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ふたりの距離の概算
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 209件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.6
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-874075-3
  • 国内送料無料

紙の本

ふたりの距離の概算 (〈古典部〉シリーズ)

著者 米澤 穂信 (著)

あいつが誰かを傷つけるなんて—俺は信じない。すれ違う心の距離を奉太郎は解き明かせるのか。“古典部”シリーズ最新刊。【「BOOK」データベースの商品解説】高校2年に進級した...

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ふたりの距離の概算 (〈古典部〉シリーズ)

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商品説明

あいつが誰かを傷つけるなんて—俺は信じない。すれ違う心の距離を奉太郎は解き明かせるのか。“古典部”シリーズ最新刊。【「BOOK」データベースの商品解説】

高校2年に進級した折木奉太郎。彼が所属する古典部に新入生の友子が仮入部するが、突然入部はしないと言い出す。どうやら部員の千反田との会話が原因らしいが…。古典部シリーズ。『野性時代』掲載を加筆・修正して単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

米澤 穂信

略歴
〈米澤穂信〉1978年岐阜県生まれ。2001年「氷菓」で角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「ボトルネック」「インシテミル」など。

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みんなのレビュー209件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

これからの二人

2010/07/20 20:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こぶた - この投稿者のレビュー一覧を見る

米澤作品には珍しく
毒が少なくサクサク読めて
後味の悪さがちょうどよい塩梅になっているのも珍しい
物語を読み進めるうちに
タイトルの意味に思い当たり
これからの古典部の行く末と
ほうたろうと
千反田さんとの仲がどう進んでいくのか
展開が気になる

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紙の本

嫌いじゃないんですが、ありふれた世界を描かれると、なんで米澤が書かなきゃいけなかったんだろう、って思います。これに比べたら、新作の『折れた竜骨』がいかに素晴らしいかがよくわかってしまう。そう、中途半端はいけません・・・

2011/01/13 20:25

4人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

私、弱いんです、青春小説に。中年以上の登場する恋愛小説なんて、思っただけで気持ちが悪い。ま、完全に世の中の流れに逆らっているのは分かっているんです。今は世をあげて老人をおだてて、そこからお金を絞り取ろうとしています。なんたって人口に占める高齢者の割合は、大きくなる一方。彼らにゴマすっておけば間違いない、っていう戦略。

NHKの朝ドラのターゲットなんて完全にそうだし、古書や骨董品、或いは昔懐かしい玩具の収集や旅を勧める本の狙いもそこにあります。実際にやってることはオレオレ詐欺とあんまり変わりないんじゃないか、なんて思ったりもするんです。50代の男女の恋とか、不倫の勧めも結局は、豊かな世代が動くことで撒き散らすお金狙いと言えないことはない。

だから私は青春小説。だから、桜庭一樹の小説が好き。出来れば小説の主人公は中学生がいい。多分、若い子たちもそう思っているはずです(違うかな?)。で、米澤穂信『ふたりの距離の概算』。もし、これが米澤穂信の作品、っていうだけだったら私は読まなかった。嫌い、っていうわkじゃあないんですが、名前のイメージが軟弱。『ボトルネック』『追想五断章』もそんなに楽しめなかったし。

でもHPに
             *
作家別得票数1位 米澤穂信が描く青春ミステリ!

米澤穂信、青春ミステリーの傑作シリーズ〈古典部〉最新作!

春を迎え、奉太郎たち古典部に新入生・大日向友子が仮入部することに。だが彼女は本入部直前、急に辞めると告げてきた。入部締切日のマラソン大会で、奉太郎は長距離を走りながら新入生の心変わりの真相を推理する!

