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シュガーダーク 埋められた闇と少女(角川スニーカー文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2009.12
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川スニーカー文庫角川文庫
  • サイズ:15cm/282p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-04-474804-3

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紙の本

シュガーダーク 埋められた闇と少女 (角川文庫 角川スニーカー文庫)

著者 新井 円侍 (著)

えん罪により逮捕された少年ムオルは、人里離れた共同霊園に送られ墓穴を掘る毎日を送っていた。そんなある夜、自らを墓守りと名乗る少女メリアと出逢う。彼女に惹かれていくムオル。...

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シュガーダーク 埋められた闇と少女 (角川文庫 角川スニーカー文庫)

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えん罪により逮捕された少年ムオルは、人里離れた共同霊園に送られ墓穴を掘る毎日を送っていた。そんなある夜、自らを墓守りと名乗る少女メリアと出逢う。彼女に惹かれていくムオル。だが謎の子供カラスから、ムオルが掘っている墓穴は、人類の天敵・死なずの怪物“ザ・ダーク”を埋葬するものだと聞かされる!混乱するムオルは、さらにダークに殺されるメリアを目撃してしまい—!?第14回スニーカー大賞大賞受賞。【「BOOK」データベースの商品解説】

【スニーカー大賞大賞(第14回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー59件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

いろいろな意味で残念な作品

2009/12/09 16:11

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

ひたすら墓穴を掘るだけの話でこれだけ読ませる力があるのは大したもの
しかし、主人公が学のない元歩兵という割りに文章が硬く気取っており釣り合わない
中盤まではダークファンタジーの殻をかぶったボーイミーツガールとして進むが、そこから何の理由もなく急激に主人公が変質していく
中盤で一度、主人公の心の変化を促すキーとなる展開を挟んでほしかった
終盤はクライマックスを避け飛ばし、いきなりラストシーンに突入
置いてけぼりを食らって意味不明に陥る
主人公の独りよがりでヒロインと絡まず、もとから影の薄かったヒロインは空気と化す
ミステリー的に伏線をつなげるわけでもなく、恋愛ものとして盛り上げるわけでも、異能バトルが始まるわけでもない
孤島脱出モノに一番近いのだろうが、主人公一人きりという世界なので協力も裏切りもありえない
もっと、ヒロインやサブキャラである爺さん婆さん犬を使いこなさないと盛り上がらないし、纏まらないでしょう


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紙の本

暗い墓地の中にあっても明るい希望を失わない話

2009/12/06 00:14

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 上官殺しの罪を着せられ、ムオル・リードという生来の名前を奪われた囚人五七七二号の少年は、世間から隔絶された共同墓地に連行される。そこで彼が科せられた労役は、墓穴掘り。しかしその穴は、人の死体を埋めるにはあまりにも大きい。
 この場所に連れられてきてから三日目。脱走を試みるために真夜中の墓地を探索していたムオルは、濃紺のフードを被った美しい少女に遭遇する。メリア・マス・グレイブと名乗った少女との出会いは、彼にザ・ダークという怪物がこの世に存在することを理解させるのだった。

 舞台は共同墓地の敷地内、主人公の昼のお仕事は墓穴掘り、と並べると地味な印象はぬぐえないが、それを補うのは、外の世界のことを何も知らないメリアとの交流や、カラスと名乗るおしゃべりな事情通の存在、そしてスコップやヘルメットなどの地味な道具へのムオルの愛着などの描写だろう。
 舞台や状況を考えれば落ち込んだ雰囲気になるのが自然だが、彼が生き続ける活力にあふれているため、不思議と明るい雰囲気になっている。希望を失わないというか、周囲の状況を自分にとってより良いものにしようという努力を絶やさないのだ。

 人は生きていれば充ち足りないことも多くある。無知により不利益をこうむることもある。自然災害や病気で理不尽に命を奪われることもある。でも、充ち足りない中でも選択する自由はあるし、知らないことは知る努力をすればよい。そして困難を乗り越える工夫をすることで、人は繁栄を享受してきた。
 それは、ムオルとメリアが住む世界でも同じであろう。

 これはこれで完結してもきれいだと思うけれど、どうやら続巻が出版される模様。明かされ切っていない部分はたくさんあるので、二人の今後の展開もあわせて、楽しみに待ちたい。

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2009/11/30 00:02

投稿元:ブクログ

『涼宮ハルヒの憂鬱』以来、6年ぶりのスニーカー大賞《大賞》受賞
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200911-01/

2009/12/02 18:04

投稿元:ブクログ

久々のスニーカー大賞受賞作ということで、金の帯がまぶしいこの小説。作者さんは1982年生まれということで軽く親近感です。(あ、学年は一つ下か!)

表紙やあらすじ…のみならず、タイトルから既に「ダーク」さが漂っているのですが、うん、タイトルに偽りなし。「シュガー」なので、しっかりと甘かったです。途中からこう、ちくちくと。そして最後の数ページでどっと! 久しぶりにときめいたよ、ちくしょう。

囚人のムオル少年が労刑として墓穴掘りに従事することになった共同墓地で、不思議な少女メリアと出会う。といったくだりで、平凡な少年と特殊能力を持った少女のボーイミーツガールストーリーで、少女に振り回されるといった、よくある話だなーと思っていたのですが…。

いや、ムオル、平凡どころかかなりかっこいい…! めったに男性キャラをかっこいいと思うことはないのですが、なんというか、侠気を感じるいい子です。そして、かわいい。

ムオルの一人称で物語が展開するから、当然ヒロインのメリアはかわいく描かれているのですが、うーん、言動からもしっかりとかわいらしさが伝わってくるよね。無表情という訳ではなくて、こう、照れ屋なんだなぁ。

