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超短編の世界 vol.2
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.9
  • 出版社: 創英社
  • サイズ:19cm/129p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-434-13484-5
  • 国内送料無料

紙の本

超短編の世界 vol.2

著者 創英社・出版事業部 (編),タカスギ シンタロ (監修)

さまざまな「笑い」の超短編小説。第一四一回芥川賞候補の戌井昭人、「プロペラ犬」の脚本家・楠野一郎、小劇場を代表する女優・澤田育子、映画・ドラマで活躍中の脚本家・なるせゆう...

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超短編の世界 vol.2

1,188(税込)

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商品説明

さまざまな「笑い」の超短編小説。第一四一回芥川賞候補の戌井昭人、「プロペラ犬」の脚本家・楠野一郎、小劇場を代表する女優・澤田育子、映画・ドラマで活躍中の脚本家・なるせゆうせい…に加え、日本ホラー小説大賞・短編賞受賞者など、曲者作家をずらりと揃えました。さまざまな趣向を凝らした「笑いの超短編小説」をお楽しみください。【「BOOK」データベースの商品解説】

芥川賞候補作家や、日本ホラー小説大賞・短編賞受賞者など、曲者作家たちが綴る「笑い」の世界をお楽しみください…。わずか数百文字で綴られた、短いものがたり。多彩な書き手が65の「笑い」のカタチを解き放す。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

その男は笑いすぎた 戌井昭人 著 14−15
にんじん 戌井昭人 著 16−17
戌井昭人 著 18−19

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2013/10/13 08:10

投稿元:ブクログ

超短編だからショートショートのように、短い文章の中で起承転結がはっきりしている作品集かと思ったが、それだけではなかった。

小説というよりも、Twitterのツイート並みに短くて実験的な文章もあったりするのだが、それに名前をつけて「超短編小説!」と作品にしてしまうところにもおかしさを感じてしまう。

超短編しか醸し出すことのできない不思議な世界観に引き込まれた。そして、超短編とユーモアはなかなか相性が良いことに気づいた。短い文章だからこそ、引き出せる笑いがある。

収録されたそれぞれの作品は、短いことを「制約」ではなく「武器」にしている。

これは面白いテレビCMを見ている感じに似ているかもしれない。30秒でオチをつけるものもあれば、オチはないけどなんだかクスッと笑ってしまう。30秒という短い時間だからこそ引き出せる世界観。

その中で圓眞美の『たまねぎ』と、ひかるこの『もう僕死ぬの?』いう作品を引用してみる。

『たまねぎ』
今日は母さんの葬式だから、刻んでハンカチに忍ばせておくの。

『もう僕死ぬの?』
大丈夫。また産んであげます。

…たったこれだけである。Twitterの140字よりも少ない。少ないが何故か心をくすぐられる。

表紙の西岡兄妹のイラストに惹かれて購入したところが大きかったが、収録作品も表紙のようにシュールなものが多かった。ジャケ買いOKな1冊である。