サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. ファンダ・メンダ・マウス

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ファンダ・メンダ・マウス(このライトノベルがすごい!文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 14件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ファンダ・メンダ・マウス (このライトノベルがすごい!文庫)

著者 大間 九郎 (著)

おれはマウス。しみったれた倉庫でくそったれなAIシステム相手に終日ダラ〜っと、家に帰ればネーネがべったり。そんな毎日。でも、おれは今の自分にかなり満足。いい女はべらして万...

もっと見る

ファンダ・メンダ・マウス (このライトノベルがすごい!文庫)

494(税込)

ポイント :4pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「ファンダ・メンダ・マウス」が含まれるセット商品

商品説明

おれはマウス。しみったれた倉庫でくそったれなAIシステム相手に終日ダラ〜っと、家に帰ればネーネがべったり。そんな毎日。でも、おれは今の自分にかなり満足。いい女はべらして万ケンシャンパンドンペリジャンジャンBMベンツにPMゲッツーみたいなことが必要だとは思わない—のに!「嫁に!」とか言い出すジャリ娘の登場から怒涛の急展開だよ!独特で中毒性の高い文体、鳥肌ものの展開。全選考過程で物議を醸した作品が登場!第1回『このライトノベルがすごい!』大賞栗山千明賞受賞。【「BOOK」データベースの商品解説】

【『このライトノベルがすごい!』大賞栗山千明賞(第1回)】【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー14件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

どうでも良いところと、どうでも良くないところ

2010/10/02 21:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 横浜港の一角にある倉庫で、マウスは倉庫番をしている。とは言え、実際の管理はAIがやっているので、彼の仕事はAIの相手をするのみ。家に帰れば、マウスにべったりの姉が待っている。
 そんな毎日に紛れ込んできた異分子、佐治まことは、かつての恩師の娘だ。名門女子高に通う彼女は突然押しかけて来て嫁にしてくれという。たいそう不審で迷惑だ。高校時代に知り合い今も付き合いがあるミツルの助けを借りて彼女の真意を調べてもらったところ、彼女と寄宿舎が同室の少女、豊島美月の父親と、マウスに恨みのあるアマルに関係があることまでは分かった。
 そうこうしている内に、どうやら周囲がきな臭くなってくる。

 文体は短いセンテンスが積み重なっている感じで、全体的には相当荒っぽいのだけれど、それがテンポを生んでいるとも言える。内容的にもバイオレンスなところがあり、文章も含めて好みが分かれると思うのだが、背景に知識を感じるところもあって、意外に深みがある部分もある気がする。
 基本的には勢い重視、丸いよりもちょっと尖った感じの物語だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/09/09 00:00

投稿元:ブクログ

最初の数Pの読み辛さに心が折れそうになったけど、読み進める度にどんどん面白くなっていった。主人公「マウス」の独白からはなかなか見えてこない彼のどこか不器用で歪んだ優しさ・愛情が他の登場人物を介す事によって鮮明になって行くのが凄かった。

2011/01/26 05:16

投稿元:ブクログ

このライトノベルがすごい!の栗山千明賞受賞作w。
どんな賞やねんw。
初期衝動tと勢いとノリ一発で書いたような
リズムとスピード重視のクチャっとして妙に
ポップなハードコアの様な作品。90年代の
西荻シーンのバンドのような雰囲気ですな。

古川日出男、真藤順丈などから思想や文学性を
排除してライトにポップしたような感覚は
まさにライトノベル...なのかな?
この作品単独については意外にも面白かったし
登場人物のキャラも愛すべき人物が多くて
楽しかったりして。

とは言えこのまんまのテンションと勢いで
次の作品以降も通用するんだろか...は微妙?

2010/09/12 00:00

投稿元:ブクログ

人公のマウスへの見方が最初と最後で180度変わってしまうとか!なんだこの主人公は!!と思って読み進めるとあたかも出てくるヒロイン?達のように惹き込まれてしまっている不思議な作品です。よかったと思います!

