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ゴーストハント 2 人形の檻(幽ブックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 168件
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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発売日:2011/01/01
  • 出版社: メディアファクトリー
  • レーベル: 幽ブックス
  • サイズ:19cm/401p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-8401-3688-4
  • 国内送料無料

紙の本

ゴーストハント 2 人形の檻 (幽BOOKS)

著者 小野 不由美 (著)

瀟洒な洋館に住む一家を襲うポルターガイスト現象。騒々しい物音、移動する家具、火を噴くコンロ。頻発する怪しい出来事の正体は地霊の仕業か、はたまた地縛霊か—。家族が疑心暗鬼に...

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ゴーストハント 2 人形の檻 (幽BOOKS)

1,404(税込)

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ゴーストハントシリーズ 7巻セット

ゴーストハントシリーズ 7巻セット

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ゴーストハントシリーズ 7巻セット

ゴーストハントシリーズ 7巻セット

ゴーストハントシリーズ 7巻セット

  • 税込価格:9,99092pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

瀟洒な洋館に住む一家を襲うポルターガイスト現象。騒々しい物音、移動する家具、火を噴くコンロ。頻発する怪しい出来事の正体は地霊の仕業か、はたまた地縛霊か—。家族が疑心暗鬼に陥る中、依頼者の姪・礼美が語る「悪い魔女」とは?ナルとともにSPRの一員として屋敷に赴いた麻衣は、礼美と彼女が大切にしている人形との会話を耳にする。—リライトを経て、恐怖を増した第2弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

瀟洒な洋館に住む一家を襲うポルターガイスト現象。悪意が渦巻く屋敷に向かったSPR一行を待ち受けていたのは、一人娘と会話を交わす人形だった…。全編にわたり入念なリライトを施した完全版。〔「悪霊がホントにいっぱい!」(講談社X文庫 1989年刊)の改題改訂〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小野 不由美

略歴
〈小野不由美〉大分県生まれ。1988年講談社X文庫ティーンズハートからデビュー。著書に「十二国記」シリーズ、「屍鬼」「黒祠の島」など。

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みんなのレビュー168件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

ホラーと推理小説の両方の欲求を満たす作品

2011/03/06 10:00

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風鈴音 - この投稿者のレビュー一覧を見る

元々は、講談社X文庫ティーンズハート文庫で出版された本のリライトです。元々の本も全て読んだのですが、その時点で、ティーンズハートという文字数の少ない本当にライトノベルズの本にも関わらず、その内容のすごさに驚かされたものです。
このシリーズを読んだ後に、同じような本を読みたくなり、たくさんのホラーを読みました。
怖い本もたくさんありました。文章力や想像力に驚かされる本もありましたが、この本のように、すっきり!!するストーリーは他にありませんでした。
純粋にホラーのみをお好きな人には、物足りないかもしれませんが、きちんと怖くて、かつ現実的で、しかもしっかりした結論と解決がある!
こういうストーリーはなかなか無いと思います。
リライト前の作品も、多少詰めが甘いところはあったにしても、かなりの完成度だと思っていましたが、このリライトはすごい!
長くなったことで、内容的にも充実したし、理論も現実的な世界観もきちんと構築されています。
この後、5冊ほど続きが出るらしいのですが、今から楽しみで待ちきれません。

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紙の本

今回は真砂子に一票

2011/08/09 10:11

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ゴーストハント(悪霊)シリーズ』リライトバージョンvol.2。
サブタイトルは『人形の檻』。

前作の縁でゴーストハンター、ナルちゃんのもとでアルバイトをすることになった麻衣。
前の事件からおよそ3か月後の話になるのだけど、前作が序章。本書からがシリーズの幕開けだな、と読んでから気が付いた。

……ということで、前作より怖さ倍増。

今回、渋谷サイキックリサーチ(SPR)が依頼を受けたのは、古い洋館で起こる不思議な現象の調査。

最初、なんということのないポルターガイスト現象のようなものしか起こっていなかったのに、いざ調査を始めてみると、次から次へと恐怖が掘り起こされて、読むのを止められない。

なにせ場所が古い洋館。
裏には池がある。
いかにも因縁ありげだ。
そしてキーワードがビスクドール。
人形の怪談ものって怖いのよね。

しかも、これに関わってくるのが子供となるともう、恐怖の大波がやってくる。

今回は前作で登場した脇キャラたちも紹介の必要もなく、スムーズに活躍している。いやもう、ほとんど全員が大活躍だ。

調子が良くて口が悪くてほんとに霊能者なのか?と思ったぼーさんも、なんだか人が良い人なだけに見えたジョンも、前回は霊がいなかったために活躍の場がなかった真砂子も、ちゃんと力を見せてくれる。
綾子もまあ、それなりに。

