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銀砂糖師と黒の妖精(角川ビーンズ文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2010.4
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川ビーンズ文庫
  • サイズ:15cm/221p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-04-455007-3

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銀砂糖師と黒の妖精 (角川ビーンズ文庫 シュガーアップル・フェアリーテイル)

著者 三川 みり (著)

人間が妖精を使役する、ハイランド王国。少女アンは、一流の銀砂糖師だった母を亡くし、あとを継ぐことを決意する。銀砂糖師とは、聖なる砂糖菓子を作る特別職のことで、王家勲章を持...

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銀砂糖師と黒の妖精 (角川ビーンズ文庫 シュガーアップル・フェアリーテイル)

497(税込)

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

475(税込)

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精

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銀砂糖師と黒の妖精 (角川ビーンズ文庫) 15巻セット(角川ビーンズ文庫)

銀砂糖師と黒の妖精 (角川ビーンズ文庫) 15巻セット

商品説明

人間が妖精を使役する、ハイランド王国。少女アンは、一流の銀砂糖師だった母を亡くし、あとを継ぐことを決意する。銀砂糖師とは、聖なる砂糖菓子を作る特別職のことで、王家勲章を持つものしか名乗れない。用心棒として、美形だが口の悪い戦士妖精のシャルを雇い、旅に出たアン。人間に心を閉ざすシャルと近付きたいと願いつつ、王都を目指すけど…。第7回小説大賞審査員特別賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ビーンズ小説大賞審査員特別賞(第7回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー79件

みんなの評価4.2

評価内訳

2011/10/02 19:46

投稿元:ブクログ

タイトルと絵で以前から気になっていた本。
105円本の棚にあったので、とりあえず一巻だけ買ったけれど完成度が高くて面白かった。
ブラディ街道を進むあたりなんかは、使い古されたお決まりの展開過ぎて読むのが退屈だったりしたけど、妖精が生まれ落ちるシーンは、挿絵もきれいで惹きつけられる。
銀砂糖と砂糖菓子、妖精と人間の関係等、きれいなファンタジー。イギリスが世界観のベースになってるのも個人的に馴染みやすくて好き。
キャラクターの造形も上手だと思った。これで新人さんってすごい。続きが気になる。

2011/01/23 13:26

投稿元:ブクログ

銀砂糖師というちょっと変わった設定とあきさんの表紙絵に惹かれて、“読んでみようかなぁ…”と思っていたら、また妹がタイムリーに貸してくれた(笑)。

砂糖菓子に妖精、ふわふわとした可愛らしい世界を連想させるが、シャルは口が悪いし、ジョナスは甘々のお坊ちゃんかと思ったら実は腹黒だったし、意外とシビアな世界観があって、全体的にもよくまとまったストーリーになっている気がした。
自分(と母親)の価値観を大切にする主人公のアンにも好感が持てるし、次巻が益々楽しみな一冊♪

2010/05/16 02:33

投稿元:ブクログ

2010/05/15:タイトルに惹かれて購入。
シンプルで読みやすく、可愛らしいお話でした。
特に銀砂糖の精製とアンの砂糖細工の描写が繊細で、甘い砂糖菓子を食べたくなります(涎)
次回作にも期待。

2012/02/18 02:13

投稿元:ブクログ

とても好評で、以前からずっと読んでみたいと思っていた作品。
とはいってもラノベが苦手で、「ラノベならこれがおもしろいよ!」
と勧められた作品もことごとくだめだった私。
これもどうなるかな~……と思っていたら、
結構、おもしろいかも。

「~た」「~た」の連続ばっかりだったり、
文章が「した」「した」「した」の行動描写だけだったり、
正直文章のレベルは高くなく読みにくい部分は多々ありました。

でもアンの性格や志、根っこに流れるものがはっきりとしていて
分かりやすく、熱く、好感が持てます。
さらっと手軽に、最後まで読めました。
流れは予想通りのテンプレもので、
犯人も誰なのかすぐに分かるものですが、
「作者がかきたかったテーマ」が気持ちいいんですよね。
今後どういう風にお話が展開するのか想像がつかないので、
素直に続きが気になります。

2012/01/22 21:46

投稿元:ブクログ

面白かったー!!

アンが可愛いですね~~~(*´Д`*)
今年の品評会に間に合いたい理由とか、キャラの根っこになる部分がすごくしっかり書かれてるし、最終的に母親の死や一人ぼっちの現実を乗り越えてなりたい自分の姿を見つける、という流れが秀逸。
苦労してるのに不平言わないで一生懸命頑張ってるし、これはもう応援するよ!
応援したくなっちゃうよ!

