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純粋理性批判 2(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.5
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/423p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75204-0

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純粋理性批判 2 (光文社古典新訳文庫)

著者 カント (著),中山 元 (訳)

純粋理性批判 2 (光文社古典新訳文庫)

972(税込)

純粋理性批判 2

918(税込)

純粋理性批判 2

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みんなのレビュー5件

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評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2010/06/04 01:35

投稿元:ブクログ

第2巻では、感性ではなく、知性が扱われている。判断の種類やカテゴリー表が示され、これらの根底にある意識の統一が示されている。個人的には第2版より第1版の議論の方がわかりやすかった。把握・想像力・意識の統一と、時空・再生・概念による再認についてもよく分かる。しかし、カントの純粋理性批判では、人間の考え得ることが示されるはずなのだが、これはおかしな概念で他人をコントロールしようとする社会や権力への批判にもなっている。しかし、人間はフロイトのいうように無意識を抱えた存在だし、神とか三位一体とか不合理な概念を生み出して、自らそれに快を感じるところもある。そういう人間の性質はどう処理されるべきなのかなということは、気になるところだ。つづきをまつ。

2013/02/03 15:09

投稿元:ブクログ

ジュンク堂書店池袋本店で購入しました。
(2013年2月3日)

読み始めました。
(2013年2月7日)

読みます。
(2013年4月18日)

読み終えました。
(2013年5月9日)

2012/02/25 18:57

投稿元:ブクログ

 前巻で「感性」を扱ったので、この巻からテーマは「知性」(悟性)。
「判断表」「カテゴリー表」なるものが出てくる。これらが「完全なもの」とはまったく思えないのだが、その後に続く思考が素晴らしい。
「[現象において観察される]諸法則は、こうした現象そのもののうちに存在しているわけではない。たんに知性をそなえて[観察して]いる主体にたいして存在しているのであり、これらの現象はこの主体のうちに宿っているだけなのである。」(P.170)
 こうしたカントの認識論は、まっすぐ20世紀のメルロ=ポンティまでつながっていくものであり、実に重要である。
「わたしたちは、いつかわたしたちの認識のうちに登場する可能性があるすべての像について、わたしたち自身がつねに同一であることを、アプリオリに認識している。
 この[自己同一性の]意識はすべての像を可能にするための必然的な条件として意識されるのである。」(P219, 初版の文章)
 ここで言われる統覚、同一性は、20世紀個人心理学でいう「アイデンティティ」のことではなく、つまり個体としての自我ということでなく、自己と共に存在している「世界」との「あいだ」、その刹那に「ともにある」すべての事象が直面する知覚の「パースペクティヴ」の同一性(統合性)と解釈する限りで、正しいと思う。
 それにしても、巻末の訳者の長大な解説は、今回も余計なものに感じた。そう思っているのは私だけなのだろうか・・・

2011/09/19 22:32

投稿元:ブクログ

 第一巻に続いて、論理学の原理論。この巻を暗記するぐらい理解しておかないと、あとのことが全く判らないというぐらい重要な巻です。
中山元さんの解説も良く、踏ん張りがいのある作りになっていると思います。
 
 この中山元訳のカントは、これまでの翻訳と違い、理解をうながす構成になっているのが良いところだと思います。
何度もチャレンジして挫折した人には、ああ、こうゆう構成で書かれていたんだと、何度となく納得できるようになるのではないだろうか。

2013/02/01 11:10

投稿元:ブクログ

人がどのようなプロセスでセカイを認識しているかが示されいるのかな。カテゴリーの部分はしっかり覚えたい。
しかしまだ、七分の二…