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おおきな木
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 175件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2010.9
  • 出版社: あすなろ書房
  • サイズ:23cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-7515-2540-1
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

おおきな木

著者 シェル・シルヴァスタイン (作),村上 春樹 (訳)

いつでもそこにあるりんごの木。成長し変わっていく少年。それでも木は、少年に惜しみなく愛を与え続けた-。世界で読み継がれているロングセラー絵本を村上春樹が新訳。【「TRC ...

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おおきな木

1,296(税込)

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村上春樹の翻訳えほん 4巻セット

村上春樹の翻訳えほん 4巻セット

  • 税込価格:6,04856pt
  • 発送可能日:1~3日

村上春樹の翻訳えほん 4巻セット

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村上春樹の翻訳えほん 4巻セット

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村上春樹の翻訳えほん 4巻セット

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  • 税込価格:6,04856pt
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商品説明

いつでもそこにあるりんごの木。成長し変わっていく少年。それでも木は、少年に惜しみなく愛を与え続けた-。世界で読み継がれているロングセラー絵本を村上春樹が新訳。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

シェル・シルヴァスタイン

略歴
〈シェル・シルヴァスタイン〉1930〜99年。アメリカ生まれ。イリノイ大学、ローズヴェルト大学などで学ぶ。絵本作家、ソングライター、漫画家、詩人。著書に「歩道の終るところ」など。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店岡山店

シルヴァスタインのあ...

ジュンク堂書店岡山店さん

シルヴァスタインのあの名作が、村上春樹の新訳で再版されました。

その人にとって何が一番の幸せか、おおきな木にとってのそれは少年の幸せでした。
おおきな木が少年に与えるものは、まるで親が子に与える「無償の愛」そのものです。

自分独りで生きているつもりでも、誰かがひっそりと見守り自分の幸せを祈ってくれている。
そのことに気付けたら、きっと自分自身も幸せになることができるはず。誰からから
あなたはこんなにも愛されているんだよ、ということを伝えられる贈り物にピッタリの1冊です。

上からの物言いでも突き放すでもなく、でもなぜか少し距離を置いた語り口調が、
子どもっぽ過ぎず大人にもいろいろと考えさせてくれる物語です。
読者へ想像することの自由を教えてくれる、村上春樹さんによるあとがきも必見です。

みんなのレビュー175件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

贈り物

2010/09/22 08:40

20人中、20人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私たちは、生まれてから死ぬまでに、どれだけ「贈り物」をもらったりあげたりするのでしょうか。
 初めての「贈り物」は、お母さんの頬ずりかもしれません。お父さんのおっかなびっくりの握手かもしれません。それから、何度でもやってくる誕生日、小学校への入学式、初恋の人への片思い、結婚式、そして、子どもが生まれ、今度はあなたがたくさんの「贈り物」をする番に。還暦のお祝いだってあります。金婚式もあるかもしれません。そして、死を前にして、「さようなら」の頬ずりを「贈り物」としてもらう。
 もらったり、あげたり。私たちの一生はまるで「贈り物」のやりとりばかりしているよう。

 でも、残念ながら、ちっとも「贈り物」をもらえない子どもたちもいます。「贈り物」をあげないおとなたちもいます。「贈り物」をもらえばうれしいし、「贈り物」をあげればそれもまた気持ちのいいものなのに。
 「贈り物」って、でも、何でしょう。お金のかかるものでしょうか、時間をこめたものでしょうか。
 四十年以上も前に書かれたシルヴァスタインのこの絵本(今回翻訳をしたのは村上春樹さん)を読んで、本当の「贈り物」とは何だろうと考えさせられました。

 この本の原題は「The Giving Tree」(与える木)です。いっぽんの木と少年の、たくさんの時間が描かれています。
 子どもだった少年は木から「遊ぶ場」をもらいました。りんごももらいました。でも、きっと少年には「贈り物」をもらったという気持ちはなかったと思います。
 やがて、おとなに成長した少年は、仲良しだった木にお金をねだるようになります。お金をもたない木はそれでも自分のはっぱとりんごを売ってお金をつくるようにすすめます。そして、また月日が流れて、もっとおとなになった少年は、また木にねだります。
 木はいつも与えつづけるのです。ただの古い切りかぶになるまで。
 木が少年にした「贈り物」は無償の愛だったのでしょう。そのことに不満を感じる人もいると思います。おとなになってねだるだけの少年をみると余計にそう思います。
 そのように、この絵本はいろいろな読み方ができるでしょう。
 木になってみてください。少年になってみてください。
 そうすれば、何かわかるかもしれません。
 「贈り物」が何だってことが。

