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純粋理性批判 4(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.1
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/366p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75223-1

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純粋理性批判 4 (光文社古典新訳文庫)

著者 カント (著),中山 元 (訳)

純粋理性批判 4 (光文社古典新訳文庫)

967(税込)

純粋理性批判 4

918(税込)

純粋理性批判 4

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みんなのレビュー4件

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評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2012/02/28 20:56

投稿元:ブクログ

超越論的な弁証論の巻。

「わたしは考える」という命題の特殊性。これに尽きる巻です。

合理的な心理学という枠組みを得ることによって理解しやすくなったです。

2013/06/06 10:53

投稿元:ブクログ

ブックファースト渋谷文化村通り店で買いました。

読み始めました。
(2013年6月6日)

「初版の誤謬推論」は、文章、論理の運びが美しい。
酔いますね、これには。
(2013年6月19日)

読み終えました。
(2013年6月20日)

2012/03/05 20:27

投稿元:ブクログ

狭義の「理性」の領域へと話題は移り、いよいよこの著作の核心部分に入っていゆく。
この巻で非常に興味深いのは<わたし>なるものについての考察である。この<わたし>は、人格とも「こころ」とも異なる、単なる「思考の主体」である。その上でカントはデカルトを論駁し、「我思う、故に我あり」という命題の論理的破綻を指摘、心身二元論をも批判する。
だがカントの思考をたどってゆくと、「他者」なるものの確かさが危うくなる箇所がある。
あの頑迷で尊大で、愚かな中島義道を独我論に導いたと思われる一節も見られる。
「[思考する存在という]対象は、このわたしの自己意識を他の物に<移す>ことによって成立したにすぎない。」(P.108)
しかしこれは私の考えでは倒錯である。
人間は他者たちとの共同性から出発するのであり、<わたし>が出現するのは<他者>がそこにあって思考し、<わたし>にまなざしを向けるその地点からなのだ。だから<わたし>の方が後から現出した「仮象」なのではないかと私は疑う。

それはともかく、デカルトを堂々と批判した点においてこの巻は痛快だった。なるほどカントには、決して古くさくはない面が存在する。
さて次巻は例のアンチノミーだ・・・。

2011/02/13 14:44

投稿元:ブクログ

理性とは何か、弁証法、観念論、カテゴリー、合理的な心理学と、次々にでてくる難解なカントの議論だが、解説を「先に読む」とわりと分かりやすく理解できる。物自体を認識できず、認識できるのは現象だけ、という議論が繰り返され、これは僕の「感染症は実在しない」でも取り上げている。超越論的な観念論も「みなし」という点では、「お医者さんごっこ」に例示した「患者様が」医療を壊すの議論に通じている(と読めなくもない)。たぶんね。

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