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小さな魔女と空飛ぶ狐(電撃文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 17件
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2010.9
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/335p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-868836-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

小さな魔女と空飛ぶ狐 (電撃文庫)

著者 南井 大介 (著)

レヴェトリア空軍のエースパイロット・クラウゼは、ある日突然、“内戦解決の切り札”とされる重要人物の補佐を命じられる。待っていたのは、わずか16歳の少女アンナリーサ。彼女は...

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小さな魔女と空飛ぶ狐 (電撃文庫)

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商品説明

レヴェトリア空軍のエースパイロット・クラウゼは、ある日突然、“内戦解決の切り札”とされる重要人物の補佐を命じられる。待っていたのは、わずか16歳の少女アンナリーサ。彼女は名門ラムシュタイン家のお嬢様で、国の最高学府を11歳で卒業した天才なのだという。「戦争なんてすぐに終わらせてあげるわ」ワガママ放題の“小さな魔女”が巻き起こす様々なトラブルを前にクラウゼは、無事に彼女の騎士を務め上げることができるのか?そしてアンナリーサは、本当に戦争を終結させられるのか—?“ワガママ魔女”と“ヤサグレ狐”が織り成す、現代の御伽噺。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー17件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (11件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

兵器開発競争秘話

2010/09/20 20:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

バトルメインの戦争モノではなく、兵器開発競争といった感じのより理系なテイスト
ストーリーは軽いが文章が半端に重く、ちぐはぐな印象を受けた
話自体は面白く、ラブコメ的な空気が漂いつつも基本はおさえた展開で、きちんと盛り上がって綺麗にオチる

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科学者の戦争責任とラブコメ

2010/09/11 13:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 夜間戦闘飛行の巧者で敵からも狐と呼ばれるクラウゼ・シュナウファー中尉は、ある日、惰性と義務で続ける戦闘飛行から帰還した途端、本国へ召還される。帰国した先で待っていたのは、親衛隊少佐で元主家の令嬢であり、子どもの頃からの姉貴分であった、イングリッド・フォン・ヴィッツレーベン。彼女がクラウゼに示した新たな任務は、戦争の帰趨を握るという天才少女アンナリーサ・フォン・ラムシュタインのサポートだった。

 架空の国家群が対立する世界にあって、小国の資源所有権を巡り内戦という名の大国同士による代理戦争が行われており、クラウゼはその戦場を飛び交う電子兵装を備えたジェット機のパイロットだ。
 一方、アンナリーサは天才科学者であり、軍に協力して兵器の開発を行うことになる。クラウゼはそんな彼女のサポート役だ。天才少女ゆえのプライドの高さや、それに起因するベテラン技術者との対立。そんな問題をクラウゼが影から捌きながら、アンナリーサは敵国の科学者と競うように大量破壊兵器を開発していく。

 そんな彼女のライバルとなるのは、敵国の科学者ルイ・シャルル・ド・アジャンクール。彼は30年前の大戦で軍に協力した故に心を病み、狂人科学者として隠棲していたが、彼のところに派遣された新任少尉エマ・フォンクの復讐に手を貸すために再び兵器開発に手を染める。

 まるでおもちゃの様に兵器を開発し、その兵器が多くの他国の人を殺す。そんな現状に罪悪感を感じることもないアンナリーサだが、とある事件を通じて彼女の心情は一変する。そして、同時にアジャンクールの心情を一変させた出来事が、世界の転換点となった。

 科学者の戦争責任や倫理という視点を入れながら、一人のパイロットと一人の少女を取り巻く人間と世界を描いている。テーマとしては重くて文章も硬い感じがするけれど、登場するキャラクターたちのやりとりはラブコメ的要素を含んでいる。
 最近評判になっている様な舞台設定の中で、作者らしさを追求した感じがする。シリアスとコメディの区切りがもう少し明確になった方が、展開に落差がついて面白くなるような気はした。

 ところで作者は、リーマン幾何学や一般相対性理論に興味があるのだろうか?

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2010/12/21 23:48

投稿元:ブクログ

えー。

人間ってのは生きているだけで消費しているものである。
酸素であったり、人生であったり色々だ。
その中でも常に消費しているものがエネルギーなのだが、生きているだけで人間に充填されたエネルギーは恐ろしい速度で消費されていく。
ではそれはどのような形で補えば良いか。
答えは簡単である。それは他から「奪えば」良いのだ。
戦争という行動はそれを最も顕著に表した動物らしい行動だろう。
これは戦闘機であり、戦争の話である。それも酸鼻に眉を顰めたくなるような。
しかし現実なんてものはいつだってこんなものである。
消費する以上、摂取しなければならない。
摂取することに罪悪感を抱くだろうか。
生きるために必要だからと言い訳するだろうか。
小さな魔女は言い訳しなかった。
言い訳することを知らなかったから。
空飛ぶ狐は言い訳しなかった。
言い訳することを失ったから。
どうしようもなく人間は生きていかなければならない。
そのためには多少の犠牲が必要となる。
それを受けいられるかどうか。
それこそが「人間」の持つ高貴さの決定打となるのだと思う。
小さな魔女は身をもって結論を出し、狐は知ることで決意した。
宵闇では見えないこともある。されども、夜明けは人が見る中で一番美しい光景なのではないだろうか。