シャルもツンツンしててたまらんツンデレだし、
ミスリルもすげーうっさいのに何か憎めないし、
ジョナスの空気読めない感半端ないし、
ヒューみたいな飄々としててちょっと読めない感じの人大好きだし、
キャラの造形も上手いですね!!
はー、勉強になるなる。

銀砂糖がなくなる→ジョナスが砂糖林檎の木の場所を知ってる→砂糖菓子を作れるのくだりは随分とトントン拍子に話が進むなあ。でも新人さんのお話だしなあ、とか思って読んでましたが、いやいやいやいやそれすらも計算だっとは読めんかった!
日頃うがった読み方してるのが裏目に出て、きれーいに騙されました。

これからアンとシャルの関係がどう変化していくのか楽しみ!
ウキウキと続きを読んでいきたいと思います♪

2012/09/04 00:09

投稿元:ブクログ

どうやって妖精が生まれるのか。人と妖精の関係。妖精にとっての羽の意味。そのあたりの設定がしっかりしているので読み応えがある。
主人公はまっすぐだけどバカじゃない。そういうところがいい。外見じゃなく中身がしっかりしていて、不意打ちのかわいさにやられる。

2010/06/15 13:23

投稿元:ブクログ

これは本当少女小説投稿作のお手本だと思った。お話作りの満たすべき要件をきちんきちんとこなしていっている。題材も「砂糖菓子」と「妖精」といった女の子の好きなものをうまく使ってるし、今流行りのヒロイン職業モノとしてもレベルが高い。ただ惜しむらくは、視点がヒロインと黒妖精とで割ところころ変わるところと、シリーズ化しにくそうなところ… ビーンズが今後どう売り出していくのか楽しみ

2012/09/02 23:33

投稿元:ブクログ

http://tukiyogarasu.blog80.fc2.com/blog-entry-340.html

2010/03/31 20:49

投稿元:ブクログ

ASUKAなどの宣伝で、ものすごい絶賛してたからどれだけ面白いんだろうと思っていましたが、私の中では投稿作を加筆修正したとは思えない出来でした。
全体的にかわいらしいお話で、お話の広がりとしては少し物足りないのですが、イラストとあっていてとてもよかったと思います。
あと、銀砂糖のお菓子の作り方は粘土細工のようで興味深かったです。

2010/04/11 09:25

投稿元:ブクログ

“目があった。妖精は、アンをまっすぐ見つめた。
何か考えるように、妖精はしばらく眉根を寄せていた。が、すぐに納得したように、呟いた。
「見覚えがあると思ったら、かかしに似てるのか」
そして興味をなくしたように、ふいと、アンから視線をそらした。
「し…し、失礼な……花盛りの、年頃の女の子に向かって」
妖精の独り言に、アンは握り拳を固めた。
「盛りも、たかがしれてる」
そっぽをむきながらも、妖精がずけっと言った。
「なんて言いぐさ――!?」”

小柄で痩せていて手足が細くて、ふわふわとした麦の穂色の髪をしている十五歳の少女、アン・ハルフォード。
彼女は、年に一回開催される砂糖菓子品評会に参加するため、護衛として黒い瞳に黒い髪をもつ、美形だが口の悪い戦士妖精シャル・フェン・シャルを雇い、品評会のおこなわれる王都を目指して旅をはじめる。
はたして、彼女は品評会に無事参加することができるのか。そして、一流の銀砂糖師になれるのか。

『審査員全員が激賞!!第7回小説大賞審査員特別賞受賞作!!』……ということでちょっと気になって読んでみた。
一言でいうと、良かった。
宣伝に偽りなし。

“アンはどこか、図星を指されたような気がした。自分でも意識せずに感じている、自分の砂糖菓子に対する、引け目のようなものを的確に言い当てられた。”

舞台設定から登場人物は、もしかしたらそれなりにありがちのものかもしれない。
でも、この展開はすごいと思う。
アンが人間と妖精の関係と、自分とフェンの関係を見つめ直すところとか。
アンが自分の欠点を克服することができたところとか。
フェンが自分からアンのところへと戻ってくるところとか。
そのどれもが、すごい道筋立って、納得できる。
しっかりとしていて、それでいて面白いトーク、目が離せない展開。
久しぶりに、良い本読んだなって思えた。

“「とことん失礼な奴だな、シャル・フェン・シャル!いくらアンが、どっからひいき目に見ても、かかしにそっくりとはいえ、かかし、かかしと呼ぶな!」
「かかしをかかしと言って、何が悪い」
「なっ、おまえ!!かかし、かかしと連呼するなよ!」
「かかしを連呼してるのは、おまえだ」
「とにかく!事実でも、言っていいことと悪いことが、世の中にはあるんだ!かかしなんて、かかしなんて!!そっくりすぎて、笑えないだろうが!!」
力なく、アンは笑う。
「あなたたち……、二人とも失礼なんだってこと、いい加減自覚してくれる?」
すると二人の妖精ははたと気がついたように言い争いをやめて、お互いに顔を見合わせた。
――今年、銀砂糖師になれなかった。でもまた来年来るようにと、王妃様がおっしゃった。それで充分。
美味しい砂糖菓子を欲しがる、黒曜石の妖精と。
無理やり恩返ししたがる、水滴の妖精と。
すくなくともこれからは、ひとりぼっちじゃないと知る。
――わたしは、一人じゃない。いつかは、銀砂糖師になれるかもしれない��未来がある。これは最高。
アンは、微笑んだ。
「ま、いいか。かかしでも、カラスでも。わたし、あなたたちのために、砂糖菓子を作る。素敵な砂糖菓子をね。わたし、それしかできないから」
空は高く澄んでいる。
王都の広場には、たくさんの砂糖菓子の、甘い香りが漂っていた。”

