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とある飛空士への恋歌 4(ガガガ文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2010.8
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/382p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451226-7

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文庫

紙の本

とある飛空士への恋歌 4 (ガガガ文庫)

著者 犬村 小六 (著)

「大好きだから…さよなら」級友の死に苛まれていたカルエルとクレアは、想い出の湖畔で思いがけず再会する。お互いの気持ちを確かめるため、正体を明かしたカルエルだったが、クレア...

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とある飛空士への恋歌 4 (ガガガ文庫)

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とある飛空士への恋歌4(イラスト簡略版)

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とある飛空士への恋歌4(イラスト簡略版)

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とある飛空士への恋歌4

713 (税込)

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商品説明

「大好きだから…さよなら」級友の死に苛まれていたカルエルとクレアは、想い出の湖畔で思いがけず再会する。お互いの気持ちを確かめるため、正体を明かしたカルエルだったが、クレアには別れを告げられてしまう—。一方「空の一族」との戦いで多くの仲間を失い、疲弊した飛空科生徒たちは、悩みと苦しみを抱えたまま、再び決戦の空へ向かうこととなる。仲間の思いを受け継ぎ、潰滅の危機に瀕している大好きなイスラを、大切なひとを守るために…。超弩級スカイ・オペラ「飛空士」シリーズ、驚天動地のクライマックスに突入。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (9件)
  • 星 4 (12件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

生きる希望が生み出すスペクタクルが半端無し

2010/08/22 22:42

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

参りました。もぅ、声も出ない。こんなスペクタクルな興奮と感動があっていいのかという激動の展開が圧巻の筆致で描かれている。絶望の淵にあっても全てを受け入れ、それでもなお生きたいと願う強い想いが、『追憶』と見事な対を成すニナ(クレア)の表紙で示されている。悲嘆に暮れる出だしだっただけに重苦しかった前半だが、再度の戦争、そして絶体絶命の中で顕現する奇跡が実に見事。二転三転するジェットコースター展開を2段階で盛り上げるクライマックスに至っては、これを歓喜の涙なくして読めるかという素晴らしさだった。

バトルにおいては、あえて古典的な艦隊決戦で前回との違いを出しつつ、カルエル達に学生らしい任務を与えて面白さを演出している。そして、ここでの主役はノリアキとベンジャミンである。訓練時のコンビや幼馴染みといった背景を巧みに用いたドラマが華を添えながら前回のミツオにも負けない活躍を見せ、悪夢再びか……という心配を鮮やかに裏切る捻りまで加えた顛末は喝采に値する。また、若干お株を奪われた形のカルエルにも覚醒と成長をきっちり描いて凄みを持たせている。この契機となったイグナシオの、写し鏡のような秘密を通して母の言葉に宿る真意を理解する流れにも説得力を持たせ、さらにはニナ(クレア)の覚醒を呼び込み、「恋歌」として奇跡を生む素晴らしさに繋がっていた。

さて、最後にはまた厳しい局面を迎えるようだが、これについては、かつて初恋を引き裂かれながらも新たな生き甲斐を見出だし、後に「西海の聖母」とまで崇められたアノ人の意見を是非とも聞かせてほしい。この2人の行く末を案じるのか、それとも政治に翻弄される宿命と諭すのか。願わくば、かつての自分達と同様の運命に振り回されそうな2人の一助となる言葉を聞かせてほしい。

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紙の本

明かされる真実、生まれ変わるとき

2010/08/17 21:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 取り返しのつかない犠牲を払いながらも空族の侵攻を退け、癒しがたい悲しみから立ち直ろうとする学生たち。そんな中、戻ってこないクレアと偶然再会したカルエルは、自分たちの気持ちを自覚しながらも、衝撃の真実に気づく。
 すれ違ったままの二人。もう戻らないかつての日々。しかし、いま残ったものだけでも守り切ろうとカルエルが再び立ち上がった時、空族が大規模な侵攻を再開する。

 先の犠牲を顧みず、またしても学生が戦場に駆り出される。そういう意味で言うと、前巻の繰り返しに近い。ただ、最後の結末がちょっと違う。
 大きな決断を下したイスラ上層部に対して、生まれ変わったカルエルはどう動くのか。立場を変えて新たな革命のときに挑む。

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2010/09/25 11:44

投稿元:ブクログ

細部で引っかかる部分はあるものの、作者のこの作品にかける情熱が全編を通して伝わってきて良い。次巻が最終巻ということで楽しみ。

2010/09/11 11:19

投稿元:ブクログ

ラストの展開は次巻にしてほしかった~。
そこまでは自分的には大満足の内容でした(5点)。観察機の配置など空戦の戦略性に疑問をちらと感じてしまうのはビジネスマンの性(さが)として無視すれば、戦争という容赦ない残酷さをラノベ読者向けにうまくフィルタリングし伝えられているのじゃないかと思う。もし、飛行機乗りとしての能力が一気に開花したり、他にも現実世界には起こりえないことを目にしても、おかしいなどと思わないで欲しい。島まるごとが戦艦として空を飛び交うファンタジーワールドなのだから。
 個人的に一番注目したのは、巻のはじめでお互いの正体について語るシーン。ここの処理をどうするかでその後の展開は大きく変わることになるが、相当この後も展開が多いのかどうかわからないが、スピード感のあるほうを選択したと思う。その後のカルエルに対するフォローも非常に巧い。イグナシオは何かあるとは思ってたがこの感では脇役のポジションは外さないものの一番いい働きをしたと言ってもいい。

 とにかくラストは聞きたくなかった。大きな戦いのひと区切りがつき、ワンクションくらいぬるい時間を送りたかったが作者が先に進もうとする意思は相当強い。悪いこともあれば良いこともあるなんて、死語を使う気はないが、前巻から厳しい戦いが続いていただけに、ここは再びロマンス展開を期待したいところだった。まあないと決まったわけではないし、むしろ強烈な展開も期待できる。

2010/10/09 18:06

投稿元:ブクログ

いよいよ物語も佳境。
カルの最後の方の種割れっぷりが凄い(笑)。
最終巻で前作の登場人物がどう絡んでくるのか注目です。

2010/08/24 20:09

投稿元:ブクログ

最高に面白かったです!!結構な分量があるのに一気に読みきってしまいました。
僕は読むのが遅いので4時間くらいかかってしまいましたがww
3巻のみっちゃんも壮絶でしたが、今回も壮絶極まる戦争シーンで手に汗握る展開でした。
ただ、頼むから付属の帯とか表紙絵でネタバレやめてくれよ…展開読めちゃったじゃんかよ…
次巻がラストらしいので、期待しています!!
神作です、ぜひ読んでみてください!!

2011/02/26 21:27

投稿元:ブクログ

「革命で両親を殺された皇子が敵である風使いの能力者とお互いに正体を隠したまま、空をとぶ島で出会い、空の果てを目指す冒険の旅を往くお話」の4冊目。
少年と少女がお互いの正体を知り、絶望を感じながら、戦いの中でそれを乗り越えていくというあたりの4巻。
正規兵がやられてしまって、学兵が献身的に重要な役割をヒロイックに演じ、それを受けて、主人公のカルエルが底力を発揮する。そしてついにヒロイン、クレアが失われた力を取り戻す。
というとこが盛り上がりどころだが、
3巻からあまり変わっていないのと、どうにも空賊側敵として魅力が感じられないもので、少年たちの戦いの熱さに乗りきれない。つまらないわけでもないのでは、あるが。
最終巻で、なんでそんな暮らしをして、なんでそんな生産力があるのかさっぱりわからない空賊の秘密に迫れることを、願いましょう。

2010/08/25 21:10

投稿元:ブクログ

本屋で買ってから4時間で読了。

シリーズ当初からあった巨大な伏線を一つ回収して、めまぐるしく変わる心情と展開。
死線の中で、ヒトの脆さと強さを描いた傑作。
空戦と砲撃戦の描写は、参考図書が示すとおり、折り紙付き。

本巻を読んだあとに3巻の表紙をみると切なくなる。
アリーの逆転はあるんだろうか・・・恋愛的に・・・。
しかし多数あるラブコメものラノベみたいに無駄にダラダラした展開は一切無いのも潔い。

それにしても、「~追憶」の映画化の続報がないのと、本巻のあとがきが一文字もないのが気になる。箝口令?

2011/08/18 10:48

投稿元:ブクログ

「憎しみ」から「許し」へ。 重厚な一冊だった。 憎しみを乗り越えたカル、許されたクレア、この二人が最後にどうなるのか楽しみ。 そして「追憶」のファナ嬢とシャルルの出番もあって嬉しかった。

2011/02/09 23:55

投稿元:ブクログ

4章の見出しがこの本のタイトルになってることからおそらくこの物語のメインとなる4巻。
初めてちゃんと出てきたイグナシオの助けもあり、へたれ皇子が大きく成長する。
互いの正体を知り一度は絶望するが、カルエルはようやく過去の呪縛から解放される。が、このままフィナーレとはいかないらしい。
5巻も楽しみだ。

2011/08/18 20:57

投稿元:ブクログ

相変わらず凄い。のめり込んで読んでしまう。
あと一冊で終わってしまうのが惜しい、けれど「無事に終わるのか?」とも思う。
とりあえずラスト一冊を買って帰ることにする。

2010/08/19 14:06

投稿元:ブクログ

前回で、そこそこの脇役まで虫けらのように散ってゆくという、イデオン世代の老人には堪える展開だったので、某ペアの部分は「頼むから死ぬな」と祈りながら読んだ。

3巻の盛り上がりを超える。

あと艦隊戦の描写は特筆モノ。
次で最終巻らしいが、惜しいなぁ。

終わると判っていても、早く続きが読みたいという、このジレンマが。

2010/08/31 06:24

投稿元:ブクログ

4巻を迎え、いよいよ話は佳境へ。

空戦の描写については正直読みづらいなと思う部分もなくはないです。専門用語の羅列を読むことに対して自分はそれほど知識の蓄えがありませんので。

しかしながら、その文字の羅列の中から緊迫感を伴っての各キャラクターの感情の変化については読み応えがありました。

そして本作の重要な重要なターニングポイントも今巻でしょう。さらに、次巻への引きもありきたりとは言え、興味を惹き立てるものでした。

2010/08/25 21:51

投稿元:ブクログ

ツンデレ笑ったw

墓地や出撃直前のシーンに泣いた。
空戦は変わらず熱かった。
自己犠牲は好きではないけど、この物語では全員諦めてない。みんなを助けて自分も生き残るつもりで戦ってるから熱い。

そして最後も驚かされた。

戦略的に愚策としか思えないんだけど。続きが楽しみ。

2010/09/26 18:23

投稿元:ブクログ

死んでしまったと思った、ノリピー、ベンジーが生きていて本当よかった。さて次で最終巻。追憶のメンバーがどういう風に絡んで来るのか、楽しみです。

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