サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

神明解ろーどぐらす(MF文庫J)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 15件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.3
  • 出版社: メディアファクトリー
  • レーベル: MF文庫J
  • サイズ:15cm/263p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8401-3250-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

神明解ろーどぐらす (MF文庫J)

著者 比嘉 智康 (著)

小学・中学と学校のすぐそばに住んでいた池田十勝は、いつもクラスメイトたちが下校時にあった他愛ない話をするのにまじれず、疎外感を味わっていた。そんなわけで遠くの高校へと進学...

もっと見る

神明解ろーどぐらす (MF文庫J)

626(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

神明解ろーどぐらす

626(税込)

神明解ろーどぐらす

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

小学・中学と学校のすぐそばに住んでいた池田十勝は、いつもクラスメイトたちが下校時にあった他愛ない話をするのにまじれず、疎外感を味わっていた。そんなわけで遠くの高校へと進学した十勝は今日も、女子ばかりだけど曲者ぞろいの下校友達と一緒に校門を出るのだった…。くだらない話をしながら道草する!ひたすら無意味でフツーな下校を満喫したい、そんな十勝のアフタースクール・ライフ!!たぶん、きっと、ラブコメです。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー15件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

ある意味これこそ帰宅部の“部活動”という実に面白いお話

2010/04/15 00:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

非常に面白かった、というか楽しかった作品。ノリとしては『生徒会の一存』シリーズ(富士見ファンタジア文庫)に端を発する数人でのお喋りモノ。かといって過剰にハイテンションでもなく『僕は友達が少ない』シリーズみたいに過激な変人揃いでもない。個性豊かなメンツだし、中には少し残念系の女子【千歳キララ】もいるにはいるが、何と言うか、適度で絶妙な匙加減とほのぼのとした感じが伝わってくる心地良さがある。ナルシストで唯一の放送部員な女子【丹下まりも】もちゃんと目標を持っており、それが例え自己中なものであっても、そのひたむきな一面を見せられると「全然良い娘じゃん」という感じになる。もう1人の女子、「さきっぽ」こと【富良野咲】の、少年っぽい元気の良さも程良いスパイスとなっており、要するにバランスも良いのである。そして、これを纏める(?)ツッコミ担当の主人公【池田十勝】という構成だが、この十勝がまたなかなかの好青年にして下校に憧れるという設定で話が進む。第1巻らしく人物紹介や状況設定が幅を利かせるが、いわゆる帰宅部が「部活動」と称するものだよなぁ、という下校時の楽しげな雰囲気がワイガヤで綴られており、各話が実に巧く出来ている。構成、展開、伏線の張り方と回収といったものが実に秀逸で読みやすい。各話できちんとオチがついており、仮にビミョーな空気が漂ったとしても話の中できっちり解決しながらプロローグの謎を第4話から第5話にかけて小出しに展開させ、これをエピローグで少し解明させつつ次巻への引きにも用いる見事さである。現状ではお友達感覚から脱しないが、時に千歳の大いなる後ろ向き発想から始まる実に可笑しな勘違いによって、ラヴらしきものの萌芽(まさに萌芽)が見え始めているので、これをどう料理するのか、作者の手腕に期待が高まる。千歳面白いよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

楽しい下校風景

2010/04/29 20:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 高校生活のうち、下校という部分にだけスポットを当てて、ひたすら寄り道の様子だけを描いている。それというのも、主人公の池田十勝が下校時に遊ぶということに強烈な憧れをもっていて、入学式の下校時にデパートの催事場で偶然出会った少女三人と意気投合、それからは一緒に下校するようになったからだ。
 この少女たちがいずれもかわいいのだけれど、基本的にマイナス思考に陥っている千歳キララ、放送部に所属して学校のアイドルを目指すおしゃべりな丹下まりも、セミプロの写真家でちょっと性格が黒い富良野咲という、それぞれの個性がある。

 下校という狭い領域に特化し、ハーレム的な展開に持ち込むところは、柳の下に二匹目のドジョウを狙ったようにも見える。それに、お互いあまり良く知らないのにいきなり意気投合して、帰る方向が違うにも拘らずほぼ毎日一緒に下校するという展開は、性急に過ぎるような気がしなくもない。
 しかし、スポーツ漫画などを見ても、同じ部活に所属しているというだけでお互いのことは良く知らない場合もあるし、描かれるのは部活風景だけで日常の様子が描かれないことも多いのだから、"帰宅部"の活動風景を描いていると割り切ってしまえば、こういうのもおかしくはないのかもしれない。
 ただ、こういう風に理解したとすると、いくつかの疑問が残る。例えば、丹下まりもはみんなから好かれたいのだから、特定の誰かとばかり一緒に遊ぶよりも、色んな人と遊んでいる方が彼女の目的に適うはずだ。富良野咲は、生徒のいろんな面を写真におさめたいのだから、学校に残って自ら部活の様子を撮りに行っても良いはずだ。つまり、彼女たちがあえて"帰宅部"を選ぶ動機が少ない気がしてならない。

 こんな変なことを考えずに、少年一人と少女三人というシチュエーションで生み出される、様々な下校風景を、ちょっとニヤっとしながら楽しむのが正しい楽しみ方ではあると思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/04/18 13:06

投稿元:ブクログ

羨ましい、下校のやり方

本当に、新明解で「相合傘」という言葉を引いたら
「(相愛の)」って出てきて吹いたwwww

読んでて元気になれる小説。
主人公の普通の下校に憧れる気持ちに何となく共感しちゃうのは何でだろ

2010/07/21 20:17

投稿元:ブクログ

学園モノなのに学校での描写少ない不思議な作品。基本(というか全編?)ゆるゆるなんで気楽に読めるかな。チキララのミス・ネガティヴぶりが個人的に一番ツボでした。たまに人物名がごっちゃになってるのが難点か。