2010/10/01 00:58

投稿元:ブクログ

文体が舞城王太郎2.0的な何か。癖が強いが雑ではないので意外と読みやすい。美月かマコチンで悩むところ

2010/10/30 14:33

投稿元:ブクログ

初このラノ文庫。
なんていうんだろう…とりあえず僕は物書きでもなければちゃんと日本語の使える純粋な日本人ですらないけど、この人の文章は巧くないと思うw あとがきでこれが初めて書いた作品でズブの素人って言ってたからしょうがないんだろうけど。こういう荒々しい文章は嫌いじゃないけど合わない人はとことん合わないんだろうなぁ。

とりあえず、なんかぜんぶ勢いだけで持って行った感じ。
別にレーベルのネーミングにケチを付けるわけではないし、その通りじゃなくてもいいんだけど「このライトノベルはすごい!」とは僕は思いませんでした。まる。

2010/11/19 21:24

投稿元:ブクログ

舞城王太郎とか浅井ラボとかその辺の感じ。独特ではない。
主人公の原理主義者的思考がもっと見れれば良かったかも。
次作がでれば期待したい。

2012/05/16 14:07

投稿元:ブクログ

栗山千明賞ですって.
また栗山千明賞だよ.
栗山千明がライトノベル業界でどのような地位にいるのか
ぶっちゃけて言うとよくわからんのだけど….
まぁ,こう言っちゃ毒でしかないんだけど
矢口真里賞よりはいい気がする.
いや,比較対照が酷いのは自覚しているんだけど,ね.
矢口真里女史の「あたし○○オタクですから!」くらい信用できない言葉は
「政治生命を賭けて」みたいなモンだよ.
ってのは流石に言い過ぎか.

くそったれがくそったれな町のくそったれな職場でくそったれな仕事をしてたら
「助けてください!お願いします!」
って電話が掛かってきて….

って話です.

実はわたくし,電話の相手と会う所までしか読んでおりませんでして
その後どういう展開になるのか全く知らないのでございます.
何故かって?
「一言で言えば俺好みじゃない」
って感じかな.

2010/10/13 13:38

投稿元:ブクログ

なにより文章のタッチや独特の表現が好きです。
話の展開も回想シーンの説明的な文章も興味が持てました。
「このラノ大賞」受賞5作品の中では、一番魅力的な作品だと感じました。

けどまあ、終盤に近付くにつれ無難にまとめられていった感が否めないのもまた事実なので、結果的にはよくも悪くも平凡かもしれないなあと思いました。

2010/09/17 23:08

投稿元:ブクログ

これは、くそったれでしみったれた、強烈な受容の物語だ。そして、同時に、どうしようもないラブストーリーでもある。はっきり言って小説としちゃヘタクソ極まりない。けれど、俺は途中で気づいてしまった。自分がこの本を愛していることに。そして俺は、この本を愛していることを受け入れた。それが、この本に対する正しい姿勢なのだと思う。

2011/09/21 23:02

投稿元:ブクログ

最初の数ページで面食らう、おおよそ読者層を何処に見積もってるか考えてしまう文体ですが、これが読んでいくと盛り上げかたが恐ろしく巧い、奇跡の構成力が有る一冊です。キャラクター立ちも強烈ですが、ラノベ的にしっかり記憶に残るのは計算なのか天然なのか? 読むべき怪作。

2012/04/25 03:08

投稿元:ブクログ

勢いとノリ。読点少なめのラップみたいなリズム。ストーリーとキャラクターはともかく全速力で一方通行を駆け上がるようなストリート・トラブルシューティング・ノベル。

2013/07/01 21:10

投稿元:ブクログ

クセのある主人公のモノローグが主体、ここで快・不快みたいな好みが分かれるのかな。

会話のテンポがよくてスラスラ進むし、やりとりがおもしろい。

ただ、ストーリーというか各キャラ、組織の敵対関係?相関関係みたいなのが最後まで読んでも腑に落ちなかった。

2010/10/08 01:14

投稿元:ブクログ

ラノベやるやん。ラノベレーベルの裾野拡大とレベルアップが感じ取れる一作。読み終わるまでずっと半信半疑だったが、最後までおもしろかった。暴力的な醜男・マウスと、そのノータリン尻軽天使な姉・ネーネ、横浜を牛耳る大企業のゲイ御曹司・ミチル、そしてマウスに突然嫁入りを申し込んでくるお嬢様中学生・マコリンで展開するラブ&バイオレンスなSFサスペンス。著者のあとがきを読むと、正真正銘人生ではじめて書いた小説がこれだとのこと。賞金欲しさに、特に小説の文法や、体裁を全く気にせず書きたいように書いたという。そういうだけあって、文章は驚くほど口語的。視点の移動はなく、全編マウスの一人語りで進む。ドライブ感といい、ラブのテーマ性といい、かなり舞城王太郎っぽい。

男性向け ランキング

男性向けのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む