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MM9 1(創元SF文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.6
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元SF文庫
  • サイズ:15cm/358p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-73701-6

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文庫

紙の本

MM9 1 (創元SF文庫)

著者 山本 弘 (著)

地震、台風などと同じく自然災害の一種として“怪獣災害”が存在する現代。有数の怪獣大国である日本では気象庁内に設置された怪獣対策のスペシャリスト集団“特異生物対策部”略して...

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商品説明

地震、台風などと同じく自然災害の一種として“怪獣災害”が存在する現代。有数の怪獣大国である日本では気象庁内に設置された怪獣対策のスペシャリスト集団“特異生物対策部”略して“気特対”が、昼夜を問わず駆けまわっている。多種多様な怪獣たちの出現予測に、正体の特定、自衛隊と連携しての作戦行動…。相次ぐ難局に立ち向かう気特対の活躍を描く本格SF+怪獣小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

緊急!怪獣警報発令 9−56
危険!少女逃亡中 57−109
脅威!飛行怪獣襲来 111−184

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書店員レビュー

ジュンク堂書店盛岡店

本邦初、といっていい...

ジュンク堂書店盛岡店さん

本邦初、といっていい、本格「怪獣小説」、登場!
生物学・物理学上は存在不可能である「怪獣」について、SF世界の文法に則って展開させた論理には説得力があり、一方で怪獣対策に奔走する気象庁所属のスペシャルチーム・「気特対」メンバーの日常や組織のありようにリアリティを持たせることで、「怪獣のいる世界」観の構築に、みごと、成功している。
「ウルトラ世代」をリスペクトしたエピソードや隠しネタも満載、上質のエンターテインメント!(店長)

みんなのレビュー60件

みんなの評価4.0

評価内訳

2010/09/22 15:39

投稿元:ブクログ

ものすごく正しい総天然色娯楽SF小説であり、「怪獣」小説。怪獣=自然災害と認定する着眼点の素晴らしさ! そしてラスボスの正体とオチにも、なるほどなあと膝を打つ。

 ウルトラマンや特撮などの元ネタを知らなくても楽しめるけど、詳しかったらもっと楽しめるのだろうな……と、それがちょっとだけ悔しい。

 

2012/03/18 03:51

投稿元:ブクログ

テレビドラマ終了後に読みました。
(ハイディの中の人のファンです・・・)
特に怪獣好きではないですが、でもおもしろかったです。
続編はないのかな~?

2010/09/07 11:52

投稿元:ブクログ

SF怪獣小説。深夜枠でやってるドラマを途中から見出して面白いので、小説も買ってみた。ドラマとは結構違う感じだけど、これはこれで。
怪獣大国日本で、怪獣対策のための気象庁特性物対策部、略称‘気特対’の活躍(?)を描いたもの。でも特殊能力を持ったヒーローは何処にもいず、みんな普通の人間です。怪獣対策部なのに、武器も持たされてない。

気楽に読めて面白かった。あんまり怪獣とか詳しくないけれど、詳しい人が読んだら、‘これはアレだな’とか判るんだろうな。
もっとお気楽かと思ったら、クライマックスは結構ハラハラする。続きもあるようなので、文庫になったら読みたい。

2010/12/05 11:25

投稿元:ブクログ

設定もキャラも悪くはないけど、それらを十分にみせるには尺が足りなすぎる。まあ、シリーズ構成が甘いと行ってしまえばそれまでだけど。
たぶん色々書かれていない設定とかあるんだろうから、いくらでもシリーズ展開出来るだろうに、作者が飽きちゃったのかしら?

2011/10/30 00:00

投稿元:ブクログ

怪獣災害が日常。そりゃウルトラQの世界だろっ
という事で、1〜4話はまさにウルトラQ的展開。
5話は完全にウルトラマン。でかくなって戦っているのが素っ裸の幼女だけどw
個人的には、「第三話 脅威! 飛行怪獣襲来」に出てきた親グロウバッドが可哀想すぎて泣いた。

しかし、毎度頭が下がりますね。無理な設定を無茶苦茶な理論(しかし世界的には筋が通っている)で旨いこと無問題にしてしまっているw
非常に面白かった。

あ、「海の中」の感想で山本弘がヤラれたと言った理由が分かったw あれは有川浩の方がスキだわw

2014/07/04 13:57

投稿元:ブクログ

短編集だが、全体的に竜頭蛇尾というか、物足りなさを感じた。
例えば1篇目の話。30ページ以上を費やしてようやく怪獣の全貌が明らかになり、「さあ、これからどうやって倒すんだ!?」と気分が盛り上がったところに、続く2行であっさり怪獣が倒されてストーリーが終了。正直言って拍子抜けでがっかりした。

