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カナクのキセキ Innocent Journey 1(富士見ファンタジア文庫)
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文庫

紙の本

カナクのキセキ Innocent Journey 1 (富士見ファンタジア文庫)

著者 上総 朋大 (著)

千年前、マールと呼ばれる深紅の髪の魔女がいた。マールは、世界を放浪しながら“魔法”を人々に授けた尊き女性だ。魔法学校を卒業した僕・カナクは、ある目的を胸に秘め、彼女が大陸...

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カナクのキセキ Innocent Journey 1 (富士見ファンタジア文庫)

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商品説明

千年前、マールと呼ばれる深紅の髪の魔女がいた。マールは、世界を放浪しながら“魔法”を人々に授けた尊き女性だ。魔法学校を卒業した僕・カナクは、ある目的を胸に秘め、彼女が大陸各地に遺した石碑を独りで巡ることを決意した、のだけど…。「とにかく、私はあなたの石碑巡りについて行くって決めたの!」学校一の魔法の天才にして美少女、そしてセレンディア公の娘と三拍子揃ったユーリエが、なぜだか突然ブチ切れ、僕の旅に同行することに。それは、甘く切ない恋の道のり、そして、思いがけない真実へと至る不思議な旅の始まりだった!胸震わす第22回ファンタジア大賞“金賞”受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ファンタジア大賞金賞(第22回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店千日前店

第22回ファンタジア...

ジュンク堂書店千日前店さん

第22回ファンタジア大賞金賞受賞作。

千年前、人々に魔法を広めた紅の魔女マール。
彼女を信奉する少年カナクは、遺された石碑を巡る旅に出ようとしていた。
だが、彼が恋する天才美少女ユーリエが何故かくっついてきて……。

2人の旅と、千年前のマールの旅とを交互に描いてゆくファンタジー作品です。

旅の中で少しずつわかる互いと、縮まる距離。
それでも打ち明けられない秘密と。

個人的には色々……。
例えば、もう少し道中を描いて世界観や2人の距離が縮まる速度を堪能させて欲しかったかな? とか、真っ直ぐ過ぎて少しばかり先が読めてしまうかな? などという気持ちもありますが。

けれどそれは、もう少し長く厚く、また複雑になったとしても読むのが苦ではない、そんなテキストだということでもありますよね。

また、この一冊でも切なく綺麗に纏まっているのですが、続巻予定があるということですので、所謂物語のプロローグとして考えるならば充分だとも言えますでしょうか。

この良質でストレートな物語はまだ始まったばかり。
どのようにして奇跡へ至るのか。
その軌跡を追ってみては如何でしょう?

(卯)

みんなのレビュー24件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

重ねる想い、届く想い

2011/04/03 11:03

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 セレンディア魔法学校を卒業したカナクは、千年前にアレンシアの地に魔法をもたらした魔女マールの足跡をたどる旅に出かけることを決意する。当時、紅の魔女と呼ばれたマールは、世間から災厄をもたらすと怖れられながら、魔法により虐げられた人々を救い、時代が過ぎて暁の賢者と讃えられ、彼女を慕う人々はマール信徒と呼ばれるようになった。
 そんな彼女がアレンシアに残したのが、各地に散らばる石碑。そこには彼女の言葉が残され、しかし全てを巡らなければその記憶が残らないという。カナクはその言葉を知るために旅立つことを決意したのだ。

 そのカナクの旅にくっついていくことを宣言したのが、セレンディア魔法学校始まって以来の天才で、卒業前にすべての魔法を習得したという少女、ユーリエ。セレンディア侯の養女でもある彼女は、カナクと離れ離れになりたくなくて、そんなことを言い出したのだ。
 ユーリエに思いを寄せながらも、ある事情でそれをいうことができないカナクは、その申し出に悩みながらも、とりあえず一緒に旅立つことになる。

 そんな二人の旅は、アレンシア各地にいる様々な人々との出会いの連続。そしてその人々はなぜか二人に親切にしてくれ、つつがなく終焉の地へとたどり着く。そこで二人が悟る真実と、美しくも悲しい物語の結末とは。

 ファンタジー風の恋愛物語で、カナクとユーリエの二人旅の様子を中心に、ストーリーは順調に進む。もっともその結末は笑えるものではないかも知れないが。
 非常に平易な語り口で分かりやすく物語が展開するので、とても安心感がある。逆に慣れた読み手には分かりやすすぎるという見方もあるかもしれないが、読書の入口としてみればオススメしたい作品だと思う。

 2巻が刊行されることは決定しているようだが、一体どういう形での続編なのかはとても興味がある。今回は二人の話に終始した印象なので、作品世界を深めるカタチでの続編なのか、あるいはまた違ったものなのか。楽しみに待ちたい。

