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まおゆう魔王勇者 1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 77件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.1
  • 出版社: エンターブレイン
  • サイズ:19cm/361p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-726933-0

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紙の本

まおゆう魔王勇者 1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

著者 橙乃 ままれ (著)

各業界のクリエーターを震撼させた異端の小説、ネットで話題の『まおゆう』登場。大幅な加筆修正を加え、ゲームデザイナー桝田省治が完全監修。【「BOOK」データベースの商品解説...

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まおゆう魔王勇者 1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

1,296(税込)

まおゆう魔王勇者 1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

926 (税込)

まおゆう魔王勇者 1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

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まおゆう魔王勇者 全5巻完結セット

まおゆう魔王勇者 全5巻完結セット

商品説明

各業界のクリエーターを震撼させた異端の小説、ネットで話題の『まおゆう』登場。大幅な加筆修正を加え、ゲームデザイナー桝田省治が完全監修。【「BOOK」データベースの商品解説】

ちょっと変わり者の魔王と、好奇心が旺盛な勇者。2人はお約束の決戦をやめてしまうばかりか、手を取りあい、人間と魔物という2つの勢力が対立せざるをえない社会構造に真っ向から挑んでいく。地味で過酷な挑戦の行方は?【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店西宮店

小さい頃、おとぎ話の...

ジュンク堂書店西宮店さん

小さい頃、おとぎ話の続きを空想したことはありませんか?
人魚姫がいなくなった後、王子様は結局何も気付かず隣の国の王女様と結婚したのかな、
浦島太郎はおじいさんになった後、どうやって日々を過ごしたんだろう…などなど。
白雪姫が継母に復讐したり、桃太郎が鬼ヶ島で独裁者になったり、旬の過ぎたバンドマンが覚醒剤で逮捕されたり、
後日談がついてくるお話もたくさんありますね。
この『まおゆう』は、
「勇者が人間界を侵略する魔王を倒したら、世界は本当に幸せになるのか?」
というテーマのファンタジー小説です。

戦争が終われば消費が減って不況がやってきて、結局また人は戦いを選ぶのではないか?
どうすれば本当に世界に平和が訪れて皆が幸せになれるのか、勇者と魔王が協力してその道を模索します。
「めでたしめでたし」で終わって、本来ならば作者あとがきなんかが始まっているはずのページからの、
今まで描かれなかったファンタジーのその後。面白いです。
ちょっとした経済学入門としてもお勧めです。

西宮店コミック担当M

ジュンク堂書店千日前店

魔王の間に辿り着いた...

ジュンク堂書店千日前店さん

魔王の間に辿り着いた勇者。
そこにいた魔王は女性で……

魔王「この我のものとなれ、勇者よ」
勇者「断る!」

……この作品は、上記会話をタイトルとして呼ばれていたネット小説を書籍化したものです。

本文のほとんどが会話で、しかも台詞前に名前が入る為、小説というよりはシナリオの方が近いかと思います。

上記会話からラブコメだと思うかも知れません。
確かにラブコメ要素も満載ですが、この作品はそれだけではないのです。

魔王が倒されれば魔族が滅んで平和が訪れる?
戦争が終わる?
そんなものはおとぎ話の中だけ。

魔王と勇者は密かに手をたずさえ、魔族と人間が対立する「社会構造」へ立ち向かおうとするのです。

魔王の持つ経済学/社会学の知識をもとに、2人で始まった闘い。
それが徐々に伝播し、様々な立場の脇役達がその時々の主役へと躍り出してくる。

物語は躍動し、会話のみでありながら「世界」がしっかりと見えてくるんです。

今巻、その辺りはまだ胎動程度ですが、私達の世界にも通じるこの「闘い」がどういう結末を迎えるのか。

新たな「魔王と勇者」の物語。
紐解いてみてはいかがでしょうか。

(卯)

みんなのレビュー77件

みんなの評価4.2

評価内訳

2013/08/11 14:24

投稿元:ブクログ

最初、普通の小説ではなくシナリオみたいでびっくりしたのですが、魔王と勇者がらぶらぶでなんか微笑ましかったです。
後半は一気に話が展開していって、メイド姉の言葉にはぐっときました。
残念ながら、この本だけだと物足りない感じがするので(シナリオじゃなくて、小説だったらたぶんどんどん読み進めてしまったと思う内容)ドラマCDとかアニメになって生きてくる物語のような気もするので、書籍より別の媒体になったものを見たいなぁと思いました。イメージ湧くようになったら、また続きを読みたいと思います。

2012/06/01 20:53

投稿元:ブクログ

薦められて読んでみた。
勇者と魔王が手を組んで~はまれにある話ですが、さすがに・・・経済で世界を救おうとするのは新しい。
経済に興味がもてる本。

2011/05/13 18:42

投稿元:ブクログ

魔王を倒しに行った筈の勇者が、
魔王に誘われて、世界をかえていく話。

しかも まずは農業から・・・というところが普通のファンタジーとは違います。

ネット上に掲載されていたものを夢中で読み漁った記憶があります。
あのときのワクワク感がそのまま蘇って来ました!
やっぱり凄く面白い・・・!

