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なれる!SE 2週間でわかる?SE入門(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2010.6
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/313p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-868605-1

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なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)

著者 夏海 公司 (著)

平凡な社会人一年生、桜坂工兵は厳しい就職活動を経て、とあるシステム開発会社に就職した。そんな彼の教育係についた室見立華は、どう見ても十代にしか見えないスーパーワーカホリッ...

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なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)

637(税込)

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平凡な社会人一年生、桜坂工兵は厳しい就職活動を経て、とあるシステム開発会社に就職した。そんな彼の教育係についた室見立華は、どう見ても十代にしか見えないスーパーワーカホリック娘で!?多忙かつまったく優しくない彼女のもと、時に厳しく指導され、時に放置プレイされながら奮闘する工兵。さらには、現場を無視して受注してくる社長のおかげで、いきなり実際の仕事を担当させられることになり—。システムエンジニアの過酷な実態をコミカルに描くスラップスティック・ストーリー、登場。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー121件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

カラーページのタイトルが秀逸。

2011/01/06 14:18

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:金曜日のらいおん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 読後が非常によかったです。
 作者が,元SE(システムエンジニア)だけあって,描写はリアル。ライトノベルらしからぬ,社会人のまたはSEの悲哀が書かれています(笑)。

 実際仕事をしていると,道理が通らなかったり,膨大な業務量に圧死しそうになることなんてしばしばです。
 しかしながら,このお話のように,尊敬できる人がいたり,最終的に仕事にやりがいを感じることができれば,何とかなるかと思います。たぶん。
 まあ,逆を言えば,人がダメだと,もうダメなんですが(笑)。

 また,あとがき2ページ目後半の「自分を守る術」。業務量の多さに少しでも苦労した人なら,かなり共感できると思います。
 私は,ここを見て笑ってしまい,レジに持っていくことにしました!

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紙の本

今日からキミもSEだ

2010/06/16 12:50

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 桜坂工兵は就職活動でプライドをズタズタにされた末、ようやくひとつの内定を得る。希望に満ち溢れて向かった会社で見たのは、死屍累々のありさま。そこは、無理なスケジュールであろうと、降って湧いて来るタスクであろうと、持ち前の体力と知恵を武器として切り開くことができなければ生き残れないという、かの有名なシステム業界だったのだ。
 初日からOJTとして部署に配属された工兵が紹介されたのは、見た目は小中学生、スキルは一流のネットワークエンジニア室見立華。性格にかなり難ありの彼女から、事前知識も何もなく、いきなり振られたルータ設定作業に、不満爆発寸前の工兵は、果たして立派なSEへと成長できるのか?その第一歩が始まる。

 電撃文庫の出版社にはアスキーという名前も入っていたな、ということを思い出した。小さなシステム会社らしくと言おうか、ひどい条件で受注してきて丸投げる社長や、それを受けて半死半生になる管理職藤崎、様々な職歴を誇る事務担当のカモメ、そして謎を抱えた立華と、一筋縄ではいかない人がいっぱいだ。
 マーケティング的にかなりターゲットを絞っている感じがするので一般受けするかはメインキャラたちのこれからの展開次第かも知れない。逆に、業界のあるあるネタを取り込んで、その筋の人にアピールするのもひとつのやり方だろうか?

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紙の本

すらっと読める

2016/02/22 00:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:泉野麻二 - この投稿者のレビュー一覧を見る

さくっとすらっと読めます。
夏海さんの前作である葉桜が来た夏に比べると軽い文体で一人称中心ですからライトノベルらしい作品です。

社会人1年目ってこういうもんよっていう描写、電話であたふたとかコピー機に翻弄されるなどなど…。
専門的な用語をぶッ込んできているにもかかわらず、なぜか読み進められるという。
SEなら基礎中の基礎なことなのでしょうね。

きっとこれよりも数倍ひどくて救えない話がごろごろしているのがSE業界と聞きますから、せめてフィクションの世界だけでもドタバタコメディにしなければ読めたものではないでしょう。

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2011/02/09 23:27

投稿元:ブクログ

帯に曰く「萌えるSE残酷物語」
何故このテーマをラノベというフォーマットで出したんだw
各章扉のコマンドがCisco IOSコマンドってあたりがいい味だしてる。

2011/01/16 19:12

投稿元:ブクログ

実態件に基づく…もちろん誇張はあるかもしれないけど…話。専門用語だらけでとっつきにくいだろうなー、と思われるが、主人公は文系SE一年生、用語も追っていってるのでなかなかんわかりやすい。自分のもつ知識をまとめてみたり。勉強になりました。