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2011/02/01 17:11

投稿元:ブクログ

中盤行かずに、ネタのオチが読めるのはしかたない。というか、読めるようにかいているんだろうとおもう。おしいのは、そのまま素直に終わっちゃったことなのかなぁ。
もったいない感じもする。
描写が無くて自分的には、ちょっと読みにくい。

2011/11/30 13:08

投稿元:ブクログ

前半部分は、ライトノベルらしいつくり。後半(というか、ラスト)は、かなり重い物語になっています。読了感が悪いわけではなく、考えさせられる小説です。

2011/09/24 20:06

投稿元:ブクログ

カナクのキセキ

コテコテした正統派のタイムトラベル&ファンタジー。出だしにしっかりと主人公の「カナク」とヒロインの「ユーリエ」の関係を示すタイプの本を久々に読んだせいか結構新鮮に感じた。
旅に出る理由、ユーリエがついて行く根拠、秘めている力を持った伏線なんかがテンポ良く小気味いい。
お決まりだが、最初の魔法の原典は何処にあったのかわからないタイムパラドックス。

カナクが銀獣人である。
王族や皇帝達が妙に丁重に扱う訳。
禁呪は他に誰が唱えたのか?
厄災と時間移動の関係性なんかは気になる。

ファンタジーには付き物の魔法は非常に典型的だけれども、それが故にわかりやすいと言うことでもある。
ある程度魔法がどう言うものなのかとかの「お約束」を理解してないと強力な魔法を持つという概念が、展開の推測とか伏線としての機能になっているのを楽しめないのかもしれない。
しかし、こういった系統を持たせた魔法に関する元ネタは何処からくるものなんだろうか?

2011/03/19 21:02

投稿元:ブクログ

切なく、きれいにまとまっていた
いや、まとまりすぎてたか
もっと、この巻で語られていることを深く掘り下げて1巻で2つ石碑巡りって具合でいってほしかった
まとまりすぎているがゆえに、惜しい
2巻がでるらしいが、これからどう話を引き伸ばしていくのか
ユーリエが自分的には好きだったので、次の巻でもでてほしいとろこだがおそらくでてこないだろう、でてくるとしても○としてだろうな

2011/02/28 17:50

投稿元:ブクログ

くっそ、ラストに泣かされた……!!

地の文が微妙に好みじゃないと思って読み始めたんだけど、何かもう、そんなこととか吹っ飛ぶくらいに最後の流れに泣いた。
私はこういうのに弱い。
淡々と進む物語と、ヒロインの健気な想いが素敵です。

2011/03/10 10:43

投稿元:ブクログ

全俺が泣いた。

最後まさかあんな事になるとは・・・

基本的には超がつくぐらいの純愛物語。

ただナンバリングしてるって事は2が出るって事で・・・本当に続くの?

2015/10/20 20:17

投稿元:ブクログ

石碑を巡る旅に、初心な恋。
数奇な運命を辿ることになったカナクとユーリエが、何を思い、何を感じ、どんな人生を歩むのか? それが知りたく全巻読みたくなりました。
ReaderStore一巻無料利用。

2011/01/24 21:37

投稿元:ブクログ

1000年前に魔法をこの国に広めた賢者マールを信仰するカナクと才女であるユーリエが各地に4つあるマールの石碑を巡るお話。
王道でシンプルで分かりやすいお話なだけに、行き着く先はああやっぱりなのかー!!と覆せない事に悲しくなりました。でもこう言うのは好きです。
これは1と言う事は続きがある訳で、カナクの旅はまだ続くと言う事でしょうか、、、。

2011/01/30 01:40

投稿元:ブクログ

純愛ファンタジー。猫かぶりヒロインも悪くない。コミック化したらユーリエはもっとかわいくなる予感。次巻にも期待。

2011/02/20 22:55

投稿元:ブクログ

帯の推薦(評価?)文通りの作品。

王道的ファンタシーかつ正統派ジュブナイル。
今後に期待の作家。

2011/01/25 01:32

投稿元:ブクログ

ファンタジア大賞の金賞受賞作
話の展開としては王道、各街のエピソードはかなり概略的で、いいペースで読み進められるのも
古き佳き時代の小説を思い出す。
王道が故に、かなりの早い段階で物語のオチは読めるのはまぁ しょうがない所か。
判っていてもほろっときたし、これはこれであり。

しかし強く言いたいのは、物語の根幹を成す 紅の魔女 の伝説。
まんま ファルコムのRPG 英雄伝説3 白き魔女 にかぶりすぎている。
最初にその伝説を読んだ瞬間に突っ込みをつぶやく位ににかぶっていた。