 訳者の村上春樹さんは「あとがき」のなかで、「あなたがこの物語の中に何を感じるかはもちろんあなたの自由です」と書いています。
 もしかしたら、この言葉は村上春樹さんからの「贈り物」かもしれません。

 ◆この書評のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でお読みいただけます。

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紙の本

「しあわせ」って、なんですか。

2010/09/17 20:17

14人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サムシングブルー - この投稿者のレビュー一覧を見る

シェル・シルヴァスタイン作『おおきな木』は1976年に、本田錦一郎さんの翻訳で出版されました。その翻訳者の本田さんが物故されたこともあり、村上春樹さんの翻訳で『おおきな木』が出版されました。
この絵本は、アメリカで1964年に出版され、30以上の言語に翻訳され、世界中で読まれているロングセラーであることを知りました。

少年はおおきな木がだいすきです。おおきな木と少年はいつも一緒です。
かくれんぼをしたり、こかげでねむっている少年の絵は、とてもとても愛らしい。
でも時間がながれて、少年はだんだん大きくなっていき、おおきな木はひとりぼっちになることがおおくなりました。
大人になったぼうやがやってくると「しあわせにおなりなさい」と、おおきな木は自分をぼうやに差し出すのです。
そして最後のページのおおきな木と老人になったぼうやの絵は、とてもとても痛々しい。
 「しあわせ」って、なんですか。

絵本の帯に
「・・・・・あなたはこの少年に似ているかもしれません。それともひょっとして、両方に似ているかもしれません」 (村上春樹/訳者あとがきより)
と、ありました。
わたしは短い文とモノトーンの線画に圧倒されました。
村上春樹さんはまた
「あなたがこの物語の中に何を感じるかは、もちろんあなたの自由です。それをあえて言葉にする必要もありません」と。

原題は “The Giving Tree”
 「しあわせ」って、なんですか。

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紙の本

言葉の伝え方、感じ方色々

2010/09/30 15:14

10人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんこのすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

名作が、満を持して発売です。
外国語をどのように訳して仕上げるのか?とてもセンスがいい語彙を選んで?  もう一つの作品を既に知っていらっしゃる方は訳しかたによってこんなにも本の印象が変わってしまうのに驚かれたのではないでしょうか。
この作品は、とても優しくて、暖かい感じが伝わります。柔らかくて、キレイです。そして、切ない。
大人気の名作です。あなたはどちらがお好みでしょうか。
既刊のもう一方は、心にガツンときます。読み比べたらびっくりできます。
ホンダ様が訳された本は、現在絶版扱いです。心ない方々のオークションでは高価なやりとりみたいです。児童書絵本、なのにです。
 最近書店で親子(特には母子が多)で児童書コーナーへ足を運ばれているのをよく見かけます。児童小説が大流行の兆し?・・・でも思うのですが、そういった本って平均的にみてもやたらとお値段が高い!子どもに読ませたい、でもお子さんのお小遣いではきっと購入は難しいと思われます。ましてシリーズものなんて特にです。なので親子づれで書店へむかうのでしょうか。「お母さん欲しい本があるの。買ってくれない?」そんなやりとりも素敵ですけど、でもやっぱり自分ひとりで買いにゆけたらいいのになぁとも考えます。
何度も読み返して欲しい、特別な一冊になって欲しいそんな願いもあるのでしょう、日本の本はハードカバーがたくさんあります。それはとても本を大切にできるお国柄ということで、良いなぁと感じます。でもその反面、高価になってしまい、読みたいけど買えない、図書館に取り寄せてもらっても時間がそれなりにかかる。・・・なんとかならないのかなぁと思うのです。

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紙の本

村上春樹さんが翻訳の絵本

2010/09/17 10:33

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うさ - この投稿者のレビュー一覧を見る


おおきな木・・この絵本は短大時代に幼児教育を学んでいた時に知りました。
短大で1回読んだきり触れる機会はなく、今回新たに出版社が変わり訳者も村上春樹さんに!
この方の本、結構知っているので今回購入しよう!!と決めました。

