サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】学研全品ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. 空色パンデミック INNOCENT GIRL DAYDREAMING 1

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

空色パンデミック INNOCENT GIRL DAYDREAMING 1(ファミ通文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 29件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.2
  • 出版社: エンターブレイン
  • レーベル: ファミ通文庫
  • サイズ:15cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-726287-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

空色パンデミック INNOCENT GIRL DAYDREAMING 1 (ファミ通文庫)

著者 本田 誠 (著)

「見つけたわよ、ジャスティスの仇!!」「…はい?」高校受験の朝、駅のホームで僕はその少女と出逢った。彼女—結衣さんは“空想病”。発作を起こすと正義の使者とかになりきってし...

もっと見る

空色パンデミック INNOCENT GIRL DAYDREAMING 1 (ファミ通文庫)

626(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「見つけたわよ、ジャスティスの仇!!」「…はい?」高校受験の朝、駅のホームで僕はその少女と出逢った。彼女—結衣さんは“空想病”。発作を起こすと正義の使者とかになりきってしまうらしい。以後なぜか結衣さんは何かにつけ僕の前に現れる。空騒ぎに付き合ってられない。最初はそう思っていた。彼女を守るため世界を敵にまわして戦うことになるなんて、思いもしなかった—。えんため大賞優秀賞受賞、狂騒と純真の「ボーイ、ミーツ、空想少女」。【「BOOK」データベースの商品解説】

【エンターブレインえんため大賞小説部門優秀賞(第11回)】【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー29件

みんなの評価3.9

評価内訳

一度は空想したことがあるはず

2010/02/21 14:17

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 高校入試試験会場に向かうためにホームで電車を待つ仲西景の前に現れた、妄想全開で行動する穂高結衣は、突発性大脳覚醒病、通称空想病の患者だった。
 空想病患者はトゥラウム波と呼ばれる特殊な脳波を発し、その脳波の届く範囲にいる人間は、強制的に患者の空想世界に取り込まれてしまう。しかし、多くの場合、トゥラウム波は本人にしか届かないので、客観的には単なるイタい人に過ぎない。

 ひとまず彼女をやり過ごして、無事面接会場までたどり着いた景だったが、面接試験場に結衣が乱入してきてしまう。現場に居合わせた同じ受験生の青井晴の機転もあり、無事に合格できたのは良いのだが、その副産物として、何故か結衣との縁が結ばれてしまった。
 彼女に振り回されることになった景の運命の向かう先は…?

 設定自体が奇抜かというとそういうわけでもなく、妄想が本当になったら世界はどうなるだろう?、という様な問いから出発しているという点で、個人的にはとても理解がしやすい。ではこれを楽しく読ませる要素は何かと考えてみると、一つには主人公の語り口があるのかもしれないと思った。
 結衣により引き起こされる事態は、普通だったら遠巻きにしてしまう類のものだ。しかし景は、巻き込まれてしまったという部分はあるものの、正面から受け止めて、語り口の上では淡々と処理してしまう。おそらく同じ出来事を、結衣視点で描いたら、もっとテンション高めの物語になる事態だと思うのだが、それを抑え目に表現することで、物語に入り込む上でのハードルが低くなっている気がする。(あるいは入り込まなくても良いようになっているのかも知れない)

 もう一つのポイントはストーリー構成だと思う。あえて抽象的に表現するが、マジシャンが人を驚かすことが出来るのは、観客の思い込みをはずしているからだ。右手にコインがあると観客が思っているときに、実際には左手にコインを持っているから、観客は驚く。
 この論理を物語に置き換えてみると、正義が勝つと思っているときに悪が勝ったり、主人公は悲しんでいるだろうと思っているときに喜んでいたり、女だと思っていたら男だったり、バッドエンドだと思い込んでいるときにハッピーエンドになったりと、いわゆるお約束から外れると読者は意外性を感じる、ということになる。この作品の構成も、この様な意外性を狙った部分があるかもしれない。
 ただ、このとき重要なのは、いまどきシルクハットから鳩を出しても、誰もビックリはしてくれないということだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/02/05 20:19

投稿元:ブクログ

ボーイミーツガールでセカイ系という個人的なツボを抑えてくれた美味しい一冊でした。現代における「古典的王道」という感じ。
いい意味で期待を裏切られた作品。
青井が反則すぎます かわいすぎます!

2011/06/10 10:34

投稿元:ブクログ

「僕は結衣さんも、世界も守る」
『そうか、じゃあ、俺にも一枚噛ませてくれよ』
 森崎は陽気に言った。まるで、この状況をまったく理解していないような感じだった。だけど、これは彼の芝居、僕への気遣いなんだ。
「……ありがとう。森崎」
(P.244)

2010/08/05 00:00

投稿元:ブクログ

「空想病」と呼ばれる精神疾患を患う女の子と偶然知り合いになってしまった主人公のボーイミーツガール……と油断して読んでたら、後半の展開にやられた!現実と空想が混ざり合い浸蝕し、どこからどこまでが現実なのかわからなくなってくる感覚が凄い。そしてラスト…え、あれ?!

