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ワクワク会議
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.12
  • 出版社: 日本経済新聞出版社
  • サイズ:19cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-532-49077-5
  • 国内送料無料

紙の本

ワクワク会議

著者 堀 公俊 (著)

ホワイトボードにワクを描き、メンバーが議論の枠組みを共有して会議をする。たったそれだけでワクワクする結果がアナタを待っている−。会議が劇的に変わる7つの必殺技を目的別に紹...

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ワクワク会議

1,512(税込)

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商品説明

ホワイトボードにワクを描き、メンバーが議論の枠組みを共有して会議をする。たったそれだけでワクワクする結果がアナタを待っている−。会議が劇的に変わる7つの必殺技を目的別に紹介。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

堀 公俊

略歴
〈堀公俊〉神戸出身。「日本ファシリテーション協会」を立ち上げ、ビジネス、まちづくり、教育など幅広い分野でのファシリテーターの育成を行う。著書に「ファシリテーション入門」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2013/07/06 17:28

投稿元:ブクログ

問題意識や目標が明確になっていても、「じゃあ、どうする?」という問いに対する答えを導くことがなかなか難しい。本書はどうすれば結論にたどり着けるか、考え方の方法論がとても分かりやすくまとめられている。
会議にも使えるだろうし、自分ひとりで考える時にも使えるものばかり。これ知ってると知らないとで全然違うと思う。オススメです。

考えを発散させるのは得意だけど、そこから目的に合致する最適解を選び抜くこと、取捨選択して収束させることがいかに苦手か、読んでいて痛感させられましたとさ…。

2011/01/25 15:20

投稿元:ブクログ

何のために会議するの?アイデア出し、ガス抜き、意見の統合、戦略決定・・・。

会議やミーティングには欠かせないプロセスである「意見を集める」「意見をまとめる」。その双方に有効な「ワク」がたくさん紹介してあります。

私が行う企業研修なら、この1冊ですべて完結できるかもってくらい頼もしい一冊です。

2010/03/20 14:49

投稿元:ブクログ

ワク枠→フレームワークの本。
2分割(プロコン表、コントロールの可否、フォースフィールド分析)=シンプル、Tの字(KPT、As is/To be、対立図)=統合、ツリー(ロジック、HOW)=網羅、田の字(ペイオフマトリックス、ポジショニングマップ、SWOT、表)=優先順位、時系列(タイムマシン法、プロセスマッピング、PDCAサイクル、関連図)=順序立て、マンダラ(マンダラート、マインドマップ)=自由発想、3つの輪(Will Can Must、三重の円)=バランス
共通の枠組みを設定することの有用性と適切なフレームワークの切れ味を感じることができた。
10-30

2015/07/26 17:11

投稿元:ブクログ

身につけたいスキル。
うまくワクを使うことで
みんなの頭の中が、すっきりするし、
議論も進むし、決め事も早くなりそうだ。

2010/03/06 11:49

投稿元:ブクログ

①2分割-シンプルに考えたいとき
プロコン表(メリット/デメリット)
 白黒の決着の付け方
  数を比較
  重要度を比較(◎〇△×をつけるか、点数をつける)
   意見が多いときは集まった意見を一旦グルーピングしてから
  同じ重要度のものを消し込んで最後に残ったほうが勝ち
 共通事項)デメリット部分については代替案まで考えておくで、
      デメリットでなくなることも
プラス(良い点)/デルタ(改善点)
誇りに思うこと/残念なこと
 →善悪や好き嫌いの要素が入り込み一概に判別しにくくなるが、
  逆に自由な意見が出しやすいこともあり
  チーム作りに活用すべきフレームワーク
コントロール可能/不可能
出来ること/やってほしいこと
 →出来ることに集中させやすくなる
 →普段言えなかった相手に対する本音を出して、
  互いの領域に踏み込ませる
推進力/抑止力(フォースフィールド分析)
 中心に一本線を引いて左右に「推進力」「抑止力と見出し記入
 推進する要因及び抑止する要因を双方に書いていき、テーマに対す る影響力の大きさを議論して
  大きな力は太くて長い→
  小さな力は短くて細い→
 中心線を左右から押し合いしているように描くのがポイント、これ
 でどちらの力が勝っているかを視覚的に理解
 ここから推進力(抑止力)を増やす(減らす)手がないか、
 コントロールできることは何か、どこから手を付けるのが効率的か
 などを議論