世界中を周り警鐘の予言を残した魔女の伝説
悪い予言が当たると魔女の呪いと罵られ
それでも彼女は旅を続けた いつしか 彼女は白き魔女と呼ばれた
 として、物語の背景があり

主人公たち男女は巡礼の旅として世界を巡る

伝説が似ていて、巡礼というのも被る。

何分に古い作品なので、作者が白き魔女を知っているとは思わないが、選考者の中に知っている人は一人もいなかったのだろうか?
というのは気になったり。

綺麗に話が終わっているのに、タイトルに1と付いている、と言うのが気になったのだけれど
連作のうちの一部分ということらしい。
キセキ は軌跡であり奇跡
物語の中であからさまに何個も伏線を貼っているので
先々で逆転のハッピーエンドな物語につながったりするのかな? と期待していたりする。
ハッピーじゃないからこそ良いという人もいるだろうけれど。
しかし
 カナクの名に反応した人
 忠告ではなく警告した人 とかいたのだし。
この辺がどのように繋がっていくのか? と言うのが気になるところでもある。
すでに一つ パラドックスは生じているので、時間軸自体の錯綜もありだと思うし。王道を越えていって欲しいと期待している。

難点を挙げると、安易にダークエルフ、ドワーフ、オウガなど既存イメージのある言葉に頼り過ぎているように感じるところでしょうか。

白き魔女に被ると 書いたけれど、個人的には好きな感じなので続きも購入します。


と、ここまで書いて気づいたのだけれど
(本当に自分は手で思考する人なのだな)

○○○の軌跡 ってすると ファルコムの最新の英雄伝説シリーズ
意図的だったりするのだろうか?

2011/02/05 17:28

投稿元:ブクログ

TVCMで釣られて買ったんだが,すごく面白かった.以下続刊らしいが,この巻だけで3巻くらい使っても良かったと思う.
話は作者も言うとおりファンタジーの皮を被った純愛モノ.最後のほうはちょっとキュンとした.でもこう,ウルっとするほどの感動には至らなかった.
というのもちょっとテンポが早すぎた.こういうのは思い出が深ければ深いほど涙をさそうものなので,もっともっと2人の物語を掘り下げて読みたかった.それさえなければ満点でも良いくらい個人的には気に入った作品だった.

2011/01/29 17:27

投稿元:ブクログ

話のオチが見え見えなのと、文体があまり気にいらなかったので。あとヒロインの好意がわりと露骨なので、そういうのが好きなら。

2013/08/07 20:15

投稿元:ブクログ

1000年前のアレンシア大陸に、暁の賢者マールと呼ばれる魔女がいました。魔法学校を卒業した少年・カナクと天才魔法少女のユーリエは、マールが大陸の各地に残した石碑をめぐる旅に出かけます。

カナクには、一つの秘密がありました。彼が幻の種族・銀獣人だということです。一方ユーリエも、幼少時に養育施設に預けられてそこでカナクに出会っていたことを隠していました。しかし、旅が進むにつれてマールの残した石碑がユーリエの心理に呼応し、それとともに2人の心は接近していくことになります。

やがて2人は、最後の石碑のある、闇種族の治めるジェド連邦にたどり着きます。ところがそこに、マールを「暁の賢者」として奉る信者たちを排斥しようとする連邦軍が攻撃を加えてきます。カナクとユーリエは最後の石碑にたどり着きますが、そこで連邦軍の襲撃を受けます。カナクは銀獣人の姿をさらしてユーリエのために戦いますが、致命傷を負ってしまいます。ユーリエはカナクの命を救うため、魔法アルヴァダーグを使いますが、そのために1000年前の世界へと飛ばされてしまうことになります。

ユーリエが幼い頃からカナクのことを想っており、一方カナク幼少時から慕ってきたマールがユーリエだった、本書はそんな2人の純愛を描いた物語です。

この主題はとても気に入ったのですが、ただ、一般的なライトノベルとは展開のスピードが違うため、少しもの足りない気分にさせられます。ふつうライトノベルでは、キャラクターの行動原理は人間関係を通じて醸成されてくるよりも、キャラクターの設定から演繹的に導かれてくることの方が多いのですが、それを読者に違和感を抱かせることなくシリアスな展開に持っていくために、キャラクターどうしのたわいもないやり取りに何巻か費やしています。ところが、本作は1巻の分量にカナクとユーリエの物語を押し込めてしまっているため、「物語」以前の「設定」の部分が、そのまま提示されているような印象を受けてしまいます。

もう少し余裕のあるスピードで物語が進んでいたら、評価もまったく違っていたかもしれません。

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