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羽月莉音の帝国 5(ガガガ文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2010.11
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/388p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451242-7

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羽月莉音の帝国 5 (ガガガ文庫)

著者 至道 流星 (著)

破たん寸前の日本商業銀行の買収に成功した俺たち革命部。だが想定しうる限りで最悪の人間に経営権を勝手に譲渡し、片山頭取は雲隠れしてしまった!新頭取がTVや雑誌であることない...

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羽月莉音の帝国 5 (ガガガ文庫)

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破たん寸前の日本商業銀行の買収に成功した俺たち革命部。だが想定しうる限りで最悪の人間に経営権を勝手に譲渡し、片山頭取は雲隠れしてしまった!新頭取がTVや雑誌であることないこと吹きまくるせいで有名になってしまった銀行に、ガンガン集まる定期預金。融資の実態を探ると明らかになった、山のような不良債権。預金者に払う金利2.1%以上に稼がなければ即死確実。そこに満を持して登場—恒太開発グローバル金融商品?そして中国に打って出た革命部を待ち受けるものとは!?話題沸騰中のビジネスライトノベル第5弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.7

評価内訳

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紙の本

革命部の戦いの舞台は世界へ

2011/01/01 00:39

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 不良債権を抱えて破綻寸前の日本商業銀行を買収し、現頭取を留任させて一歩引いた所から経営するはずが、春日恒太が暴走して頭取に就任してしまう。身内を守るため引くに引けなくなった羽月莉音と巳継は、実務を折原沙織に委ねて不良債権の実情を詳しく調査することにする。その結果、不良債権の背景には裏社会の人間が関わっていることが明らかになり、またもや一触即発の状況が訪れてしまう。

 そして革命部の舞台は巨大マーケットの中国へ。低金利社会において稀に見る高金利の日本商業銀行の融資先を作るため、投資銀行業務にも範囲を広げた革命部は、アクアス絡みの案件で中国へと降りたつ。一見、順調に進んでいるように思えたビジネスだったが、実は中国という国が抱える巨大なカントリーリスク、共産党による独裁支配が彼らの前に立ちふさがる。
 真面目に日本商業銀行改め国際商業銀行は破綻の大ピンチ。土地鑑のない中国という場所で、ピンチを切り抜ける起死回生の一手を繰り出すことができるのか?解決は6巻に続きます。

 今回は前半も銀行業務や監督官庁である金融庁の話題も含めて、十分面白かったのだけれど、後半の中国編はもっと面白い。特に、戦後の中国史を辿るところは良い。やはり中国で仕事をするには、中国のことをよく知っておく必要があるのだろう。

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2013/03/07 21:02

投稿元:ブクログ

「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる!頭を撃って自害しろ!」
みたいな調子の福山潤ヴォイスが聞こえてきそうなキャラですよね.
春日くんて.

春日くんが史上最年少の銀行頭取へ.
そしてどんどん集まる預金.
しかし高額な金利(2.1%)以上を稼がなければ即死してしまう.

そんな感じで5冊目ですよ.

毎回アレだ,怒涛の勢いで物語が進んでいくなぁ.

で,暗殺騒動の主犯だった海胴さんってツンデレですよね.
むしろキレデレ?
男のツンデレなんてベジータさんみたいじゃないか.
なんなんだろうね,莉音が昔の嫁さんに似てるのかしら.
それとも孫を可愛がりたい的なアレなのかしら.

2011/02/12 08:13

投稿元:ブクログ

2011年16冊目
証券化、中国進出、反日運動とまたまたスケールが大きくなっていく。
自分の会社もアジアシフトといっている最中なので、ビジネスを行う国のことは勉強しておかないと、と思う。

2012/11/27 00:09

投稿元:ブクログ

仰天w
カリスマ頭取www
フィクサーデレMAXwww
これはなんだ?予言書か?1年半後を御見通し?
つい最近ニュースでみたような…ゾクゾクした。
6巻に続く。

2010/11/19 18:20

投稿元:ブクログ

3巻あたりでの荒唐無稽さに投げ出したくなったけれども、うまくキャラクター同士のやりとりが狭い中でまわって落ち着いてきたのだろうか。今回は日本振興銀行やら新銀行東京みたいな銀行を買い取ってから中国へと。政治ネタになって、また経済ラノベに戻れるのかな。

2010/11/20 22:06

投稿元:ブクログ

今回の主な内容は買収した銀行の再建。
その過程で中国進出を進めていくというのが大まかな流れ。
専門用語などは相変わらずさりげなく分かりやすく説明されていて好印象。
話の設定も現実世界の時事問題を用いているためか結構リアルでなかなか面白いです。
特に最近、いろいろと話題になっている中国を取り上げて、
うまいこと作品にネタを持ち込んでいくところは流石だと思います。
実際に作者さんが経営をやっているからですね。
今後は経済以外にも政治関連が深く関わるようになってくるのか…今からすごく楽しみです。

2011/05/25 23:32

投稿元:ブクログ

今まで以上に含蓄のある巻だと思った。
銀行の仕組み、商業銀行と投資銀行の違い、サブプライム問題、証券化といった金融面のトピックから、なぜ中国に反日感情が根付いているのかといった政治的なことまでが丁寧にわかりやすく解説されている。
思わずストーリーそっちのけで「ほうほう」と頷きながら読んじゃいました。

2012/03/15 07:48

投稿元:ブクログ

いよいよ革命らしくなってきた。
1巻ごとに話をまとめないのはデメリットのように最初は思えたけど、ここまで読めばなるほど、確かにこの進め方の方がいいように思えてくる。

2011/09/14 21:53

投稿元:ブクログ

ちょうど刊行当時にタイムリーだった中国半日暴動ネタ。
時事問題のフィクションへの消化で、ラノベが一番乗りなのが出版ジャンルとしての勢いって事でしょうか?
3巻→4巻の方がよりピンチだったけど、解決方法が無さそうな意味で4巻ラストは「これ、どーするの?」と言いたくなるような事態になって、さてどうする? と言ったところですぐの刊行。素晴らしいです。
4巻ラストの問題でしたが、この展開は読めなかった。でも一番アツい。そして納得してしまう。今までの作者の著作全部合わせて一番面白かったかも。

2014/06/28 21:46

投稿元:ブクログ

建国を目指す高校生たちの物語の第5話
今回は証券銀行立ち上げからの中国進出、そして…。

このラノベの仕様(?)なのか、後半は見事に失速するなぁ。
前半は問題が起きて、それに対して解決していく展開は見ものなんだけど、最後はグダグダ、ほっぽり投げ。
その辺が解決をお願いしたい。
まぁ、今回はギガスに十分楽しませてもらったからいいんだけどね(笑)

2011/12/07 10:26

投稿元:ブクログ

銀行再建というわけで、中国に進出。そこで複雑怪奇な中国のお国事情に巻き込まれて・・・・・。さてどうなる?

392頁

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