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のだめカンタービレ 23(KC KISS(コミックキス))

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 170件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2009/11/27
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: KC KISS(コミックキス)
  • サイズ:18cm/174p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-340773-0
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

のだめカンタービレ 23 (講談社コミックスKiss)

著者 二ノ宮 知子 (著)

のだめカンタービレ 23 (講談社コミックスKiss)

463(税込)

のだめカンタービレ(23)

432 (税込)

のだめカンタービレ(23)

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のだめカンタービレ(講談社コミックスキス) 25巻セット

  • 税込価格:11,583107pt
  • 発送可能日:7~21日

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みんなのレビュー170件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

孤独や苦悩と引き替えの、大いなる歓喜

2009/12/02 13:37

19人中、19人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カフェイン中毒 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついに終わってしまいました。
ドラマ化、アニメ化、オーケストラ結成……と、えらく世界が広がっていましたが、
とりあえず原作を楽しんできた者としては、最高の着地を見せてもらったなあという気分です。

ピアノ専攻の音大生“のだめ”(もちろん愛称)と、
世界的な指揮者を目指しつつ、飛行機恐怖で海外に出られない千秋真一の、
出会いから物語は始まります。

ただただピアノが好きで、自分の持つ才能のことなど考えもしないのだめ。
ちなみに汚部屋の住人であり、変態。
そして、自らの才能を知っていて、夢もあり努力を惜しまないオレ様な性格、千秋。

海外育ちで、師と仰ぐ人もいながら、どうしても飛行機に(そして船にも)乗れない千秋が、
突破口を見つけられず鬱屈した日々を送っていたとき、
ピアノ科の教師の提案で、のだめとひとつの曲を仕上げることになります。

ヒトとして最低ラインと見下していたのだめの奏でる音に、誰よりも敏感に反応する彼は、
その曲を演ることで、ひとつ前に進むことができるのですが、同時にのだめに振り回される毎日に突入。
残りの音大生活、その後のヨーロッパ進出と、微妙に変わっていくふたりの関係と、
常にお互いを刺激に成長していく姿が描かれています。

とまあ、大筋はこんな感じなのですが、二ノ宮知子ですから、あちこちに笑いが溢れています。
ピアノの才能以外、およそ少女漫画のヒロインからはかけ離れた設定ののだめと、
ルックス、才能、血統を兼ね備えた、正統派のプリンス(?)千秋。

そのギャップ(当然、笑いに繋がる)を楽しむために読み始めていたのが、
いつのまにか、ふたりの奏でる音楽、オーケストラの楽しみ、
音楽を生業とすることの孤独や苦悩や喜び、音楽の本来持つ力など、
描かれる数々のエピソードに、何度も鳥肌ものの感動を味わうことになりました。

さまざまな登場人物たち。
彼らの、そして主人公ふたりの喜びと苦悩。

壁にぶちあたるたびに、相手を想い差し伸べる手が、どうにもこうにも見当違いだということばかり。
そう、千秋ですら、のだめを想ってしたことが、本人をブチ切れさせることもあるのです。

幾度も悩み、追い詰められる彼らは、やがて必ずきっかけを掴み、這い上がります。
どれだけ相手を想っても、見守り、きっかけを与え、待つことしかできない。
最後にそこから抜け出すのは、いつも“自分の力”でしかないのです。

音大時代の物語もとても好きですが、パリで本格的に音楽に向かい合うようになるのだめの成長と、
同じ志のもと集まってくる現地の友人たちの、それぞれの苦悩がとても印象的です。

音楽が好きなだけでも、才能があるだけでもダメ。
努力のみでなんとかなる世界でもない。
そのすべてを兼ね備え、覚悟を決めた人たちだけの楽園。
その楽園を、美しくきめ細やかに感動的に、なによりおもしろく描き切った著者に感謝!