誤字も修正されたおかげで読みやすいですし(笑)
解説があって専門用語などもわかり易いです。

2011/08/13 16:49

投稿元:ブクログ

ネットで読んで非常におもしろかったので、作者さんへのお礼のつもりで購入。なんていえばいいんだろう、異世界経済ファンタジー?
狼と香辛料が似てるかも。
大筋は変わらず、誤字脱字の修正と一部エピソードの追加、それから用語の解説が注釈として各ページにつくようになった、あたりかな。
経済と戦争の話がメインで勉強になります。

2011/03/28 21:14

投稿元:ブクログ

帯に惹かれて……。まだ中身はあんま読んでないけど、ネットまとめよりだいぶ加筆修正があるかんじ?
あと横の用語解説も面白いです。

これ全何巻になるんだろ。

2011/05/08 23:10

投稿元:ブクログ

ネットで公開されてた「まおゆう」の多少加筆修正(?)されて文庫版。

公開されていたものを途中までは読んでいたのだけれど、何かの拍子で一端休止してたらどこまで読んだのか分からなくなって放置してたのだが、いつの間にか書籍化してたので購入。

会話文だけでざくざく進んでいくのだが、頭の中ではきちんとその情景が浮かぶ。
逆に情景説明とかないだけ自由に想像ができるから話しの流れに集中できるって面もあるのかもね。

メイド姉の見せ場で終わっているので続きが気になるいいところで切っているなw

2011/03/27 22:17

投稿元:ブクログ

魔王と勇者。
この登場人物が現れる物語は善が勝ち、悪が負ける。
勧善懲悪。

しかし、魔王は勇者にこう語る。
『私が死ぬことが、平和には繋がらないのだ』
『私が死んでも、新たなる魔王が生まれるだけだ』

魔王が目指した
『あの丘の向こう側』
魔王は勇者を携え、人間と魔物が対立せざるを得ない社会状況に真っ向から挑む。

魔王と勇者、彼らの敵は世界そのものだ。


物語の中で魔王はこう語る。
『教育はこの世界で最も大きな力を持つものだ。』
『本当の世界の広さは誰にも分からないほど広いのだ。それを人間は......知恵のある存在は、己の常識や、知識に当てはめて知ったつもりになる。自分のものさしにあわせて世界を理解するのだ。』
『それらの闇を払うには、知識が必要だ。まぁ、この段階では教育だな。しかも、教育がより重要である理由は”教育が重要であるという事実”も教育がないと理解されないという点にある』

2012/02/25 21:38

投稿元:ブクログ

本を開いてびっくり。台詞しかない!!!
いわゆる戯曲形式らしいです。
でも頑張って読み進めているうちに慣れてきました。

中身はというと、面白い!
異世界経済学ファンタジーで(狼と香辛料と似ているらしい)
勧善懲悪な話ではなく魔王と勇者が手を組んで、
「戦争(実はこれがないと世界の経済が成り立たない)がなくても
生きていける世界」を目指して頑張るお話。
勇者はバカチートでありふれた主人公なんだけど(失礼)
魔王さまが可愛い。テンプレキャラだけど好感もてる。

経済学や人類の研究の歴史も勉強になる上に、
ちゃんとストーリーとしての盛り上がりや面白みもあって
想像以上の内容だった。

ただ、メイド長の「えっちではしたない体」ていう台詞に
おえええっとなってしまったので、☆-1……。
お色気はサービスシーンなのはわかってても、
これは男くさいオタク臭強すぎて気持ち悪かった……。

あとは……この「台詞だけ」の形態に慣れてしまうと、
普通の地の文がある小説を読み進めるのが一瞬しんどく感じる。
私は割と小説好きな方なのですぐに戻ったけれど、
本を読まない人がこの形態に慣れてしまうと
いろいろもったいないことになりそうだなあ。
なので子供や、十代の人には正直あまりおすすめしたくない。

2013/08/30 14:12

投稿元:ブクログ

こちらも奥トレで交換してもらった1冊。もはや今の世界を救うには、魔王を倒せばいいって単純な話じゃない。勇者も魔王も、全ての利害関係者が同じ目的を持って取り組まないと世界は変わらないっていうメッセージが込められた、これまでのRPGの常識を取り入れながら現実の世界まで応用できる形で世界の変え方のモデルを示す、いい作品だと思いました。男でドラクエとかFFとかやってた人は読んでておもしろいんじゃないかなと思います。^^

2011/12/05 10:01

投稿元:ブクログ

小説なのに脚本の様な形になっており、会話形式で進んでいくストーリーに若干違和感を感じつつ、内容としては面白かったです。
また、キャラは役職名のみしか出てこない為、慣れるまで若干時間がかかりました。…想像力が養われるかも。

2012/01/09 18:28

投稿元:ブクログ

http://tukiyogarasu.blog80.fc2.com/blog-entry-308.html

2011/11/08 10:02

投稿元:ブクログ

BOOK OFF Online 600円

書き方が台本調で読みづらかったけど
最後の方は気にならなくなった不思議。

でもま、通常の小説形式で書いてくれたほうが
ページ数的にも値段的にもあり難い気がする。

2011/05/24 23:58

投稿元:ブクログ

意欲的な設定だけど話に起伏が……と思っていたら、終盤でほとんど力ずくの強烈な盛り上がりがやってきた。これは続きが気になるわけだ。

2011/02/13 22:32

投稿元:ブクログ

ジャンル分けにちょっと悩みましたが…世界観から。
ネット上で話題になり、書籍化を待っていました。
元ネタになっているらしい某小説は、小さなころに読んだ思い出深い作品。
その影響もあって手にとりましたが、思っていた以上に面白そうです。
やや単調な気配がするので★四つ。

2011/01/04 12:08

投稿元:ブクログ

やっぱり大好き。
書籍化で書き直し等あるらしいから、後半に期待。
2巻でシナ塔なら、後半が厚くなるのかな。
メイド姉の覚醒が楽しみだ。

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