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おおきな木
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 182件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2010.9
  • 出版社: あすなろ書房
  • サイズ:23cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-7515-2540-1
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

おおきな木

著者 シェル・シルヴァスタイン (作),村上 春樹 (訳)

いつでもそこにあるりんごの木。成長し変わっていく少年。それでも木は、少年に惜しみなく愛を与え続けた-。世界で読み継がれているロングセラー絵本を村上春樹が新訳。【「TRC ...

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おおきな木

1,296(税込)

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村上春樹の翻訳えほん 4巻セット

  • 税込価格:6,04856pt
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商品説明

いつでもそこにあるりんごの木。成長し変わっていく少年。それでも木は、少年に惜しみなく愛を与え続けた-。世界で読み継がれているロングセラー絵本を村上春樹が新訳。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

シェル・シルヴァスタイン

略歴
〈シェル・シルヴァスタイン〉1930〜99年。アメリカ生まれ。イリノイ大学、ローズヴェルト大学などで学ぶ。絵本作家、ソングライター、漫画家、詩人。著書に「歩道の終るところ」など。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店岡山店

シルヴァスタインのあ...

ジュンク堂書店岡山店さん

シルヴァスタインのあの名作が、村上春樹の新訳で再版されました。

その人にとって何が一番の幸せか、おおきな木にとってのそれは少年の幸せでした。
おおきな木が少年に与えるものは、まるで親が子に与える「無償の愛」そのものです。

自分独りで生きているつもりでも、誰かがひっそりと見守り自分の幸せを祈ってくれている。
そのことに気付けたら、きっと自分自身も幸せになることができるはず。誰からから
あなたはこんなにも愛されているんだよ、ということを伝えられる贈り物にピッタリの1冊です。

上からの物言いでも突き放すでもなく、でもなぜか少し距離を置いた語り口調が、
子どもっぽ過ぎず大人にもいろいろと考えさせてくれる物語です。
読者へ想像することの自由を教えてくれる、村上春樹さんによるあとがきも必見です。

みんなのレビュー182件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

“愛”を書いた名作

2015/06/04 00:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:meinai - この投稿者のレビュー一覧を見る

大きな木の無償の愛が、何度読んでも心に沁みます。
大切な人が幸せになる事が自分の幸せ。
母親となった今、子供に読んであげたい本です。

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紙の本

印象に残る絵本。

2015/10/01 15:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

静かにお話が進むので、一見派手さや絵本らしさはないかもしれませんが、記憶に残り続ける絵本だと思います。

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紙の本

村上春樹

2015/10/17 13:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

村上春樹とあったので思わず購入してしまいましたが買ってよかったと思っています。絵本ですが大人の方にもオススメです。

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紙の本

生涯の友

2015/10/19 03:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とぱーず - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前、前の訳で読んだことがありましたが、村上春樹氏が新しく翻訳されたと知り、それならば、手元に置いておきたいと思いました。
あとがきも含め、この本は生涯、事あるごとに読む一冊になると思います。

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紙の本

子どもと木の

2016/02/14 09:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

友情がどんな長い年月が経っても続いていく……小さい時母に読んで貰った時もしんみりした気持ちになりましたが、いざ自分が親になって子どもに読むと泣けて仕方なかったです。

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紙の本

どう感じるかは人それぞれ。

2016/02/16 21:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

少年のことが大好きなりんごの木の無償の愛の話。
少年の求めに応じて実や枝を与える大きな木。少年が傍にいてくれるだけで幸せを感じます。
木が唯一しあわせを感じなかったのは、少年の為に舟の材料を与えたとき。
少年が旅に出てしまったから。
年老いた少年が最後に求めたのは静かな場所。それが気の傍。そして、それは木の幸せそのもの。
人間が自然からすべてを奪う話のようにも感じますが、自然の大きな愛に抱かれている事を考えさせられる絵本です。

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紙の本

いろんな解釈が

2016/02/29 08:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yu_co - この投稿者のレビュー一覧を見る

読む人によって、いろいろ感じ方が変わるし、いろんな解釈があってよいと思います。8歳の娘は、木がかわいそうと号泣してましたし、母となった私は、子供に対する無償の愛を感じました

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紙の本

話題の

2016/03/27 19:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:狂人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビでも紹介されていた話題の絵本です。賛否両論あるみたいですが、自分以外を思いやる心が描かれていて、自分で考えて学んでほしいなあ。

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紙の本

深く考えさせられる絵本

2016/05/21 16:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:orange - この投稿者のレビュー一覧を見る

村上春樹訳。あるところに一本の木があり、その木はある少年のことがだいすきでした。見返りを求めず、少年に物を与え続ける木。大人になるにつれて、欲しいものが変わっていき物を求め続ける少年。最初は一緒にいるだけで、楽しかったけれど時間が経つにつれて、物やお金を求めるようになる。読んでいて少年が可哀想に思えてきた。最後に木の元に帰ってきた少年はやっと幸せとは何なのか分かったのではないだろうか。まだ理解し難いところもあって、何年後かに読み返すと感じ方も変わるのかもしれない。

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紙の本

子どもの頃に出会って欲しい

2016/09/23 12:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YURI - この投稿者のレビュー一覧を見る

人生の悲哀や優しさを、伝えてくれる本。是非子どもの頃に出会って欲しい。今目にしても、子どもの頃に感じた胸しめつけられる痛みを思い出します。

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紙の本

大きな木

2016/11/18 05:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

おおきな木は図書館のおすすめコーナーに置いてあって本屋さんでも見かけて気になっていたので借りてきました。いい本です。

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紙の本

年とともに読み返す本

2016/12/17 21:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1本の木と少年の長い永い話。1本の木から得られるもので、少年はどんどん成長していき、木は余すことなく少年に一生を捧げ、喜ぶ木の心情はまさに母性ではないでしょうか。

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紙の本

無償の愛の果て

2016/12/26 12:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はな - この投稿者のレビュー一覧を見る

巣立って行く子どもに対する思いを描いた本かと思いましたが、何回か読むうちに、違うかな…と思いました。無償の愛を与える木は、母のような感じもしましたが、母親とは子どもの老い先を看取れないもの。故郷のような存在の木だな…と感じました。
4歳の娘は「この本、キライ」と言っていました。
大人になるまでに何回か読んで、何かを感じ取ってくれればいいなと思いました。

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紙の本

奥深い

2017/01/16 13:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆかママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供には少し難しいかなと思いましたが、子供なりに解釈しているようでした。期間をあけて読んだら、また違った解釈が出来て面白いかなと思いました。

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紙の本

色々考えさせられました

2017/01/22 00:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たま - この投稿者のレビュー一覧を見る

すごく、深い本。色々考えさせられました。
以前、なにかのテレビ番組内で、紹介されていて、ずっときになっていた本です。

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