サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. Fate/Zero 1 第四次聖杯戦争秘話

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

Fate/Zero 1 第四次聖杯戦争秘話(星海社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 91件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.1
  • 出版社: 星海社
  • レーベル: 星海社文庫
  • サイズ:15cm/225p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-138903-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

Fate/Zero 1 第四次聖杯戦争秘話 (星海社文庫)

著者 虚淵 玄 (著)

あらゆる“奇跡”を叶える「聖杯」の力を巡って、七人の魔術師が七人の英霊を召喚して覇を競いあう究極の決闘劇…聖杯戦争。大人気ゲーム『Fate/stay night』(シナリ...

もっと見る

Fate/Zero 1 第四次聖杯戦争秘話 (星海社文庫)

669(税込)

ポイント :6pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「Fate/Zero 1 第四次聖杯戦争秘話」が含まれるセット商品

Fate/Zero (星海社文庫) 全6巻完結セット(星海社文庫)

Fate/Zero (星海社文庫) 全6巻完結セット

商品説明

あらゆる“奇跡”を叶える「聖杯」の力を巡って、七人の魔術師が七人の英霊を召喚して覇を競いあう究極の決闘劇…聖杯戦争。大人気ゲーム『Fate/stay night』(シナリオライター/奈須きのこ)では断片的に語られるのみだった前日譚「第四次聖杯戦争」の真相のすべてが、虚淵玄の剛筆によって今語られる。【「BOOK」データベースの商品解説】

〔TYPE−MOON BOOKS 2006〜2007年刊の改稿〕【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

著者/著名人のレビュー

一世を風靡したゲーム...

ジュンク堂

一世を風靡したゲーム『Fate/stay night』(TYPE-MOON)の前日譚として書かれた同人小説が商業化。原作のシナリオライターである奈須きのこを『ファウスト』でフィーチャーしたエディター・太田克史の星海社からということで、出るべくして世に出た作品と言える。

その『ファウスト』の定義を援用すれば、これも「新伝綺」というジャンルの系譜に連なる一冊ということになるだろうか。菊地秀行・荒俣宏・田中芳樹・笠井潔といった作家群の「伝奇小説」で育ったオールドタイプとしては、その系譜に連なる作品ならばゲームでもアニメでもマンガでもなくまず活字だろう、という意識が強く、そういう意味ではようやくこの世界観に入り込める作品が現れたという感がある。

こちらも巷間を賑わせた『魔法少女まどか☆マギカ』のシナリオライター・虚淵玄の手になるこの小説は、筆力か世界観を守る故か、全体的に硬質かつ抑制が利いている印象。人物設定的にジュヴェナイル色の強い「本編」よりも、この「外伝」の方が昔ながらの「伝奇」ファンには受け入れやすいかもしれない。作品名は知っていたものの、これまではどうも食指が動かなかった、という向きにも是非。

みんなのレビュー91件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

偉大なる勇気に敬意をこめて

2012/02/09 23:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雀バル雀 - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは、ある勇敢な男の話――

アイデアはあった。
名声もあった。
金もあった。
企画力もあった。
情熱もあった。

彼にはそれを存分に活かせる、「書き手」としての力に欠けていた。
時に悪文と蔑まれ、そこに目を瞑ってくれる者たちにしか、物語を届けることができなかった。

男は、一人の漢と出会う。

無駄の少ない美麗な文章力、堅実な構成力を備え
己に酔うこともなく、他の才能へ敬意を払うこともできる、本物の書き手である。
その本物に、男は己の作品を委ねた。
確実に、自分を超える…自分の作品すら踏み台にされる危険を知ってなお、それを託したのである。

そして、大傑作がここに誕生する。

Fate風に評してみましたが、讃辞は大袈裟じゃないです。偉大なる2人に乾杯。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

聖杯を巡るそれぞれの事情

2011/03/28 21:03

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 万物の始まりにして終焉、この世の全てを統べる「根源の渦」に至るため、約二百年前に、アインツベルン、マキリ、遠坂の魔術師たちは、それまでの独立独歩の道を捨て、互いの秘術を出し合い、ひとつの奇蹟を作り出した。それが、所有者のただ一つの願いを叶えるという聖杯だ。
 救世主の血を受けた聖杯とは異なり、概念的に生み出されたこの聖杯を手に入れるためには、聖杯により選ばれた7人のマスターが、それぞれの特性に合致した英霊、かつて世界で名をはせた偉人たちの霊を使役し、命を賭して戦い、勝ち取るしかない。この戦いは聖杯戦争と呼ばれ、これまで三度繰り返されてきた。

