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社長・溝畑宏の天国と地獄 大分トリニータの15年
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2010/05/01
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-780528-4
  • 国内送料無料

紙の本

社長・溝畑宏の天国と地獄 大分トリニータの15年

著者 木村 元彦 (著)

プロサッカーと経営と地方政治。スポンサー探しの連続だった大分トリニータの15年の軌跡と、高級官僚から転身し、日本一になった翌年に辞任した元社長・溝畑宏に関する謎を説き明か...

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社長・溝畑宏の天国と地獄 大分トリニータの15年

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商品説明

プロサッカーと経営と地方政治。スポンサー探しの連続だった大分トリニータの15年の軌跡と、高級官僚から転身し、日本一になった翌年に辞任した元社長・溝畑宏に関する謎を説き明かす。〔「爆走社長の天国と地獄」(小学館 2017年刊)に改題増補〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

木村 元彦

略歴
〈木村元彦〉1962年愛知県生まれ。中央大学文学部卒。ノンフィクション・ライター、ビデオジャーナリスト。スポーツ人物論、アジアや東欧の民族問題等の取材を行う。著書に「オシムの言葉」など。

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みんなのレビュー33件

みんなの評価4.1

評価内訳

2010/12/21 17:38

投稿元:ブクログ

溝畑氏解任のケースは大分県の秩序ー政官財が織り成す権力構造(あるいは権力分配構造)の埒外で動いたことが一番の原因でしょう

2011/08/18 16:14

投稿元:ブクログ

文句なしの5。溝畑元社長の誤解されている部分や誤解を招く原因なども手に取るように分かりました。しかし、ブルドーザーのような営業力や周囲の巻き込み力、あつれきが生じてもくじけない力などは本当に溝畑元社長の特筆すべき点だと思います。何にしても著者の木村氏の筆力がさえわたる一冊。地域活性化に関心を持つすべての人にお勧めしたいと思います。

2010/07/16 19:14

投稿元:ブクログ

大分トリニータの栄光と転落

それがわずか1年の中で起こり、本当にショッキングな出来事でした。

溝畑社長は、時代の寵児から

各方面から「バカ、ハゲ、死ね、辞めろ」の大批判にさらされる日々へと変動していきます。



この本にはその裏にあった真実を

とても丁寧な取材を繰り返すことによってあぶりだされています。



そして大分の破たんにより周りから起こった

「身の丈経営」を推進する動き

木村さんはそのことへの警鐘もならしています。



地方から日本一へ、大分から世界へ

そのビジョンすべてを否定してはいけない。

この本でそのことが暑く語られています。



溝畑社長にすべての責任を転嫁し

大分を窮地に追いやった犯人がこの本には書かれています。



同じような犯人がジュビロにも表れることを否定できません。



Jリーグファンなら、この本を避けては通れない。

2010/08/04 22:40

投稿元:ブクログ

大分のプロサッカーチームの設立に動いた人、巻き込まれた人の話。政治や金なども絡んだ綺麗事だけではない話だが壮絶なストーリーに引き込まれる。自分に取ってこれからも興味の中心となるであろうテーマ。

2015/11/15 14:07

投稿元:ブクログ

観光庁長官としての溝畑宏氏の講演を聞いたのをきっかけに本書を手に取り、大分トリニータ社長時代のことは何も予備知識がないまま読み進めたのだが、溝畑宏氏が人間として底知れぬ魅力を持った人物というのがよくわかった。しかし、官僚、経営者としては問題がある人物だというのも感じた。著者は、溝畑氏のファイン・プレーは「叩かれても嫌われても全部自分でのみ込んだ愚直な献身」にあるというが、「全部自分でのみ込む」というところこそ、経営者としては問題であると思う。
いずれにせよ、本書は優れたルポタージュであると感じた。朝日ソーラーの林武志氏、市井の行政監視人である永井敬三氏、ペイントハウスの星野初太郎氏、マルハンの韓昌祐氏など「脇役」の描写も際立っていて、それぞれの人間的魅力をよく感じることができた。

2011/04/01 01:27

投稿元:ブクログ

「大分トリニータを潰して、本庁へ戻っていったキャリア上がりの社長」と評判の溝畑氏を追いかけた1冊。この1冊を通して、彼だけでなく、トリニータを取り巻く大分の政財界が見えてくる。改めて、日本で革命的な行動を起こすことは難しいものだと感じた(まあ、それができる力量がついてから言うべきことのなのだが…)。