「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」をモットーに、全てにおいて〈省エネ〉を目指す少年・折木奉太郎(おれき ほうたろう)は、新学期を迎え高校2年生へと進級した。奉太郎が所属する古典部にも新入生・大日向友子(おおひなた ともこ)が仮入部してくる。部員千反田える(ちたんだ える)や伊原摩耶花(いばら まやか)たちともすぐに馴染み、このまま入部するものだと思っていたのだが、ある日、謎の言葉を残し、入部はしないと告げる。どうやら部室での千反田との会話が原因のようだが、奉太郎は納得できなかった。千反田は他人を傷つけるような性格ではない――。奉太郎は、入部締め切り日に開催されたマラソン大会を走りながら、大日向の心変わりの真相を推理することに! ミステリとしての完成度の高さはもちろん、ホロ苦さの残る青春小説としても注目の一冊。
             *
と〈青春〉ていう言葉が三つも入っているのをみると、その引力には勝てないわけです。それの北沢平佑のカバー装画は完全に青春しているし、 岩郷重力+WONDERWORKZ。+K・Sの装丁だって、いかにもそれらしい雰囲気だしている。ま、気になるといえば、登場人物が私の好きな中学生ではなく、高校生だという点と、マラソンが扱われていること。三浦しをん、佐藤多佳子、増田あけみ、あさのあつこ、もういいんじゃない、マラソン・・・

お話の内容は、HPの言葉で十分でしょう。主な登場人物の名前も出ているし。ま、重要人物なのに案内分に登場しない人について補足しておけば、彼の名前は福部里志(ふくべ さとし)、この小説の最重要行事、20キロを走る星ヶ谷杯を取り仕切る総務委員会の副委員長で、奉太郎と同じ古典部の友人です。妹が大日向と同じクラスにいるというところがミソ。といっても、伏線でもなんでもありませんけど・・・

で、読み終わった印象。ある意味、中途半端かな。青春、っていう感じがあまりしません。ミステリ部分は、悪くはありませんが、はやみねかおる、ほどのキレはない。マラソンはとってつけたよう。古典部の人間がマラソンで事件を解決する、なんていうか方向が定まらない感じ。それに、あまりユーモアを感じない。青春小説といえばやはり恋心、ユーモア、そうでなければ切なさ、そして愚かさ。

無論、前面に押し出すと下品にはなります。多くの青春ミステリがそこで失敗をしている。それに比べれば、米澤のアプローチは上品で、いいんです。ただ、その分、インパクトがない。著者名もですが、装幀も、いつも春のような暖かさを感じさせる。でも、夏や冬の強烈さはありません。今後も気にはする作家ですが、目の前に中村航と米澤の小説があったら、私は間違いなく中村の本に手をのばす、そんなところ。この路線では限界があるのかも。ちなみに、新作の『折れた竜骨』は、ファンタジーとしてだけでなくミステリとしても傑作。もしかして、近年の日本人が書いたファンタジーの中でも群を抜いているかも。宮部みゆきのファンタジーより絶対に上だもの・・・

最後は、目次のコピー。

序章 ただ走るには長すぎる
一章 入部受付はこちら
二章 友達は祝われなきゃいけない
三章 とても素敵なお店
四章 離した方が楽
五章 ふたりの距離の概算
終章 手はどこまでも伸びるはず

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紙の本

読めば読む程魅力的

2017/01/03 21:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

まだ2巻を読んでいないんだけど、
新刊の6巻を借りてしまったので、
でもようやくここまで来ました。
古典部シリーズは読めば読む程面白くなりますね。
4人の魅力が深まって、楽しみが深まります。

高校のマラソン大会は学年、クラス別の3分差でスタートするので、
ホータロウが話を聞きたい4人と交わるためには、
距離を考えながら走らなければいけない。
途中、マラソンの疲れで距離もあやふやになるが、
現実の4人の関係も分かっているようで、不確かな部分もある。
しかし、ホータロウにとって千反田えるが人を傷つけるような事はないと確かに信じられる。
青春時代だからこそ信じあえる仲間達。
そんな熱く、ほろ苦い話が、読者の心に響いて来る。

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2010/08/17 16:49

投稿元:ブクログ

+++
春を迎え、奉太郎たち古典部に新入生・大日向友子が仮入部することに。だが彼女は本入部直前、急に辞めると告げてきた。入部締切日のマラソン大会で、奉太郎は長距離を走りながら新入生の心変わりの真相を推理する!
+++
  序章  ただ走るには長すぎる
  一章  入部受付はこちら
  二章  友達は祝われなきゃいけない
  三章  とても素敵なお店
  四章  離した方が楽
  五章  ふたりの距離の概算
  終章  手はどこまでも伸びるはず
+++

