サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

黄昏世界の絶対逃走(ガガガ文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2010.5
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/291p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451205-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

黄昏世界の絶対逃走 (ガガガ文庫)

著者 本岡 冬成 (著)

『—黄昏予報の時間です。本日午後の黄昏濃度は約80パーセント、非常に濃くなる見通しです。発作的な自殺には注意しましょう』全天を覆う茜色の空。“黄昏”はヒトの弱い心に入り込...

もっと見る

黄昏世界の絶対逃走 (ガガガ文庫)

637(税込)

黄昏世界の絶対逃走(イラスト簡略版)

324(税込)

黄昏世界の絶対逃走(イラスト簡略版)

ポイント :3pt / 紙の本より313おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

黄昏世界の絶対逃走

637(税込)

黄昏世界の絶対逃走

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「黄昏世界の絶対逃走」が含まれるセット商品

黄昏世界の絶対逃走 (ガガガ文庫) 2巻セット(ガガガ文庫)

黄昏世界の絶対逃走 (ガガガ文庫) 2巻セット

商品説明

『—黄昏予報の時間です。本日午後の黄昏濃度は約80パーセント、非常に濃くなる見通しです。発作的な自殺には注意しましょう』全天を覆う茜色の空。“黄昏”はヒトの弱い心に入り込み、支配し、死に至らしめる病の元凶。世界は生きる気力を失った人々で溢れていた。その“黄昏”を浄化し、青い空を生み出す少女“黄昏の君”。フリーエージェントのカラスは、その奪取を請け負い、二人で短い旅を続けることになる。“黄昏”に冒された人々との出会いと別れを繰り返しながら…。第4回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【小学館ライトノベル大賞・優秀賞(第4回)】【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

自分の力で取り戻す未来

2015/09/28 11:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

かつての戦争で使用された兵器は、後の世界に“黄昏”を残した。それは人々の心に少しずつ蓄積していき、ある時、人の心を殺していく。精神の死は肉体の死だ。
 そんな黄昏世界においても、黄昏と無縁な場所もある。一部の大都市は「黄昏の君」という装置で黄昏を取り除き、普通の生活をしている。

 カラスは黄昏世界から大都市へと移り住むことに成功した便利屋の少年だ。革命家を名乗るカヤハラからの依頼で、廃棄される黄昏の君を奪取することになったカラスは、それが少女であることを知る。その無表情の金髪の少女マリアは、どこか、彼がかつて失って諦めた幼馴染の少女の面影を宿していた。
 マリアをカヤハラに引き渡すために黄昏世界を旅するカラスは、そこで彼が諦めた過去の残滓と再会する。それは、黄昏世界に希望を求めて旅する人々の姿をしていた。

 黄昏という、個人の力では抗しようもない存在に未来を奪われた少年が、同じように過去を奪われた少女と出会い、そして未来を取り戻していくというお話。
 黄昏世界の様子は彼らの旅の中で描かれるのだが、むしろ大都市の中で平穏に暮らす人々を描くことで、その差異を際立たせるやり方もあったのではないだろうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

黄昏=厨二的虚無

2011/07/16 12:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロードノベル風のストーリー
だが、各地での出会い自体がキャラクターにほとんど影響がない
そもそも「黄昏」自体が人の心の「何か」を引きずり出すものでもなく、自動的に人が死にたくなるだけ
人為的な兵器の後遺症である「黄昏」に対し、最後に「黄昏にいったい何を殺せるというのだ?」と問われても意味がない
ようは「虚無」の概念を出したかっただけだろう
主人公は幼稚でシニカルさがなく、子供が大人ぶった演技をしているよう
ストーリーラインは「とある飛空士への追憶」みたいだが、キャラクターが人形すぎて薄い

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/01/28 23:21

投稿元:ブクログ

絵とタイトルに惹かれて、続編とほぼ同時に購入。
個人的には期待通りの作品でした。
退廃的な世界で、物語がテンポ良く進んでいきます。

惜しく思うのは、少しテンポが良すぎたかなと。
ヒツジとレイン、エーコ・・・名前がついているサブキャラクターとのイベントを、もう少し盛り上げても良いと思いました。
せっかく名前がついていますからね。勿体無い。
でなければ、名前はつけなくても良かったのではないかと思われます。

物語自体は、読み終えて数日経つ今でも印象的で面白かったです。
キャラクターそれぞれの心理描写がよく表現されていると思いました。
メアリの、どこかさっぱりとした、ちょっとカッコイイところが好きです。
続編以降には今回の主役二人は出てこないのかしら。

続編も期待して読みます。

2010/06/19 19:40

投稿元:ブクログ

久々にジャケ買いというか帯買いというか。きれいなガガガ文庫でした。程よくラノベでいい感じ。
文体や世界観は大変好み。珍しく自分から積極的に手にとったラノベだった割には外れなかったなぁ。
泣ける箇所や燃え萌えシーンは少なかったけど、かえって良かったかもしれない。
それでも再読することはないだろうなと思う。

2011/06/28 19:47

投稿元:ブクログ

白黒時代の洋画を観ているようなボンヤリした作品でした。ファンタジーのような、ギャングもののような、、、やっぱりボンヤリしているな。この作品を3.11後に読んだ人は思う所があるかもしれません。でもやっぱりボンヤリ。

2012/12/12 23:03

投稿元:ブクログ

絵とタイトルに惹かれて、続編とほぼ同時に購入。
個人的には期待通りの作品でした。
退廃的な世界で、物語がテンポ良く進んでいきます。

惜しく思うのは、少しテンポが良すぎたかなと。
ヒツジとレイン、エーコ・・・名前がついているサブキャラクターとのイベントを、もう少し盛り上げても良いと思いました。
せっかく名前がついていますからね。勿体無い。
でなければ、名前はつけなくても良かったのではないかと思われます。

物語自体は、読み終えて数日経つ今でも印象的で面白かったです。
キャラクターそれぞれの心理描写がよく表現されていると思いました。
メアリの、どこかさっぱりとした、ちょっとカッコイイところが好きです。
続編以降には今回の主役二人は出てこないのかしら。

続編も期待して読みます。

ガガガ文庫 ランキング

ガガガ文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む