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スワロウテイル人工少女販売処(ハヤカワ文庫 JA)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.6
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/524p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031001-1

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スワロウテイル人工少女販売処 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 籘真 千歳 (著)

“種のアポトーシス”の蔓延により、関東湾の男女別自治区に隔離された感染者は、人を模して造られた人工妖精と生活している。その一体である揚羽は、死んだ人工妖精の心を読む力を使...

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スワロウテイル人工少女販売処 (ハヤカワ文庫 JA)

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商品説明

“種のアポトーシス”の蔓延により、関東湾の男女別自治区に隔離された感染者は、人を模して造られた人工妖精と生活している。その一体である揚羽は、死んだ人工妖精の心を読む力を使い、自警団の曽田陽介と共に連続殺人犯“傘持ち”を追っていた。被害者の全員が子宮を持つ男性という不可解な事件は、自治区の存亡を左右する謀略へと進展し、その渦中で揚羽は身に余る決断を迫られる—苛烈なるヒューマノイド共生SF。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー58件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

ラノベ寄りのディストピア小説。

2017/05/21 02:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

ラノベ寄りですが一般文芸書の分類だと思います。
そもそもラノベと一般文芸書の境界はきれいに線引きできる
ものではないですが、違いはなんとなく分かります。

ラノベだからパスするとの考えは自分にはありません。
文芸書がじり貧になる中で、本屋さんで多くのスペースを与えられ、
部数を伸ばしているラノベはむしろ興味があります。

残念なのは、当たりと思えるラノベは自分にとってはビブリア
古書堂シリーズぐらいで、あとは連敗をくり返していることです。
つまり合わない確率が高すぎるということで、実のところ趣味に
合うラノベを見つけたいという思いがあります。

読書の醍醐味に行間を読むことがあります。
想像力が刺激されるからであり、それこそが読書の最大の
魅力の一つだと思うのです。

物語の世界が分かりやすいことは重要ですが、分かりやすくても
行間は必要で、レールに乗せられることとは違うと思っています。
昨今は書き過ぎ小説がベストセラー的に売れるので、
こんな考えは少数派なのかもしれません。

この作品は、ラノベ的な残念な部分と、特異で個性的な
世界観の両方を持っており、かなり荒削りで評価しにくいです。
特に前半は、自己陶酔型の知ったかぶり文章が続き、
読みにくいことこの上ないです。

この読みにくさが逆に知的好奇心を煽るので、満足する人も
出てくるのでしょう。聞きかじったSF的な用語の埋め込みは、
エヴァンゲリオンで用いられた手法で、こういう意味だろ、
分かるぜ分かるぜみたいな感じがしてうっとうしいです。

しかも人工妖精と呼ばれるアンドロイドは、男にとても都合の
いい雰囲気の少女たちです。ドジかわいい漫画風のキャラで、
こんなものを喜ぶのは読書経験の浅い中学生くらいでは
ないでしょうか。
わが家の中学生女子は、男の妄想のかたまりみたいな
人工妖精に辟易していました。

でも人工妖精に頼らなければ成立しない膿んだ未来は、
もの悲しい現実を見せてくれるようで、続きが知りたく
なってきます。わたしはそこに作品の魅力を感じました。

三部構成です。特に第二部の人工妖精の置名草
(おきなぐさ)が見せる倒錯した自己犠牲は、精神の
矛盾にさいなまれていて読んでいるこちらも心が揺らぎます。

前半の酔ったような文章に対して、中盤は物語が走り出して
読みやすくなります。無駄な力が抜けており、この作家さんの
見せる世界が率直に伝わってきます。

この作品はブログ小説がベースとのことです。納得しました。
早川書房の編集さんがかなりテコ入れしたようなのですが、
それでようやく読めるレベルになったということでしょう。
この作家さんに可能性を感じることは、わたしも賛成です。

表紙の絵は人気のあるラノベ系の絵師さんで、目を奪われて
しまいます。でも小説なのだから、中身も表紙に追いついて
欲しいですね。見た目ばかり都合のいい作品では
良質とは言えませんので、酔った文章から脱却できれば
いい作品が読めるのではと期待しています。

