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ガラスの鍵(光文社古典新訳文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.8
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/453p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75210-1
  • 国内送料無料
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紙の本

ガラスの鍵 (光文社古典新訳文庫)

著者 ハメット (著),池田 真紀子 (訳)

賭博師ボーモントは友人の実業家であり市政の黒幕・マドヴィッグに、次の選挙で地元の上院議員を後押しすると打ち明けられる。その矢先、上院議員の息子が殺され、マドヴィッグの犯行...

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ガラスの鍵 (光文社古典新訳文庫)

905(税込)

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商品説明

賭博師ボーモントは友人の実業家であり市政の黒幕・マドヴィッグに、次の選挙で地元の上院議員を後押しすると打ち明けられる。その矢先、上院議員の息子が殺され、マドヴィッグの犯行を匂わせる手紙が関係者に届けられる。友人を窮地から救うためボーモントは事件の解明に乗り出す。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

2010/09/05 19:04

投稿元:ブクログ

親友であり市政を影から牛耳る黒幕ポール・マドウィックの上院議員の娘ジャネット・ヘンリーとの結婚に反対したネッド・ボーモント。その上院議員ラルフ・ヘンリーの息子であるテッドが殺害される。死体の発見者になったネッドの捜査。マドウィックと対立する組織のボス、ジャド・オロリーとの対立。送りつけられる謎の質問状。マドウィックの犯行をほのめかす人々。

 2010年9月5日読了

2012/12/18 08:24

投稿元:ブクログ

あまりの面白さに一気読み。状況を逐一説明的にしていくのではなくて、色々推測しなくてはいけないから、苦手な人は苦手かと思う。私はこういう文章のが好きだが、昔マルタの鷹を読んだ時のような文章でも問題ない。このノワール感が突き抜けていて、ややもすればひとりよがりになって読者をおいて行きそうな構成も絶妙。

2011/04/05 07:35

投稿元:ブクログ

表情や物腰の変化など客観的な状況で描写を重ねていくスタイルで、ハードボイルドの完成形といわれている。伏線を張り巡らしながらテンポよく話は展開していき、「そうだったのか!」と、何度も膝を打ってしまう。

2011/04/16 08:38

投稿元:ブクログ

ハードボイルド探偵小説の古典と言えるような、作品です。主人公のバーモンドは、賭博師なのですが、友人のマドヴィッグの危機に、彼の事件の解明に乗り出す。乱闘あり、影の大物の登場ありと、ハードボイルドの道具立てはしっかりとできてます。そして、主人公のバーモンドのタフな事。何があっても死にそうにない人物です。

2011/01/17 09:05

投稿元:ブクログ

ハメットの長編。新訳と言うことで読みやすいですが、昔読んだマルタの鷹とかでも特に不満はなかったような。
最初にメインの殺人が起きて、あとの殺人は周囲で散発的に生じるだけ、という訳で本筋の謎解きはシンプルというかストレートです。ちょっとワガママというかヒステリックなヒロインを啓蒙する展開は、昔らしい感じかも。

2012/12/02 11:44

投稿元:ブクログ

中だるみせず、最後まで楽しめて読めました。
ちょっと複雑かなとゆっくり目に読んでいたら、
解説でも「読み始めはとっつきにくい」って書いてありましたね。
登場人物を説明する文章がなく、会話の内容から推測していく必要があります。
いきなり出てくる初登場の登場人物に「誰この人?」ってなります。

(毎日電車内で読む。最終章だけ自宅。読了に6日(他の本も併読してますが))

2015/11/21 21:05

投稿元:ブクログ

ハメット凄い!
この作品の主人公はクールな探偵ではない。正義感に燃える警官でも、人情にあついヤクザ者でもない。
賭博師であり、市制を牛耳るギャングの右腕。探偵という役割からくるハードボイルドな生き方すらできない。ただの人なのだから。何をモチベーションにしていくのか問いかけられる究極のハードボイルド小説。
感情移入すら難しいけれど、引き込まれてしまうこの小説の魅力はいったいなんだろう。

解説の通り、この作品は存在そのものがハードボイルドなのだ!

2013/04/20 18:39

投稿元:ブクログ

ハードボイルド小説の特徴や魅力は心理描写が極力排除され、人物の心情をその仕草や振る舞いから読み取らなければならない不親切にも思えるぶっきらぼうなところだと考えています。主人公と読者の同調を拒むかのように突き放しつつも、人物と雰囲気で読ませる高倉健的魅力。そういう面ではこの作品は満足でした。ただ個人的には、ネッド・ボーモントという人物は少しタフガイすぎるかも? という印象です。よく読むと頻繁に動揺したりするのですが、もう少し強がりというか、やせ我慢というか、そういった表情をもっと見せて欲しかったかな。と。

2013/11/15 00:38

投稿元:ブクログ

ハードボイルドってやっぱり苦手かも知れない。あんまり頭に入らなくて眠くなっちゃった。解説の“「わかりにくさ」に耐え、そこから目をそむけない読者だけがネッド・バーモンドの苦境を実感できる”というのを読んで、私には我慢が足りなかったと思わされた。先に解説を読んでから読み始めれば良かった。ハメットがいたからこそチャンドラーが出てきたというのはなかなかに考えさせられる。2012/190