モノクロのページをめくるたび、素直な気持ちになっていきます。

おおきな木・・外国では”与える木”という題名で親しまれているベストセラーの絵本です。

分かり易い文面と絵で、子供はもちろんのこと大人でも楽しめる絵本になってます。

無条件に愛する事のすばらしさを実感できる絵本です。

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紙の本

“愛”を書いた名作

2015/06/04 00:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:meinai - この投稿者のレビュー一覧を見る

大きな木の無償の愛が、何度読んでも心に沁みます。
大切な人が幸せになる事が自分の幸せ。
母親となった今、子供に読んであげたい本です。

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紙の本

彼女にとっての幸福とは?

2017/01/31 19:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:梁簀(やなす) - この投稿者のレビュー一覧を見る

大きな木が、大好きな少年のことを見守り、ひたすら献身していく物語。ただ与え続けるだけの人生に、どんな意味を見いだしていたのか?生きる意味を深く考えさせられる絵本。
 巻末の訳者あとがきは、大変読み応えがある。さすが村上春樹だと思う。

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紙の本

色々考えさせられました

2017/01/22 00:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たま - この投稿者のレビュー一覧を見る

すごく、深い本。色々考えさせられました。
以前、なにかのテレビ番組内で、紹介されていて、ずっときになっていた本です。

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紙の本

年とともに読み返す本

2016/12/17 21:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1本の木と少年の長い永い話。1本の木から得られるもので、少年はどんどん成長していき、木は余すことなく少年に一生を捧げ、喜ぶ木の心情はまさに母性ではないでしょうか。

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紙の本

子どもの頃に出会って欲しい

2016/09/23 12:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YURI - この投稿者のレビュー一覧を見る

人生の悲哀や優しさを、伝えてくれる本。是非子どもの頃に出会って欲しい。今目にしても、子どもの頃に感じた胸しめつけられる痛みを思い出します。

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紙の本

話題の

2016/03/27 19:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:狂人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビでも紹介されていた話題の絵本です。賛否両論あるみたいですが、自分以外を思いやる心が描かれていて、自分で考えて学んでほしいなあ。

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紙の本

いろんな解釈が

2016/02/29 08:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yu_co - この投稿者のレビュー一覧を見る

読む人によって、いろいろ感じ方が変わるし、いろんな解釈があってよいと思います。8歳の娘は、木がかわいそうと号泣してましたし、母となった私は、子供に対する無償の愛を感じました

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紙の本

子どもと木の

2016/02/14 09:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

友情がどんな長い年月が経っても続いていく……小さい時母に読んで貰った時もしんみりした気持ちになりましたが、いざ自分が親になって子どもに読むと泣けて仕方なかったです。

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紙の本

生涯の友

2015/10/19 03:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とぱーず - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前、前の訳で読んだことがありましたが、村上春樹氏が新しく翻訳されたと知り、それならば、手元に置いておきたいと思いました。
あとがきも含め、この本は生涯、事あるごとに読む一冊になると思います。

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紙の本

無償の愛の果て

2016/12/26 12:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はな - この投稿者のレビュー一覧を見る

巣立って行く子どもに対する思いを描いた本かと思いましたが、何回か読むうちに、違うかな…と思いました。無償の愛を与える木は、母のような感じもしましたが、母親とは子どもの老い先を看取れないもの。故郷のような存在の木だな…と感じました。
4歳の娘は「この本、キライ」と言っていました。
大人になるまでに何回か読んで、何かを感じ取ってくれればいいなと思いました。

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紙の本

深く考えさせられる絵本

2016/05/21 16:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:orange - この投稿者のレビュー一覧を見る

村上春樹訳。あるところに一本の木があり、その木はある少年のことがだいすきでした。見返りを求めず、少年に物を与え続ける木。大人になるにつれて、欲しいものが変わっていき物を求め続ける少年。最初は一緒にいるだけで、楽しかったけれど時間が経つにつれて、物やお金を求めるようになる。読んでいて少年が可哀想に思えてきた。最後に木の元に帰ってきた少年はやっと幸せとは何なのか分かったのではないだろうか。まだ理解し難いところもあって、何年後かに読み返すと感じ方も変わるのかもしれない。

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