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ココロコネクト ヒトランダム(ファミ通文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.2
  • 出版社: エンターブレイン
  • レーベル: ファミ通文庫
  • サイズ:15cm/313p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-726290-4

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文庫

紙の本

ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)

著者 庵田 定夏 (著)

文研部に所属する五人、八重樫太一・永瀬伊織・稲葉姫子・桐山唯・青木義文は、奇妙な現象に直面していた。前触れなく起こった青木と唯の“人格入れ替わり”。それは次々と部員全員に...

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ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)

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ココロコネクト (ファミ通文庫) 全11巻完結セット(ファミ通文庫)

ココロコネクト (ファミ通文庫) 全11巻完結セット

商品説明

文研部に所属する五人、八重樫太一・永瀬伊織・稲葉姫子・桐山唯・青木義文は、奇妙な現象に直面していた。前触れなく起こった青木と唯の“人格入れ替わり”。それは次々と部員全員に襲いかかり、彼らを異常な日常に放り込む。戸惑いつつもどこかその状況を楽しむ太一たちだったが、心の連鎖は彼らの秘めた心の傷をも浮かび上がらせ…。平穏が崩れたその時、五人の関係は形を変える!第11回えんため大賞特別賞受賞作品、愛と青春の五角形コメディ。【「BOOK」データベースの商品解説】

【エンターブレインえんため大賞小説部門特別賞(第11回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー94件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

以前から気になっていた本。

2015/12/28 09:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AKF-ZERO - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前から気になっていたんで購入。多人数での入れ替わりってゆうのがおもしろい。物語にぐいぐい引き込まれた。次巻もさっそく読まねば!

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電子書籍

以前から気になっていたんで購入

2015/12/06 00:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AKF-ZERO - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前から気になっていたんで購入。多人数での入れ替わりってゆうのがおもしろい。物語にぐいぐい引き込まれた。次巻もさっそく読まねば!

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紙の本

想像以上に面白い!

2012/08/08 08:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:我修院ビバリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず、登場キャラクターの個性が素晴らしい。
タマシイが入れ替わる設定もとても良かった。
俺が持っているライトノベルの中で唯一人に紹介出来る本。

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紙の本

いかにもファミ通文庫らしい

2010/05/21 14:32

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 文研部に所属する、八重樫太一、永瀬伊織、稲葉姫子、桐山唯、青木義文の5人は、ある日突然、「ふうせんかずら」を名乗る正体不明の存在から、しばらくの間、アトランダムに人格入れ替わりが起きるという事実を告げられる。
 目的は不明、入れ替わり終了条件も不明の中、当初は大混乱をしていた太一たちだが、徐々に落ち着いてきたかに見えたころ、本当の問題が明らかになり始める。

 性別が入れ替わったことによる肉体的な側面から生じるトラブルよりも、その器に入っていた精神のあり方と入れ替わりにより生じる互いの心理の変化にスポットを当てているのは、いかにもファミ通文庫らしい。
 基本は、八重樫太一が入れ替わり現象の(自覚のない)中心となって、女子メンバー一人ひとりの心の闇を明らかにしていく。

 ベースとなるそれぞれの身体的特徴や性格が読み手に定着しないうちに入れ替わりが発生してしまうので、しばらくの間は誰が誰だっけ?という感じで、口絵と見比べながら読んでいた。
 それぞれが抱く悩みはおそらく誰もが感じたことのあるような悩みだけれど、長じれば大概折り合いをつけて、いつの間にか気にならなくなっちゃう性質のものなんだと思う。あれ、何で悩んでいたんだっけ?という感じで。今回は、それがまだ気になるうちに、そこを利用して何者かが引き起こした事件なのだ。

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紙の本

ゆるくてしょうもない話で盛り上がれる級友

2015/03/26 16:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分にもこんな感じでゆるくてしょうもない話で盛り上がれるクラスメートがいるので共感できた。仲良くしてても、分からないこともあれば悩みもある。互いの心の溝をうめた太一たちの今後の関係が気になる。

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2013/04/18 16:22

投稿元:ブクログ

ペンタゴンコメディ~山星高校文化研究部の一年生五人,自己犠牲が好きな八重樫太一,めまぐるしく代わる父親に本当の自分を見失ってしまった永瀬伊織,他人を信用できない稲葉姫子,男性恐怖症の空手少女である桐山唯,ちゃら男の青木義文は,前触れもなく人格が入れ替わる現象に戸惑う。部室で善後策を話し合うが,顧問の後藤がやってきて,フウセンカズラという者で,好きに人格を入れ替えているのは,君たちが面白いからだと云う。唯の空手の技も歯が立たない。ランダムに人格が入れ替わり,永瀬の悩み,稲葉の苦しみ,桐山の戸惑いを何とか解決しようと,太一は立ち回る。青木の告白はまだ桐山に受け入れられず,苦悩を軽くした太一に稲葉も好意を見せる。その稲葉は,太一も永瀬も好き合っているのにまだるっこしいと背中を押す。永瀬の身体に入った稲葉が,太一は永瀬が好きなのかと問い詰めるが,入れ替わりは偽りで,聞いてきたのは身体も心も永瀬だった。居たたまれずに校外へ走り出した永瀬を太一は自転車で追い,そんな永瀬が好きだから付き合ってくれと申し出るが,永瀬の身体にフウセンカズラが入り込み,背中から川に落ちた瞬間,太一の身体に桐山が入り込み,飛び込んで救うには至らなかった。集中治療室で手当を受ける永瀬を心配する待合室に,後藤の身体を乗っ取ったフウセンカズラは,30分の内に永瀬は死ぬ,誰の魂でも代わりにあの世に送れるから決めろと宣言する~謎の存在,フウセンカズラ。神か悪魔か。う~ん,こんな能力があったら,いろんな悪戯をしてみたいものだ。作者は男で大学在学中にえんため大賞の特別賞を貰ったらしい。出てくる高校生も適当にスケベで楽しいぞ。こんな高校生の描き方が流行っているのだろうかねえ。白身魚のイラストが足りない想像力を補ってくれて,大事な場面でキャラクターの外見を確認してしまった。この文庫本はファミ通文庫編集部が手掛けていて,発売元は角川