二人の少年少女の物語として、当然歯がゆい甘さもあるのですが、その二人を取り巻く環境や背景が暗くて、重い。痛みの描写が丁寧にされているだけに、よけい重い。

真っ暗闇の中に。しかも、得体の知れないものがたくさん転がっている闇の中に、よく目を凝らしてみると、小さな白い花が必死で咲いていた…そんな印象の話でした。

2009/12/30 22:02

投稿元:ブクログ

ありきたりな、ここに謎を置いておくから、この人間関係が気になるように書いておくから、さあ読み続けてくださいというようなことがなく、読ませられるような感覚でした。私の感触では、中盤まで起伏のあるおもしろさはなく、終盤で盛り上がりました。

続編があるなら読みたい。けれども、この作品の続編を書くのはえらく大変だろうから、読まないでいた方が良いのかもしれない。そんな感想です。いい作品でした。

2010/04/03 13:13

投稿元:ブクログ

某アニメ系ショップに特典付きで置いてあったからとか言えない。
読んだ時これで完結かと思ったので続きはどんな風になっているのか気になります。

2011/04/18 10:35

投稿元:ブクログ

雰囲気がすごく好き。淡々としている。
ラノベとしてメディア展開してものすごく売れる感じではないかなぁ・・・萌えとか各種美少女取り揃えとかコメディとか一切無縁ですし。
大岩ケンヂさん作画で漫画化とかすごい俺得・・・GOTHが好きだったので期待。

2009/12/06 18:45

投稿元:ブクログ

スニーカー大賞受賞作。涼宮ハルヒ以来ということです。私はハルヒを未読なので比べるとかはできないのですが読み終わって久しぶりに新人作家で好きな感じの人が出てきたなということです。
この話のキーワードは墓堀り、少女、化け物、闇、囚人。タイトルの通り暗く地味です。でも最後のシーンとはとても爽やか。

2013/07/07 00:33

投稿元:ブクログ

墓掘りと墓守りの話。
少し不器用で力強く誠実な主人公と、線の細い寡黙な少女に惚れ惚れ。森の静謐さと地中から溢れる異端、昼と夜の区別がとても美しく妖しい。
イラストのmebae氏の描く光と闇が、とても美しく世界観を描き出していた。

2010/06/21

2009/12/13 11:00

投稿元:ブクログ

本屋さんに注文してまで読んだかいがあった!と思った。
初読みは「ん?」と思うけど、何回も読み返してるとだんだん好きになってくる。
序章とのつなげ方がすんごい好き!

2010/08/04 16:54

投稿元:ブクログ

あまりの面白さに、中三の期末テストの勉強を放置して読み終えた作品。
スゲーキュンキュンする。
スニーカー大賞受賞作品だから・・・アニメ化とかするかな?

2011/11/12 20:25

投稿元:ブクログ

“「おまえは誰だ?」
立ち上がりながら、少年は訊ねた。
フードの少女は相変わらず、不思議そうな視線で少年を見ていた。騒いだり怖がったりするようなことはないものの、彼女の心の中には戸惑いと興味が混在しているようだった。まるで道を歩いている最中、卵から雛が孵るところに出くわしたみたいに。
彼女は不自然なほど間を置いて、それこそ言葉が通じなかったのではないかと思うくらいの沈黙のあと......
「メリア・マス・グレイブ<共通墓地のメリア>」
と、言った。
その単語の連なりが少女の名前だと理解できるまで、しばらくかかった。
「......メリア?」
確かめるように繰り返すと、彼女は小さくうなずいた。
続けて少年は訊いた。
「こんな時間に、一体何してる?」
少女は答えた。
「私は墓守り<グレイブキーパー>だもの」
たった一言ですべて説明が済んだかとでもいうように、彼女は——メリアはそれ以上何も言わなかった。”

最後まで読み終わってから最初の2ページに戻ってしみじみ。
黒いけど綺麗。

“「......メリア」
勝手に赤くなろうとする頬を肩で隠すようにしながら、ムオルは口を開いた。
「こないだも言った通り、オレがここに来たのは冤罪で、俺が囚人<オリッド>になっているのはおかしいんだ」
「......うん」彼女が静かに頷く。
「だから俺は、ここを脱走する。ここから出て行く。この穴が完成したら、さよならだ」
その言葉を理解したときメリアの顔に浮かんだ表情は、ムオルの予想していた反応の中で、二番目にすばらしいものだった。
「......うん......。そのほうが......あなたの為だわ」
——驚きと、それから、悲しみ。
彼女が自分と別れることを悲しんでいる。少年はその事実に、加虐的な喜びさえ感じた。そして二番目にすばらしい反応は、一番楽な反応でもあった。都合の良い想像で申し訳ないが、もし行かないでと手を引かれて泣かれでもしたら、どうなってしまうかわからなかった。
けれどどちらにせよ、やるべきことは変わらない。
時間もない。
やるしかない。
今は囚人としての、最後の穴堀りを。
あとは計画がうまく行くことを、それから自分が耐えられることを、祈るのみだった。”

2013/09/22 22:30

投稿元:ブクログ

結局よく分からなかった(笑)

だらだらした具合で進み、最後は一気に片が付いた(笑)
カラスの登場はよかった!

2009/12/31 15:12

投稿元:ブクログ

なんかモノ足りなかった

スニーカーにちょろっと載っていたから

続ける気があるのだろうか?

大賞?うーん?

2010/01/03 00:03

投稿元:ブクログ

帯の「6年ぶりのスニーカー大賞」と表紙絵にひかれて購入。
おもしろくなるにはあと一歩なにか足りない感が残ってしまった。
希望が見えてハッピーエンドで終わったので、続編はいらないと思う。
今後を想像できる範囲で終わってる今の状態でちょうどいいかな。

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