2010/05/25 21:46

投稿元:ブクログ

キャラが個性的で面白い!
文体も一作目のギャルゴ‼に比べて一人称文体がいい具合に緩和されてて読んでてちょうど良いアクセントになってる感じ。

ジャンルとしては変人達によるドタバタ日常系な感じで、「僕は友達が少ない」と雰囲気が似てる気がする。

2010/03/30 13:38

投稿元:ブクログ

2010 3/30読了。友朋堂で購入。
道草くいながら下校中に駄弁る小説。
中学校のとき、自宅すぐ近くなのに友達と遊びながら帰りたいからわざわざ遠回りして下校してたことを思い出した。楽しかったなー。
登場人物の名前が地味に全部北海道関連。元千歳市民としては支持せざるを得ない。

2010/04/04 13:35

投稿元:ブクログ

road(道)grass(草)ってことで、下校中の道草の話です。
登場人物は残念系美少女の千歳キララ、
巨乳高飛車美少女の丹下まりも、
ロリっ子カメラマンの富良野咲(さきっぽ)、
そして下校大好き主人公の池田十勝の4人。
誰かが言ってましたが「僕は友達が少ない」に似てるかな?
ラブコメですしページ数も少ないので気軽に読めます。
ただ初版のせいか誤植が気になりました。
誰が見ても分かるところなのでもう少し出版社は気をつけるべきなのではないかと思いました。

2011/03/18 21:27

投稿元:ブクログ

はい,そんなわけで読みましたよ.

この話のテーマは「下校」なんだとか.

中学卒業までの間,学校から自宅まで徒歩1分という近距離に住んでいた為に

下校というものを経験したことのなかった十勝くん.

高校へと進学して最初の下校でデパートのご当地グルメ展のような催し物に寄り道.

そこで「最悪だ…」とつぶやく同級生・千歳キララと遭遇.

他にも,ラーメン屋の親父にラーメンを無料で寄越せという美少女・丹下まりもやら

カメラマンをやってる幼女体系の富良野咲とも遭遇.

なんだかんだでつるむようになった4人は一緒に下校したり

市民プールに遊びに行ったりするわけです.

十勝君の下校にかける情熱が迸ってますぜ.


うん,面白かったよ.

これはおすすめかなぁ.

まぁ,どこかで読んだ様な展開も無きにしも非ずだけどそれは仕方ない話ですよ.

というかそれが「お約束」というものでさぁ.

2010/08/01 21:47

投稿元:ブクログ

こういったが流行?。
どっかで読んだような感じ。
前作のようなおもしろさを感じれず。
続刊の購入予定は当分なし

2014/03/05 22:46

投稿元:ブクログ

全5巻完結。
笑った笑った!面白さ満点の作品です。
千歳キララは最高の人だ!
まりもも良いよ。
どっちとくっつくのだろう?

でもね、5巻迄読んだら驚くよ…

2011/05/16 20:07

投稿元:ブクログ

小学校のとき、十勝ちゃんみたいな同級生がいましたよ。
学校の金網のすぐ向こうがその子の家で、すでに登校した私と、まだ自室にいるその子が会話できたり。

一緒に下校できないなりに、例えばランドセルを家に置いてすぐに学校に舞い戻り、グラウンドで友達とサッカーとか、あるいはランドセルを持ったままの友達を自宅に招いたりとか、家が近い子なりの遊び方はあった。

十勝ちゃんにはなぜそれができなかったのか、という部分の描写があるべきだった。
例えば、両親が自営業で自宅に友達を呼べない&十勝ちゃんも手伝わなきゃならなかった、とか?

とはいえ、下校を部活のように過ごすという発想はなかった。
きっと前例もない。
それが良い。

2011/04/04 11:05

投稿元:ブクログ

予想以上におもろかった
主人公が下校することにのみ考えてるので話がぶれずに読みやすい
ほとんどが経験したことがある下校がテーマなだけに共感を得やすいのかな。まぁ俺はずっと寮で学校から1分のところだったのでほとんど経験ないけどね!

2011/11/24 14:34

投稿元:ブクログ

ギャルゴの人こと比嘉 智康さんの作品。
この一巻だけだと日常系のよくあるラノベと勘違いしそう。
前作のギャルゴが好きだった人は5巻で完結なので最後までみてみることをオススメします。

詳しい感想はこちらのブログの記事に書いてます
http://librarianimpressionk.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

2012/11/01 11:52

投稿元:ブクログ

 はがないに近いかな、どっちが先に出たのかはよく覚えていないけれど ろーどぐらす 道草ってことですね。 納得

2012/12/24 22:55

投稿元:ブクログ

評価:☆4

作品のテーマは…『下校』!?
深刻な事情()から下校に異常な情熱を注ぐ主人公の十勝・純粋すぎるネガティブ美少女の千歳・超がつくほどのナルシストであるまりも・小っちゃいけど大食いなカメラマンの咲という個性的なメンバーがただひたすら駄弁って下校するという話。
要するにラブコメですね。ただ内容としてはかなりギャグ重視です。電車で読むのは危険なタイプw

特に千歳と十勝がぶっ飛んでて笑えるw
キャラ同士の笑える掛け合いと、「あーあるある」と共感できる下校話が魅力かな。安定して面白い。

帰るときにジャンケンして荷物持ちを決めるゲームとか懐かしすぎる(´▽`*)
ジャンケンで心理戦をもちかけるのもやるよねー。心理戦は結構得意だったw

続巻も買ってるしまた読もう。

MF文庫J ランキング

MF文庫Jのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む