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猫物語 白(講談社BOX)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.10
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社BOX
  • サイズ:19cm/291p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-283758-3

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新書

紙の本

猫物語 白 (講談社BOX <物語>シリーズ)

著者 西尾 維新 (著)

“何でもは知らないけれど、阿良々木くんのことは知っていた。”完全無欠の委員長、羽川翼は二学期の初日、一頭の虎に睨まれた—。それは空しい独白で、届く宛のない告白…「物語」シ...

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猫物語 白 (講談社BOX <物語>シリーズ)

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猫物語 (白)

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商品説明

“何でもは知らないけれど、阿良々木くんのことは知っていた。”完全無欠の委員長、羽川翼は二学期の初日、一頭の虎に睨まれた—。それは空しい独白で、届く宛のない告白…「物語」シリーズは今、予測不能の新章に突入する。【「BOOK」データベースの商品解説】

「君がため、産み落とされたバケモノだ」 完全無欠の委員長、羽川翼は2学期の初日、1頭の虎に、睨まれた。それは空しい独白で、届く宛のない告白…。予測不能の「化物語」シリーズ新章。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞を受賞。ほかの著書に「真庭語」「難民探偵」など。

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みんなのレビュー194件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

孤独という絶対に立ち向かう少女

2010/11/30 21:20

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mayumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2学期の初日、羽川翼は1匹の虎に遭遇する。
 これは、虐待されてきた子供が、自我を取り戻す話だ。

 いままでのシリーズが阿良々木の一人称で語られていたのに対して、これは、羽川の視点で語られる。
 そして、ここには阿良々木の空白という絶対的な絶望がある。

 残酷な日常を、残酷だと認識しないことでやりすごしてきた羽川が、恋をしたことで自我が芽生える。が、その葛藤が怪異を産む。
 恋する少女は、このように膨大なエネルギーを秘めているものなのだ。
 
 それにしても、ひたぎいわく「王子様のような」という阿良々木が、本当に王子様のようで妙に感動してしまった。
 そりゃ、羽川も好きになってしまうしかないよね。
 
 やっとその家の<子供>になれた羽川の最後の言葉が、胸にしみた。

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紙の本

羽川翼の再生物語

2010/11/06 01:56

6人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 阿良々木暦が不在の中、羽川翼は新たな怪異に出会う。それは巨大な虎の怪異だった。そこから起きる不審な火災。戦場ヶ原ひたぎや、阿良々木月火・火燐の助けを借りつつ、羽川が到る事態の真相とは?

 物語の語り部は羽川翼であり、かつ、全く新しい怪異事件が描かれており、猫物語黒との直接的なつながりは全くない。暦視点では立派な人物として描かれる羽川の内面を語りきった作品といえると思う。
 前作で明らかになった羽川家の実態と、それを何でも無いことの様に振舞っている羽川の異常性を、ひたぎが改めて突きつけることから、これまでは見ないで来た現実に羽川自身が気づくことになる。

 暦がほとんど登場しないので、いつものような変体性はほとんどない。しかし、羽川翼という存在が、普通の人間として再生する様が徹底的に描かれる。そして彼女は、これまでには出来なかったことが出来るようになるのだ。

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紙の本

髪を短くしたひたぎが、家を無くした翼にねぐらを提供する場面があります。そこで展開される二人の意外な行動。書いている維新は楽しんだだろうな、なんて思ったりして・・・

2011/09/01 20:13

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

冗談だと思っていたら、きちんと予告月に出版される維新の化物語シリーズ(?)。既に、続巻が出ていますが、私は、まったりと順番とおりに読んでいくので、今回は(白)。で、内容はといえば第懇話 つばさタイガー とあるように、羽川翼の、しかも恋の物語。そして、家を失った彼女の彷徨のお話です。勿論、書き下ろしで、全13章+あとがきという構成。ブック・デザインは

BOOK & BOX DESIGN VEIA
FONT DIRECTION SHINICHI KONNNO[TOPPAN PRINTING CO.LTD]
ILLUSTRATION VOFAN
本文使用書体:FOT・筑紫明朝ProL

というお馴染みのコメントつき。使い回しが出来るのが嬉しい・・・。で、ついでに楽して出版社のHPを覗いてみれば
                *
猫パーセント趣味で書かれた小説です。――西尾維新

“何でもは知らないけれど、阿良々木くんのことは知っていた。”
君がため、産み落とされたバケモノだ。
完全無欠の委員長、羽川翼は2学期の初日、1頭の虎に睨まれた――。それは空しい独白で、届く宛のない告白……<物語>シリーズは今、予測不能の新章に突入する!
これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!
                *
となります。全66章+あとがきという構成で、あとがきには、維新の羽川翼が表紙になり過ぎ、というコメントがついています。さらに、あとがきによれば、『猫物語(黒)』までがファーストシーズンで、あらかじめ「あった」物語。で、今回の『猫物語(白)』以降がセカンドシーズン、作者も知り得ぬ未来で、キャラクターが勝手に動き出した結果生まれるお話になるんだそうです。

羽川は、もともとは裕福でしたが、今はボロとはいわないけれど古いアパート・民倉荘の一間しかない部屋に、借金返済のために必死で働く父親と暮らしています。そのせいか、彼女にはファザコンの噂があります。家人ではなくルンバによって起される羽川翼というのも笑えますが、食器も調理器具も全て三セットあるという羽川家の消失と家族三人の完全に分離した生活については、きちんと話に組み込まれ、筋が通ってしまうところがいいです。

