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なれる!SE 3 失敗しない?提案活動(電撃文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2011.1
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/295p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-870181-5

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なれる!SE 3 失敗しない?提案活動 (電撃文庫)

著者 夏海 公司 (著)

とある企業から出入り禁止処分となったスルガシステム社長・六本松。しかし、その企業は大規模案件の発注を控えており、諦めきれない六本松がそのコンペに参加するべく自らの代打とし...

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なれる!SE 3 失敗しない?提案活動 (電撃文庫)

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とある企業から出入り禁止処分となったスルガシステム社長・六本松。しかし、その企業は大規模案件の発注を控えており、諦めきれない六本松がそのコンペに参加するべく自らの代打として白羽の矢を立てたのは、あろうことか新卒の桜坂工兵だった!右も左もわからないまま、立華や梢の力を借りて提案書の作成をはじめる工兵だったが…。立ちはだかるのは先方の公明正大を絵に描いたような潔癖キャリアウーマンに業界大手の競合企業たち。はたして小規模会社の新入社員・工兵に勝算はあるのか—。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー60件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

初めての提案活動

2011/03/21 21:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 出禁になった社長の六本松の代わりに、スルガシステムの新人社員桜坂工兵は、業平産業という一部上場の大企業のDRサイト構築の提案依頼を受けることになった。右も左も分からない提案活動、頼みの綱の室見立華も技術寄りで営業は素人同然。そして本来なら弱小ベンダーが受注できる規模の案件ではないのだが、コンペに現れた大手ベンダーのあまりの見下した態度に、本気で提案をしかけることにする。
 実は提案活動もしたことがある姪乃浜梢の手を借りて、一通り提案書は出来上がるのだが、やはりそこは規模の小さな会社であり、大手に比べて価格競争力に欠ける部分もある。一度はあきらめかける工兵だが、父の言葉にヒントを見出し、ユーザー企業へ特攻を仕掛ける。その結果得られるヒントとは、そしてコンペの結果は?

 技術者が主役なので、大手SIerの技術の無さと見下しっぷりが強烈に描かれている。圧倒的に不利な状況から、何とか勝つためのヒントを手に入れ、そして自分たちの自尊心も満足させる回答を見出して戦いに挑むのが醍醐味となっている。そういうスッキり爽快感がある、現代の戦士の物語だ。

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紙の本

読後最高!

2011/01/24 22:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:金曜日のらいおん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今回の「なれる!SE」は入門、構築ときて営業活動です。
 帯に「萌えるSE残酷物語」と銘打たれているように、相変わらず仕事は膨大で大変そうですが、主人公の人柄からその人にしかできない調整能力を発揮するようになり、徐々にスルガシステム(会社名)に必須の人材になっているようです。
 ネタばれになるといけないので、詳しくは書きませんが、ラストこうきたか~と言う感じで、読後は最高でした。
 ストーリー構成に無理がなく、続編がとても楽しみです。
 また、ラストのSE豆知識。これがまた意外とためになります。吹き出すツボもあります(^○^)。


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2011/02/06 11:28

投稿元:ブクログ

今回は、提案のお話でした。内容については詳しくないのでなんともいえないのですが、皆で協力して仕事するのはいいよね!

2011/01/20 10:02

投稿元:ブクログ

まあフィクションだし、ここまで何でもできるSEが二人もいるっていうのも現実的ではないし。
実は提案とかやったことが無いのでこう言うもんかとも思うし、劇的すぎるかなあとも思うんですが読み物としての盛り上げ方はおもしろかったと思います。たぶん他の職業だったら本当二更なんだろうなとも思っちゃうんだろうな。

2011/06/17 13:32

投稿元:ブクログ

ホントにココの営業部隊は社長だけなのか!?(笑)
それにしても工兵はよくやるなぁ…。
それぐらいの感想しか出てこないや(苦笑)

2012/05/10 00:13

投稿元:ブクログ

なぜか営業的なことをしている主人公ってのが今回の話。
今回はイレギュラーだなあと。
お客さんが別会社に頼みたいとかそういう思惑を組んで提案するとか、先に開発しちゃってるから、安くできますよーとか。
普通の提案活動ではないなあと思った。特に先に開発はないだろう。失注したら、その分の稼働はどうするんだ。
にしてもネットの情報から、いろいろと推理して走り回った主人公のチートっぷりがすがすがしい。

2011/02/13 13:58

投稿元:ブクログ

シリーズ三作目

売り言葉に買い言葉で案件受注を目指し、行動する主人公たち。
今回は、工兵が成長しました!って感じの話。

しかしなんでいきなり、連日担当者に会いに行く時間とれるようになってんだ。

2011/03/19 01:23

投稿元:ブクログ

とある企業から出入り禁止処分となったスルガシステム社長・六本松。しかし、その企業は大規模案件の発注を控えており、諦めきれない六本松がそのコンペに参加するべく自らの代打として白羽の矢を立てたのは、あろうことか新卒の桜坂工兵だった! 右も左もわからないまま、立華や梢の力を借りて提案書の作成をはじめる工兵だったが・・・。立ちはだかるのは先方の公明正大を絵に描いたような潔癖キャリアウーマンに業界大手の競合企業たち。はたして小規模会社の新入社員・工兵に勝算はあるのか -。
(「BOOK」データベースより)