2010/06/20 00:50

投稿元:ブクログ

IT土方を目指す人は、読んでおいても良いかも。
まぁ、ネットワークエンジニアの話なので、プログラマの土方とは、
また別の次元なんですが。

2010/07/11 23:56

投稿元:ブクログ

SEとか情報系の大学の人だとなんとなく見に覚えがあるんじゃないだろうか。SEの仕事を簡単に説明した内容である。一応ストーリーという流れで。
なので、あまり小説としてはおもしろくない、あとがきに「SEにだけはなるな」とかいてあるけれども、それを促す内容・・・なんだろうか。

あとはまかり間違って主人公みたいなように就活でダマされない様に・・・という警告か。
たぶん現実は女性がほぼ0なんだと思う・・・

まぁでも人生の選択肢誤らないためには、一読しておくと良いと思います。


という私は来年からSE

2011/06/09 10:06

投稿元:ブクログ

友人(SE)と出かけた本屋で、その友人が気になったっぽい本。
私自身(元SE)も少々気になってはいたが…友人が「お買い上げ」したことでもっと気になるようになってしまった。

==========

<読後感>
うおー…分かる分かる。中小のSIerってこんなもんよねー、と。
SEの過酷さ(?)がよーく分かるわ。
まぁ、でも…分からないことをあれだけ調べようっていう気になるのがすごいな、と思う。とてもじゃないけど、私にはあそこまでの根性はない。

そして立華さん。
すごいのは分かるけど、年齢不詳過ぎでしょう…カモメとともにw

2013/01/01 00:04

投稿元:ブクログ

会社の役員が会議で紹介してたwwwww
尊敬している役員だったので買って読み始めたのだけど、なんともまあラノベ臭くてつらかった・・・
40すぎたオッサンがこれを好んで読んでいるのかと思うとめまいがしたが、もしかして40過ぎた頃にこのラノベ臭が一周回って良い!!となるんだろうか。
あまりならない気がする。
新人SEの成長物語がリアルに書かれてるんだけども、この表紙の女の子が「中学生にしか見えない美少女だけど敏腕SE先輩」という設定で、それがもうとにかく臭い。
他のキャラもことごとく臭い。
キャラ描写と主人公の心理描写を読み飛ばして中身に集中して、45分くらいで読了。
ただ役員に読みました、読んでます、と言いたいがために、3巻まで追いかけてます・・・
続きは古本でもないと買う価値ないな。

2010/07/25 21:44

投稿元:ブクログ

平凡な社会人一年生、桜坂工兵は厳しい就職活動を経て、とあるシステム開発会社に就職した。そんな彼の教育係についた室見立華は、どう見ても十代にしか見えないスーパーワーカホリック娘で!?
多忙かつまったく優しくない彼女のもと、時に厳しく指導され、時に放置プレイされながら奮闘する工兵。さらには、現場を無視して受注してくる社長のおかげで、いきなり実際の仕事を担当させられることになり―。
システムエンジニアの過酷な実態をコミカルに描くスラップスティック・ストーリー、登場。

(読了:2010/07/25)

2012/04/24 09:18

投稿元:ブクログ

元SEが描く、おそろしやIT業界。自分はここまでひどい目には遭ったことないなあ。先輩とか周りの話を聞くと、こういう状況もあったらしいが。
本文の用語はさっぱり知らない。サブネットマスクとTeraTermくらいか、見たことあるの。ネットワーク系じゃないから。インフラって苦手だ。目に見えないから、エラーになってもハードとソフトの一目でどちらかわからない。
しかし何かできたときの快感はよくわかる。気持ちいいよなあ。
なんとなく新人主人公が怒られていることが耳に痛い。だよね。一つ一つのコードに意味があるようにしないとね。。
ラノベ特有のあざとさがあるけど、大変面白い話。SE的にはあるある話