②Tの字-異なる視点を統合したいとき
K(Keep) P(Problem) T(Try)
 Kを左上、Pを左下、Tを右側に
 Pを追求するときには、WHY(責任)ではなく、WHAT(何が)問題か
 を追及
 Tを多く出した上で、WHO(誰が),WHEN(何時まで),WHAT
 (何を)やるかを確認
振り返りのやり方
  ①原因追求型:なぜを繰り返し失敗の原因を探し出す
         「どうしてそんなことになった?」
         「原因として何が考えられる?」
         「足りないものは何か?」
  ②目標達成型:目標に向けやれることを考え出す
         「今までやっていない方法があるか?」
         「他にできることを3つあげるとしたら?」
         「逆の立場だったらどうしてほしいか」
 KPTは「正反合」の3ステップで考える
  「正」:物事をある側面から見る
  「反」:反対の側面から見る
  「合」:両者を合わせて統合的視点から見る
 二分割で整理した後に「So What ?」で統合的な答えを出す

As is/To be
 問題=期待と現状との差
対立図
 問題=対立 
 主張と背景(理由)をリストアップし、双方を対比
 その上で下に解決策を列挙し、両者が合意できるものを選択
 

③ツリー-網羅的に考えたいときに
ロジックツリー
 演繹的に「そもそも論」から入って具体的な話に進めていく
 モ��(余り)・ダブリをつくらない
 分解する際は2~4つぐらいが分かりやすい
 階層のレベル合せは必要
 人に説明するときはトップダウン型説明のほうが分かりやすい
How ツリー(ゴールツリー)
Why ツリー
ピラミッドストラクチャー
仮説ツリー

④田の字-優先順位をつけたいときに
ペイオフマトリクス
重要度/緊急度マトリクス
アンゾフの成長マトリクス
ポジショニングマップ
SWOT
意思決定マトリクス
期待/課題マトリクス
 縦軸に期待を並べて、横軸に課題(期待を現実にするためにやら
 なければならないこと)を並べて2つの切口分類で整理

軸を切るときに使える言葉
 大小、長短、男女、老若、高低、上下、左右、有無、明暗、今昔
 夢現、美醜、新旧、貧富、師弟、文理、賞罰、濃淡、損得、善悪
 真偽、好悪、因果、損益、賢愚、広狭、公私、苦楽、遠近、功罪
 需給、進退、内外、枝葉、言行、異同、早遅、才色、親子、自他
 質量、強弱、縦横、主客、攻守、動静、前後、硬軟、単複
新たな切り口を探し出すのではなく、既に頭の中にあるものを引っ張り出す

⑤時系列-順序立てて考えたいときに
タイムマシン法
 表の右側に数年後に実現したい姿を描く
 真ん中にその半分の期限までに、どんな状態にならないかを描く
 そして半年又は1年後までにどんな状態にならないかを描く
  ここで現実的な課題や行動が求められる

プロセスマッピング
PDCAサイクル
連関図
 複雑で入り組んだ問題は、原因と結果の関係を丹念につなぐ

⑥マンダラ
マンダラ
マンダラート
マインドマップ

⑦三つの輪-バランスよく考えたいときに
3C
WILL / CAN / MUST
集合図
親和図

⑧その他の道具
3W
4P
知識/技能/態度

2010/11/20 12:18

投稿元:ブクログ

会議を円滑に進めるためのツール集。最近ファシリテーションをする機会が多いので非常に参考になる。フレームを複合的に使うのは面白い考え方だ。早速使ってみようと思う。

2010/05/07 23:35

投稿元:ブクログ

会議を進めるときに便利なフレームワークを簡単に紹介してくれます。

フレームワークは使わないと意味がないけれど、知らないと使いようがないため、知っていて損はない!

知っている人には読むだけ時間の無駄なのでおススメしませんが、ロジックツリーやマインドマップ、SWOTなどのフレームワークを知らない人には入門書としておススメ。

あと、、、
テーマに応じてオリジナルのフレームワークをつくると便利!
フレームワークを作るための切り口をたくさん持つこと!
は非常に共感できました。

関連して、グロービスのクリティカル・シンキング(こちらは学校)もおススメです。実際にピラミッドストラクチャーやSWOT、ロジックツリーを利用した演習を徹底して行うため、非常にためになります。

2012/03/03 00:00

投稿元:ブクログ

会議の話というよりは
ファシリテーションの話でした。
ワクワクの枠もフレームワークの枠。
ビジネスフレームワークの枠でした。
ってこの人、ファシテーショングラフィック書いたヒトやん。
今気づいた
そろそろファシリテーション系のINPUTは充分かもしれませんなぁ
次のステージとして、実践できるかどうか
やと思います。
OUTPUTというよりは現場で適用できるか。
頑張っていこ。

http://goo.gl/eRQnG

2014/12/31 09:48

投稿元:ブクログ

ファシリテーションが平易に説明されているので取っ付きやすい。フレームワークの効果的な使い方が参考になる。

2013/01/07 14:40

投稿元:ブクログ

フレームワーク本。
内容も珍しくないものばかり。
しかし、読み易い文体で書かれており、同様の書籍を読んでいたとしても、復習用として使える。

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