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化け猫とめまいのスキャット ブギーポップ・ダークリー(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2009.12
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/279p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-868197-1

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紙の本

化け猫とめまいのスキャット ブギーポップ・ダークリー (電撃文庫)

著者 上遠野 浩平 (著)

自由ってなんだろうな?なんでも自分の思うように生きることかな。でもその思っていることが他人の受け売りに過ぎなかったら、そいつは自由な意志って言えるのかな。おれたちが思って...

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化け猫とめまいのスキャット ブギーポップ・ダークリー (電撃文庫)

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自由ってなんだろうな?なんでも自分の思うように生きることかな。でもその思っていることが他人の受け売りに過ぎなかったら、そいつは自由な意志って言えるのかな。おれたちが思ってる正しいことって、本当はどれくらい意味がある?…あいまいでよくわからない。人生の意味をはっきり決められるヤツがいるとしたら、そいつは噂の死神ぐらいしかいないんじゃないんだろうか—とある平凡な町を舞台に、統和機構最強のフォルテッシモと、無敵の能力スキャッターブレインが激突する。普通の中学の学園祭を背景に、少女たちと少年が化け猫が歩く奇妙な風景を求めてさまよう。ふたつの相容れない事象が交錯するとき、ブギーポップが指し示す事実とは…。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー33件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

そこには確かにあった

2009/12/12 11:58

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ある日から、輪堂進は奇妙な猫をよく見るようになる。マントの様に見える影を纏い、筒状の帽子をかぶった変な猫。しかし、幼なじみの真駒以緒や、写真部の先輩である相原亜子には見えないらしい。
 その時も、変な鳴き声がした気がして、何もないところをじっとみていたら、転校生の無子規憐に興味を持たれてしまった。憐はそれをブギーポップと呼び、彼女につきあってそれを探して街を歩き回ることになる。

 同じ街には、失踪した合成人間の謎を探るため、フォルテッシモも訪れていた。しかし、街に入った途端に統和機構との連絡は途絶え、不可思議な攻撃を受けるようになる。最強の能力でも倒すことのできない相手。その能力の謎とは。


 穏やかな世界、平和な世界というのは、実は意外に簡単に作れるのだと思う。小さなところでは、引きこもった自分の部屋。もう少し大きくすれば、さまざまな矛盾を軍事力や経済力で外に押し付ける国。精神的には、空想の世界なんかもそれに該当するかもしれない。他の誰も通さず、外に出なければ、そこはとても居心地がよい。外に目を向けなければ、誰も矛盾に気づくことはない。
 まあしかし、そんな世界はいずれ崩壊する。自分から外に出ようと思うのかもしれないし、外から壊されるのかもしれない。その時に、幸せだった過去の記憶は、自分を支えてくれるものになるのでしょうか。あるいは、次の逃避先を探すための原動力になるのでしょうか。

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2010/06/20 22:06

投稿元:ブクログ

最強に見えても気のせいだったのね。誰が誰をどう認識しているのか。私はどのように認識されているんだろうかとふと考えてしまった。

2010/04/07 22:16

投稿元:ブクログ

原点回帰?
シリーズ開始当初を思わせるストーリーだった。
が、個人的には、幕間的な展開よりも本筋を進める展開を希望w

すっかり馴染んでいるフォルテッシモとエンプリオのやりとりは面白かったが、いくら『最強』とはいえ、胸に大穴開けて生き返るなんて、反則過ぎないか!?

2012/06/09 17:58

投稿元:ブクログ

初期のブギーポップシリーズのような印象。ブギーポップってこういう話だったよね。ちょっと不気味で、ちょっと悲しい。なつかしくなった。

2011/07/17 00:47

投稿元:ブクログ

ぶぎぃ

えー。

人生ってやつはどうにも面倒なことばかりである。その面倒というのは様々な形で現れるわけだが。
その面倒をいちいち取り除いていてはとてもではないが、それだけで人生が終わってしまう。

ところで人間というものを一つの町に例えたりする話があるのだが。
もちろんそれは肉体的なことではなく精神的なことなのだが。
もしも人間の心を町として存在させた場合、その町の中で面倒ごとを対応する存在というのも必ずいるはずである。
しかしその面倒事を担当する存在がいた場合、そいつは町の中でどういった扱いを受けるのだろうか。
面倒事を押しつけられているのだから、死ぬわけにはいかず、かといって町の中にいられるわけでもない。だが確実に存在する。
しかし目はそらされている。ソイツはそういった奴になるのではないだろうか。
それは一種の特権階級ともいえる。逆に言えばソイツが町を支配していると言っても過言ではないだろう。
だからこそ、スキャッターブレインは町の支配者ではいられなくなったのだ。面倒であることから目をそむけ、自らの町を閉ざすことで面倒事を解決しようとした。ゆえにそれは死神を招く結果となった。

