サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】講談社全品ポイント最大10倍キャンペーン(~10/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 日本経済復活一番かんたんな方法

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

日本経済復活一番かんたんな方法(光文社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 21件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.2
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • サイズ:18cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-03547-1
  • 国内送料無料
新書

紙の本

日本経済復活一番かんたんな方法 (光文社新書)

著者 勝間 和代 (著),宮崎 哲弥 (著),飯田 泰之 (著)

日本の長引く不況と、それによってもたらされたあまりに絶望的な閉塞感。経済評論家・勝間和代、評論家・宮崎哲弥、経済学者・飯田泰之による鼎談を通じて、現在の日本がかかっている...

もっと見る

日本経済復活一番かんたんな方法 (光文社新書)

799(税込)

ポイント :7pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

日本の長引く不況と、それによってもたらされたあまりに絶望的な閉塞感。経済評論家・勝間和代、評論家・宮崎哲弥、経済学者・飯田泰之による鼎談を通じて、現在の日本がかかっている疾患を診断し、その処方箋を提示する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

勝間 和代

略歴
〈勝間和代〉1968年東京生まれ。経済評論家。中央大学ビジネススクール客員教授。著書に「お金は銀行に預けるな」など。
〈宮崎哲弥〉1962年福岡生まれ。評論家。著書に「映画365本」「新書365冊」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー21件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

日本のあるべき成長の姿とは

2012/01/12 04:36

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:良泉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書で著者は言う。
『経済構造の抜本的改革、とくにサプライサイド改革を重視する構造改革派と、金融政策によって緩やかなインフレを実現し、デマンドサイドからの回復を目指すべきとするリフレ派の角突き合いばかりが焦点化されている状況はよろしくない。』
 なるほど、とも思う。確かに、今のデフレ・円高経済状況を脱するには、様々な手段の組み合わせと柔軟な対応が必要なことは言うまでもない。
 事実、ここで筆者が言う「リフレ派」と呼ばれている人たちでさえ、供給側の改革、構造改革が不要と言っているわけでは決してない。ただし、そこに向かう手段と時期を誤ってはいけないと言っているに過ぎない。
 右か左か、正か負かといった議論はすべきではない。
 しかし、だからといって、この構造改革派とリフレ派の“対立”、サプライサイド重視かデマンドサイド重視かの“対立”をあいまいにすることも問題である。
 ここまで長期間、日本の経済を“悪く”してきた原因の追求は決して怠ってはならないことだからだ。歴史の検証と後世への継承は、今に生きる世代の義務なのだから。
 そして、あの“失われた10年”以降、さらに現在まで長期間、日本の経済を“悪く”してきたのは、この対立構造から見た場合には、明らかにサプライサイド重視側、構造改革派にある。
 一時期の外需頼みの「庶民にはまったく縁の無い」好景気期間を含め、日本は超長期にわたって内需が押さえ込まれている。そしてこのことへの対策が必要な時に、サプライサイド側の改革(それも決して正しい対策ばかりとも思えないが)ばかりに着目していたツケが、今の日本の貧困な経済状況なのではないのか。
 まずは、需要喚起のための政策発動による労働環境の創出が、今からでも早急に望まれる。
 そして、このような時だからこそ、日本のこれからの成長のあり方といったものを明確にし、認識しておく必要がある。
 日本の進むべき“成長の姿”についての議論の一つに経済成長重視の姿勢をとるか、脱経済成長の姿勢をとるかの問題がある。
 本書の著者は指摘する。
『反成長パラダイムに関しては、高度経済成長の陰で、公害や交通事故が増大し、マスプロ化やオートメーション化が人間疎外を深めたという、あまりエビデンスベーストではない実感や予断から逃げられないのでしょう。』
 経済成長に伴う負の側面、ここでは著者が触れていること、さらには地球環境への負荷増大の問題を含めて、もっと議論されてもよい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/02/20 09:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/03/01 01:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/01 20:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/07/25 10:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/18 00:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/03 16:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/09/20 11:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/21 21:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/02/12 17:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/09/18 13:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/04/11 21:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/07/23 22:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/24 11:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/23 14:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む