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ゴーストハント 1 旧校舎怪談(幽ブックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 267件
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発売日:2010/11/01
  • 出版社: メディアファクトリー
  • レーベル: 幽ブックス
  • サイズ:19cm/362p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-8401-3594-8
  • 国内送料無料

紙の本

ゴーストハント 1 旧校舎怪談 (幽BOOKS)

著者 小野 不由美 (著)

取り壊すと必ず事故が起こると噂されている木造の旧校舎。高校1年生の麻衣はひょんなことから、調査に訪れた「渋谷サイキックリサーチ/SPR」所長・ナルの手伝いをするはめに。彼...

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ゴーストハント 1 旧校舎怪談 (幽BOOKS)

1,296(税込)

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ゴーストハントシリーズ 7巻セット

  • 税込価格:9,99092pt
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商品説明

取り壊すと必ず事故が起こると噂されている木造の旧校舎。高校1年生の麻衣はひょんなことから、調査に訪れた「渋谷サイキックリサーチ/SPR」所長・ナルの手伝いをするはめに。彼女を待っていたのは数々の謎の現象だった。旧校舎に巣食っているのは戦没者の霊なのか、それとも—?麻衣とナルが出逢い、物語の出発点となったシリーズ第1巻。全編にわたり入念なリライトが施された完全版。【「BOOK」データベースの商品解説】

高校1年生の麻衣は、取り壊すと必ず事故が起こると噂されている木造の旧校舎の調査に訪れた「渋谷サイキックリサーチ」の所長・ナルの手伝いをするはめになり…。全編にわたり入念なリライトを施した完全版。〔「悪霊がいっぱい!?」(講談社X文庫 1989年刊)の改題改訂〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小野 不由美

略歴
〈小野不由美〉大分県生まれ。1988年講談社X文庫ティーンズハートからデビュー。著書に「十二国記」シリーズ、「屍鬼」「黒祠の島」など。

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著者/著名人のレビュー

『十二国記』や『屍鬼...

ジュンク堂

『十二国記』や『屍鬼』で人気の小野不由美さんの『悪霊シリーズ』が大幅にリライトされてついに復刊!当時読んでいた方は懐かしく、読みたくても手に入らなかった方、マンガしか知らない方には新鮮に、もちろんまったく知らなかったという方にもオススメ。親子でも楽しめます。全7巻で奇数月刊行。楽しみはまだまだ続きます。
仙台店文芸書担当

みんなのレビュー267件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

ちょっとがっかり

2015/03/26 15:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

ぞくぞくするようなホラーを期待していたのでちょっとがっかり。子供向けでかなり読みやすかったけれど、漫画版の方がより怖さがでていたんじゃないかと思いました。

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紙の本

少し因縁のあるシリーズですが、やはり面白いです

2010/12/04 12:51

28人中、28人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紅葉雪 - この投稿者のレビュー一覧を見る

実はこの「ゴーストハント」シリーズ、正確には前のバージョンの「悪霊シリーズ」と言うべきだろうか。このシリーズとは少しばかり因縁(笑)がある。

最初に「悪霊シリーズ」を手に取ったのは、年齢がバレそうだが、たぶんリアルタイムだったはず。当時まだ駆け出しだった小野不由美さんの名前を始めて知ったのもこのシリーズで、だった。
なけなしのお小遣いの中で、続きが出るのを楽しみにしつつ全シリーズを揃えた。

それを当時学校のクラスメートに貸して、返してもらえないまま卒業する事に。

その後は特に読まずとも不便も感じないままにいたが、小野さんの十二国記シリーズに再びリアルタイムでハマったこと、さらに「悪霊シリーズ」の続編ともいえる「悪夢の棲む家」を読んだのをきっかけに、再度「悪霊シリーズ」が読みたくなった。
……だが、その時には確かすでにシリーズの前半がなかなか手に入らない状態になっていた。当時は自宅にインターネットがなく、必死に本屋・古本屋をめぐってシリーズ全巻を再度揃えなおしたものだ。

そのシリーズは大切に手元においておいたが、数年前、少しばかり断れない状況が生じて、知人に貸すことになった。頭をよぎった、「返ってこないのでは」という嫌な予感を無理やり押し殺して。その直感に従うべきだった、と今なら言うことができる。
……そのままシリーズは行方不明となり、現在に至る。