「なれる!SE」で新入社員・桜坂工兵くんがSEのなんたるかを学ぶ過程を描き、「なれる!SE2」では運用と構築との関係を描いた。そして第三弾が本書。ここではエンジニアとしては天才的能力を持つ立華と、入社して3ヶ月目を迎えやっとそれなりにエンジニアとしての仕事ができるようになってきた工兵が、あろうことか「営業活動」なるものにかり出される。
当初2人は、どうせ落選するのだからと、とりあえず提案書だけチャチャッと作って提出してしまえばいいやと思っていた。けれど、RFP説明会後に受けた大手企業社員からの酷い仕打ちに激怒し、見返してやるっ!とばかりに本気で受注する方向へ。しかし、提案書など作ったことのないこの2人。何をしてよいのやら・・・と思っていたところへ助け船。第2弾で登場した運用担当の梢だった。彼女は専門学生時代にバイトで提案書作成も経験している。しかも!この会社は一体どんな風に人材を集めてきたのだろうか。法律関係にも詳しい(ヤバい事案ほど詳しい)カモメもいる。技術者として最高の腕を持つ立華と梢(梢は提案活動にも詳しい) 、法律関係はカモメ、これにやたらとたくましくなった工兵が加わった4人体制で大手企業との闘いに挑む。

これまでのうち一番ワクワクドキドキしたなぁ。下請けに丸投げするようなヤツはエンジニアじゃない!と言い切る立華の感情もよくわかる。だからこそ大手企業の看板だけ背負って何もできないクセにエンジニアを名乗るヤツらを軽蔑し、憎悪している。

発注先の橋本課長というのもまた女性なのだが、これが「公明正大」を絵に描いたような潔癖なキャリアウーマン。これもまた理由があって、彼女自身苦い経験からそうなったのだけれど。裏取引をしようとして工兵たちの会社・スルガシステムの社長は出入禁止になったわけだからねぇ。発注先選択時には「情報公開は公平に」を、これでもかとばかりに厳格に守る女性だ。

本当に毎回「できる」女性が出てくるよなぁ。
キャラも個性的過ぎるくらい個性的だし。
軽く読めるけど、結構中身は充実してるこのシリーズ。

あとがきで著者が語る。
好きな仕事ができるなら人間は炊いての境遇に耐えられる。ブラック企業をブラック企業たらしめているのは激務と言うより仕事のアンマッチに起因するのではないか、と。好きでもない仕事を短納期で年中無休で押しつけられたら、そりゃ病むよね(でも、好きだからといっても、限度があるけどさ)。
そう考えると、工兵や立華、梢にとって、このスルガシステ���という会社はブラック企業じゃないのかもしれない。社長の無茶振りに怒り狂っていても、なんやかんやで楽しんでいる気がする。

若干、現実離れした部分もあるかもしれないけれど(立華や梢たちの技術についてね)、ドタバタ騒ぎしながらも協力して困難を乗り越えていく様は、読んでいて面白い。

最後の巻末特別付録「立華の優しいIT説教部屋」で、「”クラウド”ってなんですか?」という質問に、間髪入れず「バズワード」と答える立華が笑えた。

早く次巻が出ないかなぁ。

2012/08/31 00:38

投稿元:ブクログ

大手SIerとのバトル巻。
顧客の元に足繁く通い、テンプレのような悪役大手SIerに勝利するという、ある意味ありきたりな展開。
ただ、勝負を決めたきっかけの部分は、実際そういうことがあるのかは知りませんが面白かったです。
そして、よいツンデレでした。

2011/01/25 01:03

投稿元:ブクログ

3巻はSIerの営業活動について。
RFP(Request for Proposal)に対する提案書の作成に焦点が置かれている。
『既存ベンダーに任せっきりになったら搾取される。』
肝に銘じておこう。

2011/10/09 00:17

投稿元:ブクログ

結構面白い。専門用語の嵐ではあるが、なんとか理解しながら読んだ。

ラノベは学生が多く、たまにはこのような社会人というのもありかもしれない。
ただ、立華がいなければ読んでないけど…。

2011/05/04 20:52

投稿元:ブクログ

2011 5/4読了。WonderGooで購入。
SE残酷物語ラノベ・・・だけど今回は提案業務編。
ここまで、完全に身内の状況把握せず仕事取ってくるだけの駄目キャラだった社長までちゃんと拾ってくるとは、これは総務が拾われる編もあるのか。
チートキャラ多いし主人公補正もあってラノベラノベしつつ、SE無常テイストもちゃんとあって今回も面白かった。
ラストシーンは熱すぎる!
あとツナ食べたい!

2012/03/07 00:40

投稿元:ブクログ

今回はRFPや提案のお話。

中小のベンダーって本当に気合だの何だのの力業で押してそうで怖い。
実際SEって無駄に体育会的ノリ(業界人の知り合い談)らしいので・・・

それでも面白いのはやはり現実とラノベ的要素がうまく咬み合っていい感じに物語が進んでいくからだろうか。
大手の態度や立ちはだかる壁にぶつかり、立華や梢と協力して達成された時の感動は読んでいる側にもヒシヒシと伝わってくる。

ところで、徐々に工兵が洗脳されてきてるように見えるのだが気のせいだと思いたい。
明らかに会社に適応してしまってるのが恐ろしくて恐ろしくて・・・

2011/01/12 19:48

投稿元:ブクログ

普通なら絶対勝てないような相手に、ガチで勝ちに行くって展開は熱いね。
立華や梢が諦めてんのに、折れなかった工兵はスゴイな。
今回は、梢が立華をいじめてるトコと工兵と親父の電話のシーンが良かった。

2012/10/31 20:09

投稿元:ブクログ

今までの中ではこれが一番面白かった。
勝ち目のない所から知恵を絞って逆転の策を見つけ出す過程は読み応えがあった。

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