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クロノ×セクス×コンプレックス 1(電撃文庫)
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2009.11
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/314p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-868145-2
  • 国内送料無料
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紙の本

クロノ×セクス×コンプレックス 1 (電撃文庫)

著者 壁井 ユカコ (著)

クロノ×セクス×コンプレックス 1 (電撃文庫)

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みんなのレビュー29件

みんなの評価4.2

評価内訳

少年がのぞく少女の世界

2009/11/07 18:12

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 三村朔太郎は中学校卒業式の日、教室で幼なじみの小町梅に心無い言葉をぶつけてしまう。後悔冷めやらぬ高校入学式の朝、奇妙な路地で少女とぶつかった三村は、体が入れ替わっていて、その少女ミムラ・S・オールドマンとして、時間を操る魔法を学ぶ学校に入学することになる。状況の認識も追いつかぬまま、ミムラと同率首席のお嬢様オリンピアと、監督生の座を争うことになり…というお話。
 男子学生もいる学校なんだけれど、登場するのは女子学生ばかりで、まるで女子高に迷い込んだような雰囲気。(迷い込んだことはないけれど)未知の世界で冒険に挑む少女(少年?)を描いたジュブナイル小説という感じで、暗い雰囲気はほとんどない。
 普通の世界と魔法の世界、それぞれがどのように関わってくるのか、本物のミムラはどうなっているのかなど、純粋にワクワクしながら楽しめる作品だと思う。

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2010/02/20 15:22

投稿元:ブクログ

2010/02/20:学園物×時間跳躍×性転換×魔法って詰め込みすぎではと思いましたが混乱も少なくさくさくと読めました。
次巻も楽しみです。

2011/05/05 17:19

投稿元:ブクログ

入れ替わって女の子になって時間専門の魔法学校に入学する話。様々な要素がミックスされているのに絶妙なバランスで物語が構成されています。なんか主人公が可哀想なのか羨ましいのかすごく微妙なポジションで奮闘しています。とりあえずこれ以上大切なものを失わないように頑張れ。絶対叶いっこない気もしますが。女の子達も色々と迷走していますが可愛かったです。ちなみに僕も半纏愛好家。そしてタイムリープの回数、呪文のフレーズのような時間SFのオマージュを楽しめました。次巻にも期待です。

2010/05/15 06:44

投稿元:ブクログ

ハチャメチャすぎます壁井さんwww
男女入れ替わり×魔法学校×タイムリープだなんてwww
でも思った以上に面白かった!大満足!

2009/11/18 19:01

投稿元:ブクログ

“頭の中で呪文を一度復唱する。<文学>の授業で一節を読んだ、ロバート・A・ハインライン著の長編SF小説。冷凍睡眠により三十年後の未来で目覚めた主人公が、自分を陥れ財産を奪って未来へと追いやった者に復讐するため、タイムマシンを手に入れて過去へと戻る。その主人公の愛猫がピート。冬になると家中の猫用ドアをあけてまわる。どれかの扉がきっと夏へと続いているはずだと寒がりの猫ピートは信じているのだ。
ピートに倣って想像力を働かせよう。扉の向こうに赤い果実がたくさん実った木があるところを。ジュール・ヴェヌスは言った。これも<文学>で習ったのだけど。『誰かが想像できることは必ず誰かによって実現可能である』と。想像できることは、現実になる。

『猫のピートを知ってるかい?彼が探しているものを知ってるかい?正解の扉は一つ。扉を探して、彼を夏へと導こう。
Lu Do Re Mus, Lu Do Mus, BOOST!』

胸の前で不思議な力が膨らむのを感じた。屋内だというのに足もとから風を受けたように懐中時計が浮きあがり、文字盤が月明かりのような白い光を放つ。時針と分針、にやにや笑いのムーンフェイズが時間の理を無視してくるくるとまわる。どこか暖かな風に前髪を煽られながら三村は目を見開いて「わぁ……」と声を漏らした。”

性別転換にタイムリープに魔法学校に百合チック。
異質で異様な組み合わせが見事にマッチするのが壁井さんのすごいところ。
この話、本当世界観が半端ない。

ある日、曲がり角で見知らぬ女の子とぶつかった三村朔太郎は、性別転換とタイムリープを同時に体験し、箒は使わず時間を操る魔法学校クロックバード魔法学校へ“ミムラ・S・オールドマン”と入学することに。
そこで彼(彼女)を待ち受ける未知数の出来事とは……!?……みたいな。うん。

