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ニーナとうさぎと魔法の戦車 1(集英社スーパーダッシュ文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2010.9
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社スーパーダッシュ文庫
  • サイズ:15cm/341p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-08-630567-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ニーナとうさぎと魔法の戦車 1 (集英社スーパーダッシュ文庫)

著者 兎月 竜之介 (著)

戦災によって放浪の身となった少女・ニーナ。ある日、彼女は結婚式会場から食事をくすねようとしているところを見つかってしまう。警察に突き出されることを覚悟したニーナだったが、...

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ニーナとうさぎと魔法の戦車 1 (集英社スーパーダッシュ文庫)

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ニーナとうさぎと魔法の戦車

497 (税込)

ニーナとうさぎと魔法の戦車

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「ニーナとうさぎと魔法の戦車 1」が含まれるセット商品

商品説明

戦災によって放浪の身となった少女・ニーナ。ある日、彼女は結婚式会場から食事をくすねようとしているところを見つかってしまう。警察に突き出されることを覚悟したニーナだったが、魔動戦車とともに現れた少女たちによって赦される。彼女たちこそ、戦争が生んだ災厄・野良戦車から街を守る私立戦車隊…通称・首なしラビッツのメンバーだった。そこに野良戦車の襲撃を知らせるサイレンが鳴る。かつて戦車に乗っていたニーナ。そして砲手がいないラビッツ。ラビッツの戦車長・ドロシーはメンバーたちに向かって言い放った。「たった今、新しい砲手が見つかった!」第9回SD小説新人賞大賞受賞作、堂々登場。【「BOOK」データベースの商品解説】

【スーパーダッシュ小説新人賞大賞(第9回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

魔法と戦車

2010/10/07 18:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

キャラもしっかり立っていて設定もうまく出来ており、ストーリーもオーソドックスながら綺麗にまとまっていた
硬いテーマをかわいらしいキャラクターでうまく噛み砕いていると思います
クライマックスの盛り上げがもっと上手ければよかったのだが、若干ダレ気味に感じたのが残念

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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紙の本

戦争という概念と戦う

2010/09/25 14:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 兵器の動力源が搭乗者魔力という世界。大国同士の戦争は新型魔法爆弾の余波による全兵器の故障という理由で5年前に停戦したものの、何故か兵器たちは搭乗者なしで自走し、周辺の集落を襲うようになった。集落では自分たちの身を守るために私兵力として戦車を保有している。
 ニーナはそんな時代の被害者。7歳で人買いに売られ、12歳まで戦車の動力源としてこき使われ、いまはそこから逃げ出して放浪する身となっている。そんな彼女が空腹に負けて食べ物を盗んだところを捕まえたのが、私立戦車隊"首なし"ラビッツのメンバーたちだった。

 これまで虐げられる一方の人生だったニーナに初めて訪れた楽しいひととき。しかしそれも、彼女たちの町を襲う野良戦車の本拠地を壊滅に向かった戦いで崩れてしまう。そして、彼女の前に現れる、諸悪の根源にして新型魔法爆弾の開発者、最悪の戦犯マドガルド。
 彼の存在を前にして、ニーナは憎しみを募らせ恨みを晴らそうとするのだが…。

 様々な形で戦争被害にあった少女・女性たちが集まるラビッツ。しかしそんな彼女たちには一つの誇らしい信条がある。その信条を貫き、いつの日か理想を実現することが出来るのか。そんな感じのテーマがあるっぽいのだけれど、マドガルド側にも何か理由があることを仄めかしながら、そこに言及し切れなかったのが個人的には物足りない感じがした。
 一応事件は解決した感じだけれども、根本的な問題は何も解決されていないので、物語自体を続けることは可能だと思う。その場合は、世界観だけを生かして別の主人公サイドから描くのもありかも知れない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2011/01/23 04:05

投稿元:ブクログ

異世界ファンタジーのつもりで読んだら(いや実際そうなんだけど)、戦争の雰囲気が現実世界のあれを惹起させるもんでびびった。

いい意味で表紙や絵に騙された。中盤辺りとか特に。
ピジョン・・・(;_;)

ただラストは、こんなに上手くはいかんだろう・・・と思う。あんな極悪非道に語られてるラスボスが、ああもあっさり反省するとも思えない。
そこをのぞいたらもっとよかったのになぁ・・・。

しかし女の子がかっこかわいいので素敵。ドロシーかっこいい!
そしてあくまで過去は過去で、さらっといってしまっているのがいい。みんなの過去を語るくだりは熱かった。

2010/08/30 22:03

投稿元:ブクログ

2010/09/25
⇒中古待ち
⇒K-Books 420円

野良戦車って…
ずっと口に咥えないと動かせない戦車とか
どんだけよだれが出ることだか…まぁ、女の子だし
是非ビジュアル化してください。

2010/09/29 02:06

投稿元:ブクログ

・ニーナの心がどんどん強くなっていくようで良かった。
・魔法も戦車で使うというのも面白いと思ったかな。あとは、魔女云々の性質なんかも織りまぜられていて、個人的に好きだなと。
・戦争にルールがあるということを戦争孤児で無知なニーナを使って、批判?ないし、強く押し出している点も個人的に関心を持った。確かに、戦争の被害をうけた一般人からすれば、戦争にルールなんておかしなことだと思うし。