羽川のストレスの権化ともいえるブラック羽川の動きと、羽川の前に現れた1頭の虎・苛虎と、相次ぐ火災の謎が、核にあって、それにボーイフレンドはともに兄に似ているという中学生、ファイヤーシスターズの阿良々木火燐と月火姉妹、それと、髪を短くしたせいで『深窓の令嬢』という雰囲気を失ったばかりか、性格まで変わってしまった戦場ヶ原ひたぎなどが絡みます。

で、いつも登場しては噛んで私を笑わせる八九寺真宵ですが、冒頭にチョイ役で登場するだけ。じつはこのお話では、妹たちはそれなりに活躍しますが『不動の寡黙』とも呼ばれる阿良々木暦が失踪中で殆ど登場しません。暦がいないので、八九寺真宵はかけあいができず、当然、噛むことはありません。ちなみに、今回の話で阿良々木暦だけでなく、忍野メメ、忍野忍の出番も殆どないのです。

で、このお話に髪を切った戦場ヶ原が、家を無くした翼にねぐらを提供する場面があります。私が最も楽しんだのは、そこで展開される二人のレズ的な行動。これが私には意外で一番面白かった。今までの淫行描写の中心には、いつも阿良々木暦がいました。でも、そうではないところでも、それぞれが楽しんでいる、自由にやっているなー、って。

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紙の本

新生羽川翼へ

2015/03/21 06:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブラック羽川こんなにいい子だったっけ?初めておまえを正しく認識できた気がするにゃん。羽川さんも新生羽川翼へと生まれ変わり感情を持った人間らしくなっていった。新生羽川が見せた大粒の涙とブラック羽川とのやりとりがとても印象的。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2011/03/04 22:55

投稿元:ブクログ

ここからがセカンドシーズンといえばそうなんだろうけど、猫物語というより虎物語かなぁ。それにしても、委員長実は最強ですね。次の物語への伏線が完全にはられているので、すぐに本屋に買いに行くことになりました。会話の掛け合いだけでなく、物語的にも、どんどん面白くなってきてます。

2011/10/23 13:05

投稿元:ブクログ

 羽川翼は2学期初日に虎に睨まれた。過去と向き合うお話。

 羽川さん語りなので、阿良々木くんのぐだぐだ感(良いとこでもあるけど)がないのがよかった。ご主人思いの猫も好きだ。
 阿良々木くんはところで何をしていたのだ?

2010/10/28 00:04

投稿元:ブクログ

読む暇が...とか言っておいて、その日のうちに読了。バサ姉の物語はこれでようやくひと段落かな。いつもとは違う語り口だったけど、面白かった。

2012/07/08 13:26

投稿元:ブクログ

今までが補完するような形の物語であったが、猫物語(白)からはそこから進んだお話。

語り手が羽川になり、「すごい」「つよい」「こわい」とシリーズを重ねてくうちに移り変わっていった羽川のイメージが「おもしろかわいい」へ。
映像化とかされてないけれど、CVの堀江由衣さんの声で脳内再生余裕でした。

以前の作中でも「更生された」という戦場ヶ原もこの巻で初めて更生後で登場。
直接暦と対面してる描写は無いが、だいぶ丸くなってるね。
神原のあの性格の元凶になっている部分も垣間見えるがw

怪異よりも怪異らしかった羽川が一人の女の子として第一歩を踏み出した。
一区切りしたとはいえ、今後も暦相手にあれこれするんだろうなぁ・・・

2011/07/18 01:09

投稿元:ブクログ

委員長・羽川が自分の黒い部分とうまく同居するための物語。
自分の中のネコだけでなくトラにも出会ってしまった羽川。
しかしそれは彼女の内なる部分に原因が・・・?
という雰囲気で、なぜかひたぎとイチャイチャしたりということがあったり、次回の伏線っぽいとこがあったりしつつ、本来の主人公の暦はあんまし出てこず・・・。
なんか勝手に部屋荒らされてる男に成り下がってますが。
でもかっこいい設定!?みたいな・・・。
本当にこのシリーズはストーリーもギャグも素晴らしいな。

2010/10/30 20:01

投稿元:ブクログ

シリーズ初の暦以外が語り手!
どっちかっていうといつもの暦のばかな掛け合いのがすきかなーw
テンポいい会話が売りのひとつだと思うし・・・
でも、それはそれでこれはこれで最高!
この@に出るシリーズも各キャラが語り手なのかなー?
ひたぎのはひたぎ語り手に期待したいw

2010/12/13 20:40

投稿元:ブクログ

初めて視点が違うという驚き。作者が新章というだけはある。
少女の成長をつづる一冊。自分と向き合ったラストはなかなか。

2015/10/18 17:29

投稿元:ブクログ

2010/11/02購入・2015/10/18読了。

羽川翼が嫉妬とストレスを自分のものにする初めての物語。ストレスが無いから勉強に集中でき、嫉妬をしないから無垢でいられた。人間はそうはいかないのだなあと思うと少し悲しかった。

2012/08/12 18:39

投稿元:ブクログ

つばさタイガー
阿良々木くん出てこないなーと思ったら、すげーいいところで出てきた、、かっこよすぎるぜ
「そんなことねーぞ、羽川」

「何も言わなくても助けてくれるからって、何も言わなくてもいいということにはならないと思うのよ」

2013/05/26 23:35

投稿元:ブクログ

委員長のその後、時系列もだいぶ後の話。語り部が委員長本人に変わった事が最大の違い。セカンドシーズンに期待を持たせてくれるお話

2010/11/25 13:48

投稿元:ブクログ

絶賛という言葉しかないです、本当に面白いし羽川翼というキャラクターをここまで描ききった西尾先生には感服です、自分の中でベストオブ2010年の小説です