男子なのに女子になっちゃってそいでまた百合チックな羽目に合うという今までに無いであろうこの展開は何ですか。
女子の体になっちゃってとことん戸惑う羽目になる三村の心境がめっちゃ上手に書かれているとは何事ですか。
わー。わー。今回の壁井さんの新シリーズは本当驚きの連発だ。
魔法学校と入っても、型に嵌らないような設定になってるし。授業の組み方とかすごい考えてある。
でもって司書さん良いよ司書さん。壁井さんのお話にはやっぱこういう青年がいなくちゃ。
あと、最後の“五回目”と“六回目”の無駄にリアルなグロさはやっぱり壁井さんらしい。鳥肌が立つ。
「小町を忘れるな」
司書さんの謎の言葉が頭に染み付いて離れない……2巻が本当待ち遠しい。

……ところで、これ、最後の最後はどうなるんだろうね?
ハッピーエンドだといいんだけど…胸がキリキリする展開は何冊読もうと慣れやしないから。

“窓ガラスに二人の女子生徒が映っていた。一人はミエッタ・ノリスで、ということはミエッタ・ノリスと向かいあって立っているもう一人が三村のはずだが、それは十五年それこそ嫌になるほどつきあってきた自分とは似ても似つかない姿の女の子だった。しかし今実際に三村の手に感触があるのと同じ、十数センチ四方の立方体の木箱を大事そうに抱えているのが自分である証拠だった。
ミエッタ・ノリスよりも頭半分ほど背が高く、すらりとした立ち姿の、髪を短くした女の子だ。ただの新入生どうしとして校内ですれ違っていたら一瞬振り返ってしまうだろう、目鼻立ちの整った綺麗な子だった。
路地の入り口でぶつかった、あの女の子だ。でもぶつかったと思った直後にはあの女の子はどこにもいなくて――。
待てよ、ちょっと待てよ。
今になって恐ろしいことに気がついた。女の子とぶつかったあと、路地からバス通りを見まわしたときに走っていくのが見えた、新入生と思しき北高の制服を着た男子生徒――ワックスでほんのちょっぴり髪を遊ばせて、見覚えのある鞄を持って走っていった、あいつ。あいつが僕じゃないか!?自分の後ろ姿なんてそうそう見るものじゃないから気づかないまま見送ってしまったのも無理ないとはいえ……。
ということは、あっちが三村朔太郎で。
ということは?ということは、こっちの自分は……ミムラ・S・オールドマン?”

2010/12/17 21:22

投稿元:ブクログ

平凡な時計屋の息子・三村朔太郎は、高校の入学式当日、時間が狂った奇妙な路地から見知らぬ学校の入学式に迷い込む。そこは時間を操る魔法を学ぶ学校で、おまけに自分がミムラという名の女子になっていて!?そのまま入学を余儀なくされたミムラは、魔法の授業に戸惑ったり、女子の自分や寮のルームメイト・ニコにドキドキしたりの日々に突入する。
さらに女子寮を統べるホーライ会の選挙で候補者に擁立され、男っぽい性格を武器に“女子寮の王子”として名家出身のお嬢様・オリンピアと争うことになるが、それが思わぬ展開に――!?
壁井ユカコが贈る男女入れ替わり×魔法学校×タイムリープ・ストーリー!

(読了:2010/12/17)

2009/11/25 22:39

投稿元:ブクログ

タイムリープ×男女入れ替わり×学園モノ(魔法学校)
読んでてハリー・ポッターを思い浮かべずにはいられなかった。

ラノベらしく、明るい人物と王道な展開(だけど先の読めない)で、楽しく読めました。
軽い話かと思うと適度に重みのあるところもあって、ただ明るいだけでは終わらないところが好きです。
ドロドロとした女の花園とか妙にリアル(笑)

これからの展開にとても期待!

