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へんなどうつぶ
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:2010.4
  • 出版社: 瑞雲舎
  • サイズ:19×27cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-916016-89-8
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

へんなどうつぶ

著者 ワンダ・ガアグ (文と絵),わたなべ しげお (訳)

子どもたちの人形を食べることの大好きなへんなどうぶつ。それをやめさせようと心やさしいボボじいさんが、“じゃむじる”をつくってあげたところ…。【「BOOK」データベースの商...

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へんなどうつぶ

1,296(税込)

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商品説明

子どもたちの人形を食べることの大好きなへんなどうぶつ。それをやめさせようと心やさしいボボじいさんが、“じゃむじる”をつくってあげたところ…。【「BOOK」データベースの商品解説】

子どもたちの人形を食べることが大好きな、変な生き物“どうつぶ”。それをやめさせようと、心やさしいボボじいさんが“じゃむじる”をつくってあげたところ…。〔岩波書店 1978年刊の新装版〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ワンダ・ガアグ

略歴
〈ワンダ・ガアグ〉1893〜1946年。ミネソタ州生まれ。画家、版画家、子どもの本の作者、翻訳者として多数の作品を残す。作品に「100まんびきのねこ」「すんだことはすんだこと」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

ホント、変なの!

2016/12/15 21:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

深読みをしはじめると、キリがなさそうな絵本です。
人形を食べて良い子たちを泣かせる「どうつぶ」は何の象徴か?とか、「どうつぶ」の思考力を最終的に失わせた「じゃむ・じる」は動物たちが普通に食べていたものを混ぜただけだった・・・とか。
けれども、原題は「The Funny Thing」なので、気楽にナンセンスな内容の絵本として受け止めれば良い、かな?
評価が分かれそうです。

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2014/10/01 22:28

投稿元:ブクログ

7分くらい。
山奥に住んでいるボボじいさんは、動物たちのために食べ物を用意しています。
ある日、へんなどうつぶが現れて、にんぎょうが食べたいと言います。
子どもたちが人形を取り上げられてはかわいそうと思ったボボじいさんは、なんとかどうつぶがにんぎょうを食べなくなるように、と考えます。

ボボじいさん、かわいい。

2015/08/23 16:20

投稿元:ブクログ

ハッピーエンドであるかのような締め方だったけど、とてもハッピーエンドとは思えなかった。なんとも不気味な作品だった。

2010/06/27 20:35

投稿元:ブクログ

不思議な距離感に不思議な色使い。
それだけでファンタジー。
ストーリーもわけわかんなくて最高だ。

2013/05/30 14:39

投稿元:ブクログ

低学年の読み聞かせに読みました。
どうぶつじゃなくって「どうつぶ」、「じゃむ・じる」「ぼぼじいさん」・・・。
でてくるフレーズフレーズがとってもへんてこだし、お話だってとてもへんてこ!
でも子供たちはぐいぐい引き込まれていきますねぇ。

へんてこな世界が楽しめるって、子供の特権。

2011/11/01 20:14

投稿元:ブクログ

優しいボボじいさんは動物たちに食べ物を作る優しいおじいさん。ある日やってきたのは人形を食べる(!)という見たことのない動物。自分は「どうぶつ」ではなく「どうつぶ」だと言い、「どうつぶ」の食べ物が欲しいとわがまま。さて、ボボじいさんが用意したものとは?白黒の絵ですが力強く、とてもひきつけられる絵です。お話もへんな「どうつぶ」という発想からして不思議で面白い。子どもの頃読んだら「じゃむ・じる」食べたくなっただろうなぁ。

2011/09/01 01:42

投稿元:ブクログ

へんなどうぶつではなくて、へんなどうつぶ。

へんなどうつぶの大好物は、なぜか子どもたちの人形。
食べるのをやめさせようと どうつぶに “じゃむじる”を作ってあげるボボじいさん。
えぇぇ、何なの~って感じでしょ?
不思議なお話がとても気に入っています。
絵もいいんですよ。

2015/03/05 20:20

投稿元:ブクログ

いつの時代も 戦争に巻き込まれて悲しい思いをするのは 子どもたちだ。そんなことを思った。
個性的な版画絵にも引き込まれる。

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