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秘密の賭けは伯爵とともに(マグノリアロマンス)
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文庫

紙の本

秘密の賭けは伯爵とともに (マグノリアロマンス)

著者 ジェシカ・ベンソン (著),池本 仁美 (訳)

良家の娘であるアディには秘密があった。父親亡きあと、家計を助けるために拳闘のコラムを書いているのだ。彼女には伯爵であるフィッツウィリアムという許嫁がいるけれど、彼の義務感...

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秘密の賭けは伯爵とともに (マグノリアロマンス)

895(税込)

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商品説明

良家の娘であるアディには秘密があった。父親亡きあと、家計を助けるために拳闘のコラムを書いているのだ。彼女には伯爵であるフィッツウィリアムという許嫁がいるけれど、彼の義務感に頼って結婚してもらい、生活を安定させることは望んでいなかった。なぜなら、いくらアディが彼を愛そうとも、放蕩者の彼には愛してもらえないとわかっていたからだ。自分を望んでくれる相手と結婚しよう…そう決意したアディが、身分はよくても退屈な男と婚約したとき、なんと意外な提案をフィッツウィリアムから持ちかけられる。それは、彼女の婚約破棄をかけたもので…。RITA賞受賞作品。【「BOOK」データベースの商品解説】

【RITA賞】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.6

評価内訳

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紙の本

この賭けの結末は?

2010/01/18 20:21

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:斜麓駆 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ジェシカ・ベンソンの2作目で,リタ賞受賞作品です。
 ヒロインのアデレード(通称アディ)は魅力にあふれた人物です。時代を超えて,知性と魅力にあふれたヒロインです。
 ヒーローのクレアモント伯爵ジョン・フィッツウィリアムやボクシング道場の教師であるジョン・ジャクソン,どちらもジョンですが,アディを思う気持ちは立場や年齢の違いを超えて,読者の胸を打ちます。
 それにしてもヒロインの職業がボクシング記事を書く女性記者ということで,当時は全く考えられない異色の存在です。
 ヒーローとヒロインのロマンスについては,それほど濃くはありませんが,周囲の人々も最後には二人が早く互いの気持ちに気付いてほしいと,読者とともにイライラするところは,読者を巻き込む筆者の筆力と相まって,ぐいぐいと引き込むものがあり,まさにRITA賞受賞作にふさわしい傑作です。
 プロローグに登場する二人の老女もとても洒落ていて,ユーモラスな雰囲気とさわやかな読後感をもたらしてくれます。もう,あれやこれやという必要もなく,文句なく楽しめる作品ですので,是非の御一読をお勧めです。

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2010/01/16 01:00

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2011/03/16 19:45

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2010/02/03 18:16

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2010/01/12 23:13

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