2011/02/13 13:23

投稿元:ブクログ

自分が研修受けてた時の風景とダブって、苦笑しながら読んだ。

内容としては現実にありがちな話だけど、ネガティブにならずに読めるのは
良い感じ。
ただ、ちょっと内容薄いというかすぐ読み終わってしまう。

2010/12/12 21:43

投稿元:ブクログ

平凡な社会人一年生、桜坂工兵は厳しい就職活動を経て、とあるシステム開発会社に就職した。そんな彼の教育係についた室見立華は、どう見ても十代にしか見えないスーパーワーカホリック娘で!? 多忙かつまったく優しくない彼女のもと、時に厳しく指導され、時に放置プレイされながら奮闘する工兵。さらには、現場を無視して受注してくる社長のおかげで、いきなり実際の仕事を担当させられることになり―。システムエンジニアの過酷な実態をコミカルに描くスラップスティック・ストーリー、登場。
(「BOOK」データベースより)

以前、職場のシステム運用の部署にいたことがある。その際、SEの方々と一緒にお仕事をしていた。運用担当のSEさんで、私たちの職場に常駐している。それに加え、新規開発もあったので、開発担当のSEさんと一緒にお仕事したこともある。だから、わずかではあるかもしれないが、SEさんたちの仕事をかいま見ているわけだ。そして、その厳しい労働環境も。そのSEさんたちの会社では、心身不調に陥り休む方や、辞めていく方も多くいらしたらしい。実際に、運用担当SEさんでも、携帯は手放せない。どんなに夜遅くであっても、飲み会の最中だったとしても、現場からシステムが落ちたと呼び出しがあれば駆けつけなければならない。そして、その作業はいつ終わると保証されているわけではないのだ。けれど、翌日の営業日までには何とかしなければならない。あぁ、なんというプレッシャー。
うちの相方は大学で情報工学を専攻していた。そのため友人の多くがSEになっているとのこと。なぜか相方は公務員になったけれど(苦笑)。
さて、そんなこんなで「SE」という職業に非常に興味がある私は、その類の本を結構読んでいたりする。SEというか、プログラマの悲哀を綴った「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」など、すっごく悲惨な物語である。

本書は?
タイトルが「なれる!SE」とあるけれど、これを読むとSEになれるわけではない。そういう指南書と思って読むと、思いっきり肩すかしを食う。就職活動に出遅れて焦った主人公が、藁にもすがる思いで選んだ会社がいわゆるIT企業というやつだ。ベンチャーだけどね。そこに現れる同僚や上司がこれまた変わった人たちばかり。仕事中毒でツナ缶好きな中学生にしか見えない優秀なエンジニアや、普通の女性に見えるのにゲーセンで麻雀がやたらと強いパートさん、営業は自分一人でいいからといいつつ何でもかんでも引き受けてくる社長。あぁ、ブラック色たっぷり。しかし。主人公はPCに関する知識はほとんど無い、といっても過言ではない。いきなり先輩から仕事を振られるが、用語が理解できない。日本語に見えないのだ。そんな状態でツナ缶大好き先輩にしごかれ、徐々にこの仕事に不安と愛着とを持ち始める。

前に一緒に働いていたSEさんが言っていたことがある。仕事辞めたいなぁとことあるごとにつぶやいていた人だけれど、「何かを作り出すことが好きなんだ」と。そうなんだろうなぁ。
職場の開発業務に携わったとき、私は画面のイメージとか、大まかなシステムの動きを決めたりしてい���のだが、それが実際にシステム上でその通りに動いているのを見たときは、すごく感動した。嬉しかった。それなりに苦労したからなぁ。問題にぶつかっても、よりよいシステムを作り上げようとして、もっともっと苦労しているSEさんたちにとっては、それが稼働した瞬間の喜びって半端ないだろうなぁと想像だけど、そう思う。

この本に出てくる会社は限りなく「ブラック」に近いけれど、「愛」があるなぁと思う^^

2011/12/29 23:10

投稿元:ブクログ

針金のような足ってどんなだよ!
一番の印象です笑
これ読んだらSEなろうと思わないかもしれませんね,ほんと上司が可愛い以外は良いところがない!
そんな自分は来年度からSEです,はてさてどうなるか..

2016/08/16 23:28

投稿元:ブクログ

ラノベ。
なれるSEというのはラノベのタイトルであり。
小説の題名であって、本の中身を指すわけではない。
ライトな感じでSEとは何かを学べるかと思ったが、テレビアニメのようなもので、学習には不向き。読みたいものとは違った。

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