古典部シリーズ五作目である。が、気づけばどういうわけか古典部シリーズはまったく読んでいないのだった。(さっそく一作目から予約を入れた。)
タイトルにあるふたりの距離のふたりとは誰と誰なのだろう、と思ってみるが、あるときは奉太郎と伊原の距離であり、あるときは奉太郎と千反田の距離であり、そしてまた奉太郎と大日向さんの距離でもある。それはまさしく星ヶ谷杯という名のマラソン大会におけるそれぞれふたりの距離なのだが、また本入部せずに去った新入部員大日向さんと千反田――せ広義には古典部員たち――との心の距離でもあるように思う。あちこちに散らばるヒントと探偵役としての奉太郎の観察眼が興味深い。そして、古典部員たちの距離感もまた興味深い一冊である。

2011/03/19 00:36

投稿元:ブクログ

いつも通りの米澤節。
すっきりしているけど、やっぱり苦い。
でも、高校生くらいの年代は案外こんなものだったような。
一緒になってなぞ解きをするつもりはないけど、やり取りとか目の付け方とかが面白いです。
最後の持って行き方がこの人の個性なんでしょうね。

2010/08/01 20:14

投稿元:ブクログ

待ってました古典部ー!
毎度ながら、タイトルがすてき。
本編はマラソンしているか、回想するだけ。なのにこの面白さ。相変わらず素晴らしいです。ヒントはたくさんあるのに、ホータローと同じ結論には至らない。むむう、と思いつつ、それが爽快でもある。

「来てくれた気持ちが一番嬉しいよ」人の気持ちを捏造してもらっては困る。「そう言ってもらえると気が楽になります」そしてその言葉で楽になってもらっても困る。

2010/10/17 09:12

投稿元:ブクログ

ベストセラーBOOK TVで紹介されていたので、借りてみました。古典部シリーズ第5弾(らしい)。高校の部活を舞台に、マラソンしながら推理するという設定はおもしろかった。図書館予約数は73(2010/10/17現在)です。

2010/07/11 11:23

投稿元:ブクログ

10.07.10読了 古典部シリーズ第五弾 二年生に進級した奉太郎の古典部に新入生が仮入部した。そのまみ本入部すると思われていたのだが突然入部しないと言い出して…。
日常のミステリーを扱う米澤穂信さんワールド全開! 一気に読破できました。

2013/04/09 19:24

投稿元:ブクログ

ようやく2年生になったな~2年になったホータローと千反田は新入生の勧誘に乗り出すが,真向かいに陣取った製菓研のブースに違和感を憶えて話している間に,新入部員候補の女子生徒・大日向がやってきた。仲が良さそうだから来たという大日向は,2ヵ月経った20kmマラソン大会の前日,突然止めると言い出す。マラソンで駈けている間に解決しようと,わざとゆっくり進み,里志・伊原・千反田,そして最後に大日向の誤解を解こう~古典部シリーズの最新作? 何だかねぇ? 若い頃って,やっぱり小さな事で悩むのかなぁ。この本が文庫になってどんな装幀で出てくるのか,あとがきで何を書くのかは少し気になる

2010/10/04 20:29

投稿元:ブクログ

古典部シリーズ第5弾。
ずーっと、マラソンしている話なので、ちょっと疲れます(笑)
奉太郎の変化がはっきりしてきます。

今後、古典部に新入部員が入るのかどうか。
私、気になります。(笑)

2010/06/30 21:44

投稿元:ブクログ

いつ読んでも、新作が一番面白いってすごい。(なので常に次が気になるシリーズです)
変わらないようで少しずつ変わっていく古典部の面々。ぜひとも卒業まで見届けたい。

2010/07/02 22:03

投稿元:ブクログ

青春ミステリ『古典部』シリーズの5作目。

米澤穂信氏の小説の醍醐味の一つは、シリーズ前々作『クドリャフカの順番』においても見て取れた“時間軸の使い方の上手さ、構成の巧みさ”を味わうことにあると思います。
主人公の奉太郎が20キロの道のりを走破する課程で織り込まれる、過去二ヶ月弱の回想シーン。その挿入のタイミングや分量が絶妙で、クライマックスに至るまでのプロセスがとても楽しめました。お話が起伏に富んで飽きが来ず、読み手として嬉しい限りです。