だからこそ人は面倒事に直面した時、それを他人に押し付けるのではなく、自ら向き合い、頻発する問題に対して、解決する姿勢を見せていかなければならないのである。でなければいつまでたっても問題を解決することはできず同じ町の中をグルグルと回るしかなくなってしまうのだ。
だが、そうやって過ごした日々は決して無駄にはならず、きっと心に温かいものを残す。
その残ったものもまた大切にしてあげるべきものなのではないかと思います。

とかなんとか。セロニアスモンキーをどうしてあんなキャラ付にしたのかよく分かりませんし、スキャッターブレインの趣味なんですかね、とかなんとか。

2009/12/20 21:01

投稿元:ブクログ

シリーズの登場人物とか忘れていても読めて良かったです。
フォルテッシモが好きなので彼の出番が多いのは嬉しいです。

2011/03/17 16:08

投稿元:ブクログ

最強のMPLS、スキャッターブレイン、あらわる!
そこにとある巨大なシステムに属する最強も投入されて…
登場人物がファンにとって最高のものになっております。





以下ネタバレ------------------------------





























作中で最強さんが言っていたようにスキャッターブレインは
強力な能力を最も効果的に使っていたりと強敵だ。
MPLSと合成人間の戦いって構図が大好きな僕得ですね。
基本的にシリーズ中に出てくる世界の敵となったMPLSは
どいつもこいつもものすごく用心深い。
スキャッターブレインも全くその通りで、
攻めるのではなく罠をはって完璧に封殺するような戦い方をする。
すごい。

今巻の見所のもうひとつとして先に派遣されていた合成人間、
セロニアス・モンキーがいること。
彼女の考え方や経過を語られるけど、ちょっと自分の人生に
諦めを持ってるようだったりと、妙に人間くさいという
このシリーズでの僕の好きな部分が存分に描写されてたのがいい。
人気をつけてたり、お友達になってしまって悩んだり。
しかも公式美少女設定とか!
そんな彼女だって既にやられていたり…、
兎に角スキャッターブレインの強大さが強調されております。

いつもどおりの文章トラップといいますか、
あいつか!と思ったら違ったりとドキドキワクワク読めて楽しかった。

2009/12/18 23:55

投稿元:ブクログ

久々のブギーでポップなアイツ。だもんで、さっぱり忘れてた。
(最初に読んでからもう10年も経つんだな)

ただ、このクールな世界観は不変。
フォルティシモも末間も懐かしいなぁ。
もっかい『笑わない』から読み返してみるとしよう。

2010/09/17 03:15

投稿元:ブクログ

どんどん加速して話に飲み込まれて行く感じはさすが上遠野さんの作品。
今回はフォルテッシモの登場が多いので、彼のファンとしては嬉しかったです。

個人的には話は意外な方向でした…とくに進が。

2010/08/21 17:58

投稿元:ブクログ

最強さん絶賛空回り中。
能力バトルと青春群像劇のバランスがちょうどよかったです。
しかし緒方画師の絵がだんだん萌えっぽい方向に。いいけど。

2010/03/09 10:00

投稿元:ブクログ

久々に世界の敵らしい敵とブギーポップの戦闘が見られて(読めて)満足。
お話としてはイメージとか認識とかあいまいなな感じがらしいと思いました。

2010/04/10 01:33

投稿元:ブクログ

 最終的にここにくるか!というオチ。
 「ペパーミントの魔術師」に似ているという話を聞いたけれど、ペパーミントの魔術師の方がやさしい。こちらのドライさが物語ゆえというより、作者の考え方が変わった、あるいは現代にあわせただったら怖いな。

2010/03/02 13:23

投稿元:ブクログ

 ブギーポップシリーズはちょっと不思議な世界感と、人間の葛藤、成長が散りばめられたストーリーが魅力であり、その中で能力バトルの要素も堪能できるという贅沢な作品。とはいっても、シリーズごとに前者と後者の要素の比重が少しずつ異なり、どちらかに偏りすぎると少し面白さが薄れるのですが、今作は今までのシリーズの中では両者のバランスが良く、ブギーポップ「らしい」作品だなと感じました。

 冒頭でリセットとフォルテッシモが登場しますが、ストーリーに絡むのはフォルテッシモだけ。今作はエンブリオが結構喋るので、掛け合いが何だか面白かったです。しっかし、リセットとフォルテッシモは何かとストーリー中に借り出されますね~。統和機構にとっても作者にとっても便利な駒ってことですかね。最近、何かと新キャラの強さの実験台にされる「最強」フォルテッシモさんがだんだん可哀想になってきました…。

2010/03/28 20:47

投稿元:ブクログ

久しぶりにブギーポップの本流に戻った本。
ちょっと悲しい話ではありますが、化け猫ぶぎぃがかわいい。

2010/11/23 00:56

投稿元:ブクログ

酸いも甘いも積み重ねていく、嫌な思い出であっても人生を形成している。消し去って、なすりつけようとしても、そうはいかないよと

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