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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.11
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75217-0

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ツァラトゥストラ 上 (光文社古典新訳文庫)

著者 ニーチェ (著),丘沢 静也 (訳)

ツァラトゥストラ 上 (光文社古典新訳文庫)

842(税込)

ツァラトゥストラ(上)

756(税込)

ツァラトゥストラ(上)

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みんなのレビュー25件

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評価内訳

  • 星 5 (9件)
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  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

自分で考えろ

2016/02/15 00:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:(ry - この投稿者のレビュー一覧を見る

正直、比喩が多くて理解に苦しむところが多いです。しかし、ツァラトゥストラの「自分で考えろ」という力強い精神が感じられるようなそんな本です。
また、この古典新訳文庫版の訳に関してですが、平易な日本語を使うように心がけてらっしゃるようで非常に読みやすい訳です。しかし、一部平易な言葉を使ったために逆に分かりにくくなっている部分もありました。
例えば、「私は」、という訳があって私にはこの言葉の意味が文脈からも取れませんでした。すると、案の定訳者のあとがきで訳者の方がおっしゃることには、この「私は」というのはドイツ語の「イッヒ何とか」という言葉を訳したものらしく定訳としては自我と訳されるドイツ語らしいです。カッコ書きで「私は」と言われるよりも自我と言われた方が多分意味が分かりやすかったような気がします。変に平易な言葉を使おうと力んでしまったように思われました。
ですが、それ以外はとても読みやすく、堅苦しい感じの似合わないツァラトゥストラにはうってつけの訳だと思います。

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2011/04/02 15:21

投稿元:ブクログ

最高に面白い!自分の生き方もそう間違ったものでもなかったかな、という気になった。
ありがとうニーチェ!
下巻も楽しみ!

2013/03/26 23:26

投稿元:ブクログ

詩のような散文のような・・・不思議な雰囲気の中にニーチェの哲学思想が散りばめられている本。訳がわかりやすくテンポがよいので読みやすい。けれど、柔らかな翻訳すぎてあんまり哲学書っぽくはないような・・・旧版の難い訳も独特の魅力があるみたい。次は旧版に挑戦してみようかな。

2015/01/02 04:02

投稿元:ブクログ

隠遁することによってしか産み出しえない表現の数々!訳も一か八かのスタイルで伸び伸びしている。内容のごく一部でも読者が理解しうるように、そして哲学的な思考に支配され生きづらさを抱えている人であればあるほど、深淵を覗こうとするならばたどり着く境地が本書に描かれているのかもしれません。次に読む予定のシリアルキラー系の本を見たら、冒頭に本書の引用があったので何たる偶然。2001年宇宙の旅で同タイトルの曲が使われたのは「超人」というテーマゆえでしょうか。町田康の「どつぼ超然」みたいなタイトルの小説がありましたね。

2011/06/30 23:40

投稿元:ブクログ

時折分からない文章があり、時折うならされる文章があります。「自分が正しいと主張するより、不正な目に遭うほうが、高貴なのだ。自分が正しい場合は、とくに。ただし、そんなふうにふるまうには豊かである必要がある。」

2013/05/04 19:41

投稿元:ブクログ

読み途中ですが、これを読んでると本の中に書かれているものが自分の中に入ってきて「自分にとってこの考えはどうなのか」と自分の色んな面に気づけます。勿論難解ですが、新しい発想に触れることで自分の中の考え方を見直したり、普遍的だった固定観念に気づいたりできます。何度もゆっくり読んで(向き合って?)ゆきたい本です。ニーチェは素晴らしいなぁと思いました。

2011/11/05 21:20

投稿元:ブクログ

この本は難しい。なんて今さら言うまでも無いが。

まずは当時、未だ主流だったキリスト教の価値観を否定する。曰く神は死んだ、と。まあ、それは良いとして、次は世のあらゆる価値観も否定し始める。徳も善も愛も正義も、等々。まあ、それもキリスト教を元に作られた価値観だから否定の対象になるのは仕方ないかもしれない。しかし、最後はツァラトゥストラ、つまり自分自身も否定し始める。それを聞いて弟子は怒る。当然、読者も怒る。全ては一時代人に過ぎない人であり神であるツァラトゥストラを絶対化させないために、なのか。そうやってひたすら否定しながら、最後は再び孤独に帰り、思索の時間を過ごす、というところで上巻は終わり。

ツァラトゥストラの冒険に終わりはあるのか、それはどのようなものか、そこに意味はあるのか。気になって仕方が無い。正直、評価のしようも無いのだが、軽快で、自由で、前向きな文章を買って★5つにしておきたいと思う。