そんな感じ。戦闘機ものです。バリバリの。作者がこういうの好きなんだろうなー。
うまい具合に引き込まれてみてください。

2010/11/23 23:58

投稿元:ブクログ

新兵器開発と空戦もの。敵対国家側の天才科学者サイドの方も楽しめた。
そういや『戦争における「人殺し」の心理学』ネタをきっちり使う小説はそれほど数が出てないんだなあ。

2010/09/16 13:27

投稿元:ブクログ

2010/09/10
⇒中古待ち
⇒まんだらけ 315円

一巻完結型なので、ちと世界感の説明をウザく感じるところもあるけど
話の流れや表現は割かし好きかな。
読んでてくぎみやがちらつく。主人公はすぎたなかんじか?

2010/09/25 01:44

投稿元:ブクログ

挿絵のイラストレーターさんが好きなので表紙買い

ギャグとシリアスがいい感じに混ざってメリハリがあってよかった
読んでて思わずにやにやしてしまう

続編に期待

2011/10/18 11:59

投稿元:ブクログ

タイトルと表紙・挿絵に惹かれて購入していました。
なので、こんなにガッツリ戦争ものだったとは!(ちゃんとあらすじくらい読もうよ)
これは、全然ライトノベルじゃない!!!w
キャラのやり取りや関係性はライトノベルなんだけど、
戦争に対する取り扱い方がズドーンと重く来て、軽くないよ!!!って言う感じ。
軍や科学やなんかの専門用語、専門知識などは読んでても素人目には何がなんだかわからないので、ちゃんと現実と合ってるのかどうかもいまいちわからないですが、そこはファンタジーなので気にせずに読んでしまえばいいのかな。
それぞれのキャラの、戦争に対する思いや心情の動きは、作者のひとつの答えなのかな、と言うあたりが読んでてとても面白い。
共感できる部分も多いし、気づかされる部分も沢山有ると思う。

ただ最後まで、主人公(?)クラウゼ・シュナウファーのキャラが掴み切れなかったなぁ。
真面目なのか、すさんでいるのか、と思えばメイドに対する普通の男子的な感想を抱いていたりとか。
普段の真面目な口調から、叱咤するときや本音を吐露するときには、なんというか普通の男の人の口調になったりとか。
相対するキャラや場面によって応対を変えているだけ、のただの狐、つかみどころがないのがシュナウファーの持ち味…なのかとも思うけど…。
この狐を掴もうとして読むのがいけないのか。

2013/05/10 21:51

投稿元:ブクログ

大槍先生の描くミドルティーン少女は正義。
ミリタリー+天才お嬢様+やれやれ系やるときはやる男子=俺得。

2016/06/22 20:08

投稿元:ブクログ

エースパイロットは突如の命令にて
少女の補佐をする事に。

我儘砲台のお嬢様、ではなく、高飛車素直?w
戦争中なので、こちらとあちらとで
場面が入れ替わったりしています。
しかし当然の事ならが、主はこちら。

同じレベルの天才が一人ずつ。
手足になりえる人物も一人ずつ。
これはそういう結末になるのか? と思ったら
ある意味うやむやですが、現実を考えると
こんなものかな~と。

この間、微妙な感情が生まれてみたり
人間関係が生まれてみたり。
しかし最後のお姉さまの台詞は、そういう事ですか?
一応もてもて状態ですか??w

2010/09/15 12:22

投稿元:ブクログ

適度な生々しさが臨場感を与えてくれ、読み応えがありました。単巻完結の様な気がしますが、続きが出るなら読んでみたくなる一冊です。イラストも雰囲気にあっています。

2011/05/31 23:16

投稿元:ブクログ

リトルウィッチファンなので、このタイトルで、挿絵が大槍葦人さんて、とこでもうなんとも・・・w
ほんとに挿絵目当てだったので、内容は正直そんなに期待していなかったのですが、いい意味でラノベっぽくなくて面白かったです。アンナリーサかわいい・・・

2011/04/02 00:08

投稿元:ブクログ

読み応えがあった
アンナリーサが戦争の悲惨さをじかに感じ途中研究開発にくじけそうになったのだが、クラウゼの励ましと持ち前のプライドの高さ、気の強さで乗り越えてしまうという目覚しい成長に関心した

2010/09/13 21:55

投稿元:ブクログ

ストーリもしっかりしていたし、キャラも程良くたっていて面白かった。

専門的なことはよくわかりませんが、スルーできるレベルですし。

2010/10/05 00:49

投稿元:ブクログ

天才美少女科学者とパイロット(戦闘機乗り)の戦争時の話。白金色の髪のアンナリーサがかわいい。ストーリーは戦争分と科学分がほとんど。魔法とラブコメが足りない。大槍葦人氏のイラストは今回も素敵です。

2010/09/12 18:06

投稿元:ブクログ

イラストとカバーの説明に惹かれて購入。テーマは重いが登場するキャラクターたちが生き生きとしていて軍事や政治にあまり詳しくなくてもすっきりと読める。とりあえず私はイングリッド・フォン・ヴィッツレーベンのキャラクターが気に入った。

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