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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2010.2
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/305p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-868323-4

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幕末魔法士 Mage Revolution (電撃文庫)

著者 田名部 宗司 (著)

一冊の魔導書が秘めた無窮の闇。激動の時代を舞台に繰り広げる幕末ファンタジー。第16回電撃小説大賞“大賞”受賞。【「BOOK」データベースの商品解説】【電撃小説大賞大賞(第...

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幕末魔法士 Mage Revolution (電撃文庫)

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一冊の魔導書が秘めた無窮の闇。激動の時代を舞台に繰り広げる幕末ファンタジー。第16回電撃小説大賞“大賞”受賞。【「BOOK」データベースの商品解説】

【電撃小説大賞大賞(第16回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー25件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

メイジがおこす明治維新

2010/02/06 22:11

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 明治維新前夜の日本。産業革命を魔法革命に、近代兵器を魔法に変えたような世界。
 父の汚名を雪ぎお家再興を目指して勉学にいそしむ若き俊英、久世伊織は、松江藩の執政神藤治部少輔の依頼を受け、魔導書の翻訳に赴くことになる。そこで出会うのは、日本の魔法士の祖であるシーボルトの孫、失本冬馬。開けっぴろげで人懐っこい性格の彼に、久世は戸惑いを覚えつつも徐々に惹かれていく。

 読み終わって思ったことのひとつ目。これはイラストと一体になった作品だということ。このイラストがなかったとしたら、最後の方の展開は納得いかないものになっていたかもしれない。
 二つ目は、誰が主人公だったっけ?ということ。裏主人公はこの世界の根幹にかかわるような大きな存在になってしまうし、脇役がいい味を出してしまうので、本来の主人公が全く目立たない。RPGで言うと勇者や戦士というより回復役、ギャグで言うとツッコミ要員みたいになってしまっていると思う。まあ彼らが決して悪いという訳ではないが、バトル展開で見せ場がないなんて、主人公としてかわいそう過ぎる。

 おそらく投稿作から修正したのだろうが、次以降への謎をたっぷり残した終わり方になっているので、たぶん続巻が刊行されるのだろう。

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2011/08/21 20:42

投稿元:ブクログ

読んでてびっくりしたのは文章が結構濃厚なこと。
ライトノベルといえばさくさく読めてしまう軽い文章が中心だと思うのだけれど、中高生くらいだと少し読みづらそう。

確か「涼宮ハルヒ」も結構文章が重たかったなというイメージがあったのだけれど、こちらは時代設定が幕末で、言葉が武士とかサムライとかのためにちょっと重さが増してるんですよね。

ストーリーとしてはごくごく平凡だと思うのですが、世界設定はとても期待できそう。
イメージの中にある幕末に「魔法」を足しただけでこんなに深みが出るなんて。

僕はあまり歴史モノはファンタジーも含めてあまり馴染みがないのですが「鬼神降臨伝ONI」みたいな雰囲気を感じました。
歴史ファンタジーが好きな人はイケるのではと思います。
逆に派手派手なお話や萌えとか、ラノベのサクサク感が好きな人は苦手かもしれない。
「されど罪人は竜と踊る」とか好きな人はいけそう。

……と考えると、あまり最近の「ラノベ」って言葉が表している感覚とは少し遠くて、位置付けが宙ぶらりんなイメージ。
それは自分が文芸とかミステリーか、ライトノベルかの2極で読むから悪いんですけど、こういうのってどこで受け止めるんでしょうね。
講談社新書あたりでしょうか。でもそれよりかはもう少し軽い気もする。

2010/04/21 22:52

投稿元:ブクログ

第16回電撃文庫大賞受賞作。
絵が可愛いです。(第一声

幕末、魔法、男装の女子、等々、オタクが大好きな要素をもりっと盛り込みつつ、破綻しない物語運びは見事。
新人らしい勢いが感じられないとこや、主人公が本当は女の子だと告白する場面があんまりにもあっさりしてたのが残念。
友情だと思ってたものが恋に変わるあの瞬間が萌えなんじゃないか!

まあ、一巻で一応は完結させないといけない投稿作だからその辺は仕方ないのかも。
最初から続編として読みたかったなあ。

文章はご本人があとがきで触れてるとおり、ラノベにしてはちょっと重めで漢字も多い。
しかもすんごい上手いわけでもない。
派手さがないというか、地味…。
ただ、ラストの魔法でのバトルシーンは表現が的確で、非常に分かり易くて上手い。(勢い云々は置いといて。
下手だと読みとばしますからね。
バトルシーンを上手に書くのってすんごい大変ですよ。これが出来るってだけで、潜在能力の高さに期待できます。

次回作にも期待!面白かったです!