とにかく、マスコミが範囲に付けた評価の薄さを思い切り裏返し、溝端氏の大分での15年をよくも悪くも読みほどく良書である。サッカーファンなら必読。

2012/05/29 19:34

投稿元:ブクログ

面白かった。通常こういった本では、世間では悪く言われている主人公(溝畑)は実はこうだったと書かれていて、悪いイメージが薄れる効果があるのだがこの本はそういった要素はあまりない。なんなんでしょうかね、溝畑ががんばったことは理解できるんだが、好きにはなれない。大分の地元企業が非協力だった理由がわかるよ。人間だもんね嫌いな人には協力したくないよなーって思う。でもこの人物が大分にW杯をもってきたことも事実。でもやっぱりあやしい企業をスポンサーにして強引にJに存続させるくらいならこうやって一旦つぶれたほうがよかったような気がする。規模で勝負するんでなく地域の人が細々と支えるって形じゃないと思った。大分県自身が強くなれば自然と規模だって大きくなる。大分自身が他県と比べて小さい規模なのに背伸びしたらだめだよな。溝畑自身は恐らく役所の仲間の支援ですぐに再就職したという結果から考えるに基本的には仕事はできる人間であり溝畑と深く付き合った人物には好かれるほど魅力ある人物であることが予想される。複雑です。こういったバイタリティある人物は応援したいんだが好きになれない自分がいるといったことに。

2012/12/10 00:28

投稿元:ブクログ

北海道東京会議にて溝畑さんの講演を聴き、その生々しいエネルギーのファンになりました。興味があったのは、葛藤のお話。その背景にどんなことがあったのか、さまざまな視点と出来事から時系列で浮かび上がらせる手法によって、その理由が分かった気がしました。さまざまなステークホルダーとの出会いと対立、そして結果……それぞれが大変興味深い一冊です。

2012/04/12 02:05

投稿元:ブクログ

この本、スポーツ経営、特に珍しい失敗ケースに興味を惹かれて一読した。

スポーツライターとしての観点なら溝畑氏は免責なのだろうが、経営者としては疑問が残るなぁ。なまじ社長の強力な営業力で大口スポンサーが取れたことが災いしたのだろう。リスク管理が出来ていない。

サッカークラブに私財を投じたと言えば美談だが、多くの経営者が自宅を担保にし破産後路頭に迷っていることと較べれば特別ではない。クラブに関わったとても沢山の人が失ったお金やお金以外のものは、億を下るまい。

彼は結局、誰に何をもたらしたかったのだろう。

2010/08/16 16:26

投稿元:ブクログ

癖のありすぎる人間の、成功と失敗。可能性と限界。

そしてスポンサーとしてでてくる、裸一貫から成功した人物達。

彼らのメンタリティが、とても興味深く読めました。

2010/06/14 19:37

投稿元:ブクログ

溝畑氏がトリニータを立ち上げてから、観光庁長官に就任するまでの
できごとがジャーナリストの取材によって明かされている。

この本が正しいとは言えないが、有名になるとメディアが邪魔になる
という良い例だと感じた。

また、多くの公的権力との関わりがチームには存在してくるが、
そこでの利害関係や確執も、
仕事を進めることを阻む大きな要因であると感じた。

2011/11/17 00:00

投稿元:ブクログ

Football、そしてJリーグを愛する人なら読むべき1冊。ゼロからのチーム発足、ナビスコカップの栄冠、そして一転J2降格、経営破綻へと、溝畑宏元社長(現観光庁長官)とその関係者への入念なインタビューを通じて大分トリニータの苦闘の歴史を綴っている。
スポンサーの件では印象の悪いイメージを抱きがちだが、そうせざるを得なかった事情を我々も知るべき。そして、対岸の火事として眺めるのではなく、我々にも内在している問題として認識していかないといけない。
ただ残念なことに、重要な当事者であるサポーターからの目線が全くと言っていいほど記されていないのは残念。スポンサー批判という、通常なら採らない行動を起こした彼らにも、それだけの考えがあってのこと。ぜひ汲み取って欲しかった。

2010/12/06 23:32

投稿元:ブクログ

天才溝畑宏の大分での奮闘。
これをみれば、良くも悪くも溝畑宏という人間がわかる。

かなりの良書。

2010/09/07 23:55

投稿元:ブクログ

ある側面からは事実なんだろうけど、溝端さんサイドに立ちすぎ。サポーターがどう思っていたかも取材してほしかった。

2012/02/23 00:22

投稿元:ブクログ

木村元彦の書物は、基本外れがない。だから、この評価は当然。

今回の最大の収穫はマルハンの会長。

民族と国籍の考え方は、控えめに言って自身の韓国人への考え方を見直す程でした。

そこだけでも、必読かと。

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