 第四次となる今回の聖杯戦争に参戦するのは、アインツベルンが勝利のために迎え入れた婿養子・魔術師殺しの異名を持つ衛宮切継、遠坂の当主・遠坂時臣、彼に遺恨を持ち自らを犠牲にして資格を得た間桐雁夜、魔術師と対立する聖堂教会に所属する言峰綺礼らの7人の魔術師だ。
 彼らはそれぞれ異なる動機、異なる願いに導かれながら、あるいは資格を奪い取り、戦いの渦中に身を投じていく。この物語はもともとゲームで描かれたものではあるが、この本ではその中であまり描かれることのなかった前日譚を語っているらしい。

 上記のような背景もあり、彼らがなぜその様な戦略を取るのか、なぜそんなキャラクターなのか、など、人物像が詳細に描かれていると言って良いだろう。この巻では特に、衛宮切継とその妻アイリスフィールの覚悟、遠坂時臣と言峰綺礼、その父にして監視者の璃正の協力体制の様子、互いに興味を抱き理解する衛宮切継と言峰綺礼の皮肉な関係などが主に語られる。
 全6巻らしいので、物語はまだ立ち上がったばかり。まだ語りつくされないワクワク感が読者を期待させてくれると思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

読み返して良さを実感

2016/06/06 19:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:透子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この巻を簡潔に言えば、第4次聖杯戦争の前日譚、そして戦いははじまり……というところでしょうか。
最初読んだときは、事件ではなく人のエピソードに筆を割いていて正直盛り上がりに欠けるなと思いました。
しかし、最終巻まで読了した後に改めて読み返すと、途端に人物が生き生きしてくるのです。
誰もが同じように感じるわけではないと思いますが、時間があれば試してみてはいかがでしょうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/11/12 23:41

投稿元:ブクログ

しおりがなかなかよく、フォントもちょっと独特。

話としては、アニメで一度見ているせいか、おおっ、と思う部分があんまり。
なんか、キャラ設定ありきな気がするんですが……。

この人はこういう経験をしたせいで、こういう性格になったんですよ、というのがすかーんと抜けているような印象を持ちました。

2011/09/28 20:52

投稿元:ブクログ

1巻で読むのを中断していたのですが、アニメ予習として2巻以降も購入&読み始めました。当時なんで放り出してしまったのか… 今はとにかく続きが気になる! 放送が始まる前に読了しちゃいたいです

2012/04/26 12:48

投稿元:ブクログ

くっそおもしろい!こんな下品な言葉じゃなくてアニメの作画のように美しい言葉でこの作品の素晴らしさを伝えたいけど無理。いやもうほんとにくっそおもしろい!!

2012/01/15 19:17

投稿元:ブクログ

アニメから。
映像だけじゃわからない部分も多かったので、補完できたかと。
で、またアニメが見たくなったw

2011/11/20 12:22

投稿元:ブクログ

 すべてを救う。そのためにすべてを捨てる。
 そう誓った男にとって、情愛とは茨の棘でしかない。
 誰かを愛するたびに、その愛を喪う覚悟を心に秘め続けねばならないという呪い。それが衛宮切嗣の、理想の代価に背負った宿命だった。情愛は彼を責め苛むばかりで、決して癒すことはない。
(P.167)

2011/04/03 23:58

投稿元:ブクログ

まどか☆マギカが面白かったので一体どういう小説をかかれる方なのか気になって読了。この小説、スピンオフだそうで、原作ゲーム知らんのですが、面白かったです。fateってこんな重いお話だったんだな・・。