インターネットで再度揃える挑戦も考えたのだが、何で自分がお金を払って揃え直さなくてはならないのか。と腹を立てていたこともあり、結局買いなおすことはなかった。


そうこうしているうちに、この本が出ると聞いて、思わず飛びついてしまった。

以前に文庫で出ていたものが単行本化されるという珍しいパターンだが、自分同様、長らく読みたくても読めないという人たちが、たくさんいたのだろう、とも思っている。

作者の小野さんによると、当時(悪霊シリーズの頃)は、ラノベには規制が多かったようだ。
どうやら一行に何文字以内で、というところまで決まっていたらしい。
そのあたりを完璧にリライトしてきた本書は、主人公麻衣の視線で話が進んでいくところは変わりがないが、シーンの一つ一つが丁寧に書き込まれ、だからこそ文庫の時と話の流れは同じでありながらも、話に厚みが出てきている。
だがラノベの雰囲気もそこかしこに残っている。そのあたりは、現在のYA世代向きにも、ちょうどいいのではないだろうか。
またこのゴーストハントシリーズを漫画化した、いなだ詩穂さんが表紙カバーの挿絵を入れているので、漫画から入ったという読者も抵抗なく入っていけると思う。

このシリーズについては、内容に触れてしまうと全編を渡って巧妙にはられた伏線に触れてしまう恐れがあるので、内容には触れないでおこうと思う。

ただ。このシリーズ、子どもたちにも自信を持ってお勧めできる。
小学生にしろ中学生にしろ、怖い話は大好きだ。『とにかく怖い話が読みたい』という子どもたちの、どれだけ多いことか。

かつてラノベでこのシリーズにハマり、そして今、子どもたちに本を手渡す立場の自分が、再度読み直して「やっぱり面白いし、子どもたちにも読んでもらいたい」と思えるシリーズ。
最近は本の回転が速すぎて、『これが絶版!? こちらも買えない!?』という悲鳴にも近い声を発することが多すぎたが、この手の回転の速さは大歓迎である。

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紙の本

ホラーが苦手な人にも

2011/07/26 08:16

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホラー長編『ゴーストハント(悪霊)シリーズ』のリライトバージョン。

主人公・谷山麻衣が通う高校の、旧校舎にまつわる怪談を調査せよと集められた、一癖もふた癖もある霊能者たち。
渋谷サイキックリサーチ所長の渋谷一也(通称・ナルちゃん)、もと高野山のぼーさん滝川法生、巫女の松崎綾子、口寄せの原真砂子、エクソシストのジョン。

旧校舎にまつわる怪異を検証しながら、真相を突き止めようとする彼らの話が、麻衣の一人称で語られる。

リライト前のシリーズを読んでいないので比べようがないのだけれど、本書は「ホラー・ラノベ仕様」といったところで、とても読みやすい。

語り手・麻衣のがさつでお茶目な性格も相まって、所々に突っ込みが入り、笑ってしまうこと幾度か。
エクソシストのジョンにいたっては怪しげな関西風日本語を使うので、それだけでもう、コミカル。

が、そうした面がホラー部分を損なっているかといえば、そうではない。

怪談は怪談として、ちゃんと成立しているのだ。
このあたり、やっぱり小野不由美氏ってすごいなあ、と感動してしまう。

冒頭、女子高生たちが順に怪談を披露するところから始まるのだが、そこから既に、怖い。

そして本編に入ってじわじわと得体のしれない恐怖が募り、最後にすっと収束する。

途中、精霊や地霊、幽霊、ラップ音、ポルターガイスト現象等の定義についての説明や、怪異と見誤る様々な自然現象についても言及されていて、なかなかに読み応えがある。

ナルは物理的理論や機器による調査、噂の検証などを行って、旧校舎にまつわる怪談が本物か否かを確かめようとする。
一つ一つの怪談を検証していく過程はホラーでありながらミステリの謎解きのようでもあって、これまた楽しい。

個人的には、ホラーなのに読後感がいい、という点が、とてもポイントが高かった。

ホラーが苦手な人にも、ラノベ好きの人にも、お勧めの一冊だ。

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2011/02/19 13:55

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2013/12/01 09:09

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2011/02/19 20:21

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