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B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる(ファミ通文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.2
  • 出版社: エンターブレイン
  • レーベル: ファミ通文庫
  • サイズ:15cm/413p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-726286-7

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文庫

紙の本

B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)

著者 綾里 けいし (著)

「小田桐君。理由なく人を殺せるぐらいでないと、狂っているうちには入らないさ」チョコレート片手に、彼女はそう僕に告げた。傲慢で冷酷で我が侭な偏食家。そして、紅い唐傘を手にゴ...

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B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)

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B.A.D. (ファミ通文庫) 13巻セット(ファミ通文庫)

B.A.D. (ファミ通文庫) 13巻セット

商品説明

「小田桐君。理由なく人を殺せるぐらいでないと、狂っているうちには入らないさ」チョコレート片手に、彼女はそう僕に告げた。傲慢で冷酷で我が侭な偏食家。そして、紅い唐傘を手にゴシックロリータを纏い、僕の絶望に突き放した微笑を浮かべる14歳の異能の少女、繭墨あざか。けれども、あの満開の桜の下、彼女は言った。僕の傍にいてくれると—。第11回えんため大賞優秀賞。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー開幕。【「BOOK」データベースの商品解説】

【エンターブレインえんため大賞小説部門優秀賞(第11回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー37件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

自己を規定するものを奪われた時

2010/02/21 21:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 旧家をその異能により代々支配してきた繭墨あざかを継ぐ十四歳の少女は、実家を出て霊能探偵事務所を開いている。紅い唐傘にゴシックロリータが特徴である彼女は、腹に鬼を孕んでいる青年を助手として雇い、奇妙な出来事ばかりを選んで関わらせるのだが、その背後には彼女の兄、繭墨あさとの影が見え隠れしている。彼らの間にある確執の原因はどこにあるのか?

 事件を引き起こすのは、見た目は普通でも心が壊れてしまっている人々だ。彼らは他者との関係性を適度にとどめることができず、その結果として歪みが生じる。その歪みは、他者も、そして自分すらも呑み込んでしまうのだ。
 事件現場のイラストがついたら、相当にスプラッタな作品でもある。だが、主人公たちが浮世離れしているせいか、妙に現実感がなく、気持ち悪さはあまり感じなかった。

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2010/08/17 15:37

投稿元:ブクログ

傲慢で冷酷で我が儘な偏食家、そして紅い唐傘を手にゴシックロリータを纏い、僕の絶望に突き放した微笑みを浮かべる14歳の異能の少女、繭墨あざか。
彼女は俺に言ってくれたんだ、僕のそばにいてくれる、と。

残酷で切なく醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー

2012/06/30 20:54

投稿元:ブクログ

「小田桐君。理由なく人を殺せるぐらいでないと、狂っているうちには入らないさ」チョコレート片手に、彼女はそう僕に告げた。
傲慢で冷酷で我が侭な偏食家。そして、紅い唐傘を手にゴシックロリータを纏い、僕の絶望に突き放した微笑を浮かべる14歳の異能の少女、繭墨あざか。けれども、あの満開の桜の下、彼女は言った。僕の傍にいてくれると―。
第11回えんため大賞優秀賞。残酷で切なく、醜悪に美しいミステリアス・ファンタジー開幕。

(読了:2012/06/28)

2011/02/19 17:17

投稿元:ブクログ

久々のラノベ。ホラーでファンタジーでミステリ。

ちょっとグロ要素強いけどその辺はライトノベルなんでそこそこの臨場感。

ファンタジー要素が少しでも入ってる作品ってここぞの時の予定調和に使われがちだけど、この作品はその辺りの自制がしっかり効いていると思う。1巻ラストのストーリーは作者の筆力が存分に発揮されていて引きこまれた。

