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ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ(集英社文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.10
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/602p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-746626-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ (集英社文庫)

著者 高橋 源一郎 (著)

「注文の多い料理店」や「風の又三郎」など、誰もが知っている名作童話から生まれる、誰も見たことのない新しい“ミヤザワケンジ”の文学。世界の終わりとはじまり、夢と現実、生と死...

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ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ (集英社文庫)

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商品説明

「注文の多い料理店」や「風の又三郎」など、誰もが知っている名作童話から生まれる、誰も見たことのない新しい“ミヤザワケンジ”の文学。世界の終わりとはじまり、夢と現実、生と死。すべてが曖昧になった場所で織り成される24篇が、あなたの感性にかつてないほどの衝撃を与える。異能の作家・高橋源一郎の手によって開かれる、賢治にも描けなかった賢治ワールド。最強トリビュートの決定盤。第16回宮沢賢治賞受賞。【「BOOK」データベースの商品解説】

【宮沢賢治賞(第16回)】【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

オッベルと象 9−31
革トランク 33−48
注文の多い料理店 49−69

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

2011/03/03 10:33

投稿元:ブクログ

文句なしに面白かった!

原作とリンクしてないものがほとんどですが、もう引き出しの多さが素晴らしいですよね。
感傷的だったり、メルヘンだったり、下衆かったり、読み応え抜群。

11.03.03

2010/11/18 00:50

投稿元:ブクログ

くそおお、いつも高橋氏にはやられるんだよおおお!!!
何この人天才ってやつか何だただの神か。
大きなストーリーや泣かせる話があるわけでもないのに、
何故か泣きたくなるようなこの寂寥感はなんだ…?
とりあえず、良かった。物凄く良かった。

2010/11/02 01:29

投稿元:ブクログ

めくるめく言葉の世界。眩暈さえ感じる濃密さ。

たぶん僕は高橋源一郎さんを理解できていないとは思うのだけれども、それでもその言葉が織り成すイマジネーションに魅了されてしまうのです。特にこの本は短編集で、軽薄な若者言葉から昔語りの古き良き日本語まで、あまりにも落差のある文体の物語が渾然一体となり、読者を戸惑わせます。

宮沢賢治の作品タイトルを借り、生と死をモチーフに綴られた24篇の物語。それぞれにそれぞれの持ち味があり、「え?」と思うものから「おお!」と思うものまで様々な感動(あるいは軽蔑)が得られます。僕が特に印象深かったのは「ガドルフの百合」。
ただ、全体を通しての感想はというと、我ながら意外にも「なんか怖い。」でした。その感想が的を得ているのかどうか?実は宮沢賢治なんかほとんど読んでいない自分には、彼と共通している部分なのかどうかもよくわからなかったんですけどね。

読みながら考えていました。高橋源一郎って人は、文学界のピカソなのではなかろうか?って。

「さようならギャングたち」に何かを感じた人に読んでもらいたい一冊です。

2013/08/29 14:11

投稿元:ブクログ

高橋源一郎が宮沢賢治の著作と思しきタイトルで物語を書き連ねた短編集。

同タイトルの賢治作品を踏襲したいわゆるパスティーシュなのかと思い読み進めると、本当に根幹の設定(例えば『注文の多い料理店』なら「二人組が言葉巧みにだまされる話」)のみを残して、あとは到底常人では思い描かないような内容の物語がこれでもかと詰め込まれる。

「宮沢賢治」ではなく、「ミヤザワケンジ」であるところが本作の肝なのかもしれない。
しかし読後はなんだか不思議と宮沢賢治作品を読み終えた感覚(それこそ『注文の多い料理店』のぞっとするオチとか、『なめとこ山』の悲しい結末とか)が胸を満たす。
なんだか自分の知らない世界に足を踏み入れてしまった、わくわくもするが、恐怖の方が強い感覚を思い出す。

なにか教訓めいたことが分かりやすく文章になっている小説ではないが、「文章を読み、言葉にできない感覚に陥りたい」人にはたいへんおすすめ。

2011/12/20 00:37

投稿元:ブクログ

宮澤賢治の作品名と同じ短編集。ただし、内容は一見宮澤賢治とまったく関係がない。
短編の手法も純文学・ホラー・ユーモア・実験小説・エッセイ・寓話・童話・ファンタジー・パロディ…。ありとあらゆる手法が用いられている。改めて、高橋源一郎の芸達者ぶりに驚く。

2012/06/18 12:32

投稿元:ブクログ

宮澤賢治が好きなら読まない方がいい。
宮澤作品からインスピレーションを得て、グラビア週刊誌に載せました〜。という感じ。とはいえ、話し自体はくだらない感が出て、面白いのだけど。
銀河鉄道の夜が無かったのが救いです。

2016/07/03 15:40

投稿元:ブクログ

よくわからない話が多い。
言葉の選び方が凄い。
よくわからないうちに、いつの間にか引き込まれています。

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