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〈映〉アムリタ(メディアワークス文庫)
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紙の本

〈映〉アムリタ (メディアワークス文庫)

著者 野崎 まど (著)

自主制作映画に参加することになった芸大生の二見遭一。その映画は天才と噂されるつかみどころのない性格の女性、最原最早の監督作品だった。最初はその天才という呼び名に半信半疑だ...

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〈映〉アムリタ (メディアワークス文庫)

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商品説明

自主制作映画に参加することになった芸大生の二見遭一。その映画は天才と噂されるつかみどころのない性格の女性、最原最早の監督作品だった。最初はその天才という呼び名に半信半疑だったものの、二見は彼女のコンテを読み始めた直後にその魅力にとりつかれ、なんと二日以上もの間読み続けてしまう。彼女が撮る映画、そして彼女自身への興味が二見を撮影へのめりこませていく。そしてついに映画は完成するのだが—。第16回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉(第16回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー116件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

レーンのない回転寿司

2009/12/16 22:46

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本をジャンル分けする理由なんて、司書さんが図書館で並べる順番に迷わない程度の意味しかないと思うけれど、この作品をジャンル分けするのはとても難しい気がする。
 自主制作映画をつくる人たちの青春ものみたいな体裁を整えているけれど、ミステリーの様でもあり、ラブストーリーの様でもあり、ホラーの様にも見える。まあだから、ジャンル分けする理由なんてやっぱりないんだよね。物語は物語だもの。

 主人公の名前が二見遭一(ふたみあいいち)といったり、ヒロインの名前が最原最早(さいばらもはや)とか画素(かくそ)はこび、なんていう一風変わった名前なので、何となくいくつかの作品を意識させられるのは事実。主人公はツッコミ体質だし、ヒロインは意味なくボケて見せるし。でもそれは、物語を読みきらせるためのガジェットみたいなものなのだろう。
 正直言って、荒唐無稽なネタと言えなくもないと思うけれど、最後まで破綻せずにきっちりと読ませられ、着地させられてしまったのだから、やっぱり面白いのだと思う。読み初めに想定した着地点とは全く違うとしてもね。

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電子書籍

天才とのファースト・コンタクト

2017/04/26 21:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かんけつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリーとして読むのが普通とは思うが、私はSFとして読んだ。神/異星人/異次元人などに近い真の天才とのファースト・コンタクトものと。それにしても実に読みやすい。極めて高いリーダビリティーは美点。

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2011/08/14 19:30

投稿元:ブクログ

実際どうなんだろうとは思うけど、ここまでくるとなぁ。うーん。なんで画素さんじゃないのーと思いはしたけど、だからなのか。はぐらかし具合からすると知ってたのかなぁ。

2010/04/02 19:00

投稿元:ブクログ

読み終えてすぐには、あれちょっとアンフェア? と思ったけど、一貫してたんだなと少しふりかえって認識が変わった。なるほど。読者の先読みを期待している感じもありそうで、そこはちょっとひっかかる

2009/12/30 22:05

投稿元:ブクログ

SFでした。さくっと読めるので、楽しみのための読書には丁度良かったです。


2009/12/23  読了

2016/05/05 11:52

投稿元:ブクログ

大学生が自主制作映画を作ってわちゃわちゃする話・・・
だと思って読んでいてほしい。

最後にゾクッとします。

2015/08/29 11:51

投稿元:ブクログ

自主映画の製作に役者としてスカウトされた主人公。撮影担当の画素が本命、のはずが色々あって監督最原のほうとくっつけられそうになったりしながら、撮影は進む。
一芸入試に自作映画のフィルムを送りつけ、それで「天才」という呼び名を欲しいままにした監督・最原最早の描いた絵コンテを見た主人公は、意識がなくなるまでにその絵コンテに吸い込まれるように魅入られてしまう。「天才」が作ろうとしたフィルムの内容とは・・・。

ホラーともミステリとも単なる学園青春モノとも形容し辛い、読後に自分の中の何かが持っていかれるような後味悪さとでもいうか、何か持ってるよねこれは、な、話。

2014/07/26 17:30

投稿元:ブクログ

主人公は、事故で付き合い始めたばかりの彼氏を失くした天才監督の彼女の映画に代役として出演する。出来上がった映画にはとある秘密が……

2013/08/09 23:04

投稿元:ブクログ

デビュー作。
天才といわれる女性に誘われ自主映画に出ることになった主人公。
サイコかホラーか、奇妙な作品。
軽妙な会話に騙されて映画作りの話かと思っていると、とんだ落とし穴にはまる。
読後感は良くないが、この作家は気になる。
(図書館)

2010/08/25 22:34

投稿元:ブクログ

ミステリー要素とSF要素のある青春小説。
変装に気付かないのはどうだろう・・・。
表紙の人は最原というより画素のイメージ。

2010/11/30 17:41

投稿元:ブクログ

神様が作った映画の話。
なんでもない軽快な掛け合いの中、ふいに差し込まれるたった一行のセリフが世界をぐるりと一変させる。

読者の油断に切り込むそのセンスに、ぞ く り とした。

2014/06/12 14:02

投稿元:ブクログ

図書館で。なんかホラーっぽかった。
映像のサブリミナル効果ってのは聞いたことがありますが視覚からヒトの意識や考え方を変更させるとかありえないだろうと思いつつありえたら怖いなあ、と。そこがホラー(笑)。ヒロインの考えや感情が全然読めないのが天才の一言で終わってますがそれで良いのかな?

それよりもそういう事が出来る人間が何の逡巡もなく行使してしまうことが恐ろしい。何様だ、って感じですね。という訳であまり趣味には合いませんでした。結局彼女が望むのは非現実の現実化ってだけなのか?だとしたら巻き込まれた人間はえらい迷惑だなあと思いましたが。表紙とのギャップがすごい(笑)

2011/12/13 00:10

投稿元:ブクログ

自主制作映画に参加することになった芸大生の二見遭一。その映画は天才と噂されるつかみどころのない性格の女性、最原最早の監督作品だった。
最初はその天才という呼び名に半信半疑だったものの、二見は彼女のコンテを読み始めた直後にその魅力にとりつかれ、なんと二日以上もの間読み続けてしまう。
彼女が撮る映画、そして彼女自身への興味が二見を撮影へのめりこませていく。そしてついに映画は完成するのだが―。
第16回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。

(読了:2011/12/13)

2010/01/16 14:26

投稿元:ブクログ

ちょっとひねくれた感じの一人称が読みやすかったです。
登場人物も良い味出してるしさっくり読めるけど、その分あっさりしすぎていたり、不完全燃焼感が否めません。
話そのものはとても好きです。

2017/02/11 21:55

投稿元:ブクログ

テンポが良いが、ミステリなのかホラーなのかよく分からない。
ミステリだと思って読むと現実的ではないと批判があるだろうし、
ホラーだと思って読むとまあまあなのかもしれない。

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