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2011/10/19 23:54

投稿元:ブクログ

第三の性としてのアンドロイドの設定がすごい生かされていて面白かった。合理的すぎるアンドロイドと、合理的であればいいという訳ではないという人間の価値観などがうまく表現されていた。

2012/05/31 07:23

投稿元:ブクログ

書き込んであって、割りにSFなんだけど軽い感じがする。深く掘り下げて欲しいところの上っ面だけを大量にかすめとったような。

2011/12/30 13:42

投稿元:ブクログ

タイトルや表紙、目次に惹かれて買った一冊。
人物設定や世界観もなかなか魅力的でした!
生殖できなくなる病が蔓延した日本で、人工的に作られた東京の島に暮らす、人と、人によく似た生命体人工妖精。その成り立ちやそれにまつわる事件が語られます。
最後は涙(´;ω;`)揚羽ちゃん…
しかし難しいところもあり、結構見慣れない漢字羅列ルビうち文字に苦戦させられる。。。
そしていい要素がいっぱいあるのになんだか消化不良になってる部分がもったいないかなと・・。一番いい部分が語られてないのはなんでなんです???
続きで消化されるぶぶんがあるのかとおもって、続編読み中です。
鏡子さんがダントツで好きなんです・・・!揚羽ちゃんとの息の合ったやりとりがいい味(*・ω・*)

2015/10/05 13:15

投稿元:ブクログ

図書館で。
SFっていうよりはファンタジーみたいなイメージで読みました。

人間と人間以外の生命体が存在した時に何をもって「ヒト」と定義するのかってのは中々難しい問題だと思います。ただ、このお話、設定段階で色々疑問が残るんですよね。すべからくフィギュアなる人造生命体はヒトへの奉仕を目的に作られた存在だろうに恋をして結婚するとか。それって…ヒトが振られるって事態も起こるうるのか?それとか浮気で悩む人造生命体とか…奉仕前提だったら伴侶を定める目的は何か。そして日本は宗教観が希薄とは言え、人間外の存在と(まあ実際にはヒトの卵子と精子の受精でしょうが)子を為し家族を作るという状況が倫理的に受け入れられるのか?とか。大体、病気のキャリアという事で隔離された世界が独立するのも ん?と首を傾げますがその中で生殖活動を行うのもよくわからない…。そういう社会の仕組みがよくわからないのにそれを前提に自前の理論を振りかざす登場人物が多くてとっつきにくいです。大体犯罪率が低いはずの男女別離世界って前提で自警団が必要なのも矛盾しているし(対外的にって事なのかもしれないけど)。頭でっかちな人たちが多くて読んでいて結構疲れました。自分の意見が一番正しいと思っている人との会話って疲れますよねえ…。そしてココロなんてヒトと人口生命体じゃなくてもヒトとヒトでも分かり合えないケースが多いんだからそれはそれでいいんじゃないのかなあと思ったり思わなかったり。いくつになってもヨメは若くて可愛いままで精神的にも従順とか…ちょっとうすら笑ってしまうような設定ですよね。だったらヒトも人造器官の取り換えが効く世界らしいから不老を頑張る人が居ても良いのでは?そして、親子と言いますが誰の腹から出てきたのかわからない卵子と受精して生まれてきた子を親は自分の子供として、そして子供は自分の父を、人造人間の母を親と認めるのだろうか、とかそういう根源的な所に色々矛盾を感じました。

ヨウイチ君のお話はピュアな純愛っぽいですがなんか子供がダダこねてるようにしか思えないし。大体会ってすぐの子供に脱獄…じゃなくて密入国を薦めるとか大人としてどうかと思うよ、鏡子さん。公共物であるガイドな彼女を伴侶にしたいって言っても所有権はぶっちゃけ特別区にあるんだからそれって一人の人間が独占とかしちゃあいけない存在なのじゃなかろうか、とか。だったら鏡子さんがその…プラグラマー(名称忘れました。FSSでいう所のファティママイトみたいなものだろうと解釈してるんですが)つながりで製作者に連絡とってあげた方がすっきり行く話だと思うんですが。男性しか住めないはずの地区に住んでいるという特権階級の人なんだから。っていうか彼女は病気は大丈夫なのか?そして何で男性区に住まなきゃいけないんだろう。黒白の面倒…とは言っても女性区だって出来るだろうし。何で反対にガイドさんのプログラマーは男のクセに女性区で暮らしてんだ?鏡子さんと住処、交換すればいいのに。と、色々とツッコミを入れだすときりがありません。そしてガイドさん、アレ、良いの?人を少なからず殺しておいてそれでいいの?というラストでした。

