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U理論 過去や偏見にとらわれず、本当に必要な「変化」を生み出す技術
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.11
  • 出版社: 英治出版
  • サイズ:22cm/605p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86276-043-2

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紙の本

U理論 過去や偏見にとらわれず、本当に必要な「変化」を生み出す技術

著者 C.オットー・シャーマー (著),中土井 僚 (訳),由佐 美加子 (訳)

人・組織・社会の在り方を鋭く問う、現代マネジメント最先鋭の変革と学習の理論「U理論」。社会的課題に対処できる未来創造志向の新たなリーダー像とその課題解決に向けたイノベーシ...

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U理論 過去や偏見にとらわれず、本当に必要な「変化」を生み出す技術

3,780(税込)

U理論 ― 過去や偏見にとらわれず、本当に必要な「変化」を生み出す技術

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商品説明

人・組織・社会の在り方を鋭く問う、現代マネジメント最先鋭の変革と学習の理論「U理論」。社会的課題に対処できる未来創造志向の新たなリーダー像とその課題解決に向けたイノベーションのプロセスを提示する。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.1

評価内訳

2011/02/11 00:10

投稿元:ブクログ

今後いろいろな方面で影響をあたえるであろう本に思う。

ダウンローディング(過去経験へのいつもの反応)
シーイング(現場で見つめる)
センシング(ただ感じる、相手の感情と寄り添う)
プレゼンシング(深く潜り込む、外と内の世界が一体化する)
クリスタライジング(結晶化、インスピレーションが導かれる)
プロトタイピング(原形を作る、とりあえず作って[行って]みる
パフォーミング(大きく展開する)

2014/07/03 22:48

投稿元:ブクログ

キタキター☆
もう訳者まえがきから「間違いない」という手応え。

シュタイナー業界?の中でもバイオグラフィーワークとともに、一般社会で高く評価され、広く浸透している理論と実践。

2011/05/18 13:25

投稿元:ブクログ

人や組織や社会の在り方を問う、変革と学習の理論。約600頁の大作。

リーダーに求められる事は、過去の行動パターンに嵌ることではなく、未来の最も高次なる可能性をもとに行動する方法を見つける事、他

一見単純な、アルファベット文字『U』の中に、実に様々な法則や解釈が込められており、予想以上に奥が深い。
⇒「パレートの法則(2:8の法則)」のように、様々な活用方法ができそうです

2011/01/10 21:19

投稿元:ブクログ

自分たちの取り組みを客観視し、本当の望みを出し合う、このプロセスを丁寧に共有することで本当に必要な「変化」が生み出される。。

ときに心地悪く、真に心地よいプロセスだと思う。

中原淳先生「職場学習論―仕事の学びを科学する」(東京大学出版会)と併読すると、理解できる部分があった。

ちなみに、個人的にやや難解な内容なので、齋藤孝先生の「三色ボールペン」術で読み進めている。

2011/04/20 19:42

投稿元:ブクログ

僕は幸運にも、訳者の中土井さんのU理論についての1日セミナーを受講できたけど、それでもわかったようなわからなかったような。500頁を超える難解なこの大作と向き合うには、それなりの決意と覚悟がいるような気がする。僕は今回途中で挫折したけど、本当に自分と向き合いたい時が来たら読んでみようと思う。でも、この内容が腹落ちした時は、人間を超える何かに進化した時かも知れない(笑)。自分なりの解釈で、何かヒントが得られたらそれでOKって割り切った方がいいかもね。

2011/04/20 15:29

投稿元:ブクログ

ここに何か途轍もない可能性がある。
プレゼンシングを行い、出現する未来から発想することで、見えなかった素晴らしい解決法がみえる。

グローバルの難問を解決するリーダーに必見の視点。

2012/09/28 19:45

投稿元:ブクログ

個人や組織、社会の在り方を根本から変えてしまうほどのインパクトのある内容。

過去からスタートする考え方では、到底想像ができないような解決方法や、在り方そのものを、未来から導きだそうとするメソッド。

個人の深い内省と相手を思いやる気持ちが、ダイアログをより慈愛に満ちた濃密なものにし、そこから個人に対しての障害を越えUの底辺に潜っていくという。そこには形容しがたい大きな「知」があり、それを体験したら、せざるを得ない!となるらしい。

確かに、私も過去にそういった体験はある。それを意図的に集団でも起こそし、この閉塞感に満ちた社会を変えようと言うのが、著者の目的である。

あまりにも壮大だが、全く不可能な気がしない。
私もUの体験をしたく、ワークショップを申し込んだ。

それほどまでにインパクトがあった、ここ最近では最高の良書である。

2011/03/26 23:23

投稿元:ブクログ

今日の勉強会でぜったい読もうと思っていた本。
「本当に必要な変化を生み出す技術とは何か」を目的にこの本を読みました。

 抜本的な変革をもたらすためには、内面の転換が起きる必要があります。内面こそが変革の起点となるからです。
 内面を転換させるには、5つの動きが必要となります。つまりこの5つの動きを意識していくことで、変革を起こすことができます。
①注意を向ける(耳で聞く)。
②頭と心で聴く。観る。
③内省する。「真」とは何かを問う。
④小宇宙(コアグループをつくる)。
⑤イノベーションを有効に機能させるために基盤(設備や制度)を整える。気づきを進化させる。

