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本は物である 装丁という仕事
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.10
  • 出版社: 新曜社
  • サイズ:22cm/242p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7885-1210-8
  • 国内送料無料

紙の本

本は物である 装丁という仕事

著者 桂川 潤 (著)

書籍の歴史をたどりつつ「装丁・ブックデザインとは何か」を考え、本づくりの現場を通して「装丁という仕事」を追う。本づくりの体験、書物における装丁の立ち位置、著者が装丁家にな...

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本は物である 装丁という仕事

2,592(税込)

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商品説明

書籍の歴史をたどりつつ「装丁・ブックデザインとは何か」を考え、本づくりの現場を通して「装丁という仕事」を追う。本づくりの体験、書物における装丁の立ち位置、著者が装丁家になったいきさつなども綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

桂川 潤

略歴
〈桂川潤〉1958年東京生まれ。立教大学大学院文学研究科修士課程修了。装丁家。共著に「人権とキリスト教」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2011/06/16 08:08

投稿元:ブクログ

「本は物である―装丁という仕事」桂川 潤
装丁家が語る装丁周辺記。

電子書籍の台頭は装丁家も当然その難を逃れられないわけですが、
本書をはじめとして物としての本づくりに携わる方々は、
比較的受容的に電子書籍の流れを受け入れながら「それでも本は無くなり難い」というスタンスの人が多い気がします。
“身体としての書物”という話題を少し取り上げていますが、内容は容れ物とともにある、ガワも含めた読書体験から書物への希求心が生まれてくる。
それを顕現できる職人の一角として装丁家がいる、その装丁家の周辺記を読むことができます。

かなりの部分が著者の自伝的内容に近いので、純粋に装丁の専門書ではありませんが、
ひとわたり装丁家の仕事内容を知ることができてためになりました。(4)

2011/09/05 00:01

投稿元:ブクログ

物としての本が好きな人は読んでみるといい。本を物として素敵なプロダクトにしようという作者の気持ちが感じられる。

2011/09/05 20:27

投稿元:ブクログ

2011 9/5パワー・ブラウジング。筑波大学図書館情報学図書館で借りた。
図書館をぶらぶらしていたら目に入ったので手にとって見た本。
そういや、装丁のことってよく知らないな・・・と思って興味を持って読み始めたが、第2章「本づくりの現場から」が圧巻。
とりわけ装丁に凝った本を例にとった話とは言え、1冊の本にどれだけ別種の業者・工場・工程が関わっているのかと。びっくりすぎる。

2010/11/16 07:59

投稿元:ブクログ

西田書店の日高氏よりお薦めいただいた本。
装丁家・桂川氏とその周辺やブックデザインの歴史を詳細に振返り、製本、製函職人の仕事を紹介。

2012/05/11 01:40

投稿元:ブクログ

本はコンテンツであり即モノであり、両者が揃って作品に、それが出版文化だ。大家の足跡から自身の取り組みまで。その背景を活写する一冊。著者は立教でキリスト教文学を学び、韓国民主化運動のNGOで活躍して現在。興味深い自伝でもある。

2010/12/26 18:54

投稿元:ブクログ

調べものをしていて、ふと出会ったこの本が、知り合いの関係者が書いていたということが分かり、ついつい買ってしまいました。
著者のお父さんは画家の桂川寛です。


購入時に書店でカバーを掛けて貰ったのですが、この本を読み進めていくとそんなカバーを外して、「物としての本」という統一感を吟味してみたくなります。そうすると、普段は目に止めないようなところにも職人的拘りがあって、著者がどのような「本」を作り出すのが好きなのか分かり、ついついニヤリとしてしまう、なかなか面白い本です。

あと、出版・印刷を含めて、本が世に出るまでの話を取材しているので、出版業界を目指したい人なんかは読んでおいても損はないと思います。

2014/06/19 18:39

投稿元:ブクログ

最後まで読み終えてパタンと本を閉じるときのなんともいえない気持ちを考えるだけでも紙の本は生き残っていってほしいなあとあらためて思う。にしても、1冊の本が私たち読者に届くまでにどれだけの人の手を通ってくることか。

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