・一番最後のマドガルドが謝ってしまうのはどうかと思わなくもないけど。まぁ、弱い人の心が強さを保っていられるのは、自分が優位に立ってこそなのかもしれない。

2013/08/20 03:04

投稿元:ブクログ

戦争と戦うと言う青臭いテーマ、戦車という重ったるいリアリティ、魔女の存在が橋渡しして実現されるファンタジー、血を流す右乳房、女の子が魔法板をカチンと噛むという仕草が織りなす瞬間的ビジュアルの可憐さ。
作品を通して、芯がガツンと一本通されてる感が明瞭で素敵。

2010/10/17 18:51

投稿元:ブクログ

多分、イラストにだまされた口。
でも思ったよりヘビーな内容だった。
でもエンドがそのヘビーさについていけていない。

テーマがヘビーすぎるというのもあるかもな。
ある種の世界系というか、世界は自分の周りがすべてだ、と。
いや、ちゃんと外の世界のことも認識していて、そういう描写もちゃんとあるんだけど、そう感じた。閉じた世界。
偏見というか、おわりの肩透かし感がそうおもわせてるのかも。

2011/09/23 10:54

投稿元:ブクログ

女の子だけ戦車隊物語。
ディティールの緻密さよりも勢いで、でも良い世界観だと思います。主人公の心象問題は些か簡単に、あっさりと解決してる気もしますが、テンポ良くどんどん進む感じ。

2012/03/18 22:51

投稿元:ブクログ

乗り物の主立った動力源が魔力である世界に於いて、世界規模の大戦が起こり、
一人のマッドサイエンティストにより戦争を一気に終結に至らしめる爆弾が投下され、
多くの兵器(戦車)が機能停止に陥り、有耶無耶に戦争終結が為されてからの物語。

戦争による後遺症により社会は未だ不安定であり、
更には先の大戦で投下された爆弾の影響により、動かなくなっていた戦車が
魔力により勝手に動き始め、そうした野良戦車を掃討する戦車を駆る私設部隊の一つがラビッツ。

ラビッツが拠点とする市に幼少に身売りされ、途中で逃げ出してからは盗みで食いつないできた
少女ニーナは、ラビッツの催していた会食の料理を盗み食いしていたところを捕まり、
それが縁で以前無理矢理戦車にも乗らされていたニーナは戦車に乗り、共に戦っていくことに。

ラビッツのメンバーの娘達は皆それぞれに戦争の影響を受けた過去を抱えています。
そうした背景が彼女たちを戦いに向かわせ、戦いが無くなることを目指します。
ニーナも歪んだ思考を彼女たちと接する間に次第に解ぐされ、
その後爆弾の投下により戦後の混迷をもたらした戦犯が脱走し、
ラビッツのいる市に攻め入ってきます。
歪み端的な思考に囚われ、押しつける戦犯の挑戦に対し、
ラビッツと、自分の新たな道を模索するニーナは敢然と立ち向かいます。。。

2巻では前巻の戦いを終え、一旦生き別れた家族に会いに旅立つニーナ。
訪れた先の市は曾ての荒んだ状況から一変した姿を見せていました。
そこでニーナは改革を推進する眼帯少女の市長との出会いを果たします。
彼女の政策により、ニーナの家族らは市の外れにある新設の村に移転していた事が判明。
目的通りに再開を果たしに行ったものの、売られたとの思いに蟠りを覚えるニーナ。
しかし、豊かな土壌で再起を図る難民の村には、戦車を操るならず者により搾取が行われていました。
しかもその略奪者は曾てニーナを扱使った戦車乗りの主犯であり、
ニーナは当時ニーナを逃がしてくれた女性を助ける形で難民村の人々に反抗を訴えますが・・・。
単なる略奪問題だと思ったものが、更には裏があり、そこから事態は急展開していきます。。。。

文章も特別悪乗りしているものもみられず、話も跳んでいません。
読み易い内容で楽しめる作品だと感じました。

只一点気に掛かった箇所は、転換場面などの台詞の箇所で1字置きで表現している事。
恐らく強調する意図によるものと考えますが、私個人としてはそれはどうなのかなと。
1字置く事により、字数を稼ぎ、即ち頁と言う平面上に台詞が占める割合が増えますね。
それによりインパクトを持たせていると解釈したのですがどうでしょう?

私見ですが1字置きは強調の効果よりも逆に本来通しで発生されている筈の台詞に

一拍が絶え間なく生じている様にしか取れないと思います。

例えば

「私は諦めない!」

とあるとすると

「私 は 諦 め ��� い !」

となっており、この表現の部分でどうしても勢いが削がれている印象を拭えませんでした。
強調ではないのかもしれませんが、強調の意図があるとすれば他にも方法があると感じます。
近年は豊富な字体を活かし、字体を変更してくる場合もありますし、
フォントサイズの変更や太字にする等より視覚的に分り易い手法をとれると思うのですが
何故こうするのかが、どうしても腑に落ちませんでした。
これ自体は1冊の中で5回あるかどうかなので、大きな問題ではありませんが、
読んでいるとどうしてもここで気が殺がれるのが勿体なく感じています。
私としては空白も1字で表現されているものだとの認識があるので。
些細な事ではありますが。。。