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今どき、女中で奉公って!?(電撃文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2011.3
  • 出版社: アスキー・メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/357p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-04-870345-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

今どき、女中で奉公って!? (電撃文庫)

著者 葛西 メイダイ (著)

借金まみれの私は、普通の高校生活をおくるはずが、気づけば女中(!?)になっていた。しかも、その奉公先は、奇妙で古風な大屋敷。右も左も分からない私は、借金返済のために奉公に...

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今どき、女中で奉公って!? (電撃文庫)

659(税込)

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商品説明

借金まみれの私は、普通の高校生活をおくるはずが、気づけば女中(!?)になっていた。しかも、その奉公先は、奇妙で古風な大屋敷。右も左も分からない私は、借金返済のために奉公に精を出すのだが、屋敷には、美形だけど性格に相当難アリな三兄弟が。この兄弟たち、美形なのはいいんだけど、とにかく性格が×すぎる!どうやってお仕えしろと…?しかもこの大屋敷には、なにか秘密が隠されているみたいだし…。(注)現代日本のお話です。第15回電撃小説大賞“最終選考”作家が、完全新作にて登場。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

現代っ娘が女中さんに!

2011/06/28 10:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 父親が手を出した先物取引で生じた借金のカタに、名門木津家の屋敷で女中奉公をさせられることになった津山早苗、15歳。再び両親と暮らす日を夢見て、着物を着て掃き掃除などという、とても現代日本とは思えない日常を、元気いっぱいに過ごしている。
 そんな早苗が担当するのは、木津家の跡取り三兄弟の部屋掃除。当主に代わって屋敷を取り仕切る長男の総一郎、部屋に引きこもりピアノを弾く次男の亮二、高校受験を控える三男の芳三。他の女中たちは災難を嫌って彼らに関わるのを避けるのだが、早苗は使用人であることも忘れてしまうのか、かなり大胆に、彼らに喜怒哀楽を表現するのだ。

 そして徐々に明らかになって来る、三兄弟の確執。総一郎はなぜあれほど冷徹に人に接するのか、亮二はなぜ引きこもるようになったのか、芳三は隠れてコソコソするのか、早苗の行動が木津家の人々の記憶の蓋をこじ開ける。
 茶葉をまいて畳の掃き掃除、電話は黒電話で、洗濯をするには洗濯板を使う。部屋にはハエ取り紙がぶら下がり、文字が読めない女中までいる。そんな時代に取り残されたような環境の中で繰り広げられる家族の物語は、バラバラだった人の心を結び付けていく。

 別に普通の環境でこういう物語を繰り広げてもよいとは思うのだが、もしかすると現代日本は、この様な人情話にリアリティが持てない社会になっているのかもしれない。だから時代劇がいつまでも廃れない様に、そういった感情にリアリティがあった時代が、舞台として選ばれたのだろうか?

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2011/10/17 15:10

投稿元:ブクログ

現代という設定だけど昭和初期風。パソコンとか携帯電話のような現代ガジェットがないから余計に。
こういうのが出せる電撃文庫の懐の深さに感激。

2013/12/03 21:27

投稿元:ブクログ

借金を返すため、両親と離れて暮らし始めたのはいいものの
そこは時が戻ったかのような『場所』だった。

お金を返さねばならないから、相手の言う事を聞かねばならない状態。
しかしそれに刃向っていく主人公。
何かこう…王道状態です。
と思っていたら、王道で終わってしまいました。
恋愛がない王道?
いやでも人の後にひっついた、というか思い出を見ていたというか…。

しかしストーリーよりもイラっとくるのは、借金の片で
売り飛ばされる予定の双子。
今のうちに我儘放題しとけよ、なのか
屈服させるのが好きな相手に売り飛ばすのか。
謎なくらい好き放題しています。
欲しい、という人がいるくらいなので、中身を売られる事はないでしょうが
こんなのがいたら、精神的にちくちくしてみたものです。
売りものなので、肉体は駄目らしいのでw

2012/03/10 07:25

投稿元:ブクログ

親がこさえた莫大な借金.
それを返済するために働きに行かされる両親.
借金返済のアテにするために東北にある金貸しの家で女中として
働くことになった早苗(15).
その奉公先の主人というのが美形だけども正確に難のある3兄弟で….
そこそこ面白かったよ.
なんつーか,生活様式に昭和初期とか大正浪漫の香りがしますね.

2011/03/24 06:55

投稿元:ブクログ

現代である必要があるのかねぇ。
大正か昭和初期の話で問題ないと思うし、逆に現代を舞台
にしちゃうと法的にいろいろまずい部分が目に入ってなぁ。
まあ、昭和初期にしちゃうとタイトル的なインパクトが
なくなるか。

2011/03/31 07:05

投稿元:ブクログ

メモ

現代な気がしない屋敷と倫理的問題など設定には目をつぶるとして、物怖じしない主人公と母親の違う3兄弟の間のミステリアスな展開は良かった。九条姉妹と奉公人の須藤は腹黒い・・・。

2011/06/05 01:22

投稿元:ブクログ

ミステリーでした。しかもSFっぽいとこなんか何にもない。ラブコメもちょっとだけかな。したがって、ファンタジー好きな私の評価は、下がる一方ですね。

2012/01/11 08:00

投稿元:ブクログ

電撃文庫らしからぬというのは実に全くその通りなのだけれど、設定とか話の規模とか全体的に私好みな作品です。
登場人物が少し多すぎる気はしますが、メインキャラたちはちゃんと性格もよく表現されており、特に次男坊さんなんかはライトノベルでは珍しい面白い性格だと思います。みんな最後まで「いい人」になりきらずに個性があるのがいい。
特に今後を応援したい作家の一人です。

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