読んでいて解釈に困って、何となく似ている視点として連想したのが2つ。1つはレムの泰平ヨンの航星日記で、もう1つはスピッツの歌詞。どちらも皮肉に満ちた視点で世の中を見ながら、それでも人に価値を見出そうとするニヒリズムを感じる。ニヒリズムなんて下らない、と思いつつも。

愛で汚された チャチな飾りほど 美しく見える光

2013/05/13 04:04

投稿元:ブクログ

面白いがわからない。

生を否定的にではなく、肯定的に捉え、
自らを超え出ていこうとする原動力を、力への意志とよんで、
新約聖書に対抗しようとした。
 
あの世の精神ではなく、この地上の身体から、
自由への感度=欲望を発揮させること。
神ではなく、人間の解釈=欲望が世界に意味を与えてきたこと。

こうした核心は分かる。
わかるし、おもしろいけれども、
数多くの断片、解釈がきかない断片が大量にある。

2011/03/06 03:17

投稿元:ブクログ

読みやすいんだろうけど、正直、僕にはチンプンカンプンでした。
やっぱり難解な文章がおおいと思うのだか、自分の理解力の無さの成せる技なのかもしれない。よく分からないです。

2011/05/16 02:34

投稿元:ブクログ

光文社古典新訳文庫のほうでもよんでみました。
岩波文庫より感覚的に理解できるのではと思った。
気持ちよくながれるように読めた。

内容は自分的には好きだけど、これ実践していったら、世間一般の幸せから遠ざかるだろうなあと思います。まあだから超人なのだろうけど・・・。
そして俺の精神レベルでは、「この世のあらゆることをあるがまま受け入れ、苦悩の果てに死んでいけ!」という風に感じてしまいます。
まあ、なんとなく理解できるが自分の言葉で説明しようとすると出来ないところが結構あるので、理解に程遠い思います。
なのでまた読み直したい。てか、経験が足りないからちゃんと理解できないのか・・・。

そいえば、あとがきに書いてあったのでけれども、、太宰治はあまり本をおかないのにニーチェの本はおいてたらしいっす。

一時間で読んだのであんまり考えたり、物思いにふける時間がなかったのであっさい感想です。見落としもあるかもしれないです。ショーペンハウエルさんに軽蔑されかねないです(「読書について」参照)。いま深夜二時半です。クソレビュー許してください。

2011/08/13 19:41

投稿元:ブクログ

衝撃だった。キリスト教の神や人間の精神なんていうのは人間が作り出したものだけど、今は人間がそれらに縛られてる。ニーチェはそれを解放しようとしてる。

2011/11/10 17:46

投稿元:ブクログ

2011.11.10読了。

わからなくてもいいから、とりあえず読み切ろうと思ってやっと上巻終わったー。

難しすぎるー。

わかる部分もあるけど、ほとんど理解できず...(笑)

みんなどうやって理解してるの?(笑)

引き続き下巻を。

最後まで読んだら少しは理解できるかな。

2011/08/16 20:53

投稿元:ブクログ

キリスト教の隣人愛を否定するニーチェの考える生き方が主張されており、衝撃的。キリスト教に関する知識があると少し読みやすくなるかもしれない。自分はキリスト教に関する本を読んだ直後だったので、その知識に少し理解を助けられた。
唸らされる箇所が多々あったし、教訓ともなり得ると思う。

2011/05/19 11:26

投稿元:ブクログ

はじめてのニーチェ。
訳が秀逸なのか、軽い語り口で語るツァラトゥストラとそれを取り巻く人々の掛け合いや自然の様子などの情景が思い浮かべられ、初心者でも何とか読めた。

ツァラトゥストラの語るストーリーや概念は理解できないものも多く、消化不良感もものすごくあるけど哲学書なんてこんなもんなんだろう。

個人的にはキリスト教の隣人愛を否定し、より大きなものを愛することを説く箇所や創造する者と孤独の関係の箇所がすんなり入ってきた。かな。

2011/05/16 02:12

投稿元:ブクログ

名言で埋め尽くされた人生論プラス詩、といった感じ。一章は分かりやすいが、二章以降の比喩の部分があまりにも詩的で少し難解だった。
1883~1885年にかかれたものだが、「ツァラトゥストラの前口上」中の最後の人間についての件や、「教養の国について」で、現代人について予言しているが、ほとんど的中している。「教養の国について」で無信仰の人々に対し「君たちは信仰なんてできっこない!」なんて言う場面があるが、自分の価値観が否定されているみたいで恐ろしい。
こういう部分や有名な「神は死んだ!」などのイメージが強く、毒書なんていわれたりもするが、むしろ読んで励まされることのほうが多かった。