 U理論はまさに今の日本に当てはまると思います。
 今、私たちが直面している課題の一つに、原子力発電があります。
日本に原子力発電所が55か所もあり、総電力数の3割を占めています。
原子力発電所があることも、その危険性も、便利さも私たちは知っていました。安全対策は万全であると広報されていましたが、それに対し私も含めほとんどの人は「本当だろうか?」と疑問をもっていたと思います。スリーマイル事故を上回る被害を出した今回の原発事故の後でさえ、電気事業連合会のホームページでは「原子力発電所では、放射線や放射性物質を注意深く取り扱わなければなりません。そのために機械や人を過信せず、故障やミスがあり得るものと考え、何重もの安全対策(多重防護の考え方)をとって安全を確保しています。」と今も掲示されたままです。(http://www.fepc.or.jp/present/safety/index.html)やはり電力会社は信じられないと感じたのは私だけでしょうか。
 私たちは原発問題を「聞いて」知ってはいましたが、今回の福島原発の事故によって、日本全体で個々人が自分の心に聴いていると思います。「それでも原子力発電が必要か」と。
 電力の3割を失うか、地震前の生活を維持するために再び原子力発電の再稼働を望むのか。
 私たちのそれぞれの答えは違うでしょう。しかし、そこから生み出された答えは、私たちにとって「真」の答えです。
ネガティブな感情からはネガティブな結果しか生み出されないように、私たちが真の答えを出すために今必要なことは、日常生活を取り戻すことだと思います。私たちの心をまず回復させ、ポジティブな感情を持てるようになって心に聴いた答えと日常に違和感があれば、それが答えだと私は思います。 U理論における「Uを上る」日本のイノベーションは、私たちひとりひとりの答えの結晶化されたものです。私たちが心に問い、答えを出していくことが、今私たちにできることであり、私たちがしなければならないことだと思います。
 

2015/07/24 10:33

投稿元:ブクログ

辞典のような分厚い本。しかし内容は読みやすいので案外すらすら読めました。U理論、面白いと思うのですが大事なことは書いてあるけど重要なことは書いてない、という不足感もあり。団体、企業、社会と理論は幅広く展開しているけど、結局のところ目の前にいるたった一人の人間とちゃんと深いコミュニケーションが取れるかということなんだと思います。むしろ現代はこれを理論にしないと「気づき」「手放し」そして「受け入れる」ことも出来ない時代になってきているのか、とちょっと考えさせられました。・・・とまあ好き勝手書きましたが良い本だとは思います。

2011/02/17 06:49

投稿元:ブクログ

情報に左右される6つの特性と、左右されないためにすべき3つのこと - 読んだものまとめブログ http://t.co/joJtZua

2016/12/31 19:17

投稿元:ブクログ

ビジネス書であり、心理学の本であり、自己啓発書であり、スピリチュアル本であり、哲学書でもある。ジャンル分けは難しいけれど、ありそうでなかった面白い本。

世界の国家が壊れかけている今、我々はどう変容すればいいのか?
個人は?会社は?
それを問われているような内容だった。

個人的には、書くことに通ずる部分が多くあると感じて納得したし、似たような体験もあったので、理屈抜きに共感できた。そして行動に移すことの大切さ、捨て身の覚悟の大事さを知った。実際にこの本のお陰で自分を反省でき、相手の気持ちになってアクションを起こせたので感謝している。

色んな人たちが本書と同じようなことを仰っていると感じる最近。
これからは個々が責任を持って主体的に動く時代なのかもしれない。そして同じ考えや気持ちの人と繋がっていって、いい社会にしていきたい。

2015/06/08 20:54

投稿元:ブクログ

基本的には「出現する未来」(P・センゲらとの共著)で描かれた「U理論」の実践的な解説書といえる。前著では必ずしも明確でなかった個人レベルと組織レベルの「U」がしっかりと区分されており、Uのプロセスがより細かく、深い部分まで言及されている。ともすれば神秘主義的に取られかねなかった前著に比べて、経営書としての体裁をしっかり整えている印象。ただし、出てくる枠組みが多すぎて、やや冗長・総花的な印象も無くはない。500ページ強の大作は、本来U理論を実践すべき現場のリーダー達に相当な覚悟を要求する。

2011/04/04 17:44

投稿元:ブクログ

ビジネス書に分類されているものの、内容はほとんどスピリチュアルや哲学に近い本。
既存のパターンの使い回しによるソリューション(本書では、ダウンローディングと呼ばれている)では、現在の我々が共有する課題や問題は乗り越えられない。著者は、我々が共有する根源的な問題を解決するためには、新しい創造、すなわち個を超えた源(ソース)につながり、最高の可能性を持つ未来を出現させることが必要と説く。
村上春樹がインタビューで、自らの創作手法について、意識の地下二階に潜って、何かを掴んで浮上することと語っていたが、それに類似している。
本書では、著者の洞察・経験に基づいて、最高の可能性を持つ未来を生成させるための、プロセス・手法が詳述されている。
かなり長いし、読んですぐに役に立つタイプのビジネス本でもないが、3.11以降の個人や企業が目を向けるべき方向が示された、数少ない本ではないかと思う。