2011/07/25 19:13

投稿元:ブクログ

「でもそれはできねー相談だな。オレはそんなことで揺らぐような、半端な生き方はしてないから」
「でもその揺るがない生き方は『今楽しけりゃそれでオッケー』なんだよな?」
「オレは、それが全てだと思ってるから。そうやってさ、目標がなんであれ、それに向かって全力で生きてる奴はもう、勝ちだと思うんだよね」
 少し皮肉混じりの太一の言葉にも、動じる様子など微塵も見せず、青木は堂々と言い切ってしまった。
(P.146)

2010/07/14 21:49

投稿元:ブクログ

人格がランダムに入れ替わってしまう5人の物語。
入れ替わってしまうことでその人の秘密なりを知ってしまう訳で、それぞのキャラがもつ悩みを助け合っていく話。

それぞれの心情やら丁寧に描かれてて、それぞれキャラ立ちはしているのだが、「入れ替わり」という設定のせいか、今しゃべってるのは誰?とちょっと混乱する部分があったり。

話としては面白かったので続きがあれば読んでみたい。

2010/12/07 22:22

投稿元:ブクログ

文研部に所属する五人、八重樫太一。永瀬伊織・稲葉姫子・桐山唯・青山義文は、奇妙な現象に直面していた。前触れもなく起こった青山と唯の“人格入れ替わり”。それは次々と部員全員に襲いかかり、彼らを異常な日常へと放り込む。戸惑いつつもどこかその状況を楽しむ太一たちだったが、心の連鎖は彼らの秘めた心の傷をも浮かび上がらせ……。平穏が崩れたその時、五人の関係は形を変える!第11回あんため大賞特別賞受賞作品、愛と青春の五角形コメディ!!

2010/11/30 23:42

投稿元:ブクログ

文研部の5人が巻き込まれたのは人格転移現象だった。
日常SF系スラップスティックラブコメに見せかけつつ、人格転移によって各キャラの本質やトラウマを浮き彫りにすることで崩れ落ちそうな均衡を作り上げるというなかなかにシリアスな物語。入り乱れる心と恋の物語に楽しく翻弄された。
こーゆー入れ替わり物は登場人物がごちゃごちゃしがちだから一気に読まなきゃな。

2010/08/07 00:00

投稿元:ブクログ

それぞれがの抱える悩みやら何やらも根本的に解決したわけではないけど、それを他人に打ち明け、共有することで上手いこと消化して付き合っていこうとする姿に胸の軽くなる思いがした。しかし、太一君は一級フラグ建築士だなあ。

2013/03/26 10:07

投稿元:ブクログ

シリーズ物の第一弾。アニメ化にもなりました。

私はアニメから入ったんだけど、結構ハマったので原作読んでみたくて。
原作は面倒な書き方になってるけど・・・
それでいて、シュールにモノを見ている太一が可笑しくて。
文研部の皆の個性が個々にキャラ立ちしてて楽しいです。

lastに永瀬が自殺未遂を図るように『ふうせんかずら』が操作。
男前の永瀬にちと感動。
稲葉のファーストキスを奪ってしまった太一に同情しつつ。
ヒトランダム終了〜。

頑張れ、太一。

多分文研部の皆が主人公で、その中でも太一視点が一番大きい。
人格が入れ替わるって、それ、凄い個人情報漏洩。

2011/04/15 12:05

投稿元:ブクログ

突然始まった文化研究部の5人の無差別な人格入れ替わり。マンガで似たような設定は何個か見た事ありましたが、これは傑作です。下品になり過ぎない程度のネタを含んだ笑い、入れ替わりを通じて成長していく様子がよかったです。爽やかな青春モノでした。さて続きも読んだのでそっちも書かなきゃ。

2010/10/04 00:01

投稿元:ブクログ

文研部に所属する五人、八重樫太一・永瀬伊織・稲葉姫子・桐山唯・青木義文は、奇妙な現象に直面していた。
前触れなく起こった青木と唯の“人格入れ替わり”。それは次々と部員全員に襲いかかり、彼らを異常な日常に放り込む。戸惑いつつもどこかその状況を楽しむ太一たちだったが、心の連鎖は彼らの秘めた心の傷をも浮かび上がらせ…。
平穏が崩れたその時、五人の関係は形を変える!

(読了:2010/10/03)

2010/06/03 19:05

投稿元:ブクログ

青春モノかと思ってたけど、もう少し深いとこまで掘り下げてあった感があります。最初は「入れ替わり」に少し読みづらさを感じたけど読んでるうちに気にならなくなりました。最後は泣ける。

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