2010/04/15 22:12

投稿元:ブクログ

うわあ、面白い!
こんなに面白い新人賞受賞作を読んだのは久しぶり!
かわいらしくて、ライトで、甘くて、キャラも立ってて、世界観も素敵!
前向きで優しい主人公、クールな妖精、出しゃばりがかわいい妖精というこのパーティー。私も仲間に入りたいもん。面白い証拠だね。
私もこんなロードムービーが書きたい!
たき火で食事するシーンなんかは西部劇みたいで好きだよ。
いいね、たき火は。

2011/06/02 09:42

投稿元:ブクログ

感想が遅くなりましたが。
シュガーアップルシリーズ、もうゾッコンです…!
古本屋さんでこの第一巻に出会えた運命に感謝感謝の日々。

妖精の命そのものである片羽を奪い、使いや奴隷として使役する世界、ハイランド王国。
そんな世界で銀砂糖菓子職人として生きる、16歳の女の子、アン。
ちょっぴり発育不足な(笑)彼女は、その小柄な姿からは想像できないほど、パワフルで気高い心の持ち主。
銀砂糖師の称号を持っていた亡き母と同じ立派な職人になるべく、たった一人で銀砂糖師の資格を取るために旅に出るのですが…。

正直、甘ったるいだけの少女小説かと思っていました。
超絶美形の戦士妖精、可愛くてちょっとおせっかいが過ぎる小さな妖精の男の子、幼なじみの砂糖菓子職人、そして砂糖菓子職人界の権力者と、これだけのメンツに囲まれながらも、主人公のアンを愛さずにはいられない!
アンが一番大好き! ひたむきで意地悪されても邪魔されてもくじけずに必ず立ち上がる。どんな困難にぶち当っても、きっとアンなら乗り越えてくれるって信じられる。
もう気づけばいつの間にかいつもアンの側に居て祈っているぐらいの気持ちで、ハラハラしながら本を開いていたものです。

妖精、砂糖菓子とスゥイートな単語が並んでいたので、甘くふんわりとしたやわらかな物語かと思えば、いやはやそうはいかず。
アンの生きる砂糖菓子職人の道は厳しいのです。職人同士の潰し合いもありながら、その指先からは繊細で美しい砂糖菓子を作り出していく…。
その砂糖菓子を作り出す様子や、そもそもの銀砂糖を砂糖林檎から生成する方法など、きらきらと輝いてこっちまで甘い香りが漂ってくるような、素敵な描写がされています。

アンという一人の職人が、小さな馬車から厳しい砂糖菓子職人の世界へ羽ばたいていく様子。
アンという一人の女の子が、初めての気持ちに戸惑いつつも少しずつ向きあって行く様子。
アンはたくさんのワクワクとドキドキを届けてくれます。

2010/04/27 18:56

投稿元:ブクログ

表紙があきさんということにまず惹かれたので読んでみました。

キャラクターに特徴があって読みやすいです。
説明というか、もう少し文章があってもいいかなという印象

2013/07/16 01:14

投稿元:ブクログ

これは…かわいい…!そしてほっこりします。

首姫の新刊待ちで気になっていた砂糖林檎シリーズです!
シャルが普通に…いいやつですわ…。妖精の生まれ方や使役の仕組みなど、なるほどな~と思います。
ミスリルはなんか、ツンデレなんだろうか。

ジョナスがきな臭いなーと思ってたらやっぱりきな臭かったという。

シャルが最後に一度だけアンの名前を呼ぶところ、よかったです!
デレキターーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
でもわたしはミスリルを推したい。

2014/02/06 23:25

投稿元:ブクログ

題名と表紙に惹かれて読んでみた

主人公のアンがまさかの15才なのにも、作品の世界では15才で成人というからもっとビックリ
それでも子供っぽさが抜けないのはやっぱり年のせいなのかな?
設定がせめてハイティーンだったらなぁと思わず無い物ねだり

登場人物が、主にキャラと関係性が、レヴィーローズと伯妖を足して割ったようなんだけど・・・いや、むしろレヴィーローズに伯妖っぽさが少し? なにせ似てる
そして登場人物の言葉の裏と展開が読めやすいところがちょっと残念だけど、話としては気になるし、結構続いてるみたいだからこの先も面白いのだろうと期待して、次も読んでみようと思う

てか妖精の羽が人でいう心臓と言いながらむしり取られても平気というのはどういう原理なんだ?
しかも強く掴まれると苦しくなるくせに、折ったり首に巻いたりしても平気って しかも飛ぶために必要なのにすごく柔軟・・・物理的にそんなの可能なの? それとも妖精さんの不思議ですか!?
気になるとこだけど、つっこんじゃいけないポイントなのかな?


それにしても、レヴィーローズシリーズが久々に読みたくなったんだけど、どうしてくれようか 手元にもないし、そもそも全部揃ってないのに

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