2011/11/07 00:27

投稿元:ブクログ

まず読む前にstay night, hollow ataraxiaのプレイは必須ですね。

本作はstay nightに至るための物語。stay nightの補足のようなものです。
stay nightはいわなずもが次の聖杯戦争である第五次聖杯戦争の話で、過去の話を伝聞などで語るシーンのあるhollow ataraxiaまでやっていないと本作は絶対楽しめません。
よしんば、小説として楽しめても最後に絶対になんだこりゃ?ってなりますので注意が必要ですね。
ハッピーエンドはstay nightが拾ってくれますので、その前日譚のFate/Zeroは当然バッドエンドです。単体では誰も救われず、話の節々にちょこっと出てくる“物語本来の中心人物”もこの時点では皆幼く、不憫です。
が、本書を読むことで、ゲーム内に出てきた様々な複線(というか閑話?)が見事に一本の糸に繋がります。

すごい面白かったです。
アニメにせよゲームにせよ、ちょっと人気が出るとすぐに中途半端なサイドストーリーを作って儲けに走って作品を手垢でベタベタにしたがる風潮がありますが、
虚淵さんは凄いです。
原作をとても深く何度もプレイしたんでしょうね、読んでてこんなくだりあったなぁっていうシーンがたくさんありました。

そのうち葛木先生主役で書いてくれないかなぁと思います。

2017/01/17 17:04

投稿元:ブクログ

それぞれの陣営に闘う理由、勝ちたい理由があってどれが正しいのかどれが悪いものなのかは一概には言えないなあと思いました!
英霊もちゃんと史実をもとにしていて、その時代や宝具にまつわることを調べたくなりました。続きが楽しみ!

2012/02/04 21:50

投稿元:ブクログ

Fate/staynightで描かれた第五次聖杯戦争。その中で断片的に語られるのみだった“第四次聖杯戦争”の全貌、その秘話がいまここにあかされる。十年前、冬木市で何が起きたのか。――これは、始まりに至る物語。

レアルタヌア終わって「今度ゼロ読みます」と言ってからはや三年と五ヶ月が経過してしまった。その間にドラマCDになるし文庫になるしアニメは大ヒットしてるし、もう完全にこれは読まなきゃなーという状況。やっと!やっと読みました皆様お待たせいたしました。
もともと虚淵の文章は大好きだし、(といっても、せいぜい沙耶と鬼哭街しかやってない&まどかしか見てないんだけども…)ライトな文体よりも固い文体の方が好きで読みやすかったです。本書のカバーにも書かれていますが“剛筆””ハードボイルド”まさにそうでした。かつ表現や言い回しも素晴らしいのでいろいろメモしたりしました。文庫っていう手軽なサイズと、もともと読みたかったので二日で読んでしまいました。もっと集中したら一日で読めてたかもしれない。二巻今読んでます。しかし虚淵なのでどうせ悲惨な最後なんですよね…期待なんか最初からしてないですが、切継夫妻が予想以上に良かったのでもっと幸せ衛宮家が見たいです。見たいです…。・゚・(ノД`)・゚・。
ウェイバーの評判だけは知ってたのですがまんまもりみーの主人公タイプでわろた。大きいのと小さいのの組み合わせが好きなので(だからstaynightのイリヤ・バーサーカーも好きでしたね)ライダー陣営楽しみ。そして最後に出てくるキャラ萌えとしてはランサーがどんなキャラなのか楽しみです。Pixivとかでよく絵を見かけるので、かっこいいキャラってのはわかってるんだけども。

2013/06/04 13:47

投稿元:ブクログ

アニメでだいたいの展開は知っているのですが、人物描写が細かくなった分、各キャラクターの別の側面が見えて来たりして楽しめるのが活字の良いところです。
ゲームのStay night未プレイでも十分楽しめますが、魔術等の細かい設定は、やはり原作をプレイしてからの方が分かりやすい感じです。

2011/01/26 12:29

投稿元:ブクログ

再読。同人版で読んだんだけど登録が無いのでこっちに……初期のウェイバーのダメな子具合とヘタレっぷりが本当に可愛いなあ。あとキャスターコンビの召喚エピソードのグロっぷり……。改めてあとがき&解説でふきだした。那須さんの舞い上がりっぷりと虚淵さんのバッドエンド症候群ェ……

2011/03/04 08:44

投稿元:ブクログ

原作は『奈須きのこ』氏。虚淵氏の作品です。

原作は読んでおりませんが、きのこ氏の作品が好きで、星海社が好きでこの本を手に取りました。
原作を読んだら続きを読むかもしれない。

お話自体はちょっと星が付けられない。
読みやすいと思うけど。
栞と折り返しの長さが特徴。
これは一見の価値がある。