2011/06/27 19:59

投稿元:ブクログ

中古待ち
⇒BOOK-OFF 350円

マンガ化してたようなので、原作でも読もうかと。

読んでみた。
空想病という、現実と妄想の区別がつかなくなり、
妄想側に引っ張られてしまう病気のヒロインと
それに巻き込まれてしまう主人公のお話。

みどころは中二病全開でつっぱしる”痛さ”なんだろうけど
目を背けてしまうようなぶっ飛び方はかろうじてしてなかった。

何処までが現実で、どこからが妄想なのかわからなくなったのを
最後のエピローグが、総括としてあらましを語ってくれてるんだけど
その部分が個人的に一番好き。

2010/10/19 07:59

投稿元:ブクログ

「見つけたわよ、ジャスティスの仇!!」「…はい?」
高校受験の朝、駅のホームで僕はその少女と出逢った。彼女―結衣さんは“空想病”。発作を起こすと正義の使者とかになりきってしまうらしい。
以後なぜか結衣さんは何かにつけ僕の前に現れる。空騒ぎに付き合ってられない。最初はそう思っていた。彼女を守るため世界を敵にまわして戦うことになるなんて、思いもしなかった―。
えんため大賞優秀賞受賞、狂騒と純真の「ボーイ、ミーツ、空想少女」。

(読了:2010/10/19)

2010/05/09 14:13

投稿元:ブクログ

『もしも中二病が実際に病気だったら』というような設定のお話。
「こういうこと考えたこともあったなぁ」とか思います。

2010/03/18 19:43

投稿元:ブクログ

後半怒涛の展開で一気に読み進められました。メインはともかく、サブの森崎、青井もいい感じでした。ナンバリングされてるけど続きがある(できる)の?個人的にかなりすっきり終わった感があるので。

2010/11/03 17:01

投稿元:ブクログ

割と気になっていたラノベ作品。相当壮大で
ある種滑稽ですらある想定、この話の主幹に
なっている「空想病」...これを受け入れられるかが
鍵になりますね。ここで展開される空想自体が
所謂中二病と言われるそのものに終始しており、
その空想が現実を巻き込む怖さは、少しその
空想の内容を変えるだけでトンデモないものに
発展する,,,というシャレにならん設定だけに
すっかりヒネたオッサンにとっては、流石に
まんま受け入れる事は...難しかったス。
ラストの壮大な展開も、その真相は分かり
易すぎたかなー。

とは言え、読んでいる分には不快感や
苦痛はなくその設定の大きさに反して
人物設定や描写はラノベの範疇の中でも
一般的な感じで上手くバランスが取れている
のかもしれないですね。

2010/08/19 23:06

投稿元:ブクログ

物語の世界を脳内で作り上げ、その空想に精神を支配される空想病という架空の設定を中心とした話

後半の怒涛の展開が熱かったです
またうまく恋愛ともからめてあるのでニヤニヤもできました

2010/03/10 05:07

投稿元:ブクログ

2010 3/9読了。有隣堂で購入。
後半の怒涛の展開、終盤の急展開、そして最後の最後まで目が離せない衝撃。なるほどこれはえんため大賞優秀賞だけのことはある。
終了直前までなら単純に「次も楽しみ」って結ぶところだったが、これはもう単純に次が楽しみなんてもんじゃなく次は一体どうなっているんだ・・・?!

2010/05/19 22:21

投稿元:ブクログ

さくさく読める
空想病にかかった子はほんとにいたい子なんだけどそこがまたかわいい
でも、ちょっと設定が軽すぎるな

2010/02/02 00:29

投稿元:ブクログ

この作品は、第11回えんため大賞優秀賞受賞作です。

「空想症」という特殊な病気が存在するというとんでも設定なものだなぁと思いつつも、読み終わってみると案外王道を走るボーイミーツガールものだと感じました。面白く読むことができました。

2010/10/23 20:37

投稿元:ブクログ

同時デビューのココロコネクトやB.A.D.に比べると内容的に若干インパクトが無い気がするがまぁ、いいだろう。てか冷静に考えると本作が一番ものすごい設定なはずなんだが・・・

空想病とか思いつきそうで意外と思いつかない設定で、世界を巻き込んでるようで実は巻き込んでなかったっていうアレなんですけど、それにしても、この作品もよくできてるなぁ・・・本当にどうなってるんだよファミ通文庫(褒め言葉)

個人的には庭先生のイラストがツボだったり。内容から入って絵師を好きになるパターンは実は初めて。

2010/05/07 17:54

投稿元:ブクログ

人に薦められて、読んだ。こういうジャンルの小説があったとは。意外にも(失礼!)スルスルと面白く読んでしまった。アニメにもゲームにも映画にもできそうだが。2を読むとしよう。

ファミ通文庫 ランキング

ファミ通文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む