サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2017年間ランキング

アウトレットブックポイント2倍キャンペーン  ~12月31日

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. シュガーダーク 埋められた闇と少女

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

シュガーダーク 埋められた闇と少女(角川スニーカー文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 59件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2009.12
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川スニーカー文庫角川文庫
  • サイズ:15cm/282p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-04-474804-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

シュガーダーク 埋められた闇と少女 (角川文庫 角川スニーカー文庫)

著者 新井 円侍 (著)

えん罪により逮捕された少年ムオルは、人里離れた共同霊園に送られ墓穴を掘る毎日を送っていた。そんなある夜、自らを墓守りと名乗る少女メリアと出逢う。彼女に惹かれていくムオル。...

もっと見る

シュガーダーク 埋められた闇と少女 (角川文庫 角川スニーカー文庫)

596(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

シュガーダーク 埋められた闇と少女

583 (税込)

シュガーダーク 埋められた闇と少女

ポイント :5pt / 紙の本より13おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

えん罪により逮捕された少年ムオルは、人里離れた共同霊園に送られ墓穴を掘る毎日を送っていた。そんなある夜、自らを墓守りと名乗る少女メリアと出逢う。彼女に惹かれていくムオル。だが謎の子供カラスから、ムオルが掘っている墓穴は、人類の天敵・死なずの怪物“ザ・ダーク”を埋葬するものだと聞かされる!混乱するムオルは、さらにダークに殺されるメリアを目撃してしまい—!?第14回スニーカー大賞大賞受賞。【「BOOK」データベースの商品解説】

【スニーカー大賞大賞(第14回)】【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー59件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

暗い墓地の中にあっても明るい希望を失わない話

2009/12/06 00:14

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 上官殺しの罪を着せられ、ムオル・リードという生来の名前を奪われた囚人五七七二号の少年は、世間から隔絶された共同墓地に連行される。そこで彼が科せられた労役は、墓穴掘り。しかしその穴は、人の死体を埋めるにはあまりにも大きい。
 この場所に連れられてきてから三日目。脱走を試みるために真夜中の墓地を探索していたムオルは、濃紺のフードを被った美しい少女に遭遇する。メリア・マス・グレイブと名乗った少女との出会いは、彼にザ・ダークという怪物がこの世に存在することを理解させるのだった。

 舞台は共同墓地の敷地内、主人公の昼のお仕事は墓穴掘り、と並べると地味な印象はぬぐえないが、それを補うのは、外の世界のことを何も知らないメリアとの交流や、カラスと名乗るおしゃべりな事情通の存在、そしてスコップやヘルメットなどの地味な道具へのムオルの愛着などの描写だろう。
 舞台や状況を考えれば落ち込んだ雰囲気になるのが自然だが、彼が生き続ける活力にあふれているため、不思議と明るい雰囲気になっている。希望を失わないというか、周囲の状況を自分にとってより良いものにしようという努力を絶やさないのだ。

 人は生きていれば充ち足りないことも多くある。無知により不利益をこうむることもある。自然災害や病気で理不尽に命を奪われることもある。でも、充ち足りない中でも選択する自由はあるし、知らないことは知る努力をすればよい。そして困難を乗り越える工夫をすることで、人は繁栄を享受してきた。
 それは、ムオルとメリアが住む世界でも同じであろう。

 これはこれで完結してもきれいだと思うけれど、どうやら続巻が出版される模様。明かされ切っていない部分はたくさんあるので、二人の今後の展開もあわせて、楽しみに待ちたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

いろいろな意味で残念な作品

2009/12/09 16:11

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

ひたすら墓穴を掘るだけの話でこれだけ読ませる力があるのは大したもの
しかし、主人公が学のない元歩兵という割りに文章が硬く気取っており釣り合わない
中盤まではダークファンタジーの殻をかぶったボーイミーツガールとして進むが、そこから何の理由もなく急激に主人公が変質していく
中盤で一度、主人公の心の変化を促すキーとなる展開を挟んでほしかった
終盤はクライマックスを避け飛ばし、いきなりラストシーンに突入
置いてけぼりを食らって意味不明に陥る
主人公の独りよがりでヒロインと絡まず、もとから影の薄かったヒロインは空気と化す
ミステリー的に伏線をつなげるわけでもなく、恋愛ものとして盛り上げるわけでも、異能バトルが始まるわけでもない
孤島脱出モノに一番近いのだろうが、主人公一人きりという世界なので協力も裏切りもありえない
もっと、ヒロインやサブキャラである爺さん婆さん犬を使いこなさないと盛り上がらないし、纏まらないでしょう


このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/11/30 00:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/02 18:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/30 22:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/03 13:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/04/18 10:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/22 16:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/06 18:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/07/07 00:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/13 11:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/08/04 16:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/12 20:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/09/22 22:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/31 15:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

角川スニーカー文庫 ランキング

角川スニーカー文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む