのが幸せ。
幸せな二人のその後が読めてよかった。
それにしても相変わらずナオは鈍感だ(笑)
一辺死ぬべきだと思う(爆)

その他の話は、どれもすごく切なかった。
橘花の想いも、
神楽坂先輩の過去も
ユーリの恋も
みんな、苦しいほどに真剣で、そのくせ、自分を誤魔化したり隠したり出来なくて、そして、傷ついても前に進もうとする。
うん。どれも心に響く話だ。
オヤジさんは相変わらずだけどね(笑)

それにしてもこのシリーズの登場人物はみんな魅力的。
その中でも神楽坂先輩はほんとすばらしい! 惚れる!

十分満足した後日談だったけれど、ただ一つ心残りなのは、
いつか実現するであろう大人になった4人の(橘花を加えて5人でもいいけど)フェケテリコライブ。
その時は、絶対ナオのプロデュースで(演奏ではコーラス担当だな)みんなが飛ぶところをを見たかった。
それだけでも、ぜひ!

2011/02/04 22:12

投稿元:ブクログ

いくらなんでも鈍感過ぎるだろ~っと
はがゆすぎた直巳と真冬の関係も、ようやく落着いた感じで、読んでる方が親目線になるような、祝福モード全開の本作です。
と同時に、語られなかった裏エピソードなど、解決編的な側面もあって、本当にこれでおしまいなんだなあーって感じです。
欲を言えば、メイン4人揃ったエピソードが欲しかった。

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