2011/03/03 11:08

投稿元:ブクログ

未来を作るために必要な、内面の成長について学んでいる。著者のC オットー シャーマーは、MITで組織学習を研究している人。随所に仏教的な考え方が取り入れられている。

シャーマーは本書で、組織がイノベーションを実現するために必要な、集団的な覚醒および共創造の方法、それを行うために必要なリーダーの内面的成長とメンバーの導き方を説く。

◆学んだところ
○U理論ってなんだ?
五つの運動で構成されるU字型のプロセス。
まるで、理事無礙法界のよう。

1.共始動・・・感じる1
他者に耳を傾け、人生があなたに何をすべきかを叫ぶ声に耳を傾ける。

2.共感知・・・感じる2
もっとも可能性のある場所へ行き。頭と心を大きく開いて耳を傾ける。

3.共プレゼンシング・・・わかる+願う
一歩下がって内省し、内なる叡智を出現させる。

4.共創造・・・行う1
新しい小宇宙のプロトタイプをつくり、実践を通じて未来を探求する。

5.共進化・・・行う2
出現する全体性から見て行動し、イノベーションの生態系を育てる。

○プレゼンシングは悟ること?
感知(sensing)と存在(presence)の合成語。 (P215)
視座の転換と手放す。 (P222)
真実と、美と、善の瞬間。 (P223)
針の穴を通る。 (P233)
過去の存在(現在の領域)、未来の領域(出現する未来の領域)、真正の自己の存在、この三種類の存在の間の境界が崩壊するのだ。この共プレゼンス、つまり三種類の存在が融合し共鳴するようになると、我々は深いレベルの転換、つまり我々がそこから活動を起こす場が変化するのを経験する。 (P217)

○プレゼンシングは事々無礙法界とつながること?

(内から)感じる→(外から)感じる→(事々無礙法界=出現する未来)を感じる+(事々無礙法界と自分とのつながり)を感じる

○事々無礙法界を示唆するような表現をまとめる。

チベット仏教でいう自然状態、タオイズムでいう根源です。心の中心の中心、そのまた中心にあるものです。気づきが起き、小さなひらめきをとらえます。それは、私たちがとても重要なことだと思っているあらゆる事項から独立しています。このようにして物事は始まるのです。 (P221 認知心理学者エレノア・ロッシュの発言)

ある彫刻をしばらく続けていると、物事が変化し始める瞬間が訪れるのです。この変化の瞬間がやってくると、創作しているのはもはや私一人ではなくなります。とても深い何かにつながっている感じで、私の両手はその力を共創造しているのです。同時に、私の知覚が広がり、自分自身が愛といたわりで満たされていくのを感じます。物事が違って感じられます。・・・やらなければならないことが直感的にわかるようになります。 (P223 デンマークの彫刻家で経営コンサルタントのエリック・レムケの発言)

○Uプロセスをどうやって集団で行うのか?
・集合的な感覚器官を使う。実践例としてワールドカフェ方式。
・プレゼンスのサークル。
・創造するためのコア・グループ

○スピ���チュアルな経済学
もしあなたが自分の持っているもの、自分の全存在を、自分にとって極めて重要な意味を持つプロジェクトに捧げるならば、あらゆるものはあなたにあたえられる。 (P510)

自分にとって極めて重要な意味を持つプロジェクトとは、
いま目の前にあるプロジェクト。すべてを捧げる。

◆次に学びたい人
○センゲをはじめとしたMIT Sloanのみなさん。
○集合的な感覚器官の実践例としてのワールドカフェ。
○仏教との融合を目指す認知心理学者エレノア・ロッシュ。

2012/12/05 00:14

投稿元:ブクログ

本書の基本的な主張は”複雑で困難な課題に取り組んで成果が出せるかどうかというとに関して最も重要なのは、課題に取り組む人の動機の深さである”ということかなと思いました。この点は賛同できますし、稲森和夫さんがおっしゃる「動機善なりや、私心なかりしか」と近いものかもしれないと思いました。
いろいろな事例や角度からこのことを深掘りし、表現・解説をしているのだろうと思いますが、何しろ、書いてあることを殆ど具体的にイメージできませんでした。たとえば「プレゼンシングは出現する未来の源に我々の感覚がつながると起こる。過去の存在、未来の存在、真正の自己の存在、この三種類の存在の間の境界が崩壊するのだ。」というような記載の連続です。具体例のところの内容はわかるのですが、この記載例のような”U理論”の説明の部分は、???の連続でした。
高評価が多いので、私の世界に対する認知力みたいなものが不足してるのかもしれませんし、自分がわからないものを否定するつもりはありませんが、わかる気がしない、というのが正直な感想でした。

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