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ある子どもの詩の庭で
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.9
  • 出版社: 瑞雲舎
  • サイズ:23cm/125p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-916016-90-4
  • 国内送料無料

紙の本

ある子どもの詩の庭で

著者 ロバート・ルイス・スティーヴンソン (詩),イーヴ・ガーネット (絵),まさき るりこ (訳)

忘れられない日々の喜びと悲しみ。冒険小説の古典『宝島』の著者ロバート・ルイス・スティーヴンソンが子ども時代の夢や憧れを歌った豊かな詩情あふれる名作詩集の豪華愛蔵版。【「B...

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ある子どもの詩の庭で

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商品説明

忘れられない日々の喜びと悲しみ。冒険小説の古典『宝島』の著者ロバート・ルイス・スティーヴンソンが子ども時代の夢や憧れを歌った豊かな詩情あふれる名作詩集の豪華愛蔵版。【「BOOK」データベースの商品解説】

雨がふるふる、どこもかも 野原にもふる、木にもふる(「雨」より) 「宝島」の作者スティーヴンソンが、子ども時代の夢や憧れや希望を豊かな詩情で表現した66編の詩を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ロバート・ルイス・スティーヴンソン

略歴
〈ロバート・ルイス・スティーヴンソン〉1850〜94年。スコットランド生まれ。著書に「宝島」「ジキル博士とハイド氏」など。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店新潟店

本書に収録されている...

ジュンク堂書店新潟店さん

本書に収録されている66編の詩は、
名作「宝島」の作者でもある著者の、子ども時代の作品です。
子どもの頃に感じた素直な感情。日常の中に見つける感動。
それらを肌で感じ、子どもの言葉と感性で書き綴られています。
「子ども時代」と言っても、それは千差万別なものです。
ですが、ページを開いてみると、思わず「あー、たしかに」と共感し、
笑ってしまいそうになります。
おそらく誰もかもが、この中のいずれかの詩に共感し、
古いアルバムをめくるような懐かしさを体験することだと思います。
なぜなら、誰もかもが、かつては子どもだったわけですから。
児童書担当 渡邊

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/07/15 23:40

投稿元:ブクログ

『宝島』のロバート・ルイス・スティーブンソンによる詩集(66編)をまさきるりこさんが訳したという贅沢な一冊!

R.L.スティーブンソン(1850-1894)はスコットランドに生まれ。
病弱で、ばあやが歌ってくれる讃美歌やわらべうた、語ってくれる聖書の話や昔話に旨を躍らせ、想像を膨らませていた。


訳者のあとがきより
ひとりの大人が子どもを楽しませようと思って、こどものことを思いながら書いた詩ではなく、彼自身の子どものときの喜びや楽しみが、今も彼の心の中に生き生きとした形で存在し、突き上げてくるようなその思いを綴ったものなんだと、感じました。
~~~
あくまでも個人的な思いではあるけれども、それはまた限りなくすべて子どもの心と共通の思いであって、だからこそ不変性をもっていうるのではないでしょうか。それは全ての優れた子どもの本に相通じるものでしょう。この本の中の最後の詩、「この本を読む子どもたちへ」の中に端的に示されているように思います。

その庭に今もいるのはその子の心
今も、心はその庭にとどまって、こうして遊んでいるのです。

「あなたも、ぼくの子どものときの喜びをうたった詩でいっぱいのこの庭に来て、一緒に遊びませんか?」というスティーブンソンの呼びかけが聞こえてくるような気がします。そういう意味で、この本の題を、『ある子どもの詩の庭で』とさせていただきました。
                  まさきるりこ


献辞(アリソン・カニンガムへ あなたの「ぼうや」より)に、スティーブンソンの気持ちがよく表れている。

*子ども時代のぼくの天使
*神よ、この本を読む人々が、ぼくと同じように
やさしいばあやと出会えますよう、お計らいください。
そして私の詩をたのしむ子どもたちが
きもちのいい部屋の、あたたかい火のそばで
ぼくの子どもの日々を喜びで満たしてくれたと同じやさしい声で
この本を読んでもらえますように!

どの詩も、子どもたひとりでいるときの静かな視点のものに書かれていると思う

何を言われて育っているのか、「子どもの義務」「おきる時間です」

寂しい時はなにを感じているのか、「小さな国」
どんな想像の翼を広げているのか、「見えない友だち」
自然をみつめる瞳、

2011/09/27 17:07

投稿元:ブクログ

『宝島』の作者スティーヴンソンによる詩集。静かな場所で思いを巡らせながら読みたい大切な一冊です。もう戻れない子供の頃。忘れていた子供の心。この本の中にいる子供たちはどこかの子だけど、私たちでもあります。本当に生き生きと(詩の中で)飛んだり跳ねたりしています。作者自身の子供の頃を詩にしているせいか海や海賊ごっこの詩も多いです。何もなくてもどこへでも行けて、何にでもなれて、何でもできる。そんな愉快で自由で楽しい子供の記憶がこの本の中にあります。回顧的だからでしょうか、少し切なさがあります。「その庭に今もいるのは、その子の心。今も、心はその庭にとどまって、こうして遊んでいるのです」 手を伸ばしても届かないけどずっとそこにある庭。どこかにしまってあった宝箱を見つけたような気持ちになりました。

2012/05/28 16:50

投稿元:ブクログ

子どもが読む本じゃないかも。
寝る前に読んであげたりする本だね。

作者は、元男の子だから、
父親のほうが、実感があっていいかも。
でも、世の中のお父さんは、
可愛いこの装丁は手に取らないだろうな。

短い文章の中に世界が詰まってる。
長文よりもイメージが拡がる気がする。

訳者の先生のお話を聴きに行くのが楽しみ。

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