楽しいメンバーでとっても怖い事件を解決した後は、打ち上げタイム。
今回も、すっきり和やかに締めくくられて、またしても読後感は上々だ。

しかし怪異現象の原因には、悲しい理由が多いものだな、としみじみ思う。

死してなお執着を残すほどの悲しみと苦しみが怪異の背景にあることを思うと、今回は真砂子に一票入れたくなってしまった。

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2011/01/22 02:19

投稿元:ブクログ

そねさんって旧作には出てなかったよなぁ…?ミニー怖い。礼美ちゃんかわいい、はどの作品でも変わらない。綾子が影でこそこそ頑張っていたねぇ。これも追加かな…

2011/03/09 21:09

投稿元:ブクログ

ゴーストハントなのに、1巻はなんとなくゴーストと言うよりも超能力の方向にふれてホラーじゃ無いなぁと思っていたら、2巻はお約束の人形がらみのホラーでした。 あぁ、これならホラーと思うけど、出演陣がコミカルに振れすぎて恐怖が薄れるのが、良いところでもあり悪いところでもあるんだろうなぁ…

2013/10/19 23:34

投稿元:ブクログ

ゴーストハント(悪霊シリーズ)2作目【人形の檻】

依頼を受けて、ポルターガイスト現象の調査に乗り出したSPR一行。
着いた先は立派な洋館で、そこに住まう人達にも一見問題はなさそうだが、部外者の闖入にも関わらずすぐさま様々な現象が起こりだす。
どうやら依頼者の姪・礼美お気に入りの人形に何かが憑いているようだと分かったものの、除霊は一筋縄ではいかない様子。
そうこうしているうちに、怪奇現象の規模はどんどんエスカレートしていって……

***

前作に引き続き、賑やかなキャラクター達が衝突したり力を合わせたりしながら、依頼を全うしようと奮闘する姿が良かったです。
前作では馴染めなかった麻衣の口調や性格にも、だいぶ慣れてきました。
成長する主人公って、見ていて気持ちがいいものですしね。

それはそうと、人形モノって苦手なんです。人形を扱った話だけでなく、そのものが何だか怖くて。
なので、必要以上にビクビクしながら読みましたが……、やっぱり怖かった~。
特に人形と礼美ちゃんの会話のあたりとか。情景を想像しながら読むと、なんでもない遣り取りであっても妙に背筋が冷えるんですよね。

今回の怪現象が引き起こされるに至った背景を知った時はなんとも言えない気分になりましたが(過去のことでもうどうしようもないので)、そういうちょっとじめっとしたところが、麻衣やぼーさんや綾子の明るさと上手く対比になっているのかなーと感じました。

2011/05/15 14:35

投稿元:ブクログ

ポルターガイストのおこる家の調査に呼ばれたSPR一行。
いつものメンバーも合流したのだが、一筋縄ではいかないようで…?

人形こわいいいいい。ううう。
怖い。ちょう怖い。(アニメでもこの回のどこかで、人形の首がごろごろってなるところでもう諦めた)
ところで表紙の仕掛けは1巻だけだったんですかね。

2011/07/13 00:58

投稿元:ブクログ

夜中に読むせいもあって結構恐かった…。
普段ホラー系を読まないのもあって妙に小心者になってしまう。
1巻に引き続き個性豊かなキャラクターが大集合。それがライトノベルっぽいけど話の軸はしっかりしていると思う。
ナルの謎が今後どう展開していくのか楽しみ。

2012/03/20 17:52

投稿元:ブクログ

手間取った~麻衣が助手を務める渋谷サイキックリサーチには多様な客が来るが,所長が調査をすると漸く云った客の家は,東京から車で二時間の古い住宅街にある洋館だった。ぼーさんと巫女が居て同じ家の者から依頼を受けたという。家には海外長期出張の主人・仁と8歳の娘・礼美,主人の妹・典子,後妻の香奈,家政婦・柴田,秘書が出入りしている。突然ものが消えたり,現れたり,異音もする。祓い屋がやってきたのを嫌うように,礼美の家具が回転し,今の家具は中身を入れたまま180度回転した。礼美が越してくる直前にヨーロッパで買って貰った一点ものの人形・ミニーが霊の形代になっている可能性が高い。ビデオカメラが一体取り残された部屋の中で首がもげて転がる様子が映し出されたが,記録されていない。身体の見えない部分に痣があり,虐待も想像される。お祓いを試みると余計に騒ぎ出し,人形を焼こうとしても元の部屋に戻っている。エクソシストのジョンを呼び少女から簡単に霊を落とし,人形も焼き払うことができたが,ポルターガイストは已まず,どたばた走り回って壁を叩く音だけが響く。礼美がこの家に越してきて間もなく遊ぼうと人形が話し掛けてきて魔女が家を乗っろうとしているから誰にも話してはいけないと云われたのだと云う。複数の子どもの気配がし,礼美を裏の池に連れて行こうとしているのが確かになり,この家や土地のことを調べると,大きな商家のようやく生まれた女の子が神隠しにあい母親が井戸に身を投げたことや,8歳前の子どもが何人も不審死を遂げていたことが解り,子どもを失った母親の霊が埋められた井戸の底にいて今は家が建っている場所で複数の子どもの霊で騒ぎを起こし,また新たな仲間として礼美を欲しているのだと推察した。子どもの霊を鬼門から追い出し,残った母親の霊に人型を差し出して納得させるナルは陰陽師であった~本当に,もう,いいや。オカルトは嫌いだし,それ臭いヒントを出しながら結局はお化けだったなんて,性に合わない。生き別れた母親が生き霊となって騒いでいるのかと思ったさ