2010/07/31 19:55

投稿元:ブクログ

登録するのを忘れていました。愛すべき作品。また、ウルトラシリーズその他への「愛」を感じます。
続編が文庫になったらもちろん読みます。

2010/10/06 12:51

投稿元:ブクログ

ウルトラマンの出てこない怪獣物語、と言うか…

好みの問題だと思います。
私はこういう話は小説ではなく視覚で楽しみたいです。

でも自分はやっぱりゴジラは防衛庁の管轄だと思う。

2016/08/25 18:36

投稿元:ブクログ

おもしろかった。山本弘、相性がいいのかな。とてつもなく荒唐無稽なんだけど、なぜかOK。ヒメちゃんの話、ちゃんと最後につながっていくんだねえ。強力なキャラですわ。

『シン・ゴジラ』を見てからこの本の存在を知ったので、うわあ、2007年にこんなの書かれていたんじゃないのとびっくりした。公務員なりの苦労なんかもコミカルに描かれていて楽しめた。しかも震災より前だし。いろんな意味ですごい。

2013/08/31 20:19

投稿元:ブクログ

怪獣小説。おちゃらけかと思ったらとんでもない、理論考証が勿論SFだけど量子論をうまく活かした素晴らしいものでちょっと舌を巻くレベルだった。『人間原理宇宙論』とやらは近代SFにあるらしいのだが、ちと読んでみたいなそれ系。

2010/06/29 16:37

投稿元:ブクログ

怪獣が自然災害の様に存在する世界。
そこにウルトラマンのようなヒーローはいない。
戦え自衛隊! がんばれ自衛隊(´∀`)
まだ読んでいないけど、絶対面白いと思うの。
なんかメディア化するらしい。
深夜だけどTVドラマ(きっと特撮もの)チェックチェック!

2012/07/24 23:15

投稿元:ブクログ

怪獣SF。主に特撮的な意味での怪獣。これが読みやすいやら面白いやら。

基本はウルトラQやらゴジラでありつつ、
そこに災害SF / オカルトや神話知識 / パトレイバー的な登場人物 /
と面白くなるオカズをふんだんを盛り込んだ、
「どうだい、このラーメンは俺の自信作なんだが!?」
と店主が吐く息も荒く肩を組んでくるのに、こっちも親指をグッと立てて返す感じ。

シーベルトの記述を東日本大震災後に読んで嘆息するなら、
最終決戦の舞台が思いっきり地元で目が丸くなるやら。

最大のSF要素はアフリカ出土の民族資料にすりすりする美人のお姉さん。

2010/07/07 04:00

投稿元:ブクログ

SFは殆ど縁もなく、なんとなく避けてきたジャンル
なのですが、この方の作品はやはり読み易い。
正直書かれている事の6割程度しか、理解出来ない
ですがw、それでも面白く読ませてくれます。
今作は怪獣+SFのミックス小説をベースにしつつも
充分エンタメ小説として成り立っています。
ある年代には怪獣はバッチリ刷り込まれてるので
特に楽しめるかもしれません。

連作短編としても途中の伏線がラストに
大きく回収され、難しかったSF的な展開も
ラストで自分の様ななドシロウトにも
「あぁ...なるほどっ!」と思わせてキリリと
締めてます。スマートですなー。

実写でドラマ化されるようですが、
どう展開し、表現すんだろ?ちょっと興味あります。

2010/07/10 15:48

投稿元:ブクログ

 自然災害のひとつとして「怪獣」の現れる世界。中でも「怪獣大国」と呼ばれる日本で、その被害を最小限に食い止める為に怪獣対策を行なう気象庁「特異生物対策部」
通称「気特対」!

ぶはははは!ばっかでー!(いい意味で)
あくまで公務員な気特対の等身大っぷり。冒頭、非番の職員が緊急の呼び出しを受けた時「タクシー使ってもいいですか」「いいけど領収書忘れんな」
このやりとりで一気にこの世界の中へ引き込まれてしまいました。
最後の対決は神戸ポートピアランド跡地。
この小説が最初に書かれた時はまだ閉園してまもない頃だったみたい。
IKEAはまだできてなかったんですね。

2014/06/04 21:45

投稿元:ブクログ

特撮マニアではないので、怪獣映画へのオマージュの部分はあまり読み取れませんが、そんなことは抜きにしておもしろい。
まず、怪獣が出現するという非現実的な現象を、それに関わる人間達をとことん日常的に描くことで、当たり前(に思えるよう)な風景に落とし込んでるあたりがすごく上手いと思いました。デートもするし、番組の延長で録画予約がずれるのを気にしたりもする。怪獣の予想進路だって気象庁が予想しちゃう。
あと、ちゃんとSFなのもいい。決してトンデモな怪獣小説ではなくて、きちんとSFとして成立してる。だからこそこんなにおもしろいんだろう。

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