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円環少女 13 荒れ野の楽園(角川スニーカー文庫)
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2011.3
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川スニーカー文庫角川文庫
  • サイズ:15cm/473p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-04-426715-5

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紙の本

円環少女 13 荒れ野の楽園 (角川文庫 角川スニーカー文庫)

著者 長谷 敏司 (著)

魔法使いが公然となった日常、世界の混乱は収まらない。天盟大系の戦闘旅団と電車に乗り合わせてしまった寒川紀子は誘拐され、奪還のために旅団を追う仁とメイゼルを、未来の再演大系...

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円環少女 13 荒れ野の楽園 (角川文庫 角川スニーカー文庫)

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円環少女 13荒れ野の楽園

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商品説明

魔法使いが公然となった日常、世界の混乱は収まらない。天盟大系の戦闘旅団と電車に乗り合わせてしまった寒川紀子は誘拐され、奪還のために旅団を追う仁とメイゼルを、未来の再演大系からの刺客が狙う!!そして舞花と聖騎士将軍アンゼロッタの宿願「世界法則の固定」のため、聖騎士が、超高位魔導師たちが動き出す!!世界の結末に「最後の魔法使い」きずなが出した答えとは!?灼熱のウィザーズバトル、永遠の円環を結ぶ最終章。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.4

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

円環の未来

2015/09/10 12:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

十万年先の未来、再演大系となった世界で、人類は遥か銀河に進出し繁栄を極めていた。開門の始祖の直系である大審問官は、再演の神が降臨した開門の始祖の時代に改変圧力をかけ、再演世界の安定化を図ろうとする。
 一方、人々が魔法消去の能力を失くし始めた世界では、魔法使いたちが堂々と謀略を繰り広げていた。再演魔導師となった武原舞花を使い、聖騎士将軍アンゼロッタ・ユーディナ指揮下の機械化聖騎士師団は、未来からの改変が常に優位に立つという再演法則を最大限に活用するため、未来からの再演魔導師の誘導に従い、人間が一人もいなくなる未来に≪増幅器≫を設置しようとしていた。

 その作戦を阻止するため、再演魔導師である倉本きずなを作戦の軸とし、武原舞花の抹殺に動く武原仁と鴉木メイゼルたち。彼女たちは自身の未来を取り戻すことが出来るのか、あるいは…?

 一発再逆転があるのか、どんな落とし所を見つけるのか、最後までよく分からなかったけれど、そういうところにたどり着くんだ~という感じだった。
 ひとたび神が現出してしまえば、それがなかった時代には完全に戻れないというところは、文明の発展と似ているところもある。核兵器なんてその最たるものじゃなかろうか。そう考えると、この物語の中で核兵器は、科学世界の神として扱われていたのかもしれないな、と思った。

 倉本きずな、鴉木メイゼル、十崎京香、武原仁の関係の落ち着く先と、中盤での再演魔導師の≪運命の化身≫の凄まじい能力が、最終巻にふさわしい。

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2012/04/23 17:01

投稿元:ブクログ

最後までメイゼルが可愛かったのが良かった。
きずなも頑張った。
ただやっぱり内容が重いので読むのに体力がいる。疲れたー。
メイゼルに会えないのは寂しいな。アニメ化すればよかったのに!!

2011/03/01 11:44

投稿元:ブクログ

2011/03/01
⇒まんだらけ 367円

やけに分厚いと思ったら最終巻でした。
まぁ、毎度のことながら、中での展開についていけず
話の方も俺には表現が難しくてちっとも理解できてないけど
とりあえず主人公がロリコン宣言しただけで満足。

あーメイゼルかわいかったのになー!最後かー、お疲れ様でした。

2011/03/27 23:06

投稿元:ブクログ

シリーズ最終巻。仁サイドvs再演大系+聖騎士の決着がようやく着くのですが、480Pという大ボリュームの中で物語が揺れに揺れます。
良いシーンが多すぎるのですが、その中でも特に良かったのはケイツの某行動とあるシーンのつながりでしょうか。僕は最初読んだ時に気づけなかったのですが、他の方の感想を読んでいたらそういう記述がありハッとさせられました。
最後の決戦の舞台が、あまりにもらしすぎてドキドキワクワクしっぱなしでした。
魔法関連で考証する余地のある部分が多々あるのでまた読み直したいです。
綺麗な終わり方で大満足。

2011/03/08 02:15

投稿元:ブクログ

色々突っ込みたい所はある。
未来と現在の時間的関わり合いとか。
それはさておき最終巻。
お疲れ様でしたー!

2013/03/14 14:31

投稿元:ブクログ

13巻 最終巻

 最終決戦そして、最後の戦いへ
 
 仁君の戦いの意思はぐちゃぐちゃで主張がわかりにくい
  相手との主張も噛み合っていないし、設定の再演魔法に無理があるので、仕方ないところもあるけど、もう少し整理してほしかった。
  最後の方ではすっかり擦り切れて、ダメダメ君ですね。
 最後はロリ決定。

 魔法だから、何でもアリだけど、そのために収拾がつかなくなったので、もっと制限事項がないと収束しない印象。

 円環少女の話だったのね、と閉めました。

2012/07/29 12:12

投稿元:ブクログ

『あなたのための物語」の作者がライトノベルを書いているというので(正確にはラノベ作家が一般文芸を書いたという方が正しいが)、どのようなものか興味深々で読了。ラノベ的な軽いラブコメも勿論多分に含まれているが、ライトとは言い難い物語の展開と綿密なSFファンタジー的舞台設定は読み応えあり。特に長谷敏司が描く生の絶望というか命の散り際は、潔癖すぎず、もがき苦しむ姿が印象的でリアル。

2014/07/05 09:16

投稿元:ブクログ

押し付けの幸せな未来はいらない。
凡人も変態も狂人も、しぶとく、汚辱にまみれても、混沌の今を生きていく。画一的統制を拒絶、多様性の肯定かな?
仁はいろんな意味で道を踏み外してしまいましたね…。きずなは人類最後の日まで、同族殺しを続けなくてはならないし。
何が正しいのか?ではなく、生き様を選びたいということですね?
成長したメイゼルの二つ名を想像するのが少し怖いなぁ…。
でもまぁともかく、愉しめました。
オールキャストが総出演の華やかなラストバトルでした。

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