音楽の道を歩いているわけでもないのに、
読み返すたびに、忘れているものを思い出させてくれる、大切なシリーズになりました。

番外編が続くようですね。
ぜひ、覗いてみたいです。
本編で描かれなかった世界でも、あの可笑しくも愛おしい登場人物たちは、
音楽漬けの日々を送って、羨ましいほどの幸せを感じているのでしょうけれど。

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紙の本

作者の笑わせ方が、私としてはすごく気に入っています。

2009/10/29 20:56

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みどりのひかり - この投稿者のレビュー一覧を見る

kissの方で、のだめが終わったということだったので講談社の販売部に電話したら、コミックでは23巻が終りということでした。他に番外編も出るようなことをおっしゃってましたが。

第1巻にも書評を

こちらに

書きました。ご覧いただければ嬉しいです。

 一番笑ったのは第9巻の、千秋がのだめの家を訪れたときの、のだめの家族の博多弁(大川弁)での会話でしょうか。作者の笑わせ方が、私としてはすごく気に入っています。

 恋と笑いと奥の深さで、他にちょっとない作品だと思います。私自身は恋愛ものは苦手なのですが、のだめは笑いがあちこちに入っていて退屈させません。

 それから、のだめのおかげでCDを買ってベートーベンの交響曲第7番とかラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とか、今まであまり聞かなかったものも聴いて自分にとっての発見もありました。

歴史に残る作品だと思います。

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紙の本

音符と休符の連なりの間に

2009/11/28 21:40

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最終巻。もう少し色々な面子の先が見たいような気もするけれど、のだめを中心にするのならここで終わりなのだろう。だって、彼女がきちんと音楽と向かい合う決断をしてしまえば、また勝手に突き進んでいくのだろうから。

 のだめが自作曲を弾いてからベートーヴェンのピアノソナタ第31番を演奏するシーンがある。ここは千秋にとっての転換点のひとつになるのだが、ここを読むと、演奏家ってどういう存在なんだろう、と思う。
 音楽のことは全く知らない。ただ、偉大な作曲家の作った音楽は、何百年も演奏され続けることは知っている。では、演奏家とは、その何百年もの間の瞬間瞬間で、元の音楽を再現するだけの演奏機械に過ぎないのだろうか?もしそうだとすれば、蓄音機やテープレコーダーやCDなどが発明された時点で、完璧な録音を一度すれば、もはや演奏家はいらないことになってしまう。しかし、実際はそうなっていないのだから、やはり演奏家には何らかの価値が存在しているのは間違いない。
 のだめが即興曲を自由気ままに演奏していた時には納得していた千秋も、楽譜に沿った音を響かせ始めた時には未練を振り切れなくなってしまった。このとき千秋が音符と休符の連なりの間に感じた、のだめが曲に持たせた価値とは何だったのだろうか?

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電子書籍

いいエンディングだと思います

2017/12/12 17:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本都ユーザー - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻までで疲れ切ったココロを、まわりの人たちとの交流で癒していく回。
仲間に恵まれた、のだめらしい回復のしかたではないでしょうか。
最後にピアノの前に戻ってきてフィナーレで、よかったですよね。

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紙の本

本編完結

2017/08/08 13:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:冬みかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

千秋と父親の和解…もっとドラマチックになるかと思ったけど、時間が解決する的なことだったのか意外にあっさりと過ぎました。メインはやっぱり千秋とのだめのやり取り・・・結局二人が最後まで公で共演することはなかったけど先を見据えた終わりだと思います。

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紙の本

完結

2017/06/16 22:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

完結。
まあ番外編ということであと2冊あるけれども。
めでたしめでたしでよかった。
千秋とめだめ、お幸せに!

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電子書籍

千秋とのだめ

2015/08/26 16:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

千秋とはなれ大成功を収めるも抜け殻のなったのだめ。
音楽を続ける意味を探すのだめ。
最終巻でしたがすこしものたりないラストでした。

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紙の本

淡白すぎる終わり

2009/12/19 22:35

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:S.Kodama - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちょっと予想外の淡白な終わり方、というのが正直な印象です。
シュトレーゼマンとのデビューで話を盛り上げておいて、さらに千秋とのだめとの立場を逆転させるというひねりも入れたのだから、もう一段盛り上げてラストになだれ込む、という流れを期待していたのですが。
極めてオーソドックスな恋物語をベースに破天荒な枝葉末節で笑わせる、という物語をここまでひっぱってきた作者の力量はすばらしいと思いますが、最後に若干、欲求不満が残った作品でした。

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電子書籍

一応完結

2017/06/15 11:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

24巻は番外編なのでこれが一応本編の最終巻となります。
芸術家同士ってやっぱり大変そう。
この先どっちかが先に枯れちゃったらどうなるのかな。

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2009/12/28 23:53

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2009/11/27 15:49

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2010/01/30 23:13

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2009/12/10 10:25

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2010/01/11 14:32

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2009/12/21 17:45

投稿元:ブクログ

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