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笑わない科学者と時詠みの魔法使い(HJ文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.4
  • 出版社: ホビージャパン
  • レーベル: HJ文庫
  • サイズ:15cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7986-0033-8

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笑わない科学者と時詠みの魔法使い (HJ文庫)

著者 内堀 優一 (著)

「一言でいうなら魔法使いですかね」そんな言葉と共に、物理学を修める学生・大倉耕介が教授から託されたのは、咲耶と名乗る女の子だった。謎の儀式『時詠みの追難』をめぐり、命の危...

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商品説明

「一言でいうなら魔法使いですかね」そんな言葉と共に、物理学を修める学生・大倉耕介が教授から託されたのは、咲耶と名乗る女の子だった。謎の儀式『時詠みの追難』をめぐり、命の危機に晒されていた咲耶。耕介は論理的思考を積み重ね、彼女を守る最適解にたどりつけるのか!?物理と魔法が手を結ぶ化学反応ファンタジーを観測せよ。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ノベルジャパン大賞奨励賞(第3回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.3

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

物理である必要性はないかも

2010/04/03 13:04

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 物理を学ぶ大学生、大倉耕介は指導教官から一人の少女を世話するバイトを斡旋される。彼女の名前は咲耶といい、精霊を介して魔法を使う魔法使いだ。
 昔の出来事から感情表現が表に出なくなってしまっている耕介だが、他人にやさしく、よく人を気遣う。一方、咲耶は『時詠みの追難』と呼ばれる魔法に関する問題を抱え込み、優しくしてくれる人を頑なに拒絶する。しかし、そんな彼女の築く心の壁は、当たり前に接する耕介の言動と、彼の友人である野々村あすみの親しみによって崩れていく。
 だが彼女が抱える問題は本質的に解決したわけではなく、彼女を利用しようとする人々の包囲網は徐々に狭まっていた。

 一対一の対話によって展開する場面が多い気がする。三人以上が同じ場にいる時でもその傾向があると思う。スポットライトが当たっている人しか話してはいけない、という感じ。
 表紙や煽りを見ると、白と黒、魔法と物理という対立項が物語の中心にあるという印象を受けるが、読んでみると対立できるほど物理の存在感が濃くなかった。特に、24~25ページあたりの記述からは、物理に対する愛を感じることはできなかった。それに、物理というよりは化学という感じがする。
 一応最後の方に、魔法と科学の関連性に基づく解決が図られるのだが、水の精霊についてあのような解決がされるのなら、火の精霊は一体どう解釈されるのだろう?樹木の精霊はともかく、火の精霊は登場させないか、あるいは表現を変えた方が、解釈の一貫性が保たれた気がする。

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2010/05/09 09:48

投稿元:ブクログ

コミカルさとシリアスさのバランスが良い。主人公と魔法少女の心情を丁寧に描き、徐々に心を通わせていく展開が良い。魔法世界の設定がイマイチだが、続編が読みたい。

2011/04/02 13:42

投稿元:ブクログ

 永らく積まれていた本書もようやく読了。どうも物理学者(本作は学生だが)と事件が絡むとついつい別作品を思い出してしまうが、まあキャラクタさえ確立すればそういうこともなくなると思う。まだ、見た目ばかりで性格破綻の探偵とか生かし切れてるとは到底思えないキャラもいるがこの辺は次巻以降に出番があるのだろうか。
 さて、ストーリーの核となるのはこの物理学を切り口に「知らないことを知る」おもしろさを知る耕介と、魔法使いの少女 咲耶。耕介が金が亡くて住処を失ったタイミングを見計らったように研究室の教授から咲耶との同居を条件に住まいを提供される。ラノベでお約束のロリ疑惑攻撃を受けつつも、お嬢様で巨乳のあすみも加わり、ストーリーは咲耶が抱える運命と絡んでいく。
 魔法使いと言ってもどちらかというと和風な香りがしたが、服装はベタな三角帽子にマント。もはや白衣との対象で黒衣を持ってきたかっただけのような印象もあるが、まあそういうキャッチャーな要素もラノベには必要なんでしょうか。作品の構成にいろいろ計算しすぎのところを感じるのは個人的に好印象ではないが、既知の科学では説明できない事件を耕介がどう対処できるかがこの作品のおもしろいかどうかのポイントになると思う。
 結論を言えばややおまけの4点。そもそも最初から複数巻を予定したシリーズ作品ならまだしも、ノベルジャパン大賞応募作で奨励賞をもらったから単行本化した作品にしては詰め込みが足りない印象。冒頭にも書いたようにこの1巻に探偵の須崎はいなくてもいいと思うし、あすみの見合い話が作品のクライマックスに繋がるのも正直意外性というより違和感があった。まあ元物理屋の私として、耕介のような「普通」の考え方を広く理解してもらえるなら良い作品だと思うので、しばらくは読み続けて応援しようと思う。

2010/04/11 17:03

投稿元:ブクログ

時詠みという言葉に惹かれました。
時間モノ大好きです。

しかしまぁ、その時がそれほどこの物語に食い込んでこなかったのはちょっと残念。たぶん、これシリーズモノになると思うので、話が続けば色々関わってくるんだろうなぁと予想。


で、肝心のストーリーですが、全体的にこじんまりとした印象を受けます。古事記や日本書紀の時代にまで設定が踏み込んでいるので、決して奥行きがない訳ではないのですが、ページを進めていくと、作者自身、この一巻で全てを終わらせようとは思ってないことが窺えます。きっとこれは、先ほども言ったようにシリーズモノを前提にしたからでしょう。
そのほか、まだ作中で明らかになってない謎とかもあるし。


キャラは、よくありそうな設定・性格ですが、やはりよくある分、親しみはあって楽しく読めました。しかし、新鮮味はあまりなかったのが正直な感想。


次回作が出たら買うとは思います。

2010/05/16 23:03

投稿元:ブクログ

魔法と科学がなかなかうまく入り混じっていてよかった。

進んだ化学は魔法と区別がつかないってやつですかね?

2010/07/21 22:04

投稿元:ブクログ

展開が強引だったかな・・・?という印象。

耕介の
「ただ知らないことを知りたいだけなんだ」
というのは、共感できた。

2012/04/17 15:03

投稿元:ブクログ

 無表情の物理学生が少女魔法使いと同居することになるはなし。白衣と黒衣の歳の差コンビにニヤニヤ。ただ、話が唐突すぎる感じはした。魔法を巡る話かと思ったら和風の術式のはなしになって、最後は忍法が出てきたりする。先に説明してよそれ。

 あと、敵も味方も手口が回りくどすぎじゃないかなぁ。普通にさらったほうが早いんじゃないかしら。

 魔法をあっさり信じるのは、学者の正しい描き方だと思った。ステレオタイプとして、学者はオカルトを頑なに信じない、みたいな扱いをされるのがずーっと納得いかなかったので。

 あと最後のほうに一箇所、ものすごい視点移動があってびびった。