2010/06/06 20:17

投稿元:ブクログ

第16回電撃小説大賞大賞受賞作。

ライトノベルとしては結構硬めの文体ですが、
設定や話の展開はよくあるライトノベルという感じです。
面白いです。お薦めかというと微妙なところです。
ライトノベルが好きなら、好みにもよりますが楽しめる作品だと思います。
ライトノベルが苦手だと、設定がとってもラノベなのできついと思います。
伊織の設定が徐々に明らかになっていくのが、
まあ読者には大方分かってる話なわけですが(挿絵もアレですし)、
ちょっと読者側も「ああー、そういう風になってんのか!」的な、
「ライトノベルのお約束」ですまない感じが良いなあと思いました。

個人的には、この人のラノベっぽい設定が少ない作品が読んでみたいと思いました。というか一般文芸で出してくれないでしょうか…。

2010/02/16 16:53

投稿元:ブクログ

なんというか…地味。文章があまり肌に合わないのもあって、序盤で読むのが辛くなってしまった。魔法で戦うシーンや銀の練成高炉のくだりなど、話の筋はしっかりしている。冬馬の魔人の謎を明かさないまま終わらせるのは、投稿作としてどうなんだろう。ラノベとして読ませるなら、もっとキャラ萌えさせるエピソードを入れたほうが良かったのでは?

2010/08/29 21:36

投稿元:ブクログ

第16回電撃小説大賞<大賞>受賞作。
ひきこまれる。
昔の講談みたいな時代小説は今風じゃない。ファンタジーを取り入れた新しい歴史解釈、こんな風だったら面白いよね的な物語が今は楽しい。
さくさく読めました。

2010/12/21 19:19

投稿元:ブクログ

大賞取るのも納得の、新人とは思えぬ手慣れた文章。安易な萌えキャラがいないのも好印象、っていうか主人公くらいしか女いねえ。女性向けとして出しても通用するかもですね。絵柄が少女漫画っぽいし

2011/01/13 20:04

投稿元:ブクログ

第16回電撃小説大賞「大賞」受賞作。
平行して、司馬遼太郎さんの「胡蝶の夢」を読んでいたせいで妙に夢中になってしまいました。
幕末用語が飛び交いますが本筋にはあまり関係なく、ふつうにライトノベルとして読めるようになっている気がします。意味が分かる人はさらに美味しい、という感じかもしれません。

2011.08.14 追加
あとがきで「影響を受けた」と書かれている「花神」を読書中。
同じ様なエピソードがいくつかあって、ビックリしました。
ショックだったので、★-1しました。

2010/02/22 21:33

投稿元:ブクログ

ライトノベルという枠組みの中では、電撃文庫以外で出版するのは難しいかなって思いました。力はあると思いますが、ライトノベル向きでは無いします気がします。

2010/03/27 22:55

投稿元:ブクログ

読了 3/26

「第16回電撃大賞」 ≪大賞≫受賞作

幕末+魔法はどちらも好きな要素です。

大賞というだけあって読み応えは抜群。

魔法というファンタジー要素がありながら、
幕末ならでは要素も満載で燃える。
登場人物も魅力的で、
伊織が可愛いくて、冬馬がたまにカッコイイ。
2人の距離が縮まることに期待です。
そして、何より下男の弥平さんが良い味を出している感じ。

2010/03/27 22:44

投稿元:ブクログ

さすがに大賞なだけあって、否をつけるところはありません。
多少大味ですが、まあまあ面白いです。伊織かわいいよ伊織。
けど、一点だけ。
挿絵がひどいw
めっちゃ次のページのネタバレしてるんですけどw

2010/12/29 12:34

投稿元:ブクログ

イラストからすると、伊織が男か女か見分けがつけづらいせいで心の中では女だろ、名前的にと思いつつも男だったらいやだなと読み進めたところ、希望通りの性別で一安心
ラノベだと、ヒロインの性格にかわいさ要素が入っていないとやっぱり物足りなさはある

2010/02/25 09:16

投稿元:ブクログ

第16回電撃小説大賞<大賞>の作品です。椋本さんの絵が魅力的ですが、この絵がぴったり合うような内容でとても面白かったです。ライトノベルというものでの、時代劇でしたので個人的にとても新しかったです。

2012/01/11 00:40

投稿元:ブクログ

電撃大賞だけどあまり面白くなかった。ぶっ飛んだ設定とかのめり込むような文章とかだったら良かったんだけど・・・。

2010/07/05 01:07

投稿元:ブクログ

幕末(時代もの)に魔法を組み合わせた点がおもしろく、歴史の動きの源泉を武力から魔法に置き換えた筋書きをうまく立てている。どんでん返しはほぼ想定できる範囲内。読者および「失本冬馬」と、それ以外の登場人物から、主人公「久世伊織」が異なって見えるのは作品中ではトリックとして成立しているけど、ビジュアル的に展開したときはむずかしそう。美少女&ぺったんこ姿で表現するのかな? 今回は若い子がほとんど登場していないけど、続刊が出るのならその辺に強く期待したい。イラストはとてもよいと思います。

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