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神明解ろーどぐらす 1(MF文庫J)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.3
  • 出版社: メディアファクトリー
  • レーベル: MF文庫J
  • サイズ:15cm/263p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8401-3250-3

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紙の本

神明解ろーどぐらす 1 (MF文庫J)

著者 比嘉 智康 (著)

小学・中学と学校のすぐそばに住んでいた池田十勝は、いつもクラスメイトたちが下校時にあった他愛ない話をするのにまじれず、疎外感を味わっていた。そんなわけで遠くの高校へと進学...

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神明解ろーどぐらす 1 (MF文庫J)

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商品説明

小学・中学と学校のすぐそばに住んでいた池田十勝は、いつもクラスメイトたちが下校時にあった他愛ない話をするのにまじれず、疎外感を味わっていた。そんなわけで遠くの高校へと進学した十勝は今日も、女子ばかりだけど曲者ぞろいの下校友達と一緒に校門を出るのだった…。くだらない話をしながら道草する!ひたすら無意味でフツーな下校を満喫したい、そんな十勝のアフタースクール・ライフ!!たぶん、きっと、ラブコメです。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

ある意味これこそ帰宅部の“部活動”という実に面白いお話

2010/04/15 00:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

非常に面白かった、というか楽しかった作品。ノリとしては『生徒会の一存』シリーズ(富士見ファンタジア文庫)に端を発する数人でのお喋りモノ。かといって過剰にハイテンションでもなく『僕は友達が少ない』シリーズみたいに過激な変人揃いでもない。個性豊かなメンツだし、中には少し残念系の女子【千歳キララ】もいるにはいるが、何と言うか、適度で絶妙な匙加減とほのぼのとした感じが伝わってくる心地良さがある。ナルシストで唯一の放送部員な女子【丹下まりも】もちゃんと目標を持っており、それが例え自己中なものであっても、そのひたむきな一面を見せられると「全然良い娘じゃん」という感じになる。もう1人の女子、「さきっぽ」こと【富良野咲】の、少年っぽい元気の良さも程良いスパイスとなっており、要するにバランスも良いのである。そして、これを纏める(?)ツッコミ担当の主人公【池田十勝】という構成だが、この十勝がまたなかなかの好青年にして下校に憧れるという設定で話が進む。第1巻らしく人物紹介や状況設定が幅を利かせるが、いわゆる帰宅部が「部活動」と称するものだよなぁ、という下校時の楽しげな雰囲気がワイガヤで綴られており、各話が実に巧く出来ている。構成、展開、伏線の張り方と回収といったものが実に秀逸で読みやすい。各話できちんとオチがついており、仮にビミョーな空気が漂ったとしても話の中できっちり解決しながらプロローグの謎を第4話から第5話にかけて小出しに展開させ、これをエピローグで少し解明させつつ次巻への引きにも用いる見事さである。現状ではお友達感覚から脱しないが、時に千歳の大いなる後ろ向き発想から始まる実に可笑しな勘違いによって、ラヴらしきものの萌芽(まさに萌芽)が見え始めているので、これをどう料理するのか、作者の手腕に期待が高まる。千歳面白いよ。

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紙の本

楽しい下校風景

2010/04/29 20:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 高校生活のうち、下校という部分にだけスポットを当てて、ひたすら寄り道の様子だけを描いている。それというのも、主人公の池田十勝が下校時に遊ぶということに強烈な憧れをもっていて、入学式の下校時にデパートの催事場で偶然出会った少女三人と意気投合、それからは一緒に下校するようになったからだ。
 この少女たちがいずれもかわいいのだけれど、基本的にマイナス思考に陥っている千歳キララ、放送部に所属して学校のアイドルを目指すおしゃべりな丹下まりも、セミプロの写真家でちょっと性格が黒い富良野咲という、それぞれの個性がある。

 下校という狭い領域に特化し、ハーレム的な展開に持ち込むところは、柳の下に二匹目のドジョウを狙ったようにも見える。それに、お互いあまり良く知らないのにいきなり意気投合して、帰る方向が違うにも拘らずほぼ毎日一緒に下校するという展開は、性急に過ぎるような気がしなくもない。
 しかし、スポーツ漫画などを見ても、同じ部活に所属しているというだけでお互いのことは良く知らない場合もあるし、描かれるのは部活風景だけで日常の様子が描かれないことも多いのだから、"帰宅部"の活動風景を描いていると割り切ってしまえば、こういうのもおかしくはないのかもしれない。
 ただ、こういう風に理解したとすると、いくつかの疑問が残る。例えば、丹下まりもはみんなから好かれたいのだから、特定の誰かとばかり一緒に遊ぶよりも、色んな人と遊んでいる方が彼女の目的に適うはずだ。富良野咲は、生徒のいろんな面を写真におさめたいのだから、学校に残って自ら部活の様子を撮りに行っても良いはずだ。つまり、彼女たちがあえて"帰宅部"を選ぶ動機が少ない気がしてならない。

 こんな変なことを考えずに、少年一人と少女三人というシチュエーションで生み出される、様々な下校風景を、ちょっとニヤっとしながら楽しむのが正しい楽しみ方ではあると思う。

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2010/04/18 13:06

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2010/07/21 20:17

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2010/05/25 21:46

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2011/05/16 20:07

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2011/11/24 14:34

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2012/11/01 11:52

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2012/12/24 22:55

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