加えて、キャラの会話のテンポや掛け合いのリズムも小気味良いです。特に、奉太郎と里志のやり取りは、ウィットに富んでいて話している二人ともとても賢いのが良く分かるし、端々に素直でない?信頼関係も見て取れ、互いが決して軽薄でないのがよく表現されていると感じました。

面白かったです。次回作も楽しみです。

2011/02/12 23:56

投稿元:ブクログ

高校生活の中の日常の謎解き。
シリーズ5冊目。
古典部員たちも2年生になって、新入生勧誘をする季節。
神山高校は部活が非常に活発で、数が多いだけに勧誘は熾烈を極める。
古典部はじつは何をするということもあまり決まっていない。廃部にしないための友達の集まりなので、勧誘といっても難しいのでしたが。
適当に喋って終わる里志の才能に感心する奉太郎。
勧誘の時の千反田とのお喋りに入ってきた新入生、大日向友子。
仮入部してすぐに馴染んでいたのが、突然辞めると言い出した。
部長の千反田えるは、その責任を感じている様子。
二人の間に何かあったのか?
折木奉太郎は、昨日同じ部屋にいたのだが、本を読んでいてまともに見てはいなかった。
しかし…
これまでのつきあいで、少しおかしいと感じた点は幾つかあった。
この急なやめ方は、千反田に何か含む所がありそうにも思える。誤解があるとしたら…?
マラソン大会の間に、事情を明らかにしたいと思う。
元々マラソンなんて大の苦手のホータロー。
わざわざゆっくり走って、後から来る他のクラスのメンバーを待っては事情を聞くことに。
のんびりしたペースなりに、着々と解決していく展開が手堅い。
高校生のさわやかさと、狭い世界での困惑が交錯する物語。

古典部シリーズは5冊目?最初の2冊はすごく薄いんですよ。
これが最初に手に取るには手頃な厚さなんだけど~これからいきなりでは登場人物の関係がわからなすぎるかな。
前作で千反田と急接近したホータローだが、まだ回りにばらしたくはない様子で、理屈をこねつつ内心あわてているのがおかしい。
福部里志のほうは観念したのね~。
伊原摩耶花は漫研ではうまくいかないままだったらしいけど。
小学校からのつきあいの伊原はホータローには手厳しく「わかんないか。あんた、人を見ないもんね」などと言われてしまうのだが。

2011/10/08 17:45

投稿元:ブクログ

「待ってもらうほど偉くもないのに待たせたことは、謝っただろうな」

古典部シリーズの今の最新刊!!
あぁ、これで米澤作品既刊は読んでしまったー!!勿体無い!!
と思いつつも、すぐ読みたくなったのだから仕方がない!!

今回も、好きだったなぁ。
走っている間に、色々と思い出しつつ、解決。
そういえば、以前、米澤インタビューをブランチかなんかで見たときに話していたネタが使われていた!
いや、あの話は、この本の話だったのか!?

何よりも、この物語の中の人達の関係性が、前の『遠まわりする雛』に続いて、徐々に変わってきている感じが好み。
順を追って読むことでの楽しさが十二分に味わえる物語展開だった。

思えば、ラストは若干切ないというか、すっきりとはいかないものの、謎は解けるのだし、以前から気になっていたことも実は解決したり、と良かった。

最新刊を心待ちしておこう〜。

【10/3読了・初読・市立図書館】

2014/05/22 13:22

投稿元:ブクログ

世の中につらいことなんか一つもありませんといった顔をしている福部里志だが、それなりにいろいろ面倒くさいことを考えて、拙かった自分を矯正し淘冶しようとしている。やつに比べたら俺の方がよほど能天気だと思うこともある。ありきたりに響いても、里志の答えにはやつなりの意志があった。
(P.119)

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