続きがありそうですが続きは別にいいかな。

2013/03/19 11:12

投稿元:ブクログ

設定は好き。固めのSFで読みごたえがある。ある種のディストピアと化した東京の幻景はすごくわくわくする。
でも文章がちょっと鼻につく。凝りまくった比喩の羅列とか、ライトノベルライトノベルしたキャラ造形とか、あれこれハヤカワさんでいいんだっけ…? とレーベル確認したくなる感じ。ちょっと書き込みすぎじゃないかなー。どこもかしこも主張しすぎててうるさく感じられてしまった。

2010/07/18 21:48

投稿元:ブクログ

はまった

おもしれー

表紙買いだったのですがね

個人的には人工知能の反乱の辺りの真実が好きです
外宇宙へと地球への帰還と

2010/08/22 22:04

投稿元:ブクログ

えー、完全に竹岡美穂先生の美麗表紙のジャケ買いでした。
最初は独特の世界観の解説描写が多く、この固い文章が
500ページ以上続くのか…とうんざりしかけていたのですが、
どんどん面白くなっていきました。

何と言っても、主人公・揚羽がめちゃめちゃ可愛い!!
竹岡先生の絵で良かった、てくらい表紙絵にぴったりの
キュートで、イイ性格(笑)で、誇り高い女の子でした。

序盤この揚羽を例えた「五等級」て本文では蔑称っぽい描写が
気に食わなかったのですが、これは引っかけですね。
彼女の出生などはCLAMP先生の「ちょびっツ」を思わせます。

彼女の脇を固める陽平・鏡子なども魅力的で良かった。

ただ、長すぎて中だるみを感じないでもなかったので、
分冊が良かったかなぁ。

2014/01/15 00:14

投稿元:ブクログ

近未来ファンタジー。まず、世界観の理解に時間がかかるちょっと難しい小説。ミステリ要素も含んでいますが、表に出ているのはファンタジーかなと思います。
全体的に人間の倫理感を問うような問題が多い。科学の急速な発展に対する、これからの将来を案じているような雰囲気。
そこに、人間の男女間における「性」の問題が絡んだような、近未来にありがちな生々しさも絡んでいます。

2012/12/22 09:35

投稿元:ブクログ

これだけの舞台装置がもったいない。連作短編の形式にして、幾つかの事件を経た後、“傘持ち”事件を描いた方が良かった気がする。もっともこれでは一冊に収まらないが。

2010/08/16 01:10

投稿元:ブクログ

正直言って、タイトル見て、えろいのかぐろいのが頭を過ぎってしまい、一度スルーしてしまいました。すいません。

ですが、よんでみて良かったです。置名草の最後は絶妙だと思いました。

2010/09/07 22:59

投稿元:ブクログ

http://plstcblog.blog59.fc2.com/blog-entry-239.html

2011/09/11 21:52

投稿元:ブクログ

設定はいい感じ。けど、もうちょっと設定について述べてくれると分かりやすくてよかったかも。使いたいパーツを並べすぎてる感じがして、どうにもパッチワークな内容に感じてしまった。

2010/07/16 16:03

投稿元:ブクログ

なんとなく軽く、萌え系の女の子が登場しそうなタイトルですが、なかなかどうしてハードボイルドなSFです。ナノマシンの集合体であり、人工物でありながらも決してロボットなのではなく生の感情を持つ存在としての彼女たち。その葛藤が痛いくらいですらあります。
ストーリーも骨太で最後まで一気に読ませてくれます。

2014/07/25 22:15

投稿元:ブクログ

2014 7/17読了。Amazonで購入。
けっこう前から気になっていたSF。
@sakstyleも読んでたし、いい本なのだろうと思って買った・・・そして良かった。
続きも買おう。

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