2009/11/07 00:44

投稿元:ブクログ

電撃大賞作家、最近では一般文芸にも活躍の場を広げ始めている壁井ユカコ著の新シリーズ。あとがきに書かれていましたがどうやら続編も出るようです。あらすじを読んだところの設定は実にラノベらしく、壁井ファンだと「あれ、いつもと違う…?」と首をかしげるかもしれませんが、中身はいい意味でいつもの壁井作品らしくなく、そしてこれもまたいい意味で非常にラノベらしい作品です。けれどただのラノベで済まさないのが、さすがというか確実に実力派作家である作者の力。文章体は相変わらず緻密で繊細でとても素敵だし、ファンタジーにしてもひとつひとつに道理が通っていて、少々ラノベという枠に収めておくには勿体ないとも言えるほどの濃度の高い内容です。けれど一般文芸界でやるにはやっぱり、様々なラノベ的要素があるのでちょっと厳しい。あえてラノベ、という枠で、一般文芸ではできない「ラノベらしい」作品を書こうとしているのが、実に魅力的に反映されているように感じました。そしてやはり、懐の広い作家だなぁと。来月にはメディアワークス文庫でも新刊が出るし、今後のご活躍にますます期待です。面白かったー!!

2009/11/30 15:11

投稿元:ブクログ

ほしいほしいほしいほしいほしいほしい!
壁井さんの新作だと聞いて興味もちました。
早く、近くの本屋さんに置いてくれればいいのにー。

買いました!
読み終わりました!
なんか、ホント、新感覚のストーリーでかなり新鮮。
でも、やっぱり壁井さんの話しだなぁと嬉しく思います。
かなり、さくさく読めてすぐ読み終わりました。

2011/08/02 14:25

投稿元:ブクログ

女の園を舞台にした男女入れ替わりものプラスタイムリープと魔法が出てくるファンタジーでした。

うん。
女子は女子に厳しい、よね。

女子の集団とか、学校生活における女子のめんどくさい感じを描くのはやっぱりうまいなぁと思いました。

ただ、まず第一に百合には萌えないのと、
ちょっとドタバタが明るすぎた。

青春をいっそう輝かせるのに不可欠なのは、ある種の痛々しさだと思っているので、

そして壁井さんは自分のツボな痛々しさを描くひとなので、

今後に期待。

2009/11/19 19:52

投稿元:ブクログ

タイムリープ、入れ替わり、魔法学園、中身は男の女の子、生徒会、役員選挙、律ちゃんみたいなルームメイト、ツンデレ、やさぐれ青年・・・に加えチクリと殺人ネタなどが混じる(この辺が壁井さんらしくもあるw)、"面白い要素"が色々と詰まった宝石箱のような、素晴らしいジュブナイル作品。
試験前なのに夢中で読んでしまった・・・orz

まさにファンタジー小説、といった感じ。あとがきに書いていた「読者がワクワクする話を書きたい」というのならそれこそ100%達成できているよ壁井さん。

2009/11/30 09:44

投稿元:ブクログ

どろどろしてない!
さっぱり!
すっきり!
さわやか!
な感じのお話でした。
壁井ユカコ先生には珍しいかも。

性転換モノだと聞いて、「え」と一歩引いてしまっていたところもありました。
でも読み始めてしまえば、すんなり読めました。

でも見事に女の子ばっかりで、百合なシーンもちらほら。
ついにそっち方面かと;
あとがきによれば次は男子生徒も出てくるようなので期待。

2010/05/13 22:32

投稿元:ブクログ

読了 2010/5/13

主人公の男の子が、
女の子の身体と入れ替わって、何故か魔法学校に入学。
心は思春期満載の男の子でも、身体は美少女という。
そして、女の子同士(?)の暖かな友情な感じで、
読んでいて楽しい1冊。

ファンタジーとSFが素敵にミックスされていて面白いw

2010/01/08 16:02

投稿元:ブクログ

3。
氏の作品は初めて読んだのだけれど、非常に読みやすかった。
久々の明るいラノベだったせいか、読んでいていて楽しかった。
どうやら作者はいつもはもっと暗い物語を書いているらしい。
そっちも読んでみようかなー。

2011/02/08 17:38

投稿元:ブクログ

舞台が女子寮なので、たくさん女の子たちが出てくるわけだが、彼女たちの本性の描き方は、作者が女性ならでは!ヘンに理想化されてなくてよかった。
存外に展開も練られていたし、今後も話を広げられそうな要素がバシバシ入っていたので、どう進んでいくか楽しみ。

ともあれ三村朔太郎よ、ガンバレ!

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