主人公繭墨あざかがルックスやしゃべり方や能力までかなりの完璧キャラだからそう感じるのかもしれないけど男ももうひとくせ強いキャラの登場を望む。

それにしても片桐翻弄されすぎ…

グロだから地上派ムリっぽいけどCSとかOVA化してほしい。

2010/03/08 10:49

投稿元:ブクログ

えんため大賞 優秀賞ということで

賞がつく作品というものは、何かしら見所があって人に選ばれた作品
という知人の言葉を信じて、一度手にとって買うかの考慮をします

なんとなく、毎回自分の買う舞台設定がどれも似通ってるのは、個人の趣味じゃろか

特殊な能力をもった少女の所に、分けありの主人公がいて、霊能探偵事務所を開いていて、○がふれた依頼者が来るという連作の中で一本のお話

面白かったけど、これが1巻というのが気になる
2巻が直ぐ3月末に出るみたいなのだが…

個人的には2章から出てきた青年君が好きですね

2010/08/16 09:08

投稿元:ブクログ

私自身ゴシックロリィタなので、ジャケット買いしてしまったこの作品ですが、
兎に角ヒロインの繭墨あざかが魅力的です。
単純にファッションがゴシックロリィタなだけではなく、
奔放で一寸傲慢な所や、チョコレイトしか口にしないという極端な偏食家っぷりなど、
これぞまさにゴシックハートと云う感じでとても惹かれます。
内容としてはもう少し奥の深さがあると良いかなぁと思いますが、
あざかの魅力だけで読める位大好きです。

2010/03/21 19:02

投稿元:ブクログ

スプラッタホラーのキャラクタ和えちょっぴりミステリ風味。
作者はなんでコレをこのレーベルに応募したのか?いまいち謎。

2011/06/13 00:29

投稿元:ブクログ

第11回「えんため大賞」優秀賞作品の今作。美少女と
チョコレートとゴスロリと唐傘...そして残酷で
グロ度高めなミステリアスな怪異の数々。
ライトノベルらしい要素が盛り込まれたデビュー作
ですが、終始シリアス目なトーンがまず、好みで
思いのほか引き込まれてしまいました。

ヒロインの「繭墨あざか」の持つ謎めいた能力と
その生い立ちや因縁。そしてその助手にして
主人公の「小田桐」が秘めた怪異の謎と彼の過去が
後半にシンクロして明かされる手法は新しく、
ゾクリとする快感があります。
ただし、時系列が「小田桐」視点で何度か切り替わるのですが
その部分がやや、読み難いかな...と思ったりもして。

既にシリーズ化され、続編が出てるので、暫くは
追って読みたくなる作品。まだまだ、今後に
楽しみな伏線も盛りだくさんだし、楽しみです。

2011/06/08 09:47

投稿元:ブクログ

あまり面白いとは思わなかった。けど、嫌いではない。

ホラーなのかミステリーなのかファンタジーなのかよく分からなかった。微妙に感じた。ぐろい描写がしたいだけ?

キャラクターやお話の設定は結構好き。次巻に期待。

2015/03/04 22:29

投稿元:ブクログ

思ったよりもはるかにグロテスクな内容や、報われない話もありました。ストーリーを増すごとに世界観が広がっていき、こういうこともこの作品の中ではありなんだと、少しずつ明かされて行く感じがとても良かったです。また、登場人物の狂気の描き方が素晴らしく、ファンタジーであるのにとてもリアルな感じを受けました。

2016/03/17 22:51

投稿元:ブクログ

チョコが主食かと聞きたくなる少女と
それに付き合う男性。

連続短編5話分。
一体彼らがどういう関係で、どうして一緒にいるのか。
『兄』とは何なのか。
ちらちらと出てくる彼女の『家』についても
兄についても、男性の腹の中身にも。
一応すべての謎が判明してくれます。

が…昼どらとは違うどろぐっちゃな人間関係。
特殊と言えば特殊ですが、理解できるような
できないような…。
最後の話だけ、どの人の事か、と考えていたのに
きれいさっぱり騙された。
というか、引き込まれた?
誰というより、どれも信じてはいけません??w

2010/07/27 22:54

投稿元:ブクログ

グロがあるけど、淡々と話は進んでいく
ひとつの話が50ページ程度と読みやすい

もう一つ盛り上がりが欲しかったかな

2010/02/23 21:28

投稿元:ブクログ

第11回エンターブレインえんため大賞<優秀賞>受賞作ってことで
読んでみましたが私には合いませんでした。
話が全体的に暗いのはいいんだけど、淡々としすぎてイマイチ。
ヤンデレ成分が多いのは個人的にプラス要素だけど、
登場期間が短いためか物足りない。
なんというか物足りませんでした。

2011/06/27 08:40

投稿元:ブクログ

ダメでした・・・。
脳の上をすべる感じです。
読みにくくはなくスラスラ行くんですが。
内容は、最初なぞが多くてチョッとグロめで、章毎に謎が判ってきてとワクワクする進みなのですが・・・。
私には無理な本でした。

2011/09/30 22:01

投稿元:ブクログ

淡々とした文章で紡がれる怪奇譚。グロテスクで生理的に受け付けない人もいると思うが、そこを乗り越えれば面白い話。繭墨を可愛いと思えるかは貴方次第。

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