2011/02/08 03:07

投稿元:ブクログ

冬の夜中に読むもんじゃない・・・・。寒い。

ゴースト・ハントシリーズ第二巻。
今回は、古めかしいお屋敷と、そこに住む少女、少女のお友達のフランス人形ミニー(このお人形、っていうのが怖い!)という、ホラー要素が満載、怪しい霊が闊歩するには絶好の舞台だ。
家族のそれぞれが依頼した「ゴーストハンター」たちは、主人公の麻衣が所属する渋谷サイキックリサーチのメンツ、破戒僧なんて言われてるけど人のいいぼーさん、そして気の強い巫女の綾子と、前回のメンツがずらり。
その上、彼らが対峙する霊はとても強く、最終的には神父や霊能者、全員がそろってしまう、という。そんな中、一般人の麻衣も何かしらの能力を開花させつつあるように見えるし(少なくとも、前回のような「客」あるいは「アルバイター」ではないわけだ)、高価な機材を使用して命令を下すばかりに見える麻衣のボス、ナルも「ゴーストハンター」としての能力をみせてくれる。

ライトノベルとして書かれた本シリーズ、主人公麻衣の一人称で書かれているという、ライトノベルらしい若干のイラつきはあるが、いや、それを差し引いてもとにかく読ませる文章。トイレ行くとき、ちょっと暗闇が怖かったもん。
でも、ただ単に怖い情景を描写してるだけじゃない。ゴーストハンターたちの、うんちくにも見える様々な情報が、なんだかいろいろしっくりきちゃうんだな。こういうところも、しっかりと調べた強固な基礎の上で書かれている安定感が、やはり小野主上なんだろうなぁ。

2011/01/12 00:47

投稿元:ブクログ

んーなんだかな。登場人物増えただけであんまり加筆された感がなかった。虐待云々は上手く出したなと思ったけど。子供が仲間欲しい云々の話し合いのあたりは、話知ってて読んでるからだろうけど、無理に余計な回り道してるなとしか感じられなかった。
あとナルのツン度が足りない。お爺さんと仲良くなってるし。例の人の名前が初めて出てきたことには感慨を覚えたけども。
正直、旧版既読者としてはあんまり楽しめなかった。

あとどうでもいいけど、ビスクドールって庭で燃やしたぐらいじゃ燃えないだろ!髪と服は燃えるだろうけど黒焦げの本体が綺麗に残るはず…ぼーさんのことだから砕くとかしたんだろうけど。。

2011/06/07 22:48

投稿元:ブクログ

1巻が怖くなかったから油断していた。今回は科学じゃ語れない、霊だよ。憑依、憑着の違いなど書いていたけど、そんなもの冷静に考えれない。人形はかわいくても怖い。

2013/11/26 00:16

投稿元:ブクログ

ゴーストハントシリーズ、2作目。
1作目はホラーというにはちょっと違う話だったけれど、
今回はしっかりホラーで、怖いながらも先が気になってドキドキする。
謎だらけのナルの正体が少し分かって来たかな、と思ったり、
ごく普通の女子高生の麻衣にもちょっと不思議なできごとが起こったり、
続きがどんどん気になる感じに。
そのほかのキャラクターの個性も1作目以上にハッキリしてきて、
やっぱりシリーズ読破しなくっちゃ!という気持ちにさせられます。
少女向き小説の軽い語り口だけど、
その怖さ、そして謎が解けていく見事さは
さすがに小野不由美さん!と感じさせられました。

2011/03/06 19:21

投稿元:ブクログ

瀟洒な洋館に住む一家を襲うポルターガイスト現象。騒々しい物音、移動する家具、火を噴くコンロ。頻発する怪しい出来事の正体は地霊の仕業か、はたまた地縛霊か―。家族が疑心暗鬼に陥る中、依頼者の姪・礼美が語る「悪い魔女」とは?ナルとともにSPRの一員として屋敷に赴いた麻衣は、礼美と彼女が大切にしている人形との会話を耳にする。新しい登場人物が増えていたり、カットされた?シーンもあったけれど、ミニーの怖さが増した感じや「なるほど」と思うところも増え、やっぱりおもしろい!!2011/03/05

2011/01/13 21:33

投稿元:ブクログ

まだ一巻買ってなかったりするけど、ガチホラーが入ってくるこの巻からひとまず。
ぱらっと目を通したけど、マンガで省かれていた部分が色々あって面白そう。

あと、地の文が麻衣の一人称だから、マンガ以上に怖そう……。
原稿の合間か通勤中にでも、一人称の勉強がてら読もうと思います。

2012/03/05 17:18

投稿元:ブクログ

最終刊である7巻で「全ての謎が明らかになる」らしいのですが、2巻まで進んだ今現在、謎らしい謎はたいして無いような…

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