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とある飛空士への恋歌 3(ガガガ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 35件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2009.12
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/358p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451177-2

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文庫

紙の本

とある飛空士への恋歌 3 (ガガガ文庫)

著者 犬村 小六 (著)

8月の強烈な日射しのもと、過酷な陸戦訓練を続けるカルエルたち。戦闘への不安と焦燥が募る中、それは若き飛空士たちの間に恋愛をも育んでゆく。そして、イスラはついに噴き上がる海...

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とある飛空士への恋歌 3 (ガガガ文庫)

679(税込)

とある飛空士への恋歌3(イラスト簡略版)

378(税込)

とある飛空士への恋歌3(イラスト簡略版)

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とある飛空士への恋歌3

670(税込)

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商品説明

8月の強烈な日射しのもと、過酷な陸戦訓練を続けるカルエルたち。戦闘への不安と焦燥が募る中、それは若き飛空士たちの間に恋愛をも育んでゆく。そして、イスラはついに噴き上がる海「聖泉」へ到達する。これより先は「空の一族」が支配するといわれる未知の空域。カルエルたちは、イスラ後方への索敵飛行を余儀なくされるが—。「いつまでもみんなと一緒に空を飛びたい」ただそれだけを願った少年少女たちが飛ぶ空は、美しいだけでなく残酷で…。王道スカイ・オペラ「飛空士」シリーズ、驚愕と慟哭の最新刊。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー35件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

遂に始まった戦争が皮肉にも本シリーズの真の姿を浮き彫りにする

2009/12/27 20:49

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

当初は漠然と「これは『追憶』より何年か後の物語なんだろうなぁ」と思っていたが本巻でそれがはっきりした。ようやく、とうとう“あの2人”が出てきたのである。すぐにそれとは分からないくらいの間接的な登場だが、双方がそれぞれの立場でさり気なくも絶妙な存在感を示しており、そうと分かった時には不覚にも少し震えた。

前巻から続く学園編な前半では、聖泉への到達と迫り来る戦いへの不安を秘めつつ生徒達の決意と覚悟が漠然と描かれる。しかし、ここで特筆すべきは今回も登場のアリーメン。そんなに凄いのかアリーメン!という怒濤の賛美が食した人々の桃源郷的反応で綴られており、本編とは無関係ながら圧巻の可笑しさである。

いよいよ『空の一族』と開戦する後半は、戦争の過酷さをシリアスながらも淡々と記していく筆致が圧倒的で、犬村ワールド全開の素晴らしさが読み手に迫ってくる。セリフの減った頁にびっしり書かれた濃密な描写。戦争だから避けて通れない場面が幾度も出て来るが、純粋にイスラを守ろうとする仲間達のあまりにピュアで真摯な勇気が眩しい。身近な存在には生きていて欲しいがために無私となる、無私になれる戦争のミクロな側面が、特にその愚直に勇敢な行動を目撃する立場の視点で客観的かつアツく描かれることで大きな感動を落涙とともにもたらしている。そしてカルエル&アリエルのピンチに際して悠然華麗に登場する『海猫さん』。これがかの脱出劇の作戦名に由来しているであろうと気付いた時の衝撃、さらには本巻最後に出てきた手紙の宛名が誰なのか気付いた時の衝撃が加わって読み手のボルテージは最高潮となろう。お見事と申し上げる他ない。この2人それぞれの後日談が絡んでくるならば、これ以上の望みがあろうかという期待が高まるのである。第2巻辺りで挫折した諸兄に申し訳ないほどの素晴らしさを予見させる展開になりそうである。

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紙の本

泣き展開と心の繋がり

2009/12/23 18:16

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

とうとう戦いへと突入します
前半から後半に向け、緩急つけての王道ともいえる自己犠牲の泣き展開
この手の話が好きな人には堪らないですね
正直、忍者のくだりはどうかと思いますが・・・一応伏線になってるのかな?
主人公のニナ・ヴィエントへの気持ち、アリエルへの気持ちがはっきりして、余計に今後のストーリーが楽しみになります

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紙の本

開戦

2009/12/17 13:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 あとがきは無いので後ろから見ない方が良いという作者のコメントがついています。

 聖泉まであとわずかというところで、イスラは言い伝えにある空の一族と遭遇する。
 木造の旧式戦闘機を見て侮ったイスラ空挺騎士団団長レオポルド・メルセは、イスラにわずかの直掩機を残し、全兵力を敵に差し向けるのだが…その結果。

 前半までは前巻の流れを引き継ぎ、のんびりとした雰囲気で進むのだが、後半からは一気に事態が緊迫する。
 やはり一番の見せ場は、正規戦力の不足を補うべく索敵任務に借り出され、敵攻撃編隊を発見した、ミツオ・フクハラとチハル・デ・ルシアが味方を援護すべく奮闘するシーンではないだろうか。無防備に爆撃を受ける危機に瀕したイスラを救うため、決断を迫られる二人。

 今回はクレア・クルスの活躍する場面が無かったけれど、次巻あたりからはニナ・ヴィエントとして働く局面が出てくるかもしれません。

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2010/06/16 23:23

投稿元:ブクログ

どこかロミジュリテイストだった1,2巻から、敵となる「空の一族」が登場し戦闘が始まるとがらりと雰囲気は様変わり。

「脇役が色気を出すと死ぬ」という死亡フラグがあるが、その通り1,2巻では全くスポットの当たらなかった脇役に色恋関連のスポットがあたり、その結末は….。
読んでる途中からあからさまな死亡フラグなので、案外最後はなんとか切り抜けるのかも?と思いきや、無情にも施行されるフラグ。
そのキャラだけでなく、それなりに名前の出てたキャラもばたばたと…強敵が出現して厳しい戦いなのは分かるが、これは死にすぎだろう;;

1,2巻からの雰囲気からあまりの急展開に、いろんな意味で次の巻から目が離せません。

2010/01/13 16:33

投稿元:ブクログ

みっちゃああああああああああん!



女子メンツが無事な感じがエロゲ的ですてき。
寮長とバンデラス先生が漫画チックですてき。
でもやっぱみっちゃんだと思うんだ。
触接シーンとかはかっこよかった。


ところで追憶のことはほとんど覚えてないんだけど
ファナって名前と海猫って単語がぼにゃーり。
もしかして、時代は追憶の数年~あととかそのくらい?

2010/07/21 00:13

投稿元:ブクログ

3章以降が素晴らしい。まさに急転直下の展開で、息をつかせぬ描写は流石。このシリーズを楽しむなら「追憶」を読んでおくことは必須という思いを強くした。

2009/12/23 15:05

投稿元:ブクログ

空戦の描写にわくわくする。
『追憶』への繋がりがじょじょにわかり始め続きが楽しみ。あれから何年後?

2009/12/18 20:06

投稿元:ブクログ

海の果て―聖泉の向こう側を目指して旅を続けてきた空飛ぶ島「イスラ」。
そんなイスラの上で、見習い飛空士たちは今日も過酷な訓練に耐えていた。

見習い飛空士の一人、カルエルはいつものように義妹と兄妹喧嘩をしながら、
そして、その義妹、アリエルも義弟のカルエルとしょっちゅう喧嘩して、
いつものように、クラスメイトが仲裁に入る。
そんな楽しい日々が続いていた。
もちろん、クレアも一緒に。

そう、この楽しい日常は続くはずだった。


ついに聖泉へとたどり着いたイスラ。
しかしそこで待ち構えていたのは無数の戦闘機。

”―生きていて欲しい
  ―どんなことがあっても。”




やっと恋歌シリーズ初の空戦。
キターって感じですね。

とある飛空士への追憶を読んだ人ならわかるでしょう、
あの臨場感ある空戦。ロマン。

鳥肌が立ちまくりでした。

もちろん、いつものように
つい笑ってしまったりするところもあります。

シリアスとギャグのバランスが取れてる良い作品だと思います。

激動の第3巻! は嘘ではなかったです。

2010/01/25 21:05

投稿元:ブクログ

序盤の牧歌的な雰囲気から一転、後半は空族とのシリアスかつハードな戦いが繰り広げられる本巻。
中盤ここまで死亡フラグ振りまくかぁ・・・という感じでしたが、まさかあの人まで・・・と思って気が気でなかった。
そして海猫、神聖レヴァーム皇国・・・といったらあの人、だよね!?
「~追憶」とクロスオーバーするであろう次巻が楽しみです。

2009/12/23 22:10

投稿元:ブクログ

ごめんなさい。追憶に比べると、恋歌は萌えに走った「ライト」ノベルでいまいち、とか思っててごめんなさい!!
3巻まできていよいよ本領発揮。2巻までの話も、いわばひぐらしの前半と同じ、必要な溜めと理解しました。その落差が際立つ、三章 散華は白眉です。もう、もう、もうっ!!!!


そしてラスト。追憶と同じ世界でも時代は全然違うと思ってたが、なんと同時代らしいと!?4巻早く出て~~~

2010/05/04 05:52

投稿元:ブクログ

完全にツボでした。星10つけたい。
中盤から死亡フラグ立てまくりだったみっちゃんの壮絶すぎる最期で泣きました。
ラストでアリー株急上昇。アリーは俺の嫁!
追憶との絡みもあり、ファンとしては大満足でした。
続刊に期待です!!

2010/01/29 20:51

投稿元:ブクログ

ついついいろいろ先の展開を読んでしまう異世界飛行島小説3冊目。

空族は狂信者系ということになるよなあ。
何の得にもならない襲撃をやるといって、ワンピースほど荒唐無稽な世界にはなってない感じだし、
正直空族の方々の日常生活が心配です。

個人的に一番盛り上がったのは、使命を果たすために精一杯をやるミツオ君達だったので、怒濤の展開にするよりも、一旦学校中で浸るとかして欲しかったなあ、とかも思いました。

2014/05/01 23:52

投稿元:ブクログ

アニメの方を見たり見なかったり…な感じでしたが、アニメと小説で随分違う部分があるようで。
小説の方が断然良いと思いました。

この巻から、本格的に空戦が始まって、その描写が素晴らしい。
戦いに望む者の学生たちの心理もだし、飛行機の描写も良かったです。
この巻あたりの話はアニメも見ていたので、何となくの展開は知っていたのですが、それでも泣きそうになるところがいくつかありました。

そして寮長がこんなに格好良いとは…(驚)。
アリーメンのおいしさの描写もすごいですね(笑)。
このエピソードの後に、無性にラーメンが食べたくなりました。

2013/01/01 02:12

投稿元:ブクログ

前半ののんびりムードとは一変した、後半の戦闘シーンに鳥肌が立った。そして、消えて行く命にも。主人公が軍人を目指している以上、それは避けて通れない題材ではあるのだろうけど、何かもう……涙ぐんでしまうよ……。

あの手紙の署名の人は、追憶のヒロインでいいのかしら?

2011/06/08 01:33

投稿元:ブクログ

前半のほのぼのとした平和な日常から後半は空戦へ。 空戦の描写は相変わらず素晴らしく、目の前に情景が見えるようでした。 続きを早く買わなくちゃ。

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