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蒼穹のカルマ 6(富士見ファンタジア文庫)
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蒼穹のカルマ 6 (富士見ファンタジア文庫)

著者 橘 公司 (著)

蒼穹園ニュースのお時間です。本日、蒼穹園中央都の民家にて、鷹崎駆真さん(17)が遺体で発見されました。詳しい死因は捜査中とのことですが、現場には大量の血が確認されているこ...

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蒼穹のカルマ 6 (富士見ファンタジア文庫)

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商品説明

蒼穹園ニュースのお時間です。本日、蒼穹園中央都の民家にて、鷹崎駆真さん(17)が遺体で発見されました。詳しい死因は捜査中とのことですが、現場には大量の血が確認されていることから、出血多量によるものと推測されています。鷹崎さんは蒼穹園騎士団ではカリスマ的人気を持つ騎士でしたが、事件の数週間前に突如、騎士団を退団し「異世界に行ってきた」、「魔人の主になった」「私は神だ」などの意味不明な発言をしており、精神的に不安的な状態にあったのではないかとの見方も出ております—。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.5

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

在紗ファン垂涎にしてシリーズ愛読者限定のパラドックス

2010/11/02 18:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

この陣営が表紙で愛読者を一笑いさせるのに尽力し出したのはいつ頃からだろう。しかも、今回は騎士団の制服に身を包んだ、5年後の隻眼スタイル在紗(作中では【リサ】)というサービス振り。それでいて駆真の連続表紙登場も維持するお見事さである。これからも内輪ネタに走り過ぎず、おフザケも過ぎない程度に本編を補足する遊び心を提供してほしいところである。

まず、本巻を論理的かつクソ真面目に読んではいけない。絵師さんの仕事振りが素敵過ぎる口絵や挿絵に登場する「5年後在紗のコスプレ百花繚乱」が、本編冒頭を除いて同時発生することは無い。駆真と“現在の”在紗の元に次々と“未来の”在紗がやって来る展開には、最後にライトノベルらしい辻褄合わせがあるものの、基本的には論理矛盾を前提にしているからである。これを気にし過ぎると読みながら困惑する。用い方を誤ると非難轟々か失笑を浴びかねない、このような構成を可能にしているのは、在紗は元より、本巻で在紗限定の変態っぷりが極大した駆真も含めた、本シリーズならではのキャラ達が醸成されたからであろう。あまりにおバカな駆真を繰り出すことで、これをギリギリで回避する活路を見出した作者と編集者の勇気は買いたい。それだけ本巻は面白く仕上がっているのである。様々な5年後在紗を見ては鼻血ブーを繰り返す駆真の、自らの命よりも在紗ラヴな信条に呆れ笑いの連続となろう。性格やキャラ属性もバラエティに富んだ5年後在紗だけでなく、何気に主要キャラを順次登場させる巧さも引き立っており、今回も強烈なコメディエンヌ振りを発揮した槇奈が最後に要らんことをしでかして次巻への引きとなっている。

しかし、ここでちょっと素朴な疑問。本シリーズの“ラスボス”が今回登場したという解釈でいいのだろうか。独り歩きから独り暴走に転じ始めたキャラ達のおバカ路線が楽しくて、本編の行方を少々見失ってる自分がいる。

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紙の本

在紗、増量中です

2010/10/23 00:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 未来から17歳の鷹崎在紗がやって来た。いつもなら一人の在紗が今だけ2倍ということで、鷹崎駆真は大喜びの状況なのだが、未来の在紗が告げる事実は想像以上に深刻だ。なにせ、「ねえさまは今日死にます」なのだから。
 駆真にかけられた弱体の呪。興奮したりストレスを受けたりしたら死んでしまうというその呪いに対し、在紗2倍のボーナス状況はむしろ地獄?数々の未来在紗の失敗の果てに、ようやくたどり着く、駆真の命を狙う存在とは?
 まだまだお話は続きます。

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2010/10/24 21:46

投稿元:ブクログ

「ううん、なんでもない……なんでもないの。ほんのちょっとだけ、世界が美しく見えただけ」というところでいきなり噴いてしまった。読み始めからわずか十数ページ。

でも、こんなの序の口だった。バカっぷりを極めた展開は一巻を読んだときの衝撃を思い出すようなもので、そのくせけっこう込み入った展開を盛り込んできてもいる。

実は、途中までこの巻で完結なのかと思っていて、この最終巻(そう勘違いしていた)を読むために読み始めてもいいくらいだーなどと考えていた。だが、物語はまだ続くとしても、十二分に楽しめた。

展開そのもの(というかその枠組)はありきたりと言ってしまえなくもないんだろうけど、この続きでどうにかしてくれるはずの決着が見物。この著者なら何かやらかしてくれるはず。期待している。

2010/10/23 10:31

投稿元:ブクログ

相変わらずのぶっ飛んだようでしっかり有言実行してる表紙のインパクト。自分が死ぬって言われてるのに危機感をあまり感じていない(ように思える)カルマさんが素敵。まぁそれがあの死因にたどり着くんでしょうが(笑)最後の方は少しシリアスになったし、引きもすごかったけど、次からも変わらぬ従妹バカっぷりを期待。槙奈も巻を重ねるごとにおもしろくなってきたなー。

2012/07/27 03:18

投稿元:ブクログ

ノリと勢いの力業が凄まじいシリーズだが、今回は一味違った感じ。
後半の展開の仕方といい、引きといい、(このシリーズにしては)かなり真面目なストーリー展開じゃないか!w

でも5年後の在紗を大量に投入した挙句、それで駆真が本当に死ぬってあたりはやっぱいつもの「蒼穹のカルマ」なんだな、って。

2011/09/25 01:56

投稿元:ブクログ

今回はちょいと凝ったお話でしたな。定番なタイムリープネタをきれいに使った感じでさすがとしか。云年後の在紗ネタとはなんと美味しいネタを…
今回でカルマ世界の全貌も少し明らかになったのだろうか。ぱっと見行き当たりばったりで繋いでいるように見えて全体がきれいに繋がりそうでワクワクしてきた。

2011/03/29 11:09

投稿元:ブクログ

あいかわらずおバカ展開w
今回は5年後の在紗がいっぱいできます。その設定やら背景やらは完全な力技ですねwww
個人的には主任が好きです

2011/09/14 23:45

投稿元:ブクログ

前の巻で伏線をかなり使いきったのでどう展開するのかと思いきや……。相変わらず「表紙とあらすじが突拍子も無いのに、ストーリーを読むと概ね有ってる」、橘先生恐ろしいよ。

さて、物語は今後の展開のチャージのための箸休めの巻。そして在紗大活躍の回?

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