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シー・マスト・ダイ(ガガガ文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2010.8
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/263p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451224-3

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紙の本

シー・マスト・ダイ (ガガガ文庫)

著者 石川 あまね (著)

ぼく達は呆然としていた。理科の実験中、教室の窓ガラスを破ってハリウッド映画で見るような重装備の兵士が飛び込んできたのだ。兵士は本物にしか見えない銃を突き出す。「全員動くな...

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シー・マスト・ダイ (ガガガ文庫)

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ぼく達は呆然としていた。理科の実験中、教室の窓ガラスを破ってハリウッド映画で見るような重装備の兵士が飛び込んできたのだ。兵士は本物にしか見えない銃を突き出す。「全員動くな」。男子生徒の一人が兵士の言葉に逆らって脱出を図る。超能力者の彼なら逃げのびて助けを呼んでくれるかも!しかし、ぼくの期待もむなしく、銃が火を噴き、彼は動かなくなった—超能力が一般化した近未来日本、巨大すぎる力ゆえに命を狙われる中学生の戦いを描くサイキックサスペンス!第4回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【小学館ライトノベル大賞優秀賞(第4回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

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紙の本

生存競争に人間の感情をブレンドする

2011/01/27 19:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 世界には様々な超能力者がいる。彼らは幼少期の頃に受けた刺激で能力を開花させ、精神的・肉体的ストレスによってそれを強化させていく。日本でも、新生児の4割は超能力者としての才能を持っている。特にその能力の強力化は、十四年前の二月二十五日に起きた平成大震災以来顕著だ。
 平成大震災により都市機能が移転し、地価下落で住民が増えた東京に新設された港区第二十二臨時中学校に、武装したテロリストが侵入した。彼らは騒ぐ教師・生徒を容赦なく射殺し、生徒たちに動かないように命じる。そして、生徒たちの超能力の強さを測定し始めた。

 まさにこの現場となった学校に通う矢口誠は、超能力値が13しかない一般人だ。友人の志水はるかのテレパスによって、侵入したテロリストが実は自衛隊の超能力部隊であり、彼らの目的が、いずれ世界を破滅に導く大超能力者がこの学校にいるという予知があり、誰かは分からないその人物を確実に殺すため、超能力値が高い人間から順番に殺していく計画を持つことを知る。そして彼の友人のはるかはまさにその対象となる人物だ。
 誠は彼を信じてくれる彼女を何とか助けたいと思うのだが、超能力の弱い身としては目前の暴力に立ち向かう術がない。とにかく状況に合わせて何とかしようとするのだが、そのうち、クラスのボス的存在である北島良平が暴走の兆しを見せ始める。

 世界を護るために世界を滅ぼす予定の人物をなりふり構わず抹殺しようとする自衛隊。そしてそのターゲットと思われる少女を助けたい少年。そんなセカイ系の王道チックな展開なのだけれど、一旦事件が解決した後に、状況は別の様相を見せ始める。
 とても内向きな内容を秘めた物語で、試していると思っていた側がいつの間にか試される側に回っていたり、あっけなく人が死んでしまったり、恐ろしいまでに自己中心的だったり、どこまでも閉じた物語だったりする。生存競争という本能的なものに人間の感情を混ぜ合わせると、こんな感じになっちゃうのかなあ?

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2010/10/13 20:17

投稿元:ブクログ

久しぶりに、シリーズ化はしにくそうなラノベを読みました。(悪い意味でなく)

突如、学校を占拠したテロリストから好きな女の子を守る、という中二病全開なシチュエーションから始まります。
主人公は、基本ヘタレですがやるときはやる男の子のようです。

脱出もののフォーマットで最後まで緊張感が持続したまま読み終われます。

あ、デビル17シリーズほどじゃないですが、結構バイオレンスなので、暴力表現が苦手な人は注意してください。

2011/12/09 20:40

投稿元:ブクログ

理科の実験中,窓ガラスを割ってハリウッド映画で見るような重装備の兵士が飛び込んできた.
兵士は本物にしか見えない銃を構えて「全員動くな.」
男子生徒の1人が逆らって脱出を試みたら呆気なく射殺された….

超能力が一般化した近未来のサイキックサスペンス!

というわけで,読んだよ.
第4回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞作!!

ねぇ,もしもわたしが
世界を滅ぼしちゃうとしたら,
どうする?

面白かった!
小学館ライトノベル大賞はなかなか良い作品を選出してくれるなぁ….
非常に好物である.
うまうま.
5点満点あげちゃう!

2011/05/01 04:51

投稿元:ブクログ

常に緊張感のある感じでよかった。
題名の感じとか内容から作者の人はきっと洋画が好きなんだろうなと思った。

2012/01/28 21:00

投稿元:ブクログ

内容は物語として成立しており、普通に読めるレベル。一冊の本としてみると色々と酷い。
1.デビュー作なのに、あとがきも解説もない。小学館ライトノベル大賞優秀賞を受賞したことはあらすじからしか分からない。
2.イラストが物語を全く表していない。羽海野チカの絵柄で GANTZが描かれているようなもの。絵が下手だという訳ではない。ヒロインがまるっこく可愛らしく描かれているが、文章によると身長160cm代の美人。絵師の選択ミス。表紙はデザインセンス皆無。
3.題名になんのひねりもない。洋画の題をカタカナに直しただけのようなタイトル。
編集にセンスがあれば、もっと手に取られる本になったはず。あまり売れなかったのか、発売から一年経っても次作が出ていないし。

2011/03/28 14:46

投稿元:ブクログ

テロリスト達の行動が突っ込みどころありすぎる。あとで理由は語られるものの、テロリストの目的を考えると、やっている事は悪